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2016年3月

国際的な民主主義の発展をミャンマーに見る

ミャンマーのアウン・サン・スー/チー氏が政権についた。軍人支配の半世紀に幕を下ろし、文民政権が発足した。国際的な民主主義の勝利だ。民主政権の動向、民主主義の発展が国際的に注目される。やはり世界は民主主義の勝利の方向に進んでいる。日本の野党5党共闘の発展も注目される。

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日本の政治の大きな変化のきっかけ

5野党の協力で7選挙区(1人区)で参院統一候補の擁立が確認された。画期的なことだ。引き続きこの動きは強まっていくだろう。その努力を心から期待したい。1人区で自民党が敗れるということになると日本の政治が大きく変わるスタートになるだろう。いよいよ自民・公明の時代が終わることとなろう。それは日本の政治の大きな変化のきっかけとなろう。

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オバマアメリカ大統領のキューバ訪問

 オバマアメリカ大統領のキュ-バ訪問が注目されている。アメリカ大統領のキューバ訪問は88年ぶり。すべての点で合意は出来なかったが、国交正常化の第一歩が踏み出された、ということだろう。世界平和の方向への大きな動きといえるだろう。ベルギーで大規模なテロが起こっている中で世界平和の方向の訪問は注目に値する。

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立憲主義回復の大闘争

3月20日のNHK日曜討論で市田副委員長は「野党共闘で立憲主義回復を強調した。今野党共闘は立憲主義回復、憲法に基づいて政治を行なうという極めて当然のことを実現するために全力を挙げている。換言すれば安倍内閣が憲法無視の政治を行なうのをやめさせるために国民的大共闘をもとに大政治的事業を行なおうとしているのだ。あらためて事態の重大さを訴えたい。

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東日本大震災5周年

東日本大震災5周年。テレビでも各チャンネルでこの関連の報道を行なっている。この被害状況というのは、極めて広範で、農業、水産業、労働力の不足,町づくり、被災者の帰郷、健康問題などなどである。政府も一定の予算を組んでいるようだが、被災者から見ると到底充分とはいえないだろう。復興と被災者救援のために一層の、力を注ぐ必要がある。被災者の心に寄り添った救援と復興事業の遂行のために努力を誓うものである。

今日の朝日朝刊に瀬戸内寂聴さんの文章が載っていた。「老いていくいく被災者たち」という記事だ。同僧は「天災の被災があると、直ちに有り金をかき集めて、一人で被災地を訪れ,死者に対して下手な(謙遜だ、同僧は僧として高い地位にある・・・筆者)お経を上げ、けが人や病人を見舞い、突然の天災で様々な被害にあった人々の、苦労や愚痴を聞き、手をとりあって一緒に泣く。疲れきった人の肩を揉み、体を揉みさする。」というのである。同僧の寺が岩手にあり、私が東北を選挙区にして活動していたときに、訪れて以来、友人として付き合っている。京都の寂庵を訪ね懇談したこともある関係だ。私は同僧のこの姿勢、被災者の立場に本当に立った復興政策が今こそ必要だと思う。安倍内閣の対策はまだまだ「通り一遍」だ。その証拠に被災者の中に欝になった人もかなりあるという。被災者の立場に立った、その心を打つ復興政策こそが今必要だ。

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講演日程など

3月4日法律事務所の春の集いで挨拶した。もう90歳なので全文原稿を作って行なったが、自分としては、国際情勢が世界の平和の方向に向かっていることなどを解明し、自分としては満足できるものだった。次は、5月22日松島で卒寿の祝いで30分講演する予定と、10月1日八戸国民救援会で記念講演の日程が入った。まだまだ、健康に気をつけて、命の限りたたかい続けるつもりだ。でも健康がいつまで許すかだ。まあ、のんびり、しっかりでやっていこう。

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事務所の「春の集い」

1週間ブログをサボった。90歳となると健康の状況でこういうことが起こる。別に病気ではないが、積極性がなくなるということか、でも無理はしまい。こういうとしになったのだ。ハウスの健康管理の看護師さんは90歳で時々東京へいくというのに「健康だ」と驚いていた。明後日は法律事務所の「春の集い」で10分挨拶する。まあまあ健康ということか、こういうことがいつまで出来るだろうか。

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