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日本の将来がかかっている選挙

参院選まであと3ヶ月,この時期までに日本共産党との間に出来た共闘は12選挙区に及ん

でいる。最初の共闘の結果が試されるのが北海道衆院5区の補選だ。日本の将来がかかっているこの選挙、明後日12日告示だ。大きな成果を期待したい。選挙は現代の戦争、政治選だ。武器から投票に変わったいわば内戦だ。頑張ろう。

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コメント

善明さん  こんにちは

今度の国政選挙の最大の争点は、戦争法を廃棄して、立憲主義(日本国憲法の秩序)を取り戻すことです。

戦争法に関して、安倍政権は「一問一答」なるものを掲げています。
安倍政権の言い分ーー「例えば、大量破壊兵器や弾道ミサイル等の軍事技術が高度化・拡散し、北朝鮮は日本の大部分をノドンミサイルの射程に入れており、また、核開発も行っています。」ーーは、①集団的自衛権と個別的自衛権の境目を曖昧にしてスリカエを行なうとともに、②ナチス政権下でヘルマン・ゲーリングが行ったように危機感をあおって国民を戦争に駆り立てるものです。

また、最近のNHKなどは、ジャーナリズムの本旨・権力批判をかなぐり捨てて、北朝鮮の国策放送に似てきて「偉大な首領・安倍晋三様」の「宣伝」に熱心なようです。

こういうときこそ、ブレずに「反戦平和」を訴え続けている「しんぷん赤旗」の読者さんが増えることを願っています。

◆報道の自由度、日本は72位 国際NGO「問題がある」:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/sp/articles/ASJ4N0SHDJ4MUHBI02M.html

◆ヘルマン・ゲーリング 「普通の人間は戦争を望まない。しかし、国民を戦争に参加させるのは、つねに簡単なことだ。国民には攻撃されつつあると言い、平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、国を危険にさらしていると主張する以外には、何もする必要がない。この方法はどんな国でも有効だ」

◆「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」の一問一答
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/anzenhoshouhousei.html

投稿: 虎三(とらさん) | 2016年4月28日 (木) 08時38分

虎三さん 貴重な資料付きのコメント有難うございました。平和を守るためには、戦争の歴史に学ぶ必要がありますね。

投稿: z | 2016年4月28日 (木) 23時10分

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