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2013年7月

予定日違い 

札幌行きは中止。予定日の間違いでした。どこで間違えたか。まあこんなこともあるさ。今日はごたごたしたので終わりにします。

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明日は札幌

明日は朝食後直ちに北海道行き。レッドパージの講演だ。食堂では定山渓で一泊ですかと聞かれたが、「とんでもない、札幌のビジネスホテルですよ」と答えた。定山渓は昔行ったが、出張先で温泉を堪能するのはもう卒業だ。のんびりするときはのんびりした機会にやろう。レッドパージ講演の機会に温泉はどうも落ち着かない。貧乏性なのかな。ハハハ・・・

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曾孫にあう

今日は曾孫の日子(ニチ子)に会いに行く。一段と可愛くなったそうだ。まあすっかり曾爺さんだな。そう思われてもいい。とにかく可愛いのだから。そうだ今日の外出は私の米寿実行委員会に出席することだった。爺さん臭い話ばかりだが目出度い話でもある。このくらいにしておこう。

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政治漫画が面白い 最優秀作品はどんなものか

 朝日のTPP漫画が面白い。山田絆さんの作だが、安倍さんらしい人がビンに首を突っ込んでいる。例外と書いた大きなトランクを持っているが、首だけしか入らない。TPPと書いたビンの中にはオバマさんらしい人や、各国の首脳のような人が顔をそろえている。そして「もてるだけ入るだけ」とはやしている。簡単な説明文は「中は少しだけ見えた だが 日本の農業の将来は見えない」とある。秀逸というべきか。「日本を丸ごと売り渡す」これを漫画にすれば「最優秀賞だ。

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TPP秘密交渉を断じて許すな

TPP交渉に参加したということは報道された。しかし、どういうことになるのか全く知らされない。国民に明らかにしない条約などあっていいのか。秘密交渉。条約内容はあいまい。15年たったら関税ゼロになっていた。こんなことが許されてよいものか。これでは戦前と同じではないか。国民主権の下でこんなことが許されてたまるものか。断固として反対の運動を大きくする必要がある。

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民主党の壊滅的危機

 民主党は壊滅的危機のようだ。菅元首相に離党勧告、鳩山氏には除籍検討、細野幹事長は辞任。海江田氏一人でどうするのだろうか。外から見ていると党の形を成していないようだ。二大政党で政権交代という触れ込みで登場したが、あえない最後のようだ。第三勢力も分裂、維新は橋下氏が政界引退の危機に追い込まれそうだ。いよいよ本格的な自共対決時代かな。次の国会議員選挙ではさらに大きく躍進する可能性がある。今回の比例得票で衆議院選挙ならば比例ブロックで17議席ということになるそうだ。小選挙区制をやめて、中選挙区か、比例代表にするならばさらに大きく躍進するだろう。いずれにしろ日本共産党の果たす役割が大きくなってきた。

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マレーシャに注目しよう

久方ぶりにアクセスが1100を越した。参院選の勝利の影響であることは明らかだ。いよいよ自共対決の幕開けの時代だ。早速TPP交渉が始まる。日本という国がいっそうアメリカに縛り付けられることになるかどうかの分かれ目だ。これが進めばアメリカ合衆国の一州のような日本になる、重大な岐路だ。早速日本共産党の大きな出番が来た。農業、医療あらゆる分野で日本の経済的利益を守り抜かねばならない。マレーシャに注目しよう。

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皆さん有難うございました

 参議員選挙の結果は3議席改選で8議席だから3倍近い躍進だ。選挙区で東京、大阪、京都、比例も5人当選だ。比例で最後の議席を数人が争ったが、日本共産党仁比候補が勝利したこととも印象深い。最後の最後まで奮闘するものが報われると言うことを絵に描いたように実現した。都議選に続いての躍進。日本共産党が本格的に日本の政治に向き合うことになったという印象だ。5乃至600から1000前後のアクセスをいただいているこのブログの役割も決して小さいものではない。自覚してこれからも取り組もうという決意を新たにした。皆さん有難うございました。

