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2013年8月

札幌で講演の為に明日明後日はブログ休み

 集団自衛権問題歴代法制局長官の異議が相次いでいる。憲法問題は国民の重大関心事になってきた。明日早朝、札幌へ出発。レッドパージの講演だ。これも重大な憲法問題だ。最高裁の不当判決に抗議して全国的大運動を展開する必要がある。憲法97条にあるとおり思想信条、結社の自由などの基本的人権は、永久不可侵の最高法規だ。この憲法の規定がそのまま実現するように憲法の完全実施が必要だ。その展望は未来社会論に通ずる。明日明後日のブログは休むが、9月の2日には北海道の土産話をブログにするつもり。

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安倍さん、考え直したほうがいいのじゃないかな

 集団的自衛権の解釈を変更して米軍とともに自衛隊が海外で武力行使が出来るようにする企みがあるが、また障害が生まれた。第一次安倍内閣の法制局長官宮崎礼壱氏が集団的自衛権の解釈変更に反対を言明した。これで元法制局長官の反対は二人になった、いずれも安倍内閣の下で法制局長官を勤めた人だ。安倍さんの越えるハードルがまた高くなった、ということか。日本国憲法9条の精神を超えるのは難しいぞ、安倍さん。考え直したほうがいいのじゃないかな。

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安倍政権の思うままには進むまい

 集団自衛権の憲法解釈変更についての世論調査変更反対が59%賛成の27%を大きく上回る。しかし消費税増税は反対49%に対し賛成43%反対が多いものの差は少ない(朝日)。膨大な大企業の内部留保などに増税するという発想がまだ国民的になっていないからだろう。世界的な過剰生産恐慌の中で新たな設備投資が困難になっているなどの経済状況が国民一般に知られていないからだろうか、いずれにしてもその差は研究に値する。一方政党支持率はフジテレビ系の新報道2001の首都圏のもので日本共産党は自民党についで第二位。もっとも支持率の差はまだまだが大きいが、(自民32,8%共産6.2%)悪い兆候ではない。自共対決の構造の将来がが見えてくる。世の中は安倍政権の思うままには進むまい。

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母親大会が憲法を守ることを宣言した

 母親大会に結集した7500人が憲法を守ることを宣言した。大きな護憲の力だ。憲法が根づいてきた証拠だ。憲法を守りぬき、憲法の花開く日本を創ることこれが日本の民主化を徹底することだ。いうなれば民主主義革命だ。革命というと何かおおごとのように思われるが、簡単に言えば憲法を完全に実施することだ。国際的には平和主義に徹し、国内的には基本的人権を天賦の権利として守り抜くこと、国民主権に徹することだ。文字通り国民が主人公の日本を創ることだ。今そういう時代を迎えている。意識的にこれを推進する必要がある。

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イチロー おめでとう

 なんといってもイチローの日米通産4000安打がすごい。大リーグ現役では3位ということだ。大リーグで2722本次は大リーグ3000安打だろう。5000安打について聞かれて体調如何だが可能性がないとはいえないと言った、ということだ。40歳だが確かに可能性はありうる。すでに野球殿堂入りは間違いないといわれている。何よりもこういう偉業をなしとけた体調管理の徹底さだ。こういう生き方は平和でなければ出来ない。さらに大きな記録を打ち立ててほしいということだけだ。球場は総立ちになり、チームメイトみんなに祝福され、涙ぐんだということだ。本当におめでとう。心から祝福したい。

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沖縄は戦場だ

 沖縄の基地の危険さは本土の国民には余り身近のものではない。しかしこれを身近に感じない人は日本の将来や日本そのものについて語る資格はない。同じ日本国民の切迫した危機に無関心だということになるからだ。ヘリHH60がキャンプ・ハンセン内に墜落炎上した事故から2週間たった。事故直後は米軍も日本政府も同型機の訓練中止を言ったが、訓練はもう再開された。米国は日本国民を馬鹿にしているのか、日本政府は日本国民の安全にこのように無関心でいていいいのか。これで国民の安全や自衛隊の必要を説く資格があるのか、自民党は自衛隊を国防軍にするという、いったい日本国民の安全を守るということを何と考えているのか。こんな政府は早々に退陣してもらう必要がある。日本国民は沖縄の同胞の苦労を身に感じなければならない.。今求められるのは国民の同胞愛だ。沖縄県民の苦しみを自らの苦しみとして感じない人は。日本国を論ずる資格がないといっても過言ではあるまい。沖縄は戦場なのだ。

