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2012年9月

時代遅れの連中の思いのままにはならない時代だ

自民党総裁に安倍晋三氏が就任した、時を同じうしてに本維新の会が国政選挙を展望して誕生した。日本政治の右傾化の危険が生まれてきた。平和憲法の改悪、、国防軍を作る、集団自衛権を認めるなどなどだ。あらためて世界が戦争する時代でないことを訴える必要がある。第3次世界大戦を想定するような世界情勢ではない。それよりも戦争のない世界、人類全体が協力して人類の発展と地球を守るために力を合わせる時代がやってきた。時代遅れの連中の思いのままにはならない時代だ。

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原子力委員会の弁解が振るっている

 原子力規制委員会が「赤旗」を排除したことに批判が広がっています。規制委員会の弁解が振るっています。「会見室の広さに限り」があるというのです。落語のネタくらいにはなるかもしれませんね。あきれた時代遅れ。この程度の知恵で原子力規制、とても無理ではないかな。

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自民党総裁に安倍氏

  自民党総裁に超タカ派の安倍晋三氏が選出された。自民党の総裁選挙候補者五人とも「集団自衛権の行使、憲法改正、国防軍設置」が公約だ。そのなかの最右翼、尊敬する祖父の岸信介首相は戦犯だ。ワシントンポストは日本の右傾化を特集したが、安倍氏の自民党総裁当選は世界中の日本への警戒感を強めることになりそうだ。維新の会の橋下氏は早速安倍氏にエールを送った。その維新フジテレビの世論調査〔首都圏〕前週の9・4%から4・8%に半減、朝日の世論調査でも5%だった。早くも国民の支持が伸びないことが明らかになりつつある。一方、民主党は公約を投げ捨てた党としての評価が定着しそうだ。だんだん国民の選択肢として残るのは日本共産党だけとなりそうだ。

http://blog.goo.ne.jp/yufukuakita/e/7e6edab2b46e379c3f55a15e998419dc

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長い目で見ることも必要

  尖閣問題についての志位提言がメディアで注目されている (今日9月26日付赤旗2面)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-22/2012092201_01_1.html

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-21/2012092101_01_1.html

すぐにはメデイアに乗らなくとも時期を経て注目されることもある。日本共産党に関しては多くの場合そうだ。物事は少し長い目で見ることも必要だ。

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最後まであきらめずにたたかう姿は美しかった

日馬富士の横綱昇進は歓迎したい。白鵬との一戦、全力で最後まであきらめずにたたかう姿は美しかった。相撲はこうでないと面白くない。本人のいう「客に喜んでもらえる相撲」そのものだ。最後に土俵に額をつけて感謝する心も感じがいい。二人横綱で大相撲は人気が出るかもしれない。日本人力士も奮起してもらいたい。

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消費増税の国民生活への影響 

  消費税10%になったとき、年収500万円の4人家族、共働きの場合夫300万妻200万で11,2万円の負担増、妻が専業主婦で夫の年収が500万のときは11,5万円の負担増、という政府試算が明らかになった(23日付朝日一面トップ)高齢者も低所得者も数万円の負担増になるようだ。政府は公表しないようだが、すべて公開すべきだ。国民生活がどうなるかは国民にとって一番大切なことではないか。朝日を初め全国紙はすべて消費増税賛成の論陣を張った。少し反省したのかもしれないが、国民生活の向上が政治の第一課題だという認識をはっきり持つべきだ・

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正々堂々と主張する平和外交

  中国の反日デモは大分沈静化してきたようだ。志位委員長が中国大使と会談し、日本の尖閣諸島領有の正当性を主張すると同時に、物理的対応、軍事的対応論の自制を求めた翌日からのデモの沈静化なので日本共産党の主張に耳を貸したのかもしれないとも思う。いずれにしても正論を堂々と主張する平和外交が重要だ。野党であっても外交は出来るのだ。http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-22/2012092201_01_1.html

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日本国民をなめるなよ

  圧倒的多数の日本国民が反対しているオスプレイの日本国内初飛行が岩国基地周辺で強行された。日本国民の意向に平気で逆らう日本の野田内閣はどこの国の政府か、アメリカという国は日本を属領と考えているのか。近い将来におそらく厳しいしっぺ打ちをされるだろう。日本国民をなめるなよ。

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虎の尾を踏む

  野田首相、首相就任後初めてJR新宿駅西口で街頭演説をしたようだが、聴衆から野次の嵐。「帰れ」「原発反対」の声など。「うそつき民主党」のプラカードも。最後まで野次の嵐のなか、自民党とニコニコ顔で自公民合意をした首相が自民党を猛烈批判、ということだ。笑顔もなく引き上げたそうだ。やっと消費増税という「虎の尾」を踏んだ恐ろしさを感じたようだ。

