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2015年4月

大阪市を守れ

このブログの虎三さんコメントに書かれた大阪市つぶし構想まったくそのおとり。大阪府立北野中学(旧制)出身の自分にはわがことのように思われる。断固反対だ。兄弟姉妹のうち4人、私も入れると5人が北野が母校だ。この頃北野の出身者には変な政治家が出てきた。

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後半地方選挙の勝利と日米関係

一斉地方選挙後半戦も日本共産党と自民党だけが議席増ということになった。自共対決という政界構図は変わらないようだ。

 安倍・オバマ共同声明・安倍の米議会での演説を夜遅かったが聞いた。まさにお追従演説で、アメリカ議員は何度も総立ちで拍手だったが,退席した議員もいたようだ。特徴はオール沖縄の基地反対にはまったく触れない、TPP推進、アメリカとの戦争には「痛切に反省」と力をこめたが、その戦争を始めた岸元総理に触れるとは「いい加減な反省」を絵で書いたようなものだ。これで世界の平和とはあきれたものだ。集団自衛権でホルムズ海峡でも機雷の掃討をするという、これは戦闘に参加するということだ。国民を馬鹿にして日米同盟を「希望の同盟」と呼ぼうなどというのはとんでもないことだ。沖縄の問題を日本全体の問題と考えなければ沖縄県民を日本の同胞と考えないことだ。沖縄を征服した薩摩の時代に買えるようなものだ。日米間の最大の問題といって云い沖縄問題には触れず、アメリカにだけ謝罪して、TPP推進だけは大声で叫ぶ、彼は日本を代表する資格を否定したといっていいだろう。今朝、朝食のときの座談でも真剣な討論が行われた。国民の中で方々で議論を呼ぶだろう。

 安倍氏は小選挙区制という自民党にきわめて有利な選挙制度のおかげで政権についていいるという現実を直視すべきだろう。

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ドローンは一躍世界に飛び出した 一斉地方選挙の重大性も忘れるな

 ドローンを飛ばした人が名乗りを上げた。当然だが、警察は逮捕して調べるというが、愉快犯に近い。微罪として扱うべきだろう。しかし、ドローンの名を全世界に知らせたといえるだろう。時代は大きく変わろうとしている。すべての行政を大きく見直す時期だろう。

 しかし、ドローン騒ぎで一斉地方選挙後半戦の重大性を忘れるわけにはいかない。世界の平和という大問題もかかっている選挙だから。日本共産党候補は地方議員になるだけでなく、世界平和の戦士になるわけだから。

 

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ドローンを「ドロン」させるわけにはいかない

 ドローンが首相官邸の屋上に着陸、どこから飛ばしたものか、いまだに不明だが、英国大使館がかかわっているのか、報道が小さくなってきた。外交関係が間係するとなると慎重になるのは当然だが、真相を明らかにする必要があろう。これだけ世間を騒がしたものは犯罪になるならないは別として、国民の前に真相を明らかにする責任がある。「ドロン」して消えてしまうわけにはいかんだろう。「駄洒落」で済ますわけにはいかない。これを機会ドローンについての法規制が必要なのかもしれない。この辺も慎重に検討すべきだろう。

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一斉地方選挙後半戦でも戦争か平和かは大きな争点だ

一斉地方選挙後半戦の投票日が迫ってきた。大きな争点として問題なのは戦争と平和の問題だ。安倍内閣は間違いなく戦争する国へと突っ走っている。ちょうど戦前の大日本帝国が満州国軍隊を手足のように使ったように、アメリカの走狗として世界中どこでもアメリカとともに戦う国にしようとしている。集団自衛権問題、憲法の改悪問題を見れば明白だ。自衛隊を自衛軍にするなどまったく必要の無い、日本を軍事国家にしようとするだけのものだ。日本国憲法9条が世界の行方を照らすものだという自信を持つ必要がある。一方で中国の習近平国家主席との会談などが平和外交の重要な役割を示している.安倍内閣の持論が崩れ始めている世界情勢といっていいだろう。日本共産党の提唱する、北東アジア平和協力構想は韓国、中国の賛成、さらに、29カ国、75政党の参加したコロンボでの第8回アジア政党国際会議での歓迎された。大きな視点から地方選挙を見る必要もあることを指摘したい。

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新しいパソコンを楽しむ

パソコンが修復された。楽しくて半徹夜。でも慣れるまではしばらくかかりそうだ。ブログも気楽に書くことにしよう。とにかく新しいソフトに慣れるまでは楽しくパソコンに取り組むことのようだ。気の向くままに詰まらんことも書いていこう。パソコンを楽しもう。読者の皆さんもそのつもりで付き合ってください。

