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2013年11月

秘密保護法採決の強行を断じて許さず

秘密保護法の採決強行は断じて許せない。自民党公明党みんなの党の党としての責任は重大だ。これらの党内で造反が起こっているのも当然のことだ。暴挙に対する怒りを燃やし何倍ものお返しをする必要がある。まだ終わったわけではない。まずは大大衆運動であくまで廃案を勝ち取ることだ。憲法を守りぬけるかどうか。戦争をする国に日本をしていいかということだ。採決協呼応に対する各界の対応を見ながらさらにたたかいを大きく進めよう。

日経新聞が国連、秘密保護法案に「重大懸念」人権高等弁務官事務所の表題で記事を掲載した。ジュネーブの原特派員の記事だ。日経も反対の方向に進もうとしていると見た。これを見過ごせば報道機関の自殺行為だものな 

 赤旗の11月22日付はドイツの報道の自由化法、フランスの情報源の秘匿強化の法改正が実現したことを報道している。文字通り時代の先端を行く報道だ。

朝日の夕刊では元最高裁判事の滝井繁男さんが秘密保護法反対の声を上げられたということだ。自民党も狂いだしたような感じだ。国家安全保障会議法が成立した。戦争への道は断じて許してはならない。日本国民のためにも、人類の将来のためにも人類は戦争をやめて平和な社会を作る必要がある。国際紛争は外交的努力で解決する時代だ。人類的視点で各国が協力すべきだ。そうでなければ人類が破滅に直面することを真剣に考えなければならないときだ。自民党、公明党、安倍内閣よ’調子にのって破滅への道に日本国民と人類を導くな 国民の大きなしっぺ返しを恐れよ。倍返しではすまないぞ。

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秘密保護法国民世論の包囲網が大きく広がる

  15日は最高裁でレッドパージ再審を大法廷で口頭弁論を開くよう要請、16日は埼玉でレッドパージ講演、17日は青山でメーデー事件の講演。さすがにくたくたに疲れた。風邪を引くかと思ったがすぐ寝て休養したので風邪にならずに今日は元気。でももう3日続けての奮闘は無理だ。こういうときは代理弁士を頼むなど方策を講ずることにしよう。何より健康が大切だ。まだまだやりたいことがある。

 報道によると明日にも修正案をまとめようということだが、みんなの党がそのような選択をして、自公とみんなの3党でまとめればまずみんなの党は消滅の方向に向かうだろう。自民党石場幹事長の17日の神戸市の講演では「マスコミで賛成しているところは一つもない」といいながらこの法案が必要だという。世論に挑戦して秘密保護法を作るというのだ。何が秘密かも秘密だという秘密保護法断じて許してはならない。自民党の古賀元幹事長、野中元官房長官も反対だ。これを強行するというのは文字通り安倍独裁だ。民主主義とは国民の声を充分に聞きながら政治を進めることだ。森雅子担当大臣の答弁もしどろもどろ。廃案以外にない。元陸自一尉も赤旗一面に登場して反対。断じて廃案だ。21日には大集会だ。日弁連が後援して行なわれる。異例の反対運動の高揚だ。確信を持って廃案を目指してたたかおう。

いろいろ有益なコメントをいただくのだが、一つ一つに御礼のコメントをするのがブログでうまくいかないのでここでお礼を言っておく。有益なコメント有難うございます。

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秘密保護法案「反対の意思表明 著名ジャーナリスト8氏

 秘密保護法案に対し著名ジャーナリスト8氏が反対の意思を表明した。田原総一郎岸井成格さんなどだ。田原さんは司会のときにしゃべりすぎるのであまり好感を持っていなかったが、やる時にはやるもんだなという感想だ。警察の裏金を暴露、告発した元北海道警釧路方面本部長の原田広二さんも反対だ。まさに日本共産党の提唱する一点共闘が効果を発揮している。これらは赤旗日曜版11月17日号に詳しく報道されている。赤旗日曜版もなかなかのものだ。

 ところで今日はレッドパージ埼玉県連絡会の第二会総会でレッドパージ反対運動の現段階での新しい意義と題して講演を行なった。本川越からバスで3駅の川越で講演したが予想以上の人が集まり。会場いっぱい。席が足りなくなり、立って講演を聞いた人もでるくらいの盛況だった。レッドパージ反対運動はますます大きくなりそうだ。 内容は昨日最高裁にレッドパージ再審の口頭弁論を行なうよう申し入れたことの報告からはじめ、日弁連三代の会長の勧告と最高裁上告棄却に対する厳しい批判を紹介し、各国のレパを保障している実情を報告し日本が一番遅れていること、裁判所自体がレッドパージを行なった実態も報告し最高裁に態度を改めることを求めるもので普通の裁判とは違うことを訴えた。会での発言を聞いても新たな決意あふれるものだった。このたたかいをもっともっと大きくしていきたいと思った。