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一票一票が日本を創る

いよい今日は投票日。一票一票が日本を創る、未来を作る。大事な日だ。今日は昼ごろ投票して、うまい外食でもするかな。

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歴史的チャンスを生かしきろう

いよいよ明日が投票日。選挙と言うのは投票日の支持の優劣で勝敗が決まるというルールで行なわれるたたかいです。文字通り歴史的チャンスを生かせるかどうか今日明日の活動如何にかかっています。可能なことを力をあわせてやり尽くしましょう。

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石破幹事長「軍法会議で死刑も」

 自民党石破幹事長が、4月のBS番組で自民党改憲案に関して恐ろしい発言をしていることがわかりました。国防軍の軍法会議では出動命令拒否は「死刑」にもなるという発言です。世界が平和に向かおうとしているときにまことに時代遅れの恐ろしい発言です。7月19日付しんぶん赤旗二面です。今は戦争の時代から世界平和の時代に向かおうとしていることをもっともっと多くの人に知ってもらう必要がありますね。

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いよいよ終盤戦の激闘だ

 選挙結果予測が朝日新聞でも一面トップで報道された。日本共産党は4-7-10だ。予測記事はすべて無視せよともいえないが、これで選挙闘争を緩めたりすることは絶対に避けなければならない。最後の最後までの奮闘がすべてを決する。たたかいかた如何ではもっと大きく躍進する場合だってある。逆に選挙区はすべて次点で涙を呑むということもないとはいえない。選挙とはそういうものだ。何度も言うが最後の最後まで奮闘したものが勝利する。悔いのない戦いこそが最終盤戦のたたかいだ。何度も言うが何度も選挙戦を戦ったものの実感だ。なお党員は比例の投票を活動地域の候補者名ですることを赤旗は書いている。6中総の決定だ。埼玉は紙とも子、東京は小池あきらという具合だ。いよいよ終盤戦の激闘に入った。

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最後の最後までたたかったものに勝利の女神が微笑む

週刊誌の参院選最終当落予想が大手マスコミ3社の丸秘調査として報道されている。日本共産党は現有議席を大きく上回るものだ。安心してもよくない。もっと大きく勝利するかもしれない。いずれにしても予測記事に迷わされず最後まで奮闘したところに勝利の女神が訪れるのが鉄則だ。これからが勝負。選挙とは投票箱の閉まるときの有権者の支持の大小によって勝負が決まるので、文字通り投票箱の閉まるまでがたたかいだからだ。

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勝利の鉄則

いろいろの報道を読むと選挙区で日本共産党が議席を争っているところが7,8箇所あるようだ。勝負はこれからだ。開票日には朝日がさすようになることを願っているが、勝負はこれからだ。投票箱が閉まるまで戦い続けたところに勝利の女神が訪れるというのは選挙戦の鉄則だ。

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ラストサンデーを終えて

  今日は日本共産党創立91周年だ。この歴史は誠に立派なものだ。党の戦いの歴史を受け継ぐ決意新た。

 選挙は昨日がラストサンデー。朝日の世論調査によると,参院で自民党が過半数を取ることに反対の人が47%で賛成36%をかなり上回った。安倍政治の問題点を知った人が増加してきたということだ。自民党もそれを意識してか一人区に重点を置いているようだ。日本共産党は選挙区で7,8人が当落線上で競っているというのが大方の評価のようだ。比例での日本共産党支持を軸にした、最後までの党員や後援会員支持者の方の奮闘、お力添えが勝敗を決めることになろう。自民党と連合している公明、事実上の連合である、民主、維新、みんななどもあるので、自民党と真正面から提案を示して対決している日本共産党の躍進の意義は大きい。まさに自共対決だ。消費税増税、TPP,憲法、オスプレイなど基地問題、原発と災害支援など、これからの重要政治課題が多いだけに、日本共産党の議席の価値が大きい。日本共産党の躍進と一点共闘の推進の成功が日本の将来を決めることになろう。国民が選挙のときだけの主権者になるのではなく、恒常的に主権者としての役割を果たすことになるかどうかが課題中の課題だ。

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時代遅れの安倍内閣

 朝日朝刊は融合する米中経済、投資拡大めざす協定本格交渉へ、中国開放戦略に転換などの大見出しで報道している。米中の経済協力関係が進展していることはこのブログでも取り上げてきたが、いよいよ本格的になってきた。よほどのことがない限り、第三次大戦がないことはほぼ間違いあるまい。世界は平和の方向に大きく舵を切りつつある。戦争の時代から平和的な経済協力の時代へ向かおうとしている。こうしてみると安倍内閣の軍事強化路線は完全に世界情勢を見誤っているといって差し支えあるまい。時代遅れの内閣は早期に退陣したほうが日本のためにも世界のためにもいいことは間違いあるまい。「善は急げ」だ。参議院選挙で国民がその意思を表明することを期待したい。一般マスコミでそんな方向を示唆するものは出てこないかな。

