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2014年10月

安倍内閣の総辞職を求める

安倍内閣の閣僚の疑惑は小渕、松野の女性閣僚にとどまらない。宮沢洋一経済産業相、江渡聡徳防衛相、有村治子行革・女性活躍担当相、望月義夫環境相、西川公也農林水産相とぞろぞろと疑惑がでてきた。最早安倍内閣の選ぶ道は総辞職以外にない。日本政治の先ずなすべき課題は「清潔な政治」だ。

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安倍内閣女性閣僚総崩れ

小渕大臣が辞任の方向だ。 松野大臣も団扇をかざしてみっともない。あと三人の女性大臣の靖国参拝。安倍内閣の看板女性が総崩れだ。最初の二人は情けないという感じだが。靖国参拝大臣はどういうことだろう。これでは中国韓国との外交はうまくいかないだろう。アメリカともギクシャクしよう。韓国、中国では、伊藤博文暗殺の安重根の銅像が建つのだ。日本の侵略について本気で考えなければ北東アジア外交はううまく行かないだろう。北東アジア平和協力機構を作って北朝鮮も含めて大きな構想で平和外交を進める必要がある。ドイツがEUで重きを成しているのは、ナチスの戦争責任を徹底的に追及しているからだ。侵略戦争の根本的反省なくして現代の日本外交は成り立たない。安倍内閣の退陣以外に日本の将来は開けないだろう。フジテレビ系の政党支持調査で日本共産党が自民、民主に次いでいた事は日本政治の将来を示唆しているだろう。

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志位質問、山下質問に呼応する

 国会が始まり、衆参で代表質問が おこなわれた。日本共産党は志位委員長、山下書記局長が代表質問に立った。集団自衛権に反対し、東北アジア平和協力構想の提起、消費税増税問題、福島の復興と原発問題、沖縄新基地問題など当面の重要問題について的確な質問を展開した。安倍総理の答弁は問いに的確に答えたとは到底言えない。安倍内閣は倒す以外にない。二人とも安倍政権打倒の国民的大運動を呼びかけたが、まさに時宜に適している。国会に呼応して院外で大運動に取り組む必要がある。私のように高齢になってくると体力の点から行動は制約されるが、ブログで訴えることが最大の行動だ。

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