虎三さんから有益なコメントがたくさん寄せられれているが私のコメントがうまく載らないのでここでお礼を申し上げておきたい。

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未来を照らす日本共産党大会決議案

 今日付けの赤旗に第26回党大会決議案が第9回中央委員会総会に提案され、その目次が発表された。目次を見ただけで胸が躍るような内容だ。国際国内情勢と日本共産党の活動方向が鮮明に明らかにされている。日本共産党が新しい世界を作る原動力になることが確信できるものだ。決議案の全文、中央委員会の討議内容が明らかになればさらに確信を深めることが出来るだろう。時代は日本共産党の躍進を期待していると私は確信する。

  秘密保護法問題だが、何が秘密か明らかにされない秘密保護法の裁判で憲法82条の裁判の公開の規定との問題が 常に生ずるということがもっともっと論じられなければなるまい。 日弁連が会長先頭に奮闘していることを高く評価したい。 

 

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ブログは明日から本格的に

3日間の旅行を終えて帰ってきました。秘密保護法の問題は充分理解してもらったつもりです。今日はこのくらいにして風呂に入って寝ます。

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父の法事も無駄に出来ない「

父の50周忌のためにまもなく出発 今日の朝日仁比聡平参議院議員の秘密保護法反対のかなり大きい写真入の記事が出ていた。朝日も本格的に取り組み始めたようだ。廃案は決して夢ではない。父は私の衆院当選の直前に死亡した。明日の法事ではこの報告とその後の活動今の政治情勢を報告しなければなるまい。報告といっても実際は私の胸に刻み、兄弟に決起を呼びかけることになる。法事も無駄に出来ない。とはいえ兄弟会の楽しい日程もある・参加者は兄弟とその親族を含めて9名か10名になろう。少なくも革新懇の活動はさせなければなるまい。孫子のためにも。

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健康に気をつけて頑張ろう

明日から父の50周忌をかねての兄弟会。13日に帰宅して15日はレッドパージ問題最高裁要請、16日はレッドパージ講演、17日はメーデー事件講演年なりには忙しい。健康に気をつけて頑張ろう

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朝日の論説主観が秘密保護法廃案を主張

今日の朝日の1面に論説主観大野博人氏が特定秘密保護法案について社会不安を招く、廃案にせよと主張している。特定といいながら何を秘密とするか特定していない。アメリカ政府によるメルケル独首相まで盗聴していたことが明るみに出た。恐ろしい戦争準備のような雰囲気だ。断じてこの法案を世に送り出してはならない。可能な限りみな力を尽くしてこの法案を葬り去ろう。継続審議でも駄目だ廃案だ。そのために国民のあらゆる力を結集しよう。岸内閣のと荷に動揺法案を廃案に追い込んだ経験を生かそう。

 法制審議会の取調べ可視化が骨抜きになりそうだ。断じて許してはならないことがたくさんでてきた。TPP。消費増税など。日本共産党と国民の総団結が必要だ。日本は与党のいいままにさせない大衆運動の伝統がある。断じてあきらめてはならない。

秘密保護法はハウスの夕食時にも大議論になった。企業の幹部、大学の名誉教授などごく普通の人たちが大変なことだと言い出した。国民世論に依拠して断固として廃案を勝ち取らねばならない。秘密は大臣や警察庁長官が決めるので際限なく広がる、秘密とは何かがわからない。裁判でも秘密は公開できないので暗黒裁判になる。とにかく廃案にすることが不可欠だ。充分その可能性がある。10日から3日間父の50周忌の法事をかねて兄弟6人の家族旅行だ。もう一度会えるかどう川からないという年齢だから大事な機会だ。姉の卒寿も1年遅れになるのかもしれないが、これをかねての千葉県内の旅行だ。安房鴨川、養老の滝などなど旅も楽しみたい。

 ブログは10,11,12と休むかもしれないし、11だけの休みになるかもしれない。

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秘密保護法反対の運動を急速に大きくしよう

虎三さんから有益なコメントをたくさん貰っているが、返事のコメントがうまく載らないのでここで御礼をいっておくことにする。秘密保護法の強行は断じて許されない。最大限のたたかいが必要だ。他党の現状を見ると日本共産党の急速な拡大、影響力の増大が緊急の課題だ。ブログは簡単でも何とか毎日書くほうがいいようだ。今後そのようにするつもりだ。