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尖閣問題の平和的解決を切に願う

   かつて尖閣諸島を開拓して事業を営んだ古賀辰四郎・善次親子が1919年尖閣諸島の沖で難破した中国漁船の乗組員31人を救助し、もてなしたことについて、当時の中国政府は感謝状を送りました。その感謝状には遭難したところを「日本帝国沖縄県八重山郡尖閣列島内」と明記していました。1970年代に尖閣諸島は古賀氏から人手に渡っていますが、これも尖閣諸島が日本領ということを中国政府が認めたという重要な証拠です。領土問題は冷静に日中両国政府が外交的な話し合いの中で解決すべきことではないでしょうか。争いを単純な主張のぶつかり合いに終わらせ、挙句の果ては実力行使などというのは、21世紀の世界政治にあってはならないことです。何よりも世界の平和を守り、人類の幸福、共存を追求すべきではないかと思います。日中両国政府が冷静は平和外交に徹することを心から願うものです。歴史的事実と国際法に基づいて解決するということについて両国政府は人類に責任を負っているのではないでしょうか。

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まだ老人ということではないらしい

   昨日は敬老の日とということを新聞で気づいた。自分がこんな調子だから、敬老の日のメッセージは誰もくれない。まあ、まだ老人ではないということらしい。今日も東京へ出かける。

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文字通り民衆の時代が始まった

ニューヨークタイムズが オスプレイ配備見直しの記事を書いた。沖縄10万人集会の状況を見ての記事だ。まさに民衆の行動が政治を動かし始めた。「11・11」100万人行動ももっと大きな影響をもたらすだろう。文字通り民衆の時代が始まった 。

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節度ある民衆行動

  リビアでアメリカ大使が殺害されました。この殺害を非難するリビア国民のデモが起こっています。まさに良識です。イスラム教を冒涜する映画に対する抗議行動とテロは峻別する必要があります。中国でも反日デモが暴徒になっていますが、これも中国国民の品位を傷つけるものと思います。同時に日本の場合には中国侵略を反省する態度を明確にしながらの外交交渉がおこなわれずに国有化だけを先行させた外交上の失態も指摘しなければなりません。民衆の政治に対する集団行動は保障されなければなりませんが、いかなる場合も暴力は肯定できません。日本では「原発即ゼロ」を目指す100万人行動が11月11日におこなわれます。日本では民衆の行動が整斉とおこなわれていることは喜ばしいことですし、これは大きく政治を変える力になるでしょう。民衆の行動が政治に直接響く時代になってきただけに、民衆の行動に対する節度ということに強い関心を持つことが重要です。

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陸前高田の一本松

  陸前高田の一本松、すでに有名になりかけている。赤旗の潮流欄にも取り上げられて、いろんなことを語っているようだと記者は見たようだ。私も一本松を見たが背の高い一本の松が上の方だけ残して一本だけたっている。松原がみんな海の塩水につかって全滅したのだ。恐ろしい自然の力を感じた。所詮人間は地球という天体の中の一生物に過ぎない。あらためて自然の大きさ、人間の小ささを感じさせられた。謙虚さというものを忘れてはならない、と心に刻み付けたものだ。

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危険は芽のうちに積まねばならぬ

  橋下を持ち上げるマスコミもあるが、その正体はますます明らかになってきている。まず集団自衛権の行使を認めると言うことだ。それはアメリカとの相互防衛を認めるということだ、アメリカが戦争に入れば、ともに戦争するということだ。今中東でアメリカに反対するデモが広がっているが、場合によってはともに戦争することを辞さないということだ。消費増税も地方税化するならば、賛成ということだ。簡単に言えば自民党の言ってきたことを強権的に実行する政権を作り断行する、「ヒトラーの如く」ということだ。自民党内最右翼といっていい安倍元首相が擦り寄っていく姿がむしろ哀れだ。こういう動きは断固として拒否しなければならない。芽のうちに積まなければ大変なことになるのはナチスの例を見れば明白だ。民主党の中で総選挙は遅いほうがいいという意見が強いので、そうなるように思うのは短見だ。総選挙はいつあってもおかしくない。「解散がいつだということについてはうそをついてもいい」ということが政界の常識だ。油断せずに総選挙に備え、いつ解散があっても維新の会などに負けないという決意でたたかうことが重要だ。文字通り日本の将来がかかっている。右顧左眄せず日本共産党と共にたたかおう。

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領土問題について冷静な外交を

  尖閣、竹島問題は中国、韓国とも日本の侵略との関係で議論している。日本の外交は侵略戦争には率直な反省をして、領土問題を歴史的経過と、国際法に基づき冷静な外交的態度で解決すべきだ。対決的な姿勢は逆効果だ。冷静な議論なら尖閣付近で中国人が遭難し日本は救助したときに中国側は尖閣の日本領土であることを認めた感謝状を出している。こういうものは動かぬ証拠だ。冷静な外交が何よりも必要だ。そのためには日本の侵略についての根本的反省が必要だ。

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売国奴という言葉があったが使いたいくらいだ

  モロッコなどで相次いで起こるオスプレイの墜落について防衛省は「操縦ミス。機体は問題なし」と米側報告丸呑みの見解を公表した。いったいどこの国の内閣か 売国奴という言葉があったが使いたいくらいだ。

