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2016年1月

米軍基地強化に反対

東京横田、沖縄嘉手納に米軍最新鋭機F22,F16など最新鋭機の飛来が激増しているということだ。何が負担軽減か、負担激増ではないか。日本の米軍基地は、基地機能を少なくし、米軍はグァムなど本来の米軍基地に撤退し、徐々にでも日本の米軍基地を少なくしていく必要があるが、まったく逆ではないか。米軍基地の強化反対、米軍基地の撤去の戦いを強化しなければならない。

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甘利問題は政局の問題になった

安倍総理の盟友中の盟友であり、戦争法と並ぶ日米同盟の最大の課題TPP交渉担当、安倍政権の中枢中の中枢である甘利経済再生相の辞任は勿論政権全体の問題である。いうなれば、安倍政権の中核の疑惑である。甘利氏のみならず安倍政権そのものの疑惑である。いわば甘利問題は安倍政権そのものの政局問題である。

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甘利氏の辞任確実 安倍内閣に暗雲

指摘したとおり、甘利大臣は辞任ということになった。安倍首相の慰留にもかかわらず、辞任した。おそらく弁明しても、追及に耐えられないと判断したのだろう。当然のことだ。これからは、安倍首相の慰留問題も含めた任命責任の追及が中心になろう。いよいよ安倍内閣のたそがれが始まったようだ。

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甘利大臣の退陣、安倍内閣のたそがれ

指摘したとおり、甘利大臣は辞任ということになった。当然のことだ。後任は石原伸テル氏ということだが、安倍内閣の立役者の退陣は決して小さなことではない。安倍内閣はたそがれになったということではないか。

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甘利氏辞任は避けられまい

宜野湾市長選挙ご支援有難うございました。勝っていれば日本の政治全体を揺るがすようなことになっていたのに残念です。でも歴史はいつもじぐざぐ行進ですから、またの機会を待ちましょう。

  しかし、一方甘利大臣疑惑が大きく政治情勢を動かしそうです。いろいろ画策しているようですが、いずれ辞職することにならざるをえないでしょう。なんといって看板閣僚の辞任は安倍内閣の今後に暗い影をもたらすでしょう。

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甘利経済再生相の疑惑 政治情勢は大きく動く可能性がある

週刊文春が甘利経済再生相に1200万円の土地トラブルにかかわる口利き疑惑があることを報道した。甘利氏は当然疑惑を解明して責任を明らかにすべきだ。日本共産党は穀田氏が記者会見で見解を述べた。いよいよ安倍内閣も終焉を迎えるのかもしれない。当然安倍首相の任命責任も問われなければなるまい。TPP問題は甘利氏の担当だが、この問題への波及も免れまい。

 宜野湾市長選挙もあと3日、沖縄の1市長選挙ではない。全国的、国際的影響のある選挙だ。場合にによっては、参院選にも大きな影響が出てくるかもしれない。とにかく政治情勢が目の離せない状況になってきた。

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小池質問は素晴らしかった

18日の小池参議院議員の質問で政府側は、消費税率10%への引き上げの際に導入する「軽減税率」で減少する税収額の根拠について政府側が答弁不能となり参院予算委員会はしばらくストップした。これまで政府側は軽減税率に減収額を「1兆円程度」といってきたが、安倍首相は総務省の家計調査等をもとに「軽減税率」によって一人当たり「4800円」程度の負担軽減になると答弁。4800円を日本の全人口と掛け合わせると約6100億円で財務省の示してきた減収額1兆円と4000億円近くの差額が生ずる事を追及し、政府側答弁をしどろもどろに追い込みしばらく審議は中断しした。その様子は日本共産党の闘いを生き生きと興味深く映像にした。文字通り日本共産党が果たす議会での役割の重大さを浮き彫りにした。消費税10%をやめよという党の主張の正しさを国民の前に暴露した。前日の小池質問、仁比質問、先週の笠井質問、参院本会議の紙質問など日本共産党議員の質問は光っている。

 埼玉の参院地方区候補の伊藤岳さんのビラも戦争法廃止を前面にして光っている。埼玉県委員会の機関紙「新埼玉」も小林節慶大名誉教授の「野党は参院選で共闘を」との訴えを一面トップに読ませるものだ。 全体として日本共産党は意気高くたたかっている。

 NHKの日曜討論は18歳から選挙権を与える選挙法改正について識者の討論を放映した。

選挙権行使の重要な意義を小池質問のようないい質問を主要政党について紹介するなどして、報道することを工夫してほしい。

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三鷹事件を含む三大国鉄関係事件の現状

三鷹事件の真相を究明し語り継ぐ会ニュース新春号が送られてきた。代表世話人としての私の一文が冒頭に編集されている。要旨を紹介すると事件当時三大国鉄(今のJR)事件といわれた下山、三鷹、松川の三事件は、下山事件は捜査当局の自殺他殺説が争われ、自殺で収集、三鷹事件は日本共産党員被告は全員1審から無罪で、早期にそれが確定、松川事件は全国的大闘争の結果、無罪確定、国家賠償が支払われた。三鷹事件は竹内被告以外は早期に無罪が確定。こうした経過からあらためて振り返ってみれば、三大事件として騒がれながら結局、現在は、竹内さんのみの単独犯罪として再審が継続している。竹内さんは死ぬ直前「悔しいよ」という言葉を残された。こんな事情で竹内さんの転々と変わった自白を根拠に死刑を執行することが果たして正義にかなうのか。刑事事件の処理としてあらためて問われなければなるまい。死の直前の竹内さんの言葉の重みを真剣に考える必要があるのではないか。刑事事件にかかわるすべての法律専門家、裁判官、検察官、弁護士に問う必要があろう。

