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2013年6月

芸術の果たす役割

 今日は美術館の評議員会。新制度になり評議員会が理事などの執行役員を決める最高機関になった。これからのちひろ美術館の果たす役割は大きい。心して運営を進めるつもりだ。それにしても、ちひろの芸術、あらためて芸術の果たす役割の大きさを痛感する。

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参院選は締まっていこう

参院選、調子のいいことを書いてきたが、01年5、04年4、07年3,10年3という比例の獲得議席を見ると都議選浮かれは吹っ飛んだ。5議席を確実にすることもなかなかの難事業だ。確実に5議席取るだけでもなかなかのことなのだ。都議選で浮かれていてはいけない。堅実に確実に5議席を、そしてそれ以上をというのがいいところだ。

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都議選の勢いで参院選を、しかし、堅実に

 都議選勝利の興奮はまだ冷めやらない。都議選並みの勝利を参院選でするということは、比例6議席以上、5人区の東京、4人区の大阪、神奈川、3人区の埼玉、千葉、愛知、2人区の10選挙区で北海道宮城県茨城県新潟県長野県静岡県京都府兵庫県広島県福岡県などで議席を取るということだ。高望みしても仕方がない。6議席以上取れば素晴らしいといえよう。やはり比例が近道。それに5人区の東京が都議選の勢いに乗って、さらに大阪の北野の後輩まで行けばまさに都議選並み、いやそれ以上だ。

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ブログのアイコンが行方不明となり都議選大勝利のブログが一日遅れた 次は参院選挙だ

 ブログのアイコンがゴミ箱に入ってしまって都議選の大勝利のブログがかけなくなってしまった。アシスタントの援助でやっとかけるようになったが、とにかくすごい倍加してプラス1だから、すべての予想を上回った。しかも都議会第3党、民主党を上回ったのだ。今日は憲法の講演を代々木でやったが、聴衆の中から「今日のブログは休みですね」と言われた。この大ニュースをブログにしないのが不思議に思われたのだ。ブログがかけて有難い。憲法の話も大成功で、清瀬から来た方に憲法の講演を頼まれた。参院選挙の勝利を目指してまだまだ奮闘したい。何か疲れも吹っ飛んだ感じだ。

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TPPは日本という国の崩壊につながる

昨日夜大分から帰ってきました。やはり疲れますね。明日は渋谷で憲法の講演です。でも都議選の大勝利で元気が出ます。休みは少し先にとりましょう。大分の講演で自分でも再認識しました。TPPで10年か15年先に関税ゼロ、日本のコメも、牛も壊滅。日本の農村の崩壊の危機に立っていることをもっともっと切実に訴える必要のあることを痛感しました。これは日本という国の崩壊につながります。

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日本の農漁業の危機

 明日大分でTPPに関する講演を行なうので早朝4時起きで出発。ブログは無理のなので明日はなし。明後日晩に帰宅。明後日もなし。ご了解を。TPPは10ないし15年で農水産物を含めて関税ゼロにする計画。日本の農漁業は壊滅の危機。実行されれば胃袋をアメリカに握られることになる。対米従属はいっそう深まる。安保以上に日本をアメリカの従属国にする。大変な事態だ。残念ながら日本のマスコミからTPPが消えている。赤旗だけが報道している。今日は北海道、東北の状況を報道しているが、注目すべきことだ。

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都議選の影響は安倍内閣に痛撃を与えるかもしれない

  朝日の針すなおの政治漫画が面白い。ドイツのメルケル首相らしき女性「メル蹴る氏」が安倍首相の「アベノミクス」と書かれた脛を蹴って「財政赤字」という大きな音を出している漫画だ。なかなかよく見ている政治漫画だ。さすがだなと思わせる。安倍内閣の一番痛いところを突かれている。アベノミクスはいつ破綻するかということだが、参院選前かどうか。都議選の結果はそのまま政局に影響するだろう、日本共産党の8議席が、11(朝日)15〔サンデー毎日〕になどとマスコミでは書かれているが実際にどうなるか、前景気に迷わされて手抜きをすれば大敗することもありうる大激戦だ。最後までの奮闘が期待される。ただ日本共産党の大躍進は安倍内閣の前途に大きな影響を与えることだけは確実だ。

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選挙の楽しさ

 都議選はどこも、大激戦になっている。今日は中野の植木こうじさんの応援に行った。「気は優しくて、力持ち 桃太郎のような人」といった。優しい人だが実力十分という意味だ。憲法13条を絵に書いたような人とも言った。幸福追求の権利、個人尊重など基本的人権尊重の基礎になる考え方の人ということだ。ご本人も憲法9条、96条についてのべ憲法についてしっかりした認識を持っていることを証明した。大勢の人と握手し多いに盛り上がった。週刊誌が共産党は8から15になると書いたことを解説し、日本共産党に期待する声が大きくなっていることは事実だが、楽観論を振りまくという危険もあると説明した。総じて成功した演説会だった。久しぶりに選挙の楽しさも味わった。

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 都議選が重大だ、中野の議席回復はその中の重要な柱だ

 今日の赤旗の一面トップは勿論、参院選の前哨戦都議選の記事だ。写真は中野の都議選をたたかう青年たちの姿だ。僅差で前回落選した中野の植木こうじ候補の議席回復は、経験豊富な植木さんの議席の大切さを訴えている。彼の議席回復をはじめ日本共産党の都議選での躍進が期待される。それは参院選につながり、日本の政治の変革につながる。

