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2013年10月

秘密保護法を廃案に

  秘密保護法廃案への動きは急だ、マスコミも赤旗は勿論のこと、朝日毎日東京を始め有力地方紙が続々と論陣を張り始めた。戦争体制をつることに断固反対の世論をもっともっと大きくしなければ。

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秘密保護法案断固反対 日弁連会長が街頭宣伝

秘密保護法案に対して日弁連は反対声明を出したが、それにとどまらず会長が街頭宣伝の先頭に立った。保守的とさえ言われた会長の快挙だ。マスコミも朝日、毎日、東京、沖縄タイムズ、東欧日報などが社説や記事で反対の声を上げだした。自公政権の恐ろしさに、マスコミが動き出すだけでなく、日弁連会長が動くのだ。これは何としても廃案にしなければならない。日本を戦争する国、国民の声を封じ込める国にしてはならない。今国会の最大の課題は、秘密保護法廃案を国民の力で勝ち取ることだ。

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貰った羊羹

  ブログが1日休みとなった。やはり年にはかなわない。若いときにはこんなことはなかったが、この年齢でのことなので寛恕願いたい。今日はちひろのことでインタビュー。ちひろは絵の生命が長いのか次々と毎年出版が続く。結構なことだ。おかげで出版社の持ってきた虎屋の羊羹にありついた。いつもの朝飯5人組にも御相伴願った。年を取ってくると甘いものは好物の一つになる。すぐかぶりついた人もいるし、大事に持ち帰った人もいる。

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ブログも明日からまた再開だ 臨時国会を戦い抜こう

 ブログに大分穴が開いた。今日はレッドパージ再審申立の記者会見。昨日は元秘書で赤旗記者の細川君の結婚式。12日は松川勝利50周年で30分の挨拶兼講演、その前日は前泊・日帰りは無理だから。こう考えてくるとブログが少し長く休みになったがサボっていたわけではない。このぐらい動くと87歳は大分疲れる。明日からまたブログも臨時国会が開かれたので本格的再開だ。この国会は秘密保護法問題だ。これはどうしても阻止しなければならない重大な法律だ。知る権利の侵害でもある、これは言論出版など表現の自由の憲法21条の保障する権利の侵害だ。明日からまた頑張ろう。

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TPP参加反対の世論を大きく

まもなく福島に出発、日帰りで福島往復はちょっと自信がないので、前泊で行くのだが、やはり高年齢を意識せざるを得ない、松川の話も自分の経験から話すつもりだ。

 今日はブログを休むつもりだったが、朝日の一面トップ記事に取り上げられたTPP問題一言言わざるを得ない気持ちになった。TPPの関税ゼロをめざす交渉の準備がされているからだ。とにかく関税ゼロを目指す協定だ。コメなど除外品門を最小限にするというところからはじめるということだが。すべての関税ゼロをめざすというのがTPPだということを肝に銘ずべきだ。TPP参加は絶対反対。日本の農業をつぶす、それだけでもTPP参加は反対だ。ますます反対の世論を大きく。 

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松川記念行事に行く

明日11日に福島に行。12日の松川事件50周年記念行事では40分の講演をする。講演後すぐ帰京するが、ブログはおそらく13日からになろう。松川記念行事の報告からになろう。しばらくお目にかかりません。ハハハ・・・

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ヘイトスピーチについて考える

ヘイトスピーチに賠償禁止命令が出た。京都地裁判決だ。理由は人種差別撤廃条約に盛り込まれた「人種差別」に当たるということだからだ。当然のことだ。これを機会にこのようなことを許さない世論喚起が必要だ。戦前の朝鮮半島侵略について根本的反省を含む世論喚起が大切だ。こういうことが存続すればもっとも大切な隣国韓国との外交がうまくいくわけがない。侵略についての根本的反省こそが日本の戦後外交の基調になることが、アジア外交の基礎だ。それは日本の将来に大きな展望を開くことになろう。その点はドイツを見習うべきだ。今なおナチスの犯罪を厳しく追及するドイツ外交を見らなうべきだ。ドイツがヨーロッパの中心としてフランスとともにEUのリーダーとして存在することをよく研究すべきだ。日本は一億総懺悔などという戦犯を特定しない敗戦処理がなお尾を引いているといっていいだろう。ドイツの外交と日本の外交をこの際徹底的に比較研究すべきだ。