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麻生発言など数多くの問題に適切な政治的対応が必要だ。それにしても楽天の日本一は国民に勇気ををもたらした。スポーツの大切さを知らせた。そういう点では大きな成果だ。

 楽天が日本シリーズを制した。東北の被災者の喜びを考えると野球だけの問題ではない。プロ野球だがスポーツ精神にあふれている感じだ 田中将大にせよ、星野監督にせよ気持ちのいい記者会見だ。星野監督が被災者のことを考えて勝利を目指してきたが、3年かかったというコメントは感動的だった。プロ野球がこれだけの勇気を国民にもたらすということはあらためてスポーツ精神の健全さを感じさせる。美馬、則本、田中の投手陣、一点づつ積み上げる打撃陣、みな感心させられる。日展の腐敗といい対象だ。

 アメリカのユダヤ人団体副代表のエイブラハム・クーパーさんの麻生副総理のナチス政権を引き合いにして「手口に学んだらどうか」という発言に対するコメントは日本の政治の水準の低さを痛感させられる。麻生氏はいろいろ弁解するが政治化がいったん口にしたことは総簡単に訂正できない。本心だと思われても仕方がない。これでは韓国、中国外交がうまくいくはずがない。日本は太平洋戦争について根本的に反省し、東北アジアの発展のために力を尽くさねばなるまい。あらためて日本の外交的課題を痛感させられる。改憲して国防軍などとんでもない。世界の平和を守りきる外交力こそが日本に求められている。

 小泉元首相が原発ノーで発言している。一点共闘で原発に依存しないエネルギー政策を展開しなければならない。石波自民党幹事長が「この地域は住めませんというべき時期が来る」といった。それは原発政策再稼動を放棄してエネルギー政策を転換しなければいえないことだ。原発政策を続けながらこういうことを言うのなら、国民の理解を得る事は到底出来ない。このことを果たして自覚しているのだろうか。原発被災者の救援はほとんど手についていないといっていい状況を把握しているのだろうか。いずれにしても日本の政治は大転換が求められている。

 中国の対ウイグル政策はいろいろ問題がありそうだ。中国政府の対応を注意深く見ていく必要があるようだ。

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田中将大頑張れ 軍事国家体制ではスポーツは発展しない 秘密保護法断固反対だ

 日本シリーズ第6戦で楽天が負けた。負け知らずといわれた田中将大投手が敗戦投手となった。仙台は東北議員時代の本拠地だっただけに楽天に勝ってほしかった。しかし勝負は水物、負け知らずなんてことはないのだ。田中選手は大リーグ入りになるだろうが、頑張ってほしい。スポーツはとにかく清々しい。

 日展の不正審査には驚かされた。芸術を語る資格もない。師匠の作を高額で買わされたり、審査員に金一封を包んだりとは呆れてものもいえない。日展なんて解散したって世間はすっきりするだけだ。芸術をすっかり金がらみにしてしまった。資本主義の、金、金の泥まみれになった姿だ。見るのも嫌だ。 そういえば展覧会のいい場所をとるのは芸術家にとってはその作品の価値プラスアルファーがあるそうだ。難しいものだが、日展はまさにそういうものを超えた腐敗だ。

NHKの日曜討論で秘密保護法が議論になり赤嶺議員が奮闘した。日弁連、新聞協会、日本ペンクラブなどが反対している事実を指摘して大きな国民的共同のもとに廃案を目指す立場を明確にした。生活の党 社民党も反対だが反対勢力の中心は日本共産党だ、大きな一点共闘を作り上げて何としても軍事優先の秘密国家。戦前逆戻りを防がねばならない。赤嶺さんご苦労様。

11月3日、今日は文化の日。憲法公布67年の記念日だ。今の憲法は明治憲法より長く国民に定着している。憲法を大切に政治を行なう決意を新たにする日でもある。

フジテレビの政党支持率調査だが日本共産党は自民42・%民主5.6%共産5・4%と民主党とほぼ同じで第3党だ。自民との差は大きいが将来展望は日本共産党に開けている。

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秘密保護法案断じて許さじ

 秘密保護法案を廃案には今国会の最大の課題だ。裁判官も弁護士も処罰の対象になるというから恐ろしい、しかも理由も秘密のまま逮捕されるというのだから大変なことだ。このような法律が成立し猛威を振るえば戦前と同じ様な恐怖政治となろう。何としても廃案にするために大きな世論を作らねばならない。一刻の猶予も出来ない。恐ろしい時代は何としても今防ぎとめねばならない。孫子のためにも年寄りだなどといっていられない。

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