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2015年10月

共同歯科5周年

明日は共同歯科5周年挨拶を頼まれている。 しばらくぶりの東京行き。まあ健康に気をつけてやってこよう 挨拶原稿も出来ているので気は楽だ。

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戦争法廃止のために野党の共同を強化しよう

国民連合政府に対する関心が高まっている。戦争法の廃止のための連合政府だ。戦争法廃止の国民連合は、共産、民主のを中心に野党連合になっているが、この戦争法廃止の目標は国会の多数はをつくり、自民党に変わる政府を作ることによって可能になる。このときに日本共産党が入閣するかどうかはそのときの連合政党の協議の状況による。そのことは志位委員長がすでに明らかにしているところである。とにかく戦争法を廃止することにすべての政治勢力の共同が必要なのだ。そのためにあらゆる努力を傾倒しよう。

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辺野古新基地問題、司法の場に

辺野古新基地問題が法廷闘争に持ち込まれることになった。普通は県が決定したら、国はそれを見守るものだ。国が法廷闘争に持ち込むという異例の事態だ。そのこと自体が異例のことだということは、異常なことを国がやっているということだ。司法の適正な判断が期待される。

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反自民の政権受け皿へ

宮城の県議倍増は、全国的影響をもたらしている。単に宮城だけでなく、反自民の受け皿が共産になったというのだ。この傾向が強まれば日本共産党が、かつての社会党のように、反自民の大きな受け皿になっていくということだ。その次は反自民の政権を作る大きな政党にに成長することだ。今の野党共闘をその統一戦線的受け皿に成長させる必要がある。

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a 宮城県議8議席に躍進

t宮城の県議選8名当選ということで大躍進だ。日本共産党躍進の情勢だが、3議席から8議席というのはまこと大躍進だ。日本の夜明けは東北からという時代かもしれない。宮城、東北の同志、おめでとう、ご苦労さまでした。追記 4議席から8議席への倍増でした。訂正します。

 

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日本の将来を展望して

韓国で志位委員長が講演し、多くの現地マスコミ関係者が出席し、質問を浴びせた、その結果を赤旗が報道しているが、質問だ多岐にわたるだけに役に立つ。国民連合政府の民主連合政府との違い、その発展の展望もよくわかる。

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松川資料室を世界記憶遺産に 渋谷で強調

今日は渋谷国民救援会の40周年の集いで『今なぜ松川事件が重要なのか・・・勝利の現代的意義」という演題で講演を行った。松川資料室が世界記憶遺産登録を目指して活動していることなど現在の闘いの焦点を中心に講演を行った。すでに登録された富岡施設以上の価値ある史的遺産だということは明白だ。時間がかかっても登録を勝ち取ることが必要だと強調した。皆さん納得したようだ。

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世界平和へ壮大な展望

韓国建国大学での日本共産党志位委員長の「戦後70年北東アジアの平和を語った講演」が韓国メディアの注目を集めて韓国で報道されたようだ。北東アジアの平和はこのブログでもたびたび取り上げたが。韓国中国が賛成日本が賛成すれば実現する。これが東南アジア平和協力機構のように発展すればまさに世界の平和の大きく貢献することになろう。この壮大な展望の実現のために奮闘しよう。

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徹底的な責任追及を、マンション偽装問題

三井不動産グループの旭化成グループのマンション偽装問題が大問題になっているが、謝罪の記者会見が行われた。徹底的な事実の解明が必要だ。入居者は宣伝を信用する以外にない立場で、マンションを購入するだけに、行政の監督責任は極めて重大だ。関連会社だけでなく行政の責任も徹底的に明らかにし、住民が安心して入居できる建築行政を打ち立てなければならない。一点の曇りもないまで責任を明らかにしなければならない。

追記 虎三さんのコメントでさらにこの問題が深く追求された。特にこれらの問題は公明党大臣のときに行われたというのは、この問題の新しい側面を明らかにするものだ。虎三さん、有難う。

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戦争法廃止の大闘争始まる

全国に52ある弁護士会のうち、今までに46の弁護士会が戦争法廃止に向けて行動を始めました。これは一例ですが、角界で戦争法強行採決に抗議し。この廃止に向けての行動が全国的に始まっています。いよいよ戦争か平和かの大闘争が始まりました。日本国民が新しい戦争に反対する大闘争を始めたのです。

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市川さん、残念ながら3位

所沢市長選挙市川はるひこさん、3位で落選で残念でした。ご支援いただいた方々に心からお礼を申し上げます。しかしこういうことの積み重ねが将来必ず実を結びます。また頑張りましょう。