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パソコン修復 ゆっくり仕事も

パソコンが修復された。ずいぶん待たされた感じだが、あせらずに時局や自分の考えを記載していこう。やはりパソコンが無いと淋しい。中間的な大修復だ。でも希望が帰って来た感じだ。今日は後半戦の在宅投票を済ませた。この程度。明日は法律相談と交渉だ。資料は今日読んでおかなくてはならない。年をとってもこの程度のことはできる。健康を維持しながらゆっくり仕事もしよう。

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一斉地方選挙前半戦の勝利を祝う 前途洋々の日本共産党

一斉地方選挙前半戦は日本共産党大躍進となった。維新は完全に地方政党に過ぎなくなった。日本共産党の県議のいない県はなくなった。近い将来公明を抜いて第三党になるのも見えてきたといってよいだろう。共産党という名称も近づきがたいものから親しみやすいものになってくるだろう。戦争に反対する平和の党と、世界中どこでもアメリカの番犬になって戦争する自民党と対決する党として日本共産党は国民の中に溶け込んでいくだろう。衰弱する前の社会党くらいの大きさになるのもそう遠くないだろう。小選挙区制が国民の総意を議席に反映しない、自民党多数を維持するためだけの選挙制度だということも国民にわかってくるだろう。一強他弱という現象も小選挙区制の生んだゆがんだ政治ということがわかれば小選挙区制の廃止とともに日本共産党の更なる前進を保障するだろう。日本の夜明けは近い。北東アジア平和協力機構はすでに韓国、中国の賛同を得ている。北朝鮮と日本が変わればアメリカも参加せざるを得なくなる。米軍が日本から引き上げるというのも決して夢ではない。米軍基地がなくともアメリカと友好関係を持つ北東アジア平和協力機構が具体的に想定できる時代になってきた。出来るだけ長生きしてそういう時代を作る一翼を担いたいものだ。一斉地方選挙前半戦大勝の感想だ。引き続き後半戦をたたかい、続いて参院選もある。日本共産党は前途洋々だ。油断せずに全力で未来を切り開こう。

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虎三さん 有難う

私のブログ「被災者に惜しみない援助を」の記事に虎三さんがたくさんの有益で詳細なコメントをくれました。心から感謝します。読者の皆さんが参考にしていただくことを期待します。パソコンの具合が悪く大分休みましたが、今日は修復の作業をしていただいたのでこれからはもっと記事が増えるようにしたいと思います。もっとも88歳の健康状態と相談の上なのでどこまでできるかは今後の問題ですが、気持ちとしては頑張りたいと思います。一斉地方選挙前半戦の日本共産党の躍進を期待しつつ。

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日本共産党の躍進を

 いよいよ今日は投票日。日本が戦争の方向へ突っ走るか、世界の平和の方向へ、憲法の示す方向に進んでいけるかどうかが、この投票にかかっている。安倍内閣の集団自衛権は全くのまやかしだ。ベトナム侵略も、イラク侵略もすべて集団自衛権の名のもとに行なわれた。集団的自衛の名の下に集団的侵略に道を開こうとしているのが、安倍内閣だ。選挙の結果、この方向へのストップをかけるのが、地方選挙ではあるが重要な課題だ。日本共産党の躍進を心から期待する。

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地方選挙は国政にも重大な影響あり 戦争か平和かも重大争点

 最近の選挙の特徴は自共対決が鮮明になってきたことだ。この日本政治の特徴を正確に掴んで前進することが非常に重要だ。地方選挙ではあるが、戦争する国にするかどうかは日本の針路にとって極めて重大な争点だ。集団自衛権というが、ベトナム侵略、イラク侵略みな集団自衛権の名の下に行なわれた侵略だ。侵略戦争はすべて自衛の名のもとに行なわれた。太平洋戦争でさえも日本が生きていくためには大東亜共栄圏が必要だということで太平洋を日本の内海の如くしようということで行なわれた。心して選挙に臨もう。孫子のために平和日本を残せるかどうかが長期的な日本政治の争点だ。戦争か平和かが日本政治の基本的争点だということを明確に認識しよう。選挙は日本国民が政治的に成長するかどうか、自分で自分たちの将来、孫子のために平和な日本を残せるかどうかということが重大な争点だということを認識する必要がある。

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