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2016年4月

半藤さんの昭和史

赤旗日曜版五月1日8日合併号は一面二面全部を使って半藤一利さんに対するインタビュー記事を載せました。半藤さんは最近昭和史を出版されましたが、昭和史研究の重鎮です。表題は「今また歴史の岐路」です。85歳で私より5歳年下ですが、ほぼ同時代を生きた人です。昭和史を反省的に語っておられます。半藤さんは右派ジャーナリズムの代表のように言われる文芸春秋の編集長をした人です。私が彼を私が知ったのは,松本清張さんの「日本の黒い霧」の批評をこの本の帯に書かれたことからです。的確にこの名著のすばらしさを語った短い名文と思いました。しかし、赤旗に登場されるとは夢にも思いませんでした。時代は変わっているのです。いい時代に変わったとは決して言えません。文芸春秋元編集長が赤旗に登場するという、非常に危険な時代になってきているのだと思います。半藤さんも「今また歴史の岐路」という表題で語っておられるのは大きな意味を持っていると思います。もう一つ、日本共産党の野党共闘提案をナチスの台頭のとき野党を分断したことと比較して高く評価していることを「よく見ているな」と感心しました。またぜひ読んで現在の事態の重大さを知って欲しいと思いました。私も早速読もうと思っています。私自身の人生をもう一度振り返るためにも大きな意味を持っていると思っています。感動して書いているうちに、もう日付が変わってしまいました。寝ます。お休みなさい。

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予算を軍事ではなく災害対策に

熊本地震から2週間。依然避難している人が3万6千人もいる。毎日のように熊本の問題が報道されているが、災害日本といっていいほどだ。神戸など兵庫、東北、九州、予算を戦争準備でなく、災害対策に大きくまわす古男tが急務だ。

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反安倍、反自公が世論になりつつある

衆院北海道5区で池田真紀さんが大健闘で自公を追い詰めた。野党共闘の力を発揮した。反安倍、反自公が国民的世論になりつつあることの反映だ。

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予算の重点を災害救助に大きく移すべきではないか

熊本地震の被害の大きさは多数の死者も含めて大変なものだ。東北の地震と津波の被害は今なお癒されていないが、熊本は今なお満足な住居も保障されず、体育館や教室に居住し、プライバシーの保護、食料、睡眠の補償も充分でない。地震など自然災害の保障に全力を挙げるべきで、警察、自衛隊の災害救助活動は評価されるべきだが、自衛隊のアメリカとの共同作戦費用など大幅に削減し、災害救助に全力を挙げるべきだ。この機会に国家、、自治体の予算の使い方を災害支援に重点を大きく移すべきだ。

 なお私議ながら、妻の利恵子が腹部の硬い部分が出来て病院の診断が必要になった。私生活も難事に対応することになった。

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パソコンi印刷機購入

パソコンの印刷機を購入し、初めて使い、東北での講演要綱を印刷、佐藤芳男さんに送った。やっと東北行きの仕事が手につき始めた。パソコンの調子が完全に回復したようだ。パソコンが自由に動くようになると、仕事が面白くなる。パソコンが完全に生き返ったように動くので、これからブログも仕事も本格的に面白くやれるような気がする。長い間パソコンの印刷機購入を引き伸ばしていたことが悔やまれる。わずか2,3万のことで仕事が面白くなってきた。パソコン印刷機を買いにいくのが、億劫だったのだが、徒歩で休み休み動けばまだまだ買い物ぐらいは出来る健康だということがわかったのもいい収穫だ。少し元気が出てきたようだ。

新しい印刷機を買って、パソコンが本当に面白くなってきた。おかげで少し夜更かしだ。これは健康によくないのでもう止めて寝ることにするが、パソコンの整備をしないで、ブログをサボっていたことが悔やまれる。調子に乗って夜更かしした。もう日付は変わった。寝て明日元気にまたやろう。

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5中総の示す展望

日本共産党の5中総で比例850万票・15%以上、複数区勝利を参院選勝利の目標として掲げた。一般紙も注目している。目標が大きすぎると批判しているものもあるが、日本共産党が、大きな上り坂に登ろうとしていること。その可能性について理解できない見解に過ぎない。闘いによって展望を切り開く日本共産党の思想と政策に対する無理解である。目標の実現によってこれらの見解に対応しよう。

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甘利も尾t大臣の疑惑、刑事捜査に

甘利元大臣の疑惑が刑事捜査の対象になってきた。安倍内閣の命運も見えてきた。野党共闘が戦争法廃止のために過半数になることを切実に望む。

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日本の将来がかかっている選挙

参院選まであと3ヶ月,この時期までに日本共産党との間に出来た共闘は12選挙区に及ん

でいる。最初の共闘の結果が試されるのが北海道衆院5区の補選だ。日本の将来がかかっているこの選挙、明後日12日告示だ。大きな成果を期待したい。選挙は現代の戦争、政治選だ。武器から投票に変わったいわば内戦だ。頑張ろう。

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アメリカ大統領選挙

アメリカ大統領選挙が面白い。民主、共和ともかなりの大接戦、明確な見通しがまだ出来ないという情勢のようだ。誰が勝っても日本に対する政策は変わりそうにない。しかしサンダース氏の民主的社会主義とはどんなものか興味深い。

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市田氏に期待

i市田副委員長が参院比例に立候補する。73歳の高齢でご苦労様だ。しかし今こそ市田さんの力を発揮すべきときだ。山下書記局長が『練達した力が必要』と記者会見で述べたがまったく同感だ。

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アベノミクスの正体

鳴り物入りで登場し、安倍首相が鼻にかけていたアベノミクスに批判が集中している。朝日はアベノミクスに停滞感、景況感2期ぶり悪化,東証1時600円超値下げ、好循環広がらず、などの見出しが躍っている。完全失業率は上昇、実質賃金指数も、非正規労働者比率も悪化、個人消費も振るわずという、指数を並べられては反論も難しかろう。2面の大見出しは中小零細果実が落ちてこない。となれば、退陣以外になかろう。読売は控えめだが、短期悪化3つの要因として、円高、新興国の減速、消費低迷の見出しで批判している。一方野党5党の共闘は広がっている。一人区で自民党を破るような力強い共闘の展開を心から期待する。

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新井早稲田大学名誉教授の論稿に敬意を表する

同じハウスで生活している新井隆一早稲田大学名誉教授がZEIKEN2016.6(NO,187)時流欄に『「税痛」いろいろ』という小論を寄稿され、写しをいただいた。論述を繰り返巣と少し難解なので、そうせずに、簡単に結論を紹介すると、消費税10%反対論だ。これが強行されれば、ハウス入居者の負担が増え、転居せざるを得ない人も出る。新井先生の論稿に敬意を表する。

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