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2012年12月

松井秀喜選手の引退

 松井秀喜選手の引退が大きく報道されている。野球を愛する気持ちが尊い。ちひろの子供たちが集まって輪を作っている絵が好きだということだ。子どものときにこの絵の通りに遊んだということだ。集団で遊ぶ、その気持ちで野球を愛した人生、あらためて彼の人生を祝う気持ちでいっぱいだ。彼が巨人の監督になれば巨人フアンになるかもしれない。

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改憲派ずらりの安倍新内閣

   安倍内閣の閣僚には改憲派がずらり。麻生副総理、菅官房長官をはじめ甘利、古屋、稲田、下村氏など改憲タカ派がずらり。憲法の改悪に反対するたたかいは非常に重要になってきた。

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安倍内閣の危険性は猫をかぶっただけではとても隠せまい

 安倍内閣の陣容が固まった。参議院選挙までは猫かぶりの安全運転、参議院選挙は二人の女性幹部で戦おうということか そううまくいくかな。安倍内閣の危険性は猫をかぶっただけではとても隠せまい。すでに公知の事実でマスコミの批判も始まっているのだから。参議院選挙で安倍自民党の危険性をもっとも鋭く警告している日本共産党の躍進こそが一番しっかりした歯止めになろう

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安倍内閣打倒選挙か

「アベノミックス」から「危ないミックス」に朝日の安倍経済政策への警告が進んだ。発足前からこれでは先が思いやられる。要するに、安倍経済政策は現状認識が間違っているということだ。参議院選挙は早くも安倍内閣打倒選挙になろう。朝日と赤旗の論調は言葉の違いはあれ、同方向だ。

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参議院選挙が正念場だ

自公の連立合意案が報道されている。「TPP交渉参加に含み」という見出しで、朝日は報じている。選挙前はTPP反対を公言していたのが、早速公約違反だ。オバマ大統領との会談で安倍氏はどう対応するのか、結果次第では農村地域でいっせいに自民批判が沸騰するだろう。安倍内閣は今こそ支持率も高いというが、だんだん化けの皮がはがれそうだ。いずれにしても、参議院選挙が正念場だ。

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政治や社会の根本的改革の必要

   警官が「夫婦殺し放火容疑」で逮捕という一面トップ記事。あきれたものだ、お粗末だ。政治や社会の根本的改革が必要だ。誰にでも絵に描いたようにわかる。

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安倍内閣打倒の運動の広がりを発足前から予感させる

 朝日の一面トップは自民党に対するツィッターで「期待」と「嫌だ」が拮抗していることを報道している。世論が適切に反映している。これは自民党の安倍内閣の動き方で短命に終わることがあるということを示唆している。すでに安倍氏が新しい原発を作ることに強い反対運動が起こっている。世論に対する正面からの挑戦だ。安倍内閣打倒の運動の広がりを発足前から予感させるものだ

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参議院選挙は衆議院とはかなり違った結果が出ることを期待しています

 日本共産党中央委員会常任幹部会が 「総選挙の結果について」という文章を発表し、総選挙結果を一応総括した。

 選挙前より一議席後退したことについて、その責任を感じ、党内外の皆さんのご意見に耳を傾け、自己検討し、今後のたたかいいに生かす決意を率直に述べています。その中で、東北ブロックが比例票を参院比例票の1,2倍にしたことの重要性を被災地復興との関係で論じ高い評価をしています。適切な指摘だと思います。党内外の意見を聞いて総括し参議院選挙の勝利によって党の支持者に報いてほしいと思います。勿論わたしも党の一員として可能なことをやりつくしたいと思います。わたしはすでに安倍批判が大きく広がっていることから、参議院選挙は衆議院とはかなり違った結果が出ることを期待しています。

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ヒトラーのようになってからでは遅い

朝日新聞も安倍氏のやり方にかなりの批判を展開している。アベノミクスというかなり皮肉の混じった論評だが「際限なくお金をばら撒けばどうなるか。経済は好転せず人びとの給料が上がらないまま金利や物価だけが上昇しかねない。その先にはギリシャのような危機連鎖が待っている」と。原編集委員の署名入り記事だ。題して『高成長の幻を追うな」だ。手厳しい。まだ発足もしない安倍内閣はすでに危機的状態にあるということだ。かつてのヒトラーのように暴走させないことだ。国民が総決起する必要がある。日ごろものを言わない普通の人が怒っている。この力を結集して危機を防がなければならない。ヒトラーのようになってからでは遅い。

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参議院選挙を含め護憲か改憲かが極めて重要な問題となる

選挙結果が明らかになったが、改憲勢力がかなりの多数を占めた。これからは参議院選挙を含め、改憲が護憲かが大きな争点となろう。護憲のもっとも鮮明でもっとも有力な政党は日本共産党だ。改憲反対の大運動ともに、日本共産党の活躍が期待される。大奮闘が必要だ。