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宜野湾市長選挙の重大性

今日沖縄宜野湾市長選が告示された。沖縄問題は日本全体の政治問題になってきたことはこのブログでも再々書いてきたと思うが、この選挙も日本の政治に大きな影響を及ぼす。一地方の市長選挙ではなく、沖縄の政治、いや日本の政治全体に大きな影響を及ぼす。赤旗も一面トップで報道しているが、全国紙でこの様な扱いをしているものはない。もちろんそれなりの大きな扱いをしているのはこの選挙の重大性を示しているだろう。全国的な応援が必要だ。

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若者を守るために徹底した安全対策を

  軽井沢でバスが転落し、若者14人が死亡、27人が重軽傷という重大な事故が起こった。バスの安全のためにはいろいろの法的措置が取られているが、複雑で抜け道もあるようだ。二度とこの様な事故が起こらないよう、法的措置の徹底的な見直しも必要だ。この機会に将来性のある若者の安全を守るためにも徹底的に見直す必要がある。

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野党共闘を本格的なものにするために何が必要か

野党共闘の目が生まれつつある。これを本格的なものにするにはどうしても真剣な野党間の協議が必要だ。なぜか?。これは戦争法に反対する野党共闘から出発した。これを実現するということは自民党政権を倒し、野党共闘が多数を占めてはじめて実現できる問題だ。そのための真剣な政党間協議が必要なことは、明々白々だ。日本共産党の志位委員長はそれを呼びかけている。理の当然の帰結だ。国民の期待に応えるために早急な実現を求める。

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野党統一候補を求める声高まる

TBS系JNNの世論調査では野党統一候補を求める声が56%に登った。統一候補を立てる必要はないは26%に過ぎない。与野党伯仲をもとめる声は52%になった。野党統一候補を求めるのは世論の大勢になりつつある。

 

 

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 参院選は文字通り天下分け目の大闘争だ。

参院選を前にして政局は緊迫している。昨日はBSフジで志位委員長がインタビューに応じた。野党第二党の党首として複雑な政局を解明していた。今日の赤旗が詳細に報道している。

 今日のNHK政治番組は各党党首のインタビューを放映した。

 今日の朝日の記事は注目していい。

ひとつは北朝鮮の動向だ。水爆作成に成功したと北朝鮮は発表したが、アメリカを始め世界中でその爆発力の弱さから、否定的な見方をしている。朝日はそうした情勢から、「焦る正恩氏、揺れる北朝鮮 自分の力量に不安感? 高官らを粛清」などの見出しで報道している。北朝鮮が6カ国協議に参加して北東アジア平和協力機構に参加することを心から期待したい。

 もうひとつ朝日の記事で注目していいのは参院選との関係での安倍内閣の姿勢の問題だ。安倍氏が参院選で改憲についてしっかり訴えたいといっていることだ。朝日の記事は改憲を「止める力」を持っていると改憲阻止勢力に訴えていることだ。記事は長谷部恭男早稲田大学教授(憲法)と杉田敦法政大教授(政治理論)の対談の形で構成されているが、改憲阻止の力を参院選は持っているという見出しで始まっている。安倍内閣副総理(麻生氏か?)がワイマール憲法のもとで、緊急事態を理由に基本的人権を停止した「ナチスの手口に学んだらどうか」と発言したことなどを紹介して参院選挙で改憲阻止をと訴えておられる。安倍内閣の改憲はまさにナチスの体制のようなものを日本で作ろうというものだ。両氏は現行憲法で緊急事態に対応できることを詳細に解明しておられる。力の入った対談だ。

 参院選は文字通り天下分け目の大闘争だ。

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もうひと頑張りを!

正月早々国会が幕開け、日本共産党の議員ががんばっているのがテレビで放映されている。党議員が増えたので質問がテレビで放映されるようになった。選挙での頑張りの結果だ。

焦点はやはり戦争法案問題だ。野党共闘を維持しながら、戦争法案廃止の闘いの勝利のために、野党の共同で一人区でも勝利するために、200万の署名者を集め、総決起する必要がある。私もささやかなブログでたたかうつもりだ。皆さん、それぞれの出来ることで、可能な限り頑張りましょう。戦争などトンでもありません。でも安倍さんもだんだん,弁解調になってきましたね。もうひとがん張りしましょう。

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パソコンの修理完了

長くブログを休みましたが、パソコンの具合が悪く修理に出していたからです。やっと完了して、かえってきました。もう、たぶん大丈夫です。すべて徹底的に直してもらったからです。でも長く使っている古いパソコンなので心配ですが、修理した諸君の言うことを信用しましょう。とりあえず、今日はその報告だけにします。

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ようやくこのページを使うことが出来るようになった。 パソコンの修理が出来たからだ。

 長らくお待たせしましたが、長く使用していたこのパソコン方々具合の悪いところがあってそれをすべて直したからだ。志位委員長のテレビが放映されているのでとりあえずここで中止する。続きは今日になるか、明日以降になるかは志位テレビが終わってから考えることにした。

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