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オバマアメリカ大統領のキューバ訪問

 オバマアメリカ大統領のキュ-バ訪問が注目されている。アメリカ大統領のキューバ訪問は88年ぶり。すべての点で合意は出来なかったが、国交正常化の第一歩が踏み出された、ということだろう。世界平和の方向への大きな動きといえるだろう。ベルギーで大規模なテロが起こっている中で世界平和の方向の訪問は注目に値する。

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コメント

善明さん こんにちは。

オバマ米大統領のキューバ公式訪問、私も報道を感慨深く受け止めました。

私の中学時代に、キューバ革命、高校時代がキューバ危機でした。それから米国のキューバ孤立策が、長い年月がかかりましたが行き詰まりました。米州機構の総スカンとなり、昨年の両国の国交回復に至り、今回のキューバ訪問です。生きているうちに、現実になった長生きはするものだと思っています。

世界は対話の中で、互いに理解しあいわかりあう時代になりました。米国でさえ、その流れに乗らざるをえなかったのです。ご指摘、胸にしみました。

160324 植田英隆(札幌市)

投稿: 植田英隆 | 2016年3月24日 (木) 09時32分

植田英隆さん 同感のコメント有難うございました。東南アジアに続いて中南米、次は北東アジア平和協力機構ですね。世界平和の方向は一歩一歩進んでいます。オバマ米大統領の5月サミット来日時に広島訪問が検討されているとのこと、実現すれば世界的に核廃絶の方向付けが進むでしょう。いよいよ世界平和の時代の幕開けになるように期待しています。

投稿: z | 2016年3月24日 (木) 10時41分

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