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これからの大きな課題

都知事選、残念だった。でも4党共闘で闘った実績は大きい。これからの闘いの基礎は出来た。東京党の強化が課題だ。東京の四党共闘を強化する中で、日本共産党そのものを強大にするという新しい課題に勇敢に挑戦するということがさらに大きな課題ではないか。

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コメント

昨年、岐阜市で開催された日本共産党演説会で穀田恵二衆議院議員(国会対策委員長)が語りました…、、『野党共闘は、政治の根本を変える歴史的大事業であり、壮大なロマンを感じます。焦らず諦めず、粘り強く頑張り抜く所存です。』と…力強く述べられました。。。全く同感です。この野党共闘は著についたばかりです。実のあるものに成長させたいものですね。

善明さん、連日猛暑が続きますが、お身体、ご自愛ください。

投稿: バンガード | 2016年8月 9日 (火) 12時41分

バンガードさん コメント有難うございます。全く同感です。頑張りましょう。

投稿: z | 2016年8月12日 (金) 23時32分

善明さん、こんにちは。

参院選、都知事選、終わりました。いろいろ考えることとなりました。次のステップにむけてがはじまっています。共産党は対決点を明確にした野党共闘、ですね。

しんぶん赤旗読者であること、赤旗の目線を感じること、たいへん有益とますます思うようになりました。見方の幅がひろがります。今年はなおそうでした。

しかし、赤旗がとりあげることとりあげないこと(紙面スペースの関係もあります)、他紙などとくらべてみて思うこともでてきました。インターネットの世界まで目を広げると、多種多様さまざまな報道意見にあふれていて、どの新聞(自分が目にできる範囲ですが)よりもさらに広い世界になっています。面白い時代になりました。

ひとりひとりが自分にできる言えることやれることをできる時なのだなと受け止めています。

善明さんのご発言、その点でも大事に読ませていただいています。

不尽

160813 植田英隆(札幌市)

投稿: 植田英隆 | 2016年8月13日 (土) 06時23分

植田英隆さん コメント有難うございます。大事なときです。頑張りましょう。

投稿: z | 2016年8月13日 (土) 21時44分

善明さんこんばんは。
今度の土曜日うちの支部では、新しい女性党員を迎えます!昨年に続く快挙です!その女性は私よりもだいぶ年配です。よく自宅でお酒を飲んでは藤巻さんのお宅に来て色々語っていく内に、「共産党はどういう党なんだろう?」と、疑問を抱いたようです。

でもそれだけじゃないようです。私たち知り合い仲間のフォローがありそれがキッカケの1つでもあります。

支部は高齢化を迎えていますし、職場退職者党員もだいぶ増えました。
また支部長であるNさんも高齢を理由に、支部長を降りたいという事を数年前から語っており、そろそろ支部長も限界にきているのかもしれません。「支部長が私より(年齢が)上の活動家って居るかしら?」というので、『善明さん!』と言っておきましたが、支部長は「善明さんは偉大すぎます!」というので、また頭をひねることになりそうです。


さて善明さんはご覧になったかわかりませんが、8月15日のBS日テレ深層ニュース終戦記念日の特集で漫画と戦争という内容で、漫画家のちばてつやさんが旧満州の事を語りました。

実は私の父方の祖父母は旧満州で暮らし、子ども4人を育てました。祖父は福利厚生が充実だった満州鉄道に勤めていたので、中国人のメイドさんも居たそうです。

深層ニュースの中でちばさんが、終戦後満州を引き揚げた人間にとって満州に居たというのは、国交回復まで絶対に言えないことだったと言います。

どうやらうちの祖父は満州に居た事を、国交回復前に子どもたちに語っていたようで、私が生れたときには祖父は亡くなっていましたが、子どもたちを売り渡さず、無事戦中に引き揚げられたのは、祖父が満鉄で戦況を知っていたからかもしれません。

それはもう仮説でしかありませんが、私の主治医がもしかしたら、(祖父は)満鉄で幹部に近い位置に居たことは間違いなく、それで余裕を持って帰れたし、子ども全員引き揚げられたのだろう!という事を語っていました。もし終戦後引き揚げることができなかったら、宮城に帰って来た祖母の後の6人目の子ども(つまり私の父)が生れず、私も生まれていなかったの後思います。

母方の祖父はその逆で、満州で戦い終戦を迎え戦争のことは一切語らず、数年前亡くなりました。私も小学校の課題で一度聞きましたら母方の祖父は、怒った顔で黙ったままでした。

両祖父を見ていると雲泥の差があったに違いありません。
語りたくない気持ちも痛いほどわかります。でも少しは語って欲しかったところですね!

投稿: 佐藤 | 2016年8月17日 (水) 22時31分

善明さん、こんにちは。

近刊大下英治「日本共産党秘録」(イーストプレス)読みました。しんぶん赤旗広告で気づき、購入したものです。

以前新書版「日本共産党の深層」がありましたが、その内容にも加筆補正して組み込んだもののようです。

今を力点に打ち出し、解説紹介ですが、創立以来の戦前戦後まで及んでおり、通史としてもいいのではないかと、受け止めています。正面からとりあげた大下氏の姿勢評価します。

善明さんもちひろさんともども詳しく紹介されてる人物として登場しています。初々しいスタートから現在まで、改めて認識させていただきました。

共産党を知ろうという人にはぜひ読んでほしいと思った本です。ただ題名はどうだったのでしょうか。内容から言うと「愛される共産党」「愛されるようになった共産党」でもよいのではと感じましたから。

関心を持ったり、支持してくれる人に、どの程度ひろげて読んでいただけるか。党員の人もちゃんと読むか。私はその点も注目しています。

不尽

160818 植田英隆(札幌市)

投稿: 植田英隆 | 2016年8月18日 (木) 10時42分

植田英隆さん コメント有難うございました。赤旗の広告は見ていましたが、私も買って読みましょう。彼もどんどん変わりますね。

投稿: z | 2016年8月18日 (木) 22時53分

佐藤さん コメント有難うございました。二人のおじいさんと私も同時代人といってもいいので、いろいろな思いをめぐらしながら、拝見しました。日本の昭和史は大変な時代ですね。 

投稿: z | 2016年8月18日 (木) 23時14分

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