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妻の乳癌

ブログをなんと1ヶ月以上も休んでしまった。実は妻利恵子が乳癌で大手術。昔は乳癌となるとほとんど死に至る病といわれていた。ハウスでも心配そうに尋ねられたものである。幸いすべて切開、除去という大変な手術が成功した。医学の進歩はありがたいものだ。演劇三連戦などと、勇ましいブログを書いたが、前進座の「太鼓どんどん」を残してあと二つは欠席。入院中は洗濯を全部やった。やったといっても電気洗濯機でやるから機械任せだが、生乾きの場合は乾かさねばならない。家事というのはなかなか大変な作業だ。現役のときもやったが、体力が衰えているのか、家事だけやっているような10日ばかりをすごした。大変だったが,主術成功でやっと一息ついたところだ。八戸の講演は来年に延ばした。こういう大手術をやる外科医の心労もただならぬものがあろう。人の命がかかっているからだ。今日も病院に妻につきそっいく。これが病院通いの最後になるだろうと期待している。

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コメント

善明さんこんにちは。

奥様の健康回復祈念させていただきます。今回ブログで知りましたので。

前の投稿に追加でコメントしようと考えたこと、これで行わせていただきます。

たまたま祥伝社文庫「大下英治『逆転弁護士 河合弘之』」を目にし読みました。近刊でした。

一気読みとなりました。脱原発に今大きな役割を果たしている河合氏のこれまでとこれから、興味深い内容で、認識を大きく改めました。上っ面でしか知らなかったことでした。さまざまな人が、脱原発で行動されていること実感させられました。大下氏の気合いの入った文章(とくに文庫化にあたって書き加えた最終章)に大きく気持ちを動かされました。

河合氏、今回の新潟県知事選結果、本当に喜んでいるひとりであることは間違いありません。

同じ弁護士としての認識はおありだろうと思います。もしまだお読みになっていなければぜひお読みいただきたいと思いました。すでにお読みであれはご容赦ください。

さっそく知人にすすめています。

不尽
161019 植田英隆(札幌市)

投稿: 植田英隆 | 2016年10月19日 (水) 10時12分

お大事になさってください。
随分UPがなかったので心配していました。
田中美智子さんは10月5日が誕生日でしたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。来太郎くんはどうしているかな?白黒ですが写真にとっています。

投稿: 青木聡子 | 2016年10月19日 (水) 13時19分

善明さんそうだったんですか!
奥さんが病が見つかったというので、とても心配しましたが、無事成功してよかったです。

うちの母も昨年の今頃甲状腺ガンの手術をしました。
その時は乳がんの検査をしに予約をする話をしていましたが、地元の病院でするか?もっと施設の整っている大病院でするか?迷いましたが、地元の病院を選択し乳がん検査の無料オプションで、甲状腺を診てもらったらガンだったようです。

実は私も甲状腺に良性の腫瘍があり、経過観察を半年ごとにしています。

もし母が大病院で乳がん検査をしていたら、まずガンは見つからなかったのではないかと思います。しかも奇跡的なことに、リンパ節に1個しかガンもなく、抗がん剤治療は一切無く今日も足が痛いと言いながらも、仕事へ行っています。

ただ術後皮膚が引っ張られるそうで、喉に違和感を感じると常々語っています。

善明さん奥様が入院とはいえ90歳になって洗濯をするなんて立派です!奥様が今までやってこられた、ご苦労を数週間体験したことは、大きいことだと思います。

まだまだ人生120歳だそうです。善明さんリーシャさんご夫妻のご健康ご長寿願っております。

投稿: 佐藤 | 2016年10月21日 (金) 17時17分

皆さん コメントありがとうございます。妻の病気で病院に通いっぱなしで、少し疲れました。

投稿: | 2016年10月29日 (土) 21時10分


植田英隆さん 何時も有益なコメント有難うございます。お勧めの著書読ませていただきます。でも、90になると東京に出るのが億劫になっていつになるかわかりません。所沢の書店に取り寄せということも考えます。

投稿: z | 2016年10月30日 (日) 00時39分

青木聡子さん コメント有難うございます。田中さんとは最近あまり付き合いがありません。先日私がベトナムに行っているときに電話があって利恵子と長く話したそうですが、その後接触がありません。もうお互いに「年齢(トシ)」ですから。

投稿: z | 2016年10月30日 (日) 00時44分

佐藤さん いろいろ心配してくれて有難うございます。もう利恵子も大丈夫です。

投稿: z | 2016年10月30日 (日) 00時48分

初めまして。
息子が20歳過ぎより、ミニスカートをはいた可愛いお嫁さんを夢に見ていました。彼女はそうだったのですが、お嫁さんになるであるであろう人は、インド人もびっくり!という格好、雰囲気でした(日本人です)。甘えん坊な息子は、1、2歳年上がいいな、と思っていましたが、7、8歳となると…。そんな時、大好きないわさきちひろさんが7歳違いと知り、即気持ちが変わりました。人間とは、いい加減なものと、自分で思いました。こんな風に日本中に日本共産党の偏見がなくなればいいな、と能天気な私です。地道に行かなくてはいけませんね。
この度、「ちひろ」で再婚された事を知りました。堂々と紹介されている事を嬉しく思います。手術をされてから、1年を経過していますので、大分元気になっていられると思いますが、二人で十分に養生をして下さい。ブログの再開を待っています。

投稿: なつめ | 2017年8月13日 (日) 16時46分

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