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一日一日大切に

 いよいよ参院選の前哨戦とも言われる都議選が始まり、旧選挙区の杉並は志位委員長が吉田候補の応援に、中野は紙智子参議院議員が植木こうじ候補の応援にはいlった。もう俺の出番でもないなと思っていたら、中野から18日に植木候補の応援要請が来た。有難いことだ。まだ生きている甲斐がある。もっとも大分、北海道からの講演要請もあるから、まだまだやることがある。田中美智子さんがブログをやめた。電話で話したが元気は元気だ。飯はうまいそうだが、そろそろキリをつけようということだ。ブログの最後はわが孫の松本春野が訪問したことだった。何かを感じたのだろう。何だか年寄り臭い話になったが年寄りだからしょうがあるまい。まああるがままに生きよう。それが一番だ。無理せずに一日一日大切に生きることだ。

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中野都議選は注目されている

 赤旗潮流欄に東京中野区の植木こうじ都議候補が前回279表差で落選したが、今回は何としても当選させなければという記事が載った。個人の候補のことが潮流欄に乗るのは珍しい。中野の都議選の前回の敗北はは全国的にも痛恨事だったのだ。昨日無理をしても応援を受けたのは正解だった。今回は何としても議席回復させよう。本人のためにも、中野のためにも、全国的日本共産党の躍進のためにも重要な選挙だ。多少の無理覚悟の応援は価値のあるものだ。成果を実らせなければなるまい。責任も思い。参議院選挙への影響も大きい。やりがいのある応援だ。

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 中野都議選の応援

 東京都議選が明日告示だ。中野地区委員会からから植木こうじ候補の応援依頼があった。大分でTPPの講演を控えてちょっとハードスケジュールだけれど、これは引き受けないわけに行かない。長い間支えてもらった中野のことだ。米寿を迎えようとするものの応援というだけで多少の力になろう。大阪応援の線で共産党らしくない応援をしよう。いやもっとも共産党らしい応援かな。ハハハ・・・ 大阪は評判がよかったからな。

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護憲で広範な共同を

 カトリック東京大司教の岡田武夫さんが憲法擁護で日本共産党とも協力することを明らかにしています。「カトリックと共産党は『正反対』と。見られがちです。しかし、基本的人権や平和の擁護、社会的弱者の保護、金権政治の批判、日本軍『慰安婦』問題はじめ侵略の歴史への反省など『地上の課題』では近い位置にいると感じています。「赤旗史上で発言することには戸惑いもありましたが、憲法の危機的状況の中で発言できなければ責任を果たすことが出来ないと思いました」と大要語っておられます。憲法を守りぬく点では大きな広い範囲の共同が成り立つ一例です。

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そろそろ退陣かな ハハハ・・・

アベノミクスのもとで株の乱高下、さらに消費税の増税が待っている。アホノミクストいわれる所以だ。もう退陣の兆しも見えてきた。そろそろ失言の連続になる時期かも知れんな。少なくもその兆しは見えてきた。そんなになる前の退陣を薦めるがな。ハハハ・・・

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瀬戸内寂聴さんが改憲反対 ぶれない共産党と

 瀬戸内寂聴さんが改憲反対を明言された。9条を変えたいために96条を変えて改憲をやりやすくしようとしている改憲派の意図をずばりと言い当てて絶対反対と。日本共産党が戦争反対、改憲反対でぶれずにやってきたと支持表明。赤旗日曜版が報道した。たびたびお会いして懇談した人だけに嬉しいことだ。

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アベノミクスを投機家か暴く

アベノミクス「いずれ崩壊」と投機家のジム・ロジャーズ氏が週刊現代で指摘していることを赤旗今日の朝刊で知った。国会議員現役時代は全ての新聞週刊誌の政治記事に目を通していたが年金生活ではもうそれは出来ない。赤旗はそういう点ではとても便利だ。彼の発言を赤旗から引用しよう。「私はアベノミクスが成功すると思っていません」「円は25%も価値が下がり輸出関連産業は息を吹き返しました」「しかし、日本は食糧、石油、銅、綿など多くのものを輸入にたよっている国家です。円安がとまらなければそれらの輸入物価はどんどんあがっていく。物価が上がって日本国民の生活はどんどん苦しくなることは必至です」「借金とインフレに基づいた経済システムは、いずれ崩壊するでしょう」と喝破といっていいくらい日本経済の将来、アベノミクスの正体を暴いています。投機家の話ですから、かえって現実味があります。

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レッドパージの新しいたたかい

昨日はレッドパージの上告審の請求却下について関係者で協議した。喧々諤々の議論の末、新しい理由のない再審はやめることにし、大きく各都道府県の弁護士会への救済申し立てを進めることにした。ご本人が高齢になっているだけになかなか困難な事業とは思うが、人生の最後の戦いとして進められる方がどれだけ生まれるか.これが戦いの第一歩だ。

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日本農業を守りきれるか

5日 TPP反対青森集会がJA,生協連、漁連、森林組合などの主催で行なわれ、知事、日本共産党高橋衆議院議員、生活の党衆議院議員が出席した、TPP反対の公約を掲げて当選した自民党衆議院議員は一人も出席しなかった。自民党は日本農業をつぶすつもりだ。参院選はなかなか難しい選挙になる。日本農業を守りきれるか。正念場に差し掛かっている。

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大阪応援から帰りました。

 6月1日は大阪で二つ講演。参院大阪地方区「コータロー」の応援。30台の若い候補だがなかなかいい。週刊誌で5000人対象調査結果当選確実とか、そのまま信ずるわけにもいかないが、そう書かれるだけのいい候補だ。北野の後輩だが、維新の悪政を終わらせるためにも当選させたいものだ。昨日すっかり疲れきって帰宅。昨日はぐっすり寝ました。ブログがこの間休みになりました。すみません。

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