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2014年7月

京都大学次期総長山極氏のコメント、とても面白い

今日の赤旗「黙って入られない」欄に「戦争しないゴリラに学べ」という題名でゴリラ研究第一人者の京都大学次期総長の山極寿一さんのコメントがのっている。ニホンザルとゴリラの生態をのべながら平和を訴えている、とても面白いものだ。「赤旗もなかなかやるな」という感じ。

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宿命の内部闘争 安倍内閣の行方

安倍内閣が内閣改造に着手し始めた。大臣病患者を多数抱えているだけに難航が予想される。すでに石場幹事長を更迭し、安保相を打診、石破氏は難色を示していると報道されているが、すでに総裁選をにらんだ駆け引きが始まっている。我欲の強い人たちの集まりだけに自民党内の政争が始まった。強いように見える安倍内閣の宿命の内部闘争が始まった。

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集団自衛権問題に警鐘 戦争準備だ

 集団自衛権問題は軍事同盟だ、とブログに書いたことがあったと思う。しかし事態は進んでいる。軍事同盟というよりは戦争準備だ。機雷掃海がその手始めだ。これまで日本国憲法を旗印に世界の平和の為に進めてきた戦後の日本のあり方を根本的に変えようとしている。戦争を準備するなどもってのほか。ぼやぼやしていると戦前逆戻りだ。

 今日の朝日は「原発避難 悩む米仏韓」という見出しの一面トップ記事を載せた。日本の福島原発問題が大きな影響をもたらしている。ブログを大分長い間休んで申し訳ない。年を取ってくるとこんなことが起こるとご容赦のほどを

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日本国民の安全を守るために

台風、大雨の被害が日本列島を荒れ回っている。集団自衛権などといって軍事国家にする暇や、予算があるならば、国民の受けた災害補償、災害予防に使うべきではないか。日本国民の安全を守るとは何か真剣に考えるときだ。

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集団自衛権容認はまさに壊憲の暴挙

安倍内閣は集団的自衛権の行使容認に踏み込んだ。根拠は憲法65条の「行政権は内閣に属するだ」こんな勝手な解釈は許されない。こんなことができるなら憲法第9章改正の第96条、第10章最高法規の第97,98,99条は空文になろう。安倍内閣のやろうとしていることはそんな重大なことだ。元公明党副委員長二見伸明氏、元内閣法制局長官大森政輔氏、同阪田雅祐氏,改憲派として著名な小林節慶応大学教授などが、赤旗日曜版に登場して抗議しているほど重大なのだ。防衛省のホームページでも集団自衛権の行使は憲法上出来ないとはっきり述べている。安倍内閣のやろうとしていることはまさに壊憲の暴挙だ。国民の総力を挙げてこの暴挙を阻止しよう。

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日本国憲法の道を断固歩きぬく決意

朝日の7月3日の一面トップの見出しは『憲法が骨抜きになった瞬間」だ。昨2日の一面トップは「集団自衛権 閣議決定」「9条崩す解釈改憲」「海外で武力行使容認」なかなか厳しいものだ。戦争のできる軍事国家への転換だ。どうしてもこの道を許すわけにはいかない。世界の平和をめざす日本国憲法の道を日本国民は断固として歩きぬく決意を新たにしなければならない。

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