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2012年11月

党首討論の感想は明日に

  今日は白内障手術の経過を診断してもらうために代々木眼科に 経過良好 半年後に予約 党首討論会はビデオで。帰宅が遅かったので志位発言のみを見た。明日見直して感想を書くことにした。もっとも明日は清瀬の新婦人にちひろの絵と人生について講演に行く

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宇都宮氏、超右翼の支持する猪瀬氏との一騎打ちの方向

 今日告示の東京都知事選は面白くなってきた。石原都政転換すると明言している宇都宮氏と石原都政を継承する猪瀬氏との一騎打ちの様相だ。猪瀬氏は自衛隊を国防軍にするという自民党、公明、維新の会の支持を受ける候補、超右翼候補といっても過言ではあるまい。宇都宮氏は憲法の生きる東京という明確な対決点を持ってたたかう。年越し派遣村名誉村長は有名だ。「子どもたちのための東京」という公約も「いじめ問題」の解決に本気で取り組んでくれる期待を抱かせる。東京から脱原発というのも未来をになう東京都知事にふさわしい。嘉田滋賀県知事を代表とする「日本未来の党」が支持を決めたり、加毛元第一東京弁護士会会長が「全国52の弁護士会の中でもっとも保守的な弁護士会の一つといわれていますが」と断りながら宇都宮氏支持を表明されたのも大きなことだ。自主投票を決めた民主党の菅直人前首相が第一声に駆けつけ、志位日本共産党委員長、福島瑞穂社民党党首とともに応援演説をしたのも宇都宮支持の広がりを示すものだ。革新保守を問わず「人に優しい東京を作るという」会の名前どおりの一点共闘が都知事選で成り立っていることは素晴らしい。笹川氏は群馬選出の自民党代議士、松沢氏は神奈川県選出の県議代議士を経て神奈川県知事、いずれも東京都知事選に立候補する動機がさっぱりわからない。東京都知事選は宇都宮、猪瀬の一騎打ちの方向に動き出しているといって過言ではあるまい。

東京が変われば日本が変わる。原発のない日本のためにも奮闘しよう。

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富裕層に増税を

 アメリカの著名な投資家ウォーレン・パフェットさんが、ニューヨーク・タイムズに寄稿して富裕層減税を打ち切り、より高い税率を課すべきだと提案したそうだ。日本の富裕層、大企業家も見習うべきだ。税金は富の公平化を図る機能を持っていることをあらためて思い出すときだ。今日の赤旗の記事からだが、さすがは在米赤旗特派員だ。

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都知事選総選挙の勝利に全力を挙げよう

  やっと風邪引きから回復したようだ。今日は拙著「謀略」と梁田さんの「三鷹事件」の合同出版記念会でしばらくぶりに外出。170人くらいの参加で盛会だった。帰宅後も体調は良好。今後風邪引きはなんとしても避けよう、「歩け、転ぶな、風邪引くな」は高齢者の健康のもとだ。再確認しよう。

 総選挙で自民党の露骨な右傾化、民主党が自民党とのたたかいに矮小化しようとしている総選挙、維新の会もだんだん支離滅裂になってきている。日本共産党躍進の好機だ。都知事選総選挙の勝利に全力を挙げよう。

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安保条約廃棄以外に選択の道はないようだ。

沖縄でまた米兵が逮捕された。神奈川でも米兵の犯罪が明らかになった。米軍がいる限り日本での米兵の犯罪は終わらぬことがまた証明された。仲井間沖縄県知事ら沖縄関係者の言っていることが、これだけ証明されても米軍の基地が維持されるなら安保条約の廃棄以外にない。アメリカ軍兵士の夜間外出禁止など何の効果もないことが証明されている。いよいよ安保条約廃棄以外に選択の道はないようだ。

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 風邪はほぼ回復

 風邪はほぼ回復 明日は外出する予定 それでなんでもなければ完全回復として活動再開の予定 でも多少の心配があります

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風邪で大分休みました まだ完全回復ではありません

 ブログの記事があまり出ないので心配された方の問い合わせがありました。実は風邪をひいて一週間ほど静養中でした。大体回復しましたが明日クリニックに行きます。まだ少し咳と痰が出るので無罪放免とはならないかもしれませんが。高齢者の風邪は肺炎、死とつながるので孫の結婚式も大事な講演も一つ欠席しました。やむを得ません。衆院が換算され、総選挙一色ですが、マスコミのいわゆる第三極、維新の会の持ち上げは異常ですね、維新の会の支持率は日本共産党以下の時もあるのにおかしいですね。いずれにしても大事なときです。回復したらまた頑張ります。