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日本共産党の未来社会論にご注目を

 日本国憲法の最高法規の章にある憲法97条は基本的人権の永久不可侵性を規定している。いわゆる天賦人権説だ。人間が本来どんな考えを持っていても自由に生きることの出来る権利を持っていることを最高法規として明記しているのだ。自民党改憲案はこの条項を一言も残さず全面削除している。人権を国家から与えられるものと見ている証拠だ。とんでもないことだ。ところで日本共産党91周年記念演説では未来社会論が述べられている。2004年の23回大会で改定した綱領討議で明らかにした人間の未来社会論をあらためて展開している。憲法97条の精神は未来社会でも勿論生きている。中国、ベトナム、キューバの社会主義をめざす国も共産党に特別の地位を与える旧ソ連型の考え方だが、日本共産党はその点がまったく違う。将来にわたってすべての日本国民に基本的人権が保障され、共産党に特別の地位をもたせることをせず、選挙で国民の支持を得られなくなれば政権交代がある国を考えているのだ。それだけに選挙制度は国民の意思が鏡のように議会に反映されるものでなければならない。都議選、参院選で躍進した日本共産党の新たな決意の表明だ。選挙後マスコミにも一定の変化が出ている。自民党、民主党、日本共産党の3党だけが出て討論する番組も出てきた。本格的な自共対決時代の到来だ。ブログの読者に、日本共産党の機関紙赤旗のご購読を心から勧めたい。

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日本の平和外交 安倍内閣の侵略戦争肯定の立場を批判する

  安倍首相が靖国神社に「玉串料」を奉納し、三閣僚が参拝した。韓国、中国からも厳しい批判がなされている。アジア外交を何と考えているのだろう。韓国中国に対する侵略の反省なしに北東アジアの平和外交は成り立たない。これは赤子にもわかる道理だ。朝鮮半島と中国領土に深く侵攻して行なった戦争を侵略戦争として反省しないで中国、韓国などとの友好関係が築かれないことは誰の目にも明らかだろう。侵略戦争を肯定してこれからの日本外交が成り立つと思うのはとんでもない時代錯誤だ。ドイツの政権幹部は膝まずいて侵略戦争の反省をしている。こうした態度であるからこそ今EUの中心国として活動できるのだ。安部外交が国際的に孤立することは明白だ。日本の平和外交を担う資格は全くない。

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新たな決意をする日

今日は敗戦記念日、いろいろ言い方はあろう、終戦記念日といって敗戦を認めない太平洋戦争肯定派もいるが、戦争に反対してたたかった日本共産党も終戦という。私は海軍兵学校生徒として敗戦を迎えた。文字通り敗戦だった。広島のきのこ雲も目の当たりにした。それからこの戦争に向き合って考えたのが東京大学での3年間だった。この3年間に考え抜いたことがその後の自分の人生となった。国会議員秘書、弁護士。革命運動の中でたたかったことに変わりはない。今もたたかっている。新たな決意をする日でもある。

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日本共産党創立91周年記念講演会の豊富な内容

  猛暑と体力は毎日のブログを困難にしている、ツィッターは一層おろそかだ。でも一定の役割を果たしているのはアクセス数やコメントでわかるので頑張ろうと思う。今日は日本共産党創立91周年記念講演会、志位講演の内容が全文赤旗に掲載されていることだ。内容は文句なく素晴らしい。熟読すれば大きな力になるだろう。それは単に志位さんの能力だけでなく全党の知恵がこもっているからだ。コメントにも反映しておいた。やはり赤旗を購読すると大きな力になる。この難しい複雑な時代を乗り切るには必要な知恵が満載されている。俳句川柳もある、碁も将棋も人間の生きているために必要なものはすべてあるといっていい。赤旗のご購読を手前味噌でなくお勧めしたい。入党もお勧めしたい、何かの事情で党を離れられた方ももう一度日本共産党を見直してほしい。今日はこのくらいで終わり。

