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2015年5月

選挙に勝つことの重要な意義

今日は代々木行き。本部、法律事務所、歯医者と三ヶ所廻り。毎月一回この三カ所は廻る。どこも、選挙勝利と新しい時代の始まりを感ずる活気だ。選挙で勝つことの重要な意義を改めて強く感ずる。

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大阪市廃止ノー いい誕生日 満89歳になった

昨日は89歳の誕生日、孫の冬樹が久しぶりに顔を見せ、焼肉をご馳走した。久方ぶりだが、子供の時から、よくしゃべる子だったが相変わらずだった。誕生日に大阪市廃止ノーの結論が出たのも嬉しい。大阪が維新を否定したのだ。大阪市の威信を取り戻した。ハハハ・・・。駄洒落だね。橋本某が歴史から消え去ることになる。いい日だった。

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戦争の惨害を考え直す時期

戦争立法の全条文を自公が合意した。憲法9条の最悪の破壊を狙うものだ。今は戦争の時代から世界平和の時代への移行の時期だ。血迷っているとしか言いようが無い。そんなに戦争がすきなのか。第二次世界大戦で本土も破壊され、かつて無い多数の死者が日本で生まれた。第二次世界大戦の惨害を世界的規模で考え直す時期ではないか。

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大阪市をなくさないための一点共闘

「大阪市をなくすな」ということで、自民・民主・共産が合同街頭演説を行った。党派を超えての一点共闘だ。維新の暴挙を実行に移させないためのものだ。大阪市をなくさない闘いが成功することを心から期待する。

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東北の旅を終えて

3泊4日の東北の旅を終えた。東北ブロック所長だった佐藤芳男さんの出版記念会参加が主な目的だったが、多賀城の太平洋戦争の戦闘用の洞穴を見学、当時の軍部が焦土作戦を計画していた実情を視察した。今になっても大きな自衛隊基地になっている。さらに今までは訪れるだけだった松島のあらゆる絶景を見せてもらった。やはり日本三景の中に入るだけの事はある。文化的に高い旅行だった。旅の疲れもとれてブログに向かう余裕もできた。

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「憲法を守れ」を確信に

昨日安倍首相は憲法問題で動揺していると書いたが、今日の朝日は「首相,改憲へ迂回戦略」 と書いた。「早期実施から『合意形成』優先へ」との小見出しもつけた。「憲法をまもろう」を圧倒的世論にする条件は十分ある。これが今の政治の最大の問題だ。国民の関心も憲法に集まり始めている。確信を持って前進しよう。

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たびたびだが北東アジア平和協力機構を日本の圧倒的世論にしよう

今日は68回目の憲法記念日。「戦争立法」策動の中で迎えた。改めて断固として憲法を守り抜く決意を固めなおす日だ。世論は改悪反対が多数だ。安倍首相の対応も強固の反対世論の前で動揺しているようだ。 対応が右往左往だ。日本共産党の強固な憲法擁護の立場を歓迎する世論はますます大きくなる傾向だ。平和憲法を守り抜く立場はますます世論の支持を得よう。世界情勢は日本の存続を脅かすような大戦争はまったく考えられない。北東アジア平和協力態勢は韓国、中国の賛同を得て北東アジアの世論になりつつある。日本で圧倒的世論にする必要がある。その可能性は十分ある。この展望を日本全体のものにすることが重要だ。

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一刻も早く売国総理の退陣を求めたい

アメリカ議会での安倍演説にはがっかり以上の軽蔑の感情が日に日に強くなる。まさに追従演説だ。アメリカとの戦争については「痛切な」反省という言葉を使ったのは今までの「深刻な」を強めたつもりかもしれないが、中国侵略、朝鮮の植民地支配についての深刻な反省はまったくといっていいほど感じない。日本の総理大臣がアメリカ議会で演説するというのは当然全世界の前で演説するということだということは常識だ。安倍総理にはそんな一国の総理としての気概さえない。中国、韓国の反応が極めて冷たいのに反して、アメリカ議会では少数の退席議員を除いて何度もの総立ち拍手に見られるように、熱狂的といっていいのは当たり前だ。日本の総理の全世界へのメッセージの機会にアメリカの従属国という印象を強くしたのは私だけではないだろう。アメリカの議員には事前に演説内容が配られていたようだが、シナリオどおりに総立ち拍手が行われたのではないかと思われるほどだ。かつてなく不愉快な演説だった。安保条約を「希望の条約」と呼ぼうなどと、云うにいたっては言語道断だ。この条約もとで、日々苦しんでいる沖縄の同胞は何と思うだろうか。苦々しい限りだ。一日も早くこの売国総理の退陣を求めたい。

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