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今は国民一人ひとりがが本当に主権者としての自覚にたって政治に向き合わねば暮らしてゆけない時代だ

 総選挙が近い 野田内閣は年内解散に舵を切ったようだ。民主党内に反対論が強いのでまだどうなるかわからないが、遅くとも年明け解散のようだ。野田首相はTPPを争点に仕立て上げたいようだが、そうは行かない。TPPも争点の一つではあるが、大きな争点は消費増税だ。消費増税の審判をするのはこの総選挙以外にない。来年再来年にかけて消費税は10%になる。庶民には大変な痛手だ。財政赤字は大変な状況だが、消費税増税なしでも大企業の膨大な内部留保に手をつけること、具体的には法人に対する特別減税措置の廃止や法人税の増税で消費増税をしないで乗り切ることが出来る。まだ間に合う。法律は通ったが実施しないことが出来るようになっているし、総選挙結果如何では廃止も展望できるかもしれない。

 オバマの富裕層への増税政策を見てみよ。オバマの対日政策はオスプレイ配備など許せないが内政は参考にしていい。総選挙で消費税増税阻止の体制を作ろう。

 もう一つ、今の小党分立の政治情勢、民自公が国民の信頼を失ってきつつある政治情勢の下でに小選挙区制は適応しない、民意を反映しない極悪の選挙制度だ。比例代表一本にするか中選挙区などにして、小選挙区制は廃止すべきだ。今は国民一人ひとりがが本当に主権者としての自覚にたって政治に向き合わねば暮らしてゆけない時代だ。

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赤字国債が当たり前というのは間違いだ

  赤字国債発行法案がこの国会の中心議題として審議が始まるが、本来赤字国債は発行してはならないものなんだということは忘れさられている。異常なことだ。不要不急な大企業向けの無駄使いをやめることなど考えもしないのが民自公の考えだ。第三極という政党もこういう点では同じだ。日本の政治を大きな立場から考え直さねばならない時期だ。

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積極的な平和外交を展開すべきだ

   中国共産党大会が注目される。アメリカと中国の動向は世界政治の方向を決める。対立はあるが平和的に解決しようという方向は次第に見えてきている。少なくとも20世紀前半のように世界戦争に発展するような情勢ではないことは間違いない。日本は平和外交に徹し世界平和のリーダーにならねばならない。世界に類を見ない先進的な憲法を持った国として、積極的な平和外交を展開することこそが日本の世界に対するリーダーシップであろう。ここに確信を持てるかどうかが世界政治に向き合う日本の最大の問題だ。

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アメリカ大統領選挙だ 再選されたオバマ氏に要求する

今日はアメリカ大統領選挙だ 決まってから書こう  1430オバマし当選確実と報じられる。私の予測が当たったということだが、これからのオバマ政治が注目される。アメリカの経済政策が焦点だが、オスプレイを初め沖縄政策の転換が求められる。

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亀井氏に軍パイを上げたい

 石原慎太郎氏の都知事辞任、国政復帰発言について波紋が広がっている。亀井静香氏は「(石原氏は)暴走人といわれるが、暴走もしていない。へたり込む以外にない」となかなか厳しいが、石原氏は亀井氏について「言うことがわからなくなってきた。精神衰弱者みたいなところがあって」とのべたそうだ。(赤旗5日づけ)年寄りどうしのいいあいみたいだが、どちらかといえば亀井氏に軍パイを上げたい。

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安保条約廃棄以外にない 日本人をなめるなよ

沖縄のアメリカ兵の暴行事件がまた起きた。もう米軍基地は日本の国民の安全を脅かしているということが誰の目にも明らかになってきたのではないだろうか。れっきとした日米同盟派と称する仲井真知事も日米同盟にひびが入ると言い出した。朝日が『「また米兵」怒り頂点』と大見出しで記事にした。全国的反対のあるオスプレイの訓練もさらに強化する。日本人をなめるなよ。

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戦争と同居しているような日本の事態

  オスプレイがずらりと並んだ写真だ、普天間の話だが、街の中に基地がある。基地の中に街があるといってもよい。今日の赤旗に出ていた写真のことだがだが、リアルに普天間の状況を物語っている。この危険極まりない状況は断じて許せない。日本が日本でない姿だ。オスプレイは全国で演習をやっている。全国民が力を合わせて戦争と同居しているような日本の事態を変えねばならない。

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