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2015年6月

あきれた 「沖縄二紙をつぶせ」発言

自民党の安倍首相グループの会合で講師として招かれた作家の百田尚樹氏が「沖縄二紙をつぶせ」と講演した。品性下劣というほかない。赤旗はもちろん、朝日も一面トップと社説でで報道追及。塩川議員も国会で「報道の自由への朝鮮だ。沖縄県民を侮辱する発言だ」と追及した。朝日はこの追及も一面で報道した。塩川氏は安倍首相に謝罪を要求したが、首相は陳謝しなかった。言論弾圧のまさに大合唱だ。安倍内閣を退陣させなければ危険極まりない言論弾圧の社会が到来する。大変な時代になった。急速に世界の平和、日本国憲法守れの世論を大きくしなければならない。

今日はちひろ美術館評議員会。ちひろ美術館の国際活動とその展望について発言した。

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田村智子議員の質問はなかなかよかった。

田村智子参議院議員のオスプレイとCV22にいての質問をテレビで見た。なかなか迫力のあるいい質問だった。答弁は首相から、防衛大臣、外務大臣にいたるまで、すべてアメリカ任せのきわめて無責任なものだった。沖縄のみならず、首都東京の横田基地が極めて危険なものだということがよくわかった。何が日本の国民の安全のためだ。根本的に日米安保条約について考え直さなければならない。このような安保条約の運用が平和憲法の下では到底許されない。憲法の蹂躙が平然と行われている。平和憲法を守るためには安保条約の廃棄を本気で考えなければならない状態になってきた。これは確かに単なる改良ではなく、革命的な変革である。力を併せて、憲法の花開く日本をつくろうではないか。これが必要になってきていることを日本国民は真剣に考えなければならない時期になってきた。世界情勢は戦争の危険に軍事力で対応するのではなく、世界の平和を追求する時期になってきている。日本が世界の先頭になって平和のためにたたかう時期だ。

 今入った電話だが松本猛と無言館の館長の対談が新日本から出るということだ。猛が世界の平和のために活動し始めたということか。

虎三さんのコメントで株価が官製相場で上げられていることが指摘されている。国民をだますような政治はどんな形でも許されない。関心のある方は「一刻も早く売国総理の退陣を」のコメントを見てください。

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産経新聞福島支局の松川取材

産経新聞福島支局の記者の松川事件に関する取材を2時間半にわたってうけた。トイレ休憩もなくよくやったものだ。記者も89歳という年齢でよくこのように整然と話をされたといって驚いていた。福島版で二回にわたって掲載されるそうだが、われながら年齢にしては健康だと思った。松川事件という歴史的事件について話す人があまりいなくなって淋しいが、この歴史的事件について弁護し、この年までマスコミの取材に対応できることを本当に幸せに思う。健康に気をつけて、いっそうがんばろうと思う。虎三さんの変わらぬコメント支援に感謝する。他の皆さんのコメントも大歓迎です。

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赤旗が国民の力になりつつある

戦争法案に対する反対は党派を超え大きく広がっている。瀬戸内寂聴さんが93歳の老躯を駆って国会で座り込まれた。党派を超えて政治家の中でも、自民党元幹部など広く反対が広がっている。山崎拓自民党元副総裁・元幹事長、亀井静香元自民党政調会長・元金融担当相、藤井裕久民主党顧問・元財務相、武村正義元官房長官元新党さきがけ代表、村上誠一郎自民党衆議院議員などなど、赤旗日曜版6月21日号に顔をそろえて大反対の弁を奮っておられる。村上さん以外は私も現役時代ともに国会で活動した。瀬戸内さんとは親交がある。日本共産党も赤旗ももう特別の新聞というものではなく堂々と他党の政治家が登場する。時代は大きく変わろうとしている。皆さんおっしゃっているが、安倍首相の答弁も逃げ腰になり出した。いよいよ国民自身が政治を変えるために立ち上がる時代になってきた。赤旗のその力だ。

虎三さん何時も有益なコメントを有難うございます。

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平和憲法を高々と掲げて奮闘しよう。

一ヶ月近くもブログを休んでしまった。健康状態は悪くは無いがやはり89歳という高齢のせいか。この間自民党推薦の参考人を含めて、すべての参考人が、安全保障法案(戦争法案)、を憲法違反と談じた。中谷防衛大臣は、憲法解釈を政府の政策にあわせると答弁して取り消さざるを得なかった。まさに憲法蹂躙、いや憲法無視だ。大臣どころか国会議員を辞任すべき発言だ。現在は平和憲法を高々と掲げて世界の平和のために貢献すべきときだ。その党が日本共産党だ。日本共産党が自民党と議員数でも対等になる日の一日も早く来ることを期待したい。虎三さんはじめ多くのコメントを寄せていただいた皆さんに心から感謝と敬意を払いたい。満員の赤旗祭りで次々と握手を求められたことを忘れることが出来ない。高齢になっても可能な努力を続けてがんばろう。不愉快なことにぶつかっても、行雲流水の精神で頑張ろう。

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