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 岩手のヤスさんのコメントで岩手県立美術館でのちひろ展をご夫人の押す車椅子で見て感動したことをお知らせいただいた。私も感動させられた。それでちひろの絵をブログに使うことにした。ちひろが日本共産党員として戦後すぐから活動したことを知らない人も多い。日本共産党員の活動家でもあるちひろがこんな絵を描くことを不思議に思う人もあるかもしれないが、それは決して不思議なことではない。日本共産党は憲法の花開く時代を作ることを当面の目標としている。民主主義革命とはそういうことだ。憲法13条の幸福追求の権利、97条の基本的人権の永久不可侵を最高法規としてみとめること、いわば基本的人権が天賦の権利だという宣言。人間は生まれながらにして自由に生きる権利がある。野球選手になろうが力士になろうが自由だ。松井秀喜選手も貴乃花親方もちひろフアンだ。日本共産党はそういう自由を大切にする近代政党だ。イスラム教を信じようが、キリスト教を信じようが科学的社会主義を人生の指針としようが全く自由だという前提で政治活動をしている政党だ。日本の未来を切り開く政党だ。自民党は過去の日本の軍国主義時代の日本を栄光の時代と考えている政党といっても過言であるまい。自民党改憲案を見ればそういう結論になる。自共対決の時代とは過去にしがみつくか、明るい未来を切り開くかという対決だ。結論はいうまでもなかろう。これからの時代は苦しいときもあるかもしれないが未来を展望する幸せな時代だ。いや、そうしなければならないし、そうできる時代だ。一枚のちひろの絵から今感じていることを書いた。これからのブログは政治評論的なことも書くが自分の生活も書く、出来るだけ映像も入れる、そんなブログにしようと思う。

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都議選、参院選の応援

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都議選も参院選挙も応援した。都議選は落選していた中野の植木こうじ氏を応援し押し上げた。参院選は大阪の辰巳コウタロウが北野高校で後輩なので手弁当で応援に行った。振り返ってみると大きな変革の事業の一翼を担ったことになる。二日ほど前に書いた記事では写真が横向きになっていたので真っ直ぐにしたものを再掲載した。前のものはコメントも着いているので削除せずにダブっているがそのままにした。写真掲載の技術は少しづつ上達している。ハハハハ・・・・

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国防軍という時代錯誤

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 今日は川柳つきのコメントがあった。昨年五月震災と復興状況を視察した機会に芭蕉の東北を歩いた後をたずねた。 そのとき芭蕉の看板の後ろに立って写した写真。ちょっと見ると仮装したように見えるが、そうでではない。俳句を薦める人があって雑誌「俳句人」を半年ばかり購読したが、ちょっと気が乗らず、気楽に川柳をすることにした。またその気になったら俳句もやろう。ところで川柳一句。

 国防軍

 時代錯誤が

 わからぬか

 国防軍とは自民党改憲案の用語。米中経済協力で第3次世界大戦は想定できない。核兵器は使えない兵器になった。それが世界の大勢だ。安倍首相は休暇を取るそうだが、発想の転換なしには前途多難、だんだん暗くなるぞ。日本共産党の躍進から何を学ぶか。

 

 

 

 

  

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都議選、参院選の応援」

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都議選も参院選挙も応援した。都議選は落選していた中野の植木こうじ氏を応援し押し上げた。参院選は大阪の辰巳コウタロウが北野高校で後輩なので手弁当で応援に行った。振り返ってみると大きな変革の事業の一翼を担ったことになる。写真の操作がまだ未熟で方向転換が出来ない。まあ。仕方がないのでこのままで行こう。直せるようになったら直すことにする。誰か教えてくれる人がいれば感謝感激。ハハハ・・・

この写真をまっすぐ向けるのはまだ出来ないが、10日の記事でまっすぐにした。だんだん上達するものかな。8月10日記入

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今日八月八日はちひろの39回目の命日だ。ちひろの息子松本猛の映像でブログを作った。画面下に写っている女性は黒柳徹子ちひろ美術館館長。

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人間の命の大切さ

原水爆禁止は人類の生存に不可欠だ。人間の命を大切にするということがこれからの人類の最高の道徳だ。広島長崎の教訓は世界の平和、人類の生存、人間の命の大切さなどいろいろある。命の表現として赤子の写真を入れた。曾孫の大樹の生まれたばかりのときの写真だ。もうこれは少年のようになっている。

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今日は特別の日

今日は広島に原爆が投下された日。8時15分に黙祷した。核兵器廃絶、原発ノーの決意を新たにしたことは言うまでもない。今日は沢山ブログを書いた特別の日だ。

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参院選挙で自費で大阪に出向き北野高校関係者に講演した。映像は講演後挨拶するコウタロウ氏。映像をブログに取り入れる訓練の一つ。これからはもっと習熟して。映像入りの楽しいブログにしたい。