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ブラック企業の横行

 ブラック企業代表格のワタミの創業者を自民党は参院比例候補にした。こんな党が内閣を組織していて労働行政はどうなるのだろう、誰でもが心配になるだろう。私の聞いた話だが、派遣会社の中には派遣労働者の給料を「使ってしまった」と称して、渡さないという犯罪的行為をしているところもあるということだ。これほどでなくとも労働者を酷使している企業をブラック企業という。厚生労働省、法務省、警察は何をしているのだろう、と思う人も多かろう。こういうのがブラック企業だ。自民党には労働行政を行なう資格なしということか。参院選挙での厳しい審判が求められる。

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国民の安全と原発

 福島原発について何の根本的対策もないまま、5原発再開を考える原発会社の無神経にはあきれるばかりだ。国民の安全について何と考えるのか。原発をやめて他のエネルギー政策を考えるのが国民の安全のためには不可欠だが、こんな世論をどう考えるのか、企業の社会的責任などどこ吹く風だ。一般マスコミの対応もまだまだ弱い。安倍政権の原発会社後押しも断じて許されない。政府の果たすべき国民の安全を護るという役割を完全に放棄して後押ししている。自民党政治を終わらせるという世論をもっともっと大きくしなければなるまい。その一番いい手段は参院選挙での日本共産党の躍進だ。これは党利党略で言っているのではない。他に方法がないのだ。他に方法があると思う方は是非コメントしてほしい。

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アシアナ機事故

 アシアナ機の事故は痛ましい。人身に及ぶことが比較的少なかったのはせめてもの幸いだが。少し上空での事故ならば、かなりの大惨害になっていたに違いない。恐ろしいことだ。飛行機事故はひところよりは少なくなったが、航空機を利用するものにとっては他人事ではない。事故原因を詳しく調べて二度とこのような事故のないようにしてほしい。

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油断せずに最後の最後までの奮闘を

参院選挙、早くもたけなわになってきた。新聞予想というのは見る目が大切だが、参考にはなる。朝日の6日付予想では、比例では日本共産党の目指す5議席は視野に入っていないらしく、全力で追求する必要がある。これはなんといっても最大の課題だ。とにかく党の選挙だからだ.選挙区選挙では、可能性があると書いているのは、埼玉 東京 神奈川 千葉 大阪 兵庫 京都だ。それと推薦している沖縄の糸数候補だ。比例で5議席を獲得する党への風が吹けば、選挙区選挙も一定の成果が得られるかもしれない。可能性のあるあるのは沖縄を含めれば8だが、勿論そんなに甘くはない。しかし選挙区選挙勝利の可能性が出てきていることは間違いない。都議選に続く勝利が得られれば、いよいよ自共対決で日本共産党が政治の表舞台で堂々と活躍する時代の幕開けになるかもしれない。油断しないで頑張りたい。

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期待は膨らむ

  所沢駅西口に市田書記局長、紙とも子参議院議員 伊藤岳参院選挙区候補が勢ぞろいした。司会は柳下礼子県会議員。それぞれの演説はそれなりにみな立派なものだ。都議選のような大勝利も夢ではないというのが、演説を聞いての感想だ。期待は膨らむばかり。

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参院選挙第一声 都議選並みの勝利を勝ち取るかどうか

志位委員長の第一声は東京新宿で、超満員の写真が赤旗に載っている。大阪も同様だ。都議選並みの勝利になるかどうか、明日は所沢に市田書記局長が来る。

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日本政治を前進させる鍵は

  参議院選挙が公示された。日本の将来を決する選挙だ。自公政権に真正面から対決する日本共産党に対する期待は大きい。その期待に沿うようように参院選挙は頑張らなければなるまい。沢山の争点はあるが自民党の今のやり方で肯定できるものは極めて少ない。若干の領土問題くらいなものかもしれない。自共対決は今の政治の基本になってきたようだ。自民党に対決できるように日本共産党を大きくすることが日本政治を前進させる鍵だ。

