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2014年1月

山下代表質問に拍手 宇都宮頑張れ

 大会で書記局長になった山下芳生氏の代表質門元気よくなかなかよかった。今後の活躍を期待する。「品位のある具体的でわかりやすい」「迫力があり議場が圧倒され野次が静まった感じ」など激賞といっていい反応だった。赤旗の取材したものだが、評判はなかなかだ。

 都知事選は宇都宮氏が政策では圧倒しているようだ。細川氏は原発以外の政策は語らないものがあるようだ。ラストサンデーには宇都宮が細川を追い越す状況を作り出したい。それが勝利への第一歩だ。

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品川正治さんの信念の遺著 年越し派遣村を高く評価 宇都宮健児さん応援の書とも言える

  品川正治さんの「激突の時代」昨日今日にかけて通読した。激動の時代ではなく激突の次代といわれるだけに、興味深い提起がたくさんあった。もう一度精読したいと思う。本書では年越し派遣村について高い評価をしておられる。経済同友会終身幹事という財界人でありながら革新懇の代表世話人もされた。年越し派遣村には高い評価をしておられる。名誉村長だった宇都宮健児さんが都知事選で大奮闘しておられるが、御在世なら応援の先頭に立たれたろう。この書の副題は「人間の眼」VS,[国家の眼」だ。帯には信念の遺著とある。宇都宮さん応援の書といってもいい。一読を薦めたい。

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都知事選の勝利のために全力を

 代々木総合法律事務所の事務所会議に出席した。都知事選について熱い討議が交わされた。結論は細川の当選の可能性がないことは明白だ、宇都宮以外に自民党都政に打撃を与える候補はいないことを徹底的に宣伝すること、当選させれば勿論だが、接戦で二位に食い込んでも大きな成果だ。都議会第二党の力を存分に発揮すべきだ。これが結論だ。まだ投票日まで13日、二週間近くある選挙期間に全力で宇都宮を浸透させる必要がある。百万近い前回票を1.5倍以上にし接戦でも勝利を勝ち取ることだ。事務所の諸君の和解エネルギーに期待する。NHK会長問題、靖国参拝に対する国民の怒り、失望は頂点に達している。都知事選は都政に対する都民の要望を実現するとともに国政に対する厳しい審判にもなる。桝添、細川陣営を応援するマスコミにも痛撃を与える必要がある。あと13日間の奮闘が鍵だ。

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NHK会長の暴言 辞任は当然だ

籾井NHK会長の慰安婦発言に対する批判が続いている。朝日は日本共産党の山下芳生書記局長の「政府の立場とも歴史的事実とも異なる」社民党の又市幹事長の「歴史認識がなっていない」を自民党幹部の名は出さないが「ひどい発言、アウトだ」とあわせて紹介した。この記事で朝日は政権内の辞任論の広がりが焦点になるという認識を述べているが、当然NHK会長を辞任すべきだ。その資格は全くない。

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都知事選の行方 NHK会長の暴言

通常国会が始まり、都知事選もたけなわになってきた。政治の季節だ。都知事選は注目されているにもかかわらず公開討論会が行なわれない。舛添氏と細川氏が公開討論会に出ないということを重視すべきだ。桝添氏は自民党を誹謗して除名された人物だ。それを自民党が押している。細川氏は一億円の献金疑惑jを説明しないで首相を辞任した人物だ。簗瀬前都知事のの五千万円疑惑が刑事事件として捜査されているが。簗瀬氏以上の疑惑を抱えて人物だ。二人とも公の席で追及されると窮地に陥る欠陥候補だ。宇都宮候補正々堂々と都知事選をたたかえる候補だ。田母神氏は特異の主張をしている。宇都宮氏は共社の推薦候補だ。かつて美濃部都知事の支持母体だった。もう一度都政を革新しなければならない時代ではないか。自民一強時代を終わらせる鍵の選挙だ。