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所沢市長選挙投票日 市川はるひこさんの必勝を

今日は所沢市長選挙の投票日 これから投票に行くつもり.日本共産党の推薦する市川はるひこさん。当選で所沢から戦争法案廃止の力強い行動を起こしたいものだ。

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日本国民一人ひとりの良心が問われている

翁長沖縄県知事が仲井真前知事の辺野古の基地建設承認を取り消し、新基地建設阻止の固い決意を示した。この基地は最新鋭の巨大基地で耐用年数200年という半永久的なものである。沖縄にこのような基地を押し付けることが常識的に許されることだろうか、戦勝国だからといってこんな理不尽なことが許されるだろうか。沖縄県民は米国の奴隷にするようなこのような暴挙は断じて許されない。安倍内閣はまさに売国的だ。日本国民すべてが沖縄県民とともにこのような暴挙に断固としてたたかわねばならない。沖縄の闘いをみずからの闘いとして戦うことが日本国民にもとめられている。日本国民一人ひとりの良心も問われていることを自覚しなければなるまい。

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大事な時期だ

今日の赤旗の1面トップは第三次安倍内閣の「自民閣僚の全員が『靖国派』」ということだ。政策的には侵略美化・改憲推進だ。単なる記事として詠み過ごすわけにはいかない。日本がアメリカに従属しながら戦争への道を進もうとしていることだ。この方向を切り替えるには戦争法反対の共闘を大きく国民的規模で切り開くことだ。なかなか大事なときになっている。

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ビラまきの自由を断固として守れ

日本国民救援会の10月15日付け救援新聞に重要な記事が出ていた。明治乳業争議団のビラまき活動に中央署の警察官が「ビラまきの許可なしにビラまきは出来ない」と干渉してきたということです。有楽町ビラまき事件、千葉東金署名行動妨害事件などの確定判決で中央署の誤りは明白だ。結局中央署が「申し訳ない」と深く頭を下げて謝罪したということだ。権利を守る闘いを賞賛すると同時に警察が不勉強で言論の自由に干渉することは断じて許されないということをあらためて強調したい。

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所沢市長選挙重要

市川はるひこさんが立候補している所沢市長選挙がたけなわだ。10月13日の火曜日には所沢西口に候補者が来る。出来れば参加したい。

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国民の総決起の時

第3次安倍内閣が発足したが、まさに悪政推進の陣容だ。国民の望んでいるのは改造ではなく、退陣だ。TPPもまとまったというが、まさに多国籍企業の利益を守る体制で各国民の利益を脅かすものだ。共産、民主をはじめ5野党が臨時国会・閉会中審査の開催を一致して要求したが、当然のことだ。安倍内閣には世論に耳を傾けるという姿勢はまったくない。暴政を続けても国民はついてくるものだという、恐るべき姿勢で政治を続けようとしている。まさに国民の総決起の時ではないか。

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北東アジア平和協力機構の実現を訴える

今日の朝日夕刊に河野洋平氏が「辺野古に新基地を作れば30年は使うことになる。そうなれば日本にアメリカの基地が戦後100年存在することになる。それは異常なことだ。」という趣旨の発言をしている。沖縄の小選挙区で自民党が全敗し、翁長知事が基地反対で奮闘しているが自民党の有力者がこのような発言をするようになったのは大きな情勢の変化といっていいだろう。北東アジア平和協力機構は韓国の朴大統領提案に中国が賞賛を送り、今回は朴大統領が中国訪問をした。中国、韓国の日本が加わればこれが実現する。日米の軍事同盟は自然消滅と云う方向に向かわざるを得まい。日本共産党の提唱する北東アジア平和協力機構が実現する方向が見えてきた。戦争法案廃止の国民連合政府の実現は時代の要請にこたえるものだ。力を併せてこの方向を大きく切り開こう。

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命ある限り頑張ろう

 日本共産党が取り組んできた「戦争法案阻止・党員拡大大運動」で6月から9月末までに取り組んできた結果、5000人を超える新入党員を迎え、日刊紙2610人、日曜版1万444人の読者が生まれたと赤旗は報道している。文字通り日本共産党の躍進の時代だ。戦争法案の廃止、世界の平和のためにたたかう日本共産党はまさに世界と日本の将来を切り開く政党としての真価を発揮し始めている。掛け声だけでなく本当に国民連合政府を樹立し、戦争法案を廃止しよう。それは間違いなく日本の新しい歴史を切り開くだろう。日本は世界から尊敬される国になるだろう。私心のない党の活動は必ず実を結ぶだろう。まもなく90歳を迎える私は多くのことは出来ないがうブログは続けたい。それが今の健康状態でききることだ。パソコンの不調もあってだいぶ休みも続き、皮肉られたこともあったが精一杯頑張ろう。戦争法案廃止、国民連合政府の樹立は日本国民の多くから支持されるだろう。命ある限り頑張ろう。

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