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日本の夜明け 参院選挙について考える

  参議院選挙が近づいた。日本共産党について知っておいてもらいたいことを二つ書いておきたい。一つは日本共産党が憲法改悪に反対しているだけでなく、憲法を日本の政治の中で生かしていく、いわば憲法の花開く日本を目指しているということだ。もう一つは日本共産党という名前の点だ。 

 まず憲法だが、それは憲法9条との関係での世界の平和、さらに国民主権と基本的人権のことだ。国民主権の本質は国民が政府を作るということの権利だ。今は政治に対してものが言える、言論の自由くらいに考えている人が多いのではないだろうか、アメリカの選挙がお祭り騒ぎのように国民的行動になっているのは自分たちの投票が政府を作ると考えているからだ。日本ではお上意識が強くて、政府に要求するのが民主主義。ものを自由に言えるのが国民主権と考えている人が多くないだろうか、国民主権について日本国民が、自分たちの投票が政府を作るとまで考えている人がどのくらいいるだろうか。基本的人権についても思想言論結社の自由くらいに考えている人が多くないだろうか。基本的人権の根本には憲法13条の幸福追求の権利、個人が尊重される権利がある。野球選手になろうが、力士になろうがどんな職業につこうが誰の干渉も受けることがない。人間が自由に生きることが出来るというのが基本的人権の根本で、だからこそ思想信条の自由、どんな団体に入ろうが自由という結社の自由が保障されるのだ。日本共産党は憲法の花開く日本を目指している。それは個人の自由が完全に保障される社会だ。日本共産党を理解するにはここをまず理解してほしい、他の国の共産党という名前を使っていても、日本国憲法の花開く社会を目指しているという点で日本共産党は大きく違っている。同じ共産党でも目の前の政治目標はかなり違うのだ。あくまで日本共産党は日本の共産党だ。

 世界の平和の問題については、米中首脳会談の経過を見てもわかるように、核戦争に発展することが必然の第三次世界戦争はありえないと考えて間違いなかろう。北朝鮮の恫喝的態度の一変からも充分理解できることだ。堂々と胸を張って憲法9条を平和外交に生かすときだ。 憲法の問題はこのくらいにしておこう。

 次は日本共産党の共産党という名前の問題だ。英語では共産主義はコミュニズムだ。コミュニテイとは共同社会だ。共産党という言い方が適訳かどうかは別として約90年つかって来た名前は簡単に変えることはできない、政党が名前を変えるのは変えなくてはならない理由があるときだ。それは社会党の歴史を見れば明らかだろう。共同党というのもあったが、やはり日本共産党がいい。これはかなり定着してきた。名前を変えろという意見もどんどん少なくなっている。

 さらに大企業は国有化するのかという疑問もあろう。必ずしもそうではない。たとえば今ほとんどの企業は株式会社だろうが、株式会社の企業の上げる利益は賃金と株の配当、内部留保になる。労働者の経営参加により株の配当が少なくなる、あるいはなくなるという形はありうるだろうが、すべて国有ということにはならない。それらはそのときの国内国際情勢で決まるだろう。いずれにしてもまだまだ先のことだ。今は憲法の花開く社会を作ること、内部留保を賃金に回すこと、正規に雇用された労働者を増やすことが経済面では喫緊の課題だ。

 こんな風に考えれば極めて当たり前のことを主張しているのが日本共産党だということがわかるだろう。日本社会が次第に日本共産党を理解し始めた。それが都議選の結果に現れた。参議院選挙で同じような結果が生まれれば日本共産党が日本国民の中に定着し始めることになろう。それは日本の夜明けだ。

 当面は政府も民主連合政府。他党との連合政府だ。閣内で十分の議論をして決めるのだ。その中で一歩一歩憲法の花開く社会を目指す政策が実行されるだろう。

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値上げの夏のたたかい

いよいよ値上げの夏だ。 ハム パン 食用油 マヨネーズ 小麦粉など一斉値上げ アベノミクスの正体現るというところだが、庶民は生活が大変だ 安倍内閣に都議選以上の痛撃を与える必要があるが、なかなか大変だ そのつもりで参議院選挙を戦う必要がある 正念場だ

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