 従軍慰安婦「どこの国にもあった」「韓国の補償要求おかしい」とほざいたのは何とNHK会長だ。朝日も「中立・公平性疑問」「閣僚も『あり得ない失言に怒り』』との見出しで大きく取り上げている。呆れた暴言だ。安倍首相の靖国参拝と対応するような侵略戦争美化だ。日本は太平洋戦争という侵略戦争の根本的反省抜きには世界政治の中で大きな役割を果たすことは出来ない。安倍外交は金をばら撒くような外交で、心がない。日本という国をそんな目で外国人に見られてしまう外交だ。いわば正々堂々と世界に出て行く一斉ではない。EUの中心として重きを成してきたドイツ外交とは明らかに違う。ドイツの戦後の歩みから保守政治家は大きく学ばねばなるまい。

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ケネディ米大使の安倍糾弾発言

朝日が一面トップでケネディ駐日米大使のインタビューを報道した。見出しは「歴史問題、中韓との和解促す」だ。簡単に言えば安倍首相に侵略の反省求めたのだ。靖国神社の参拝など反動的言動を戒めたといってよかろう。問題はアメリカからも言われたということだ。ケネディ大使がアメリカ本国の態度を言っている事はいうまでもない。安倍首相はここまでいわれなければわからない人だということを世界中に示したということだ。日本がいまだに侵略戦争の反省をしていないということを全世界に公然と指摘されたということだ。安倍首相は即刻辞職ぐらいすべきだ。この人は現在の世界情勢を知らない、言い換えれば今の世界外交を知らない、時代遅れの人だということを公然と指摘されたのと同じだ。

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たそがれ自民党

自民党が昨年4月以来地方選で敗北を重ねている。朝日が、「地方敗北ドミノ」という見出しで記事にした。そのまま転載すると昨年4月青森市長選挙、次いで名古屋市長選挙、続いてさいたま市長、静岡県知事、横須賀市長、川崎市長、福嶋市長、ついで全国、いや全世界注目の名護市長選挙だ。まさに「たそがれ自民党」といっても過言ではあるまい。しかも反省せずに名護市長選挙で敗北すると名護復興資金500億といっていたのをさっさと引っ込めてしまう魂胆のようだ。これでは買収選挙と変わらない、地方自治体予算というのはそんな党利党略で左右されていいものか。まさに党利党略の腐敗政治の典型ではないか。選挙結果によって予算を直ちに左右するというのは買収選挙の裏返しといっていいのではないか。これでは政治そのものに対する社会の信頼を破壊することになる。自民党も落ちぶれたものだ。

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名護の市長選挙の結果から情勢をあらためて見直そう

 注目の名護市選挙、稲峰氏の圧勝に終わった、11月の沖縄県知事選挙仮に名護の票がそのまま出ると仮定すると基地反対派の圧勝ということになる。日本の夜明けは沖縄からが現実の問題になりかねない。当然東京都知事選にもそれなりの影響が出るだろう。そもそも日本にそんなに軍事基地がいるだろうか、米中戦争、日中戦争を想定することが出きるだろうか。すでに米中の貿易の進展をとめることが出来るだろうか。すでに世界は戦争の方向ではなく、平和の方向に動き始めている。安倍内閣の軍事大国化の政治方向は完全な時代錯誤といっていいだろう。名護の市長選挙を情勢をあらためて見直す機会にしようではないか・

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宇都宮氏の前途は輝いている 日本共産党大会は

猪瀬前東京都知事の5000万円問題で、猪瀬氏側は仲介者の新右翼団体「一水会」に500万円当選直後に払って「謝礼」の疑いがかけられていることが朝日の一面トップ記事になっている。都知事選では政治と金の問題が大きな争点だ。細川氏の首相当時の金問題は1億円だ。細川氏はこの問題に明確に答えなければ立候補資格がない。細川氏も、枡添も公開討論会欠席とか、これで立候補資格があるのか、自民党を除名された舛添氏を自民党が押すのも全く筋が通らない、都民に説明できない問題を抱えている候補者は立候補資格がないのは言うまでもなかろう。宇都宮さんはあくまで正々堂々とたたかう人だ。その前途は輝いている。

