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2015年7月

大相撲所名古屋場所

大相撲名古屋場所白鵬の優勝で幕を閉じた。応援している沿道は10勝5敗で前頭5枚目まで番付けを上げた。来場所の活躍を期待したい。

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戦争への道を進んではならない

集団自衛権が憲法上許されるかどうかが、国会の焦点になっている。自民党は最高裁の砂川判決で認めているかのように主張しているようだが、砂川判決は個別自衛権について判断しているのであり、集団自衛権についてはまったく触れていない。近代の戦争はみな自衛の名の下に行われている。侵略だといって戦争するものはない。日本の太平洋戦争も侵略などとおくびにもださず東洋平和のためと称したのだ。戦争を始めた東条内閣の閣僚だったのが安倍首相の祖父岸伸介氏だ。ホルムズ海峡の機雷掃海というが、機雷敷設をした国や、組織にとっては機雷掃海は戦闘行為だ。これが許されるなら地球の裏側まで日本は戦争に出かけるということだ。日本国憲法の平和主義は世界のこれからの目指すべきものだ。日本は戦争への道をまっしぐらに進むのか、世界の平和のために堂々と貢献するのかの分かれ道にいる。今国会で行われようとしていることはそういうことだ。平和を愛するものが力を併せて決起しなければ日本はアメリカの従属者として戦争へのみちをまっしぐらに進むことになる。

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産経新聞福島版松川事件を報道

産経新聞福島版の松川記事が届いた。阿部元被告中心の記事にまとめていたが松川事件が明白な無罪だということは明記していた。記事をまとめた記者は苦労したことと思う。右派ジャーナリズムといわれている産経がここまで書くようになったのは時代の進展か。記者のインタヴューのときの意気込みからすると少し物足りない気もするが、時代の大きな流れを感ずる。松川事件は決して過去の事件ではない。拙著「謀略」で強調したが現代的意義を明確に持っている。

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安倍内閣は退陣に追い込まれるかもしれない

沖縄二紙に対する暴言問題は世界的な大問題になってきた。安倍首相に陳謝ではおさまるまい。まともな陳謝でもないことがばれてきている。今日の赤嶺議員の質問はさすがに閣僚を圧倒していた。安倍内閣はひょっとしたら、世論の圧力に耐えかねて退陣に追い込まれるかもしれない。世論調査の数字も急速に変化している。政局の変化を国民が作り出す可能性も日に日に強くなっている。日本国民は団結してがんばろう。平和圧倒的な世論だ。

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