 9条の会が「集団自衛権行使による『戦争する国』づくりに反対する国民の声を」という声明を発表した。記者会見は大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝が行い小森陽一事務局長が同席した。安倍内閣はだんだん包囲されてきた。

TPPについては聖域といわれた関税についてのコメなど5項目についても、交渉することにな李危険極まりない交渉だが、声明案は難航し、半数超が未決着で「大筋合意」にも遠い状態だと報道されている。TPPはアメリカの商取引の原則を一方的に押し付けようとするものだ。一歩の妥協も許されない。TPPに参加せず、中国、韓国なととの関係改善を図るのが日本の国益だ。勿論アメリカとの関係も維持するのは当然だが。基地は撤去し軍事同盟関係は終わりにするのが一番国益に合致する。世界はすでに戦争の時代から平和と協力の時代に入っている。

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大きく情勢が変わろうとしている

 秘密保護法案が大きな政治問題になってきている。自民党の改憲案は自衛隊を国防軍にしようとしているが、この考えで行けば軍事機密を守る秘密保護法案は厳しいものとなろうことは当然のことだ。安倍内閣は戦争準備内閣だと位置づければよくわかる。地球の裏側でも米軍とともに戦う軍事態勢を作ろうとしているのだ。最近では、「いや日本の近くのことだ」と弁明に努めているが、これなら集団自衛権はいらない。国防軍と名を改めることも必要でない。米軍との軍事一体化、米国の一州化、米国への従属を一層強化しようとしているとしか言いようがない。これをカムフラージュするために国粋主義を吹聴していると見るとわかりやすい。

 秘密保護法案、来年四月からの消費税8%、TPP,オスプレイ配備反国民的な政策を軒並み実行しようとしている。国民の反対はますます大きくなろう。その受け皿が日本共産党以外にないということを日本国民が見抜き始めたというのが最近の情勢か。日本共産党のテレビ出演など、マスコミへの登場が目に見えてきた。大きく情勢が変わろうとしている。

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体操界の奮闘に期待する

 テレビをつけてもスポーツニュースでいっぱいだ。中でも体操の奮闘はすごい。私も旧制中学のとき器械体操部に籍をおいていた。対抗試合に出たのは二年くらいまでで体操選手としての才能は全くなく。籍をおいていただけだ。でも体操選手が奮闘しているのは楽しい。これからのしばらくは、体操界は世界に指折りのものになることは間違いあるまい。

 みずほ銀行の状態はとても再建というものではない。徹底的に膿を出さなければ駄目だろう。銀行としての信用はゼロになったのだから。甘く見ていると大変なことになるぞ。

 日米で秘密保護法に関する動きが激しい。これは軽視していると戦前のような暗黒社会への道を開くことになる。断じて許してはならない。日弁連に続いて公的団体が次々と声を上げる必要がある。

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社会の木鐸

みずほ銀行の腐敗もあきれたものだ。暴力団組員らに融資していたことが明らかになった。暴力団の預金を大量に扱っていただけではない。暴力団組員への融資の返済がルーズであれば暴力団に金をやっているようなものだ。どうやらそういうこともあるらしい。公的立場にある中央銀行としての資格問題であろう。庶民的な銀行として愛されてきたと思うとその裏顔は暴力団だった。暴力団が平常のときは極めて丁寧な言葉遣いで、とても暴力団と見分けがつかないそうだが、みずほ銀行もそうだった。出直し解散ぐらい必要かもしれない。反社会的団体なんだから。

 TPP年内妥結困難か、ということだ。オバマ米大統領の会合欠席のためだということだが。結構なことだ。しかし米国の世界経済の上で占める役割の低下は著しいものだ。米国が世界経済の中心という時代は「終わりの始まり」ということか。