日本共産党の大会だが、決議案、志位委員長の中央委員会報告は将来展望を明確に示し全党を勇気付けるだけでなく、憲法の到達点をさらに前進させる党の決意を明確に示すものだ。同時に憲法を守り抜こうとする広範な人たちに日本共産党とともに日本社会を変革しようと決意するに充分なものになっている。中国、ベトナム、キューバという社会主義を目指す国の見方、日本共産党がこれらの党とも違っていることを説得的に明らかにして展望を明らかにしている。今後の日本共産党の発展、勝利を確信できるものだ。テレビ報道では山下書記局長も実現するようだ。市田前書記局長には、今までご苦労様と心からねぎらいたい。

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都知事選挙、正々堂々のたたかいを

都知事選挙は顔ぶれがそろった。細川氏を小泉純一郎氏が押すということになり、週刊誌はいろいろ書いているが、原発反対だけで選挙をやろうとするのは正道でない。都知事選挙は都政と同時に国政にも大きな影響があるから、候補者には国政に対する姿勢も問われることになる、細川氏は佐川急便からの献金疑惑で総理を辞めた。しかしこれは解明されていない、猪瀬知事問題があっただけに政治と金の問題に口をつぐむわけには行かないだろう。消費税増税、TPP、オスプレイ、秘密保護法など政治姿勢として明らかにする必要もあろう。勿論、都民生活にかかわる都政についても政策を明らかにする必要がある。宇都宮氏については市田書記局量が正々堂々とたたかうと記者会見で明らかにした。当然のことだが正々堂々とたたかうものに勝利がもたらされなければならない。かつて小泉氏が郵政民営化だけを掲げて選挙をやったが、これは明らかに邪道だ。今から振り返れば極めて明らかだ。日本の前途も東京の前途も正々堂々と国民、都民に訴えるものに勝利がもたらされなければならない。日本の政治を正道に乗せるためにも宇都宮氏の勝利を勝ち取る意味は大きい。

 今日から日本共産党の第26回大会だ。充実した議論で政治の方向を正道に載せるための努力が払われる必要がある。

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日本の夜明けは沖縄からか

1 3日に豊橋の日本共産党後援会で講演して一泊、今日は豊川稲荷を見学して午後帰宅した。稲荷さんとしては京都に次ぐ2番目の大きさだという。講演は250名くらいの聴衆で今までの最大が170名ということなので大成功というところか。私の歩んだ道と将来展望ということで話したが、ちひろとのこと、海軍兵学校から日本共産党への思想的転換の話、大会決議案の国際情勢中心に話した。東南アジア諸国連合が武力行使をしないということでアメリカ中国ロシア、EU、日本など世界中が参加して事実上日本国憲法9条のめざす方向が確立していること、中南米がアメリカの裏庭から脱して東南アジア諸国連合と同じ方向に動き出していること、北東アジア平和協力構想が韓国中国などが打ち出し、日本共産党も大会決議案でその方向を打ち出し世界が平和の方向に動き出していることなどを話した。

 今日14日に帰宅したが、名護の市長選挙稲峰さんを押す基地反対派が優勢だということが朝日の世論調査で明らかになった。仲居真沖縄県知事が基地推進派を応援しているが、彼の沖縄での支持率は、昨年12月に57%あったのが、24%にとどまったということだ。たった一ヶ月で支持半減というのは沖縄で基地推進は決して受け入れられないということを示している。こうなると11月の沖縄知事選挙も面白くなる。日本の夜明けは沖縄から始まるかもしれない。

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名護市長選挙での一票は日本の将来を左右する

名護市長選挙の重要性についてはたびたび強調してきたが、いよいよ19日が投票日だ。そのあと9月には名護の市議会議員選挙、11月には沖縄県知事選挙が行われる。沖縄にとってもこの勝敗の政治的影響は非常に大きなものがある。名護市長選挙の勝利があとの二つの選挙に大きな影響を与え、東京都知事選挙とともに日本の将来を左右する。日本は安倍内閣の下で軍事国家への道を歩もうとしている。その一つが秘密保護法だが、瀬戸内寂聴さんはこの反対には命を捧げるとまで言い切った。沖縄の選挙で先に上げた三つの選挙に勝利することは日本を世界平和の拠点にする大きな勝利になる。まず19日の名護市長選挙何としても勝利するために、一票でも多く本土からも応援が必要だ。文字通り一票が日本と世界をを左右する。