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主張を曲げずに真面目に目標に向かって歩く党

 元衆議院議長の河野洋平氏が「政権与党と野党第一党が同じ方向を向き、右傾化まで先陣争い」「民主党や維新の会が『保守』を標榜すると、今の自民党は右へ右へとウイングを伸ばしている」『あのときの選挙制度改革が正しかったかどうかは疑問だ」と小選挙区制に疑問を投げかけ、『主張を曲げずに真面目に目標に向かって歩く人物を選ぶべきでしょう」と今日の朝日朝刊で語っている。「主張を曲げずに真面目に目標に向かって歩く人物ではなく党といえば日本共産党になる。河野氏にこういわれるような状況に選挙情勢は進んでいる。

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元西武百貨店社長、元参議院議員、右派ジャーナリズムといわれる産経新聞元社長水野茂夫を父に持つ水野誠一さんが宇都宮都知事候補を支援

元西武百貨店社長、元参議院議員、右派ジャーナリズムといわれる産経新聞元社長水野茂夫を父に持つ水野誠一さんが宇都宮都知事候補を支援していることがわかった。(赤旗日曜版12月9日号)宇都宮さんへの支持はここまで広がっている。猪瀬候補を上回ったたのではないか。東京が変われば日本が変わる。

 今日は北朝鮮の事実上のミサイル発射を延期した。中国ロシアも反対することをやることは出来ないだろう。無期延期になることを期待したい。いずれにしても、世界は戦争の方向ではなく、平和の方向に向かっている。必要なのは国防軍ではなく、外交力だ。道理の基づいた説得だ。

 選挙のほうはラストサンデー。テレビの政治番組も熱を帯びてきている。所沢には市田書記局長がやってくる。

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憲法問題が選挙の大きな争点に浮上してきた

 総選挙結果について6日付朝日が自民過半数の勢いと世論調査結果を報道し、各紙その傾向と報道した。7日付で自民安倍氏は「踊らされるな」と檄文を出したと報道している。意図するところは全く違うが、「踊らされるな」という点では安倍氏の言うことはその通りだ。日本共産党が勢いづいていることは全く報道の外である。マスコミとはこういうものだ。文字通り「踊らされるな」だ、事実上一騎打ちとなった東京都知事選の動向と重なり東京は熱気を帯びてきている。宇都宮知事の実現と日本共産党の比例2議席以上の獲得を目指して東京の選挙戦は面白い。弁護士会中心に熱気が伝わってくる。これは充分広がる可能性がある。未来の党を初め多くの政党との共闘が成立し菅直人前総理も応援している。石原都政の転換が都民の願いだ。これと結びついて日本共産党比例の議席も2議席以上、私は全く個人的な意見だが、3議席に届きうるのではないかとさえ思っている。朝日はその後選挙情勢が大きく変化したと逃げる以外にないことになることとなることを願っている。決して空望みではない。

 同時に自民党の過半数は、憲法の改悪、軍隊の創設という路線だ。これを大きく阻むものは日本共産党の躍進と宇都宮知事の実現だ。自民党の支持する猪瀬氏は平和憲法の敵だ。憲法問題が選挙の大きな争点に浮上してきた。「東京が変われば日本が変わる」

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国民中心の政治に大きく舵を切るときですね

総選挙では日本共産党に追い風が吹きそうですね。しかし、選挙の風は自然に吹くものではありません。国民一人ひとりが勉強し前進しなければならない選挙ですね。争点は原発、消費増税、TPP,オスプレイ それに憲法が大きく浮上してきました。さらに名前が覚えられないほど政党が出来ました。当選しやすいところに議員が動いています。こうなると政党そのものが問われます。結党以来命がけで平和と民主主義、国民生活の向上のためにたたかって来年は90年になる日本共産党は政党としても光っていますね。皆さん後押ししてください。アメリカのようにお祭りのように民衆が選挙で前面に出ないような選挙法の仕組みそのものが問題ですが、いやでも応でも政治を知らなくてはならなくなってきました。それが日本共産党にも風のように支持が集まり始めた原因でしょうか。いろんな国民の苦しみ、選挙の争点の向こう側にはアメリカと財界がいます。国民中心の政治に大きく舵を切るときですね。

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東京が変われば日本が変わる

 すでに12時を過ぎて日付は12月3日になった。党首討論後も政治番組が多く、党首討論の感想は古くなった。総選挙の最大の争点はやはり脱原発である。原発は廃止ということをはっきり決め、その他の電力や電力の節約でやり抜くということがもっとも国民のためになる。原発に依存せずに電力供給をやりぬいた国民的経験は大きい。これを基礎に当分は火力発電に依存しながら風力、太陽光、水力などあらゆる工夫をしてこれを実現することだ。国民の命を守ることが最優先の課題だ。福島の経験を決して忘れてはならない。原発安全神話の名残を一掃することを中心に。消費増税反対、オスプレイ沖縄問題。TPP、憲法などを争点とし党の綱領と歴史を語り、議席倍増の実現を図る必要がある。東京の知事選でも脱原発は重要だ。東京が変われば日本が変わる。残された期間仁全力を。

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