 それにしてもおかしいぞ。消費税批判の論調は大手マスコミからは全く出てこないからだ。テレビも全国紙もいっせいに安倍首相の主張を垂れ流し的に報道するだけ。庶民の生活の立場にたった主張がない。庶民の嘆きの声の報道だけではすまない「重大事態」とは考えないのか。

 小さなブログが怒っている。しかしこの声が広がると怖いぞ。まさに社会の木鐸だ。

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来年4月の消費増税阻止を 日弁連秘密保護法反対声明

 日本弁護士連合会が会長声明で秘密保護法反対を表明した。「わが憲法下の統治機構のあり方を根底から蝕むもの」として「このような手法は断じて許るさるべきものではない」と断じている。平和な日本社会がこのような形で、軍事日本になっていくことに強固な反対意見を表明したものだ。安倍内閣は憲法を改悪して自衛隊を国防軍にしようとしているが、ボンヤリしていると軍国日本になりかねない。芽のうちに摘むことが大切だ。3年間国会の構成が変わらないということで、思い上がっている。大きな大衆運動で軍国日本を断じて許してはならない。

 消費増税に大手のメディアは「首相判断を」「支持したい」とか「評価したい」とか言って増税を支援している。反対は赤旗と地方紙。相当大きな大衆運動を起こさないと、来年四月から増税だ。まだ半年近くあるから、来年四月の増税を断固阻止する必要がある。

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どうやら 安倍さんには国民の声は通じないようだ

消費増税反対の声はますます広がる 朝日も連載を続けている。国民の声を踏みにじる政治は必ずしっぺ返しを食うというのは世界史の中で試され済みのことだ。

 オバマ政権の迷走も続く。アメリカも日本も今のままの政治では国民が納得しないのだ。

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消費税増税を来年4月に実施させないために奮闘しよう

 安倍内閣は消費税増税に踏み切った。断じて許せない。来年4月に実施できないような大大衆運動を組織することだ。テレビでも生活の不安を訴える声が圧倒的だ。この声を大衆運動に組織することが最大の課題だ。大企業に減税、消費税は上げる、年金は減らすでは国民犠牲の大企業優遇というもっとも恥ずべきことを「批判するものは批判せよ」とばかりに実行する。「私のことを軍国主義者と言いたいものは言え」という姿勢だ、これをなりふり構わずという。国民結集の力がどれだけ大きいかを知らしめる必要がある。これでは災害復旧も声高に叫ぶだけということになろう。

 一方スポーツでは快挙が続いている。楽天田中の23勝、ダルの奪三振277の初タイトル。高校生の白井が、徒手、跳馬で名技をきめ、技にシライと名がつくのは確実という。みな素晴らしいことだ、何でも憲法9条のせいにするわけではないが平和の続く世の中の素晴らしいことだ、スポーツは平和でなければ進歩しない。

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堺市長選挙圧勝 何を意味するか

堺市長選挙の圧勝は大きい、維新には痛烈な打撃になったろう。地元大阪で負けたのだ。宝塚や尼崎の敗北に一段輪をかけたような大きな敗北だ。橋下は代表辞任かとも言われていたようだが、辞任はしないということだがこれはますます維新の影響力の低下を招くことになろう。選挙では日本共産党が岩手一関で定数7減の中で得票、率ともにあげて5氏全員当選した。いよいよ本格的に日本の政治を変える決意で活動を展開するときだと痛感する。

 ブログを書いていたら、蝿の入っている給食を食べさせたという報道が大々的に行なわれている。なんということだろう。常識の欠如といわざるを得ない。世の中何か狂っている感じだ。

 みずほ銀行の暴力団への融資も許しがたい。理解できないのはみずほが会見も開かず説明責任を果たしていないことだ。朝日の記事を見てもみずほの態度は断じて許せない。公的責任を感じていないようだ。そういう銀行は認可を取り消してもいいぐらいだ。行政が銀行に甘いという点も徹底的に明らかにする必要があろう。日本はどうなっているんだと思うばかりだ。

 

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