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2014年の重大な選挙戦

今年の選挙で重視すべきものは、名護の市長選挙と都知事選挙だが、名護は差し迫ったものだ。沖縄の保革を超えた基地反対派と基地存続はの一騎打ちだ。稲嶺市長は断固とした基地反対派で基地反対派の代表だ。基地反対は沖縄の圧倒的な世論だ。自民党と仲居真知事が公約を裏切ったあと多くの保守の著名政治家が次々と稲嶺支持に立ち上がっている。これは米軍基地に反対する平和を愛する本土の有識者の多くの支持を得ている。基地反対は平和を愛する全世界の世論だ。まずこの選挙で平和の勝利を勝ち取ろう。

ついで都知事選挙だ。これは文字通り政治革新の大きなたたかいだ。自民党政治が軍事国家をめざすものだということは安倍首相初めとする閣僚の相次ぐで靖国参拝で明白になりつつある。自民党政治に対決するのに民主党的なものが破綻したことは野田内閣の壊滅的崩壊で明白になっている。宇都宮さんの健闘を心から期待する。

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引き続いて北東アジア平和協力構想

 赤旗の北東アジア平和協力構想連載連載は4日目になった。この構想が具体化されている状況が詳細に報道されている、この構想はもはや頭の中だけの構想ではなく具体化し始めている状況が具体的に報道されている。ここまで具体化されつつあることを知っている人がどれだけいるのだろうか。かくいう私もこの連載を見るまでは知らなかったのだから、私の想像では深く知っているのはこの問題の専門家など少数なのではないかと思うのである。赤旗の先進的役割を改めて感じたのがこの記事だ。是非多くの世界の将来を危惧している方々に赤旗購読をお勧めしたい。

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今年の国内外情勢 その展望は

 「北東アジア平和協力構想」という赤旗の連載記事が二日目に入った。中国と日本という世界の経済大国に加えて韓国という新興経済国が連携するということは世界経済にも大きな影響を与えることは間違いない。これは北朝鮮にも影響するだろう。軍事体制一本槍では生きていけまい。北朝鮮も含めて東南アジア経済協力機構と同じような東北アジア経済協力機構が出来るならば国際経済にも大きな影響を与え、世界経済の発展にも大きな貢献をするだろう。日米関係も軍事同盟ではなく経済協力機構的なものに変化していけば世界経済にも大きな貢献となろう。安倍内閣の「積極的平和主義」は世界から批判を浴びASEANも同調しないとなれば、安倍内閣の寿命も3年というわけには行かないだろう。自民党の中から安倍外交に対する批判も出てきて、案外安倍内閣が短命に終わるかもしれない。世界も日本も大きな変化が始まるかもしれない。戦争の時代から平和の時代に世界が大きく転換することは世界情勢の展望だが、その速度が速まるかもしれない、そういう兆候が見えてきたといえないだろうか。安部の靖国参拝、閣僚の同調は変化の始まりに見える、少なくも安部外交が世界に通用しないことだけは明らかになった。世界情勢の急速な変化に安倍内閣は到底ついていけないだろう。これが日本の政界にどういう変化をもたらすのか、今年の国内情勢、国際情勢は目の離せない変化に直面しているように見える。

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新年とブログ再開のご挨拶

2014年の新年のご挨拶を申し上げます。パソコンの調子が悪く大分ブログが休みになってしましました。ご心配をおかけしましたが、健康は年なりではあるが、健康で講演や執筆をしています。今年からは秘密保護法廃棄を始め、安倍内閣の改憲、軍事体制作りと断固たたかわねばなりません。決意を新たにしています。猪瀬東京都知事がやめ知事選がありますが、宇都宮都政を実現するために頑張りたいと思います。その前にある名護の市長選も一騎打ちの様相ですが、沖縄では保守革新ではなく,、基地反対かどうかで保守的な人も含めて大きくたたかいが広がっています。やりがいのある年です。お互いに健康に気をつけながら頑張りましょう。

 12月に書いたブログはほとんど消えてしまっているのが残念でたまりません

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