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画像のブログ、メールでの送信の習熟 

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 画像は札幌でのレッドパージ講演会のビラ用に送付するつもりで作成したものだが、ブログに載せるのは出来たが、送付するのはうまくゆかないのでサポーターに援助してもらう必要がある。今後のこともあるので映像のブログへの掲載、送付には習熟したい。まあ個人的な閑話休題程度にご覧下さい。送付も10日に出来た。少しづつ習熟する。

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沖縄米軍ヘリ墜落炎上 改めて平和を考えよう

又か、何べんこんなことが続くのだろう。沖縄で米軍ヘリが墜落炎上。赤旗も朝日も一面トップだ。オスプレイどころではない。戦争ではなく軍備そのものが危険極まりない。日本人の生命、身体を守るためには軍備ではなく軍備そのものが必要でない、世界の平和をめざすことだ。この当たり前のことを圧倒的世論にするためにみんなで知恵を出し合わねばならない。時代は大きく世界の平和を求めることがもっとも大きな正義だということを示している。憲法の改悪、国防軍を作る、アメリカと一緒に世界で戦争をやる、とんでもないことだ。安倍内閣はそこへ突っ走ろうとしている。今必要なことは国民の圧倒的世論で悪性の進行をとどめることだ。日本国民が侵略戦争を本当に反省しているかどうかということを世界は注目しているだろう。

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原水爆禁止世界大会の意義

原水爆禁止世界大会の季節になった。年々国際的関心が強くなるが、核兵器の廃絶、原発ノーの国際的世論をますます大きくしなければならない時期だ、核兵器はもはや使うことの出来ない兵器になりつつある。米ソなど核大国がその決意を実践に移し始めるとともに北朝鮮の核兵器禁止などを進めないと世界の世論を納得させられないだろう。そういう点では原水爆禁止世界大会の国際的意義はまことに大きいものがある。広島長崎の被爆体験のある日本の国際的責任も大きい。災いを転じて福となすの格言どおり国際的責任を果たす必要がある。

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日経スポンサーのテレビ番組に志位委員長単独出演

日経新聞がスポンサーで志位委員長の単独インタビューがテレビ放映された。やはり都議選に続いて参院選挙の躍進が大きな影響をもたらしている。自民党の悪政に対抗するには日本共産党を強くというのが、国民の声になったのだ。憲法、原発、消費税、TPP,オスプレイ等さまざまな問題での一点共闘がますます重要だ。特に憲法改悪反対とその内容を生かしきることの大切さを強調したい。基本的人権、幸福追求の権利、思想信条の自由、言論集会結社の自由、基本的人権を最高法規と位置づけ永久不可侵の天賦の人権としていることなど日本共産党の当面の目標だけに日本共産党を理解してもらうには大切なことだ。

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麻生発言についてコメントをお願いしたい

  麻生発言の波紋は大きい。臨時国会でも最初の大きな問題となろう。コメントも意味不明のものまでいろいろあるが、皆さんのご意見も大いに伺いたい。

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麻生ナチス発言は重大だ 直ちに大臣も議員も辞任すべきだ

 麻生財務大臣のナチス発言には驚いた。驚いたというよりあきれ返るばかりだ。自民党安倍内閣の本質明らかになった感じだが、まともな反省もなし、辞任するでもなし、最早この人物は政治家として国際的には到底通用しない。辞任以外にないだろう。臨時国会冒頭からこの問題の解決が迫られるだろう。安倍内閣もいよいよ本性丸出し。国民的運動で自民党政治を終わらせる必要がある。この課題に正面から取り組む日本共産党の責任も重大だ。政治の正面に躍り出なければ。吉良参議院議員は最年少議員として活躍を期待したい。吉良さんだけでなく日本共産党の出番だ。

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参議院選挙を振り返って

 投開票日翌日の朝6時5分に当選確実となった仁比聡平参議院議員の当選は本当に嬉しかった。弁護士の後輩でもある。辰巳孝太郎参議院議員も北野高校で後輩だが、当選するかどうかぎりぎりのたたかいに勝利して当選した議員の勝利は特別のものだ。8人当選もう一人多ければ3倍の躍進になるところだった。勝利した選挙は何べん振り返っても嬉しいものだ。仁比議員は早速議院運営委員会担当理事となるようだ。議案提案権を持つ議員団の議運理事の役目は重い。活躍を期待したい。

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