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谷垣氏不出馬が一面トップ これをどう見るか

  谷垣氏が総裁選挙に出ないと言うことになった。 強気が一転したようだ、でも日本の国民にはそれがどれだけのことか、ほとんどどうでもいいことと感じたのではないだろうか。庶民の生活には関係がない。それが新聞の一面トップになるというのも現代の一つの特徴か。要するに政治は少しくらいの変化では国民に影響がないということだ。だから橋下ということになる。それは強権政治だ。国民生活が豊かになり楽しい生活が楽しめるということには程遠いこととなろう。この際じっくり腰をすえて国民のための政治とはどんなものか考えようではないか。平和と働くものの幸せを求める政治を実現するためにはどういう政党が大きくなる必要があるか。自分の問題として考えなければいつまでたっても辛い目を見るのは国民だ。

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衆参国政選挙に注目

マスコミは明けても暮れても民主と自民の代表選挙のニュース。誰がなっても大して変わらない。国民の底流がどうなっているかが問題だ。官邸前行動というものが今は政治を動かす。民自公というのはいずれ消え去る運命だ。日本共産党の一点共闘がどう発展するかは大きな関心事。維新の会が中央政界に出てくることの危険を感じ、その危険を打ち消すものとして、日本共産党を選ぶ人も少なくなかろう。いずれにせよ、消費増税までに必ずおこなわれる衆参の国政選挙の結果が日本の国民の生活を決めることになろう。

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歴史の勉強に取り掛かる

 レッドパージと、メーデー事件知っているとはいえ講演するとなるとその準備はかなり大変な大仕事だ。一番近いのはレッドパージだがからここから取り組むが、目処をつけるのに一週間はかかるだろう。歴史の勉強に取り掛かるようなものだ。

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日本全土の沖縄化

  沖縄は全県上げてのオスプレイ配備反対だ。それは軍用機やヘリコプターの墜落、事故で多数の人命をうしなった経験が数限りなくあるからだ。オスプレイの配備と訓練で日本全体が沖縄化しようとしている。

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日本はアメリカの属国じゃないぞ

  TPPの官邸前行動は毎週火曜日、TPPが実行されれば日本の農業、医療活動その他、その他がアメリカの属国のようになって来る。オスプレイといい、TPPといい日本はアメリカの属国じゃないぞと年寄りでも声を上げたくなる。このアメリカの属国体制は謀略で作られた。その経過を明らかにしたのが拙著「謀略ー再び歴史の舞台に登場する松川事件」だ。幸い好評で広く読まれているようだ。冤罪事件として扱われていた政治的弾圧事件を謀略として、アメリカのオペレーション(作戦行動)として正視することが重要だという指摘だ。冤罪ではなく謀略の作戦行動という実態が理解されれば、それによって作られた反共の日本は変わっていくだろう。この謀略とのたたかいの先頭に立った自由法曹団の大先輩布施辰治について、またメーデー事件について、レッドパージについてなど講演日程が次々と入っている。健康に気をつけながら頑張って内容豊富な講演にしようと思っている。

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日本共産党も変わった

韓国の李大統領の天皇に謝罪を求める発言に「不適切だ」と言う日本共産党志位委員長。「日本共産党も変わりましたね」というテレビ司会者。ちょっと見られない風景だな。志位委員長の言う理由は「天皇は憲法上そういう政治的権能を持っていない、植民地支配の謝罪を求めるなら日本政府に対してだろう」司会者は思わず日本共産党も変わりましたね、と一点共闘に話は弾んでいった。

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田中美智子さんの消息

   田中美智子さんと電話で会話 とにかく90歳まで生きてきたのだから、それなりの元気。講演はもう出来ないので断っているようだ。ご本人は来年くらいかなといっているが、もうちょっといくかも知れない。まあ85を過ぎるといつ終わるかわかない年齢と見なければならないが、本人の言うよりは元気だ。心配な人は見舞いに食べやすいものを贈るといい

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敵ながら天晴れ

   NHKの日曜討論で志位委員長は政局の問題点を的確に指摘し見ごたえがあった。参院での野田内閣問責決議の可決について、自民党が民自公の増税連合を批判する決議に賛成し、公明党が棄権するという消費増税連合が支離滅裂な対応を強いられたことを明らかにした。これは消費増税に反対する勢力の一点共闘の威力だが、その根源は国民の消費増税反対の世論だ。消費増税をしなくとも財政再建の道があるという立場の日本共産党の存在意義は明白だ。そのほか、脱原発、TPP,オスプレイ、公然とした公約違反等、政局の問題点5点を明快に指摘した。今民自公連合に対する批判が強烈で、さらにみんなの党の分裂的動き、極右の維新の会への保守政治家のすりより、その中で光っているのは日本共産党だが、短い日曜討論のなかでよく日本共産党の存在意義を明らかにした。日本共産党については政党らしい政党としての評価が高まっている。自民党谷垣総裁が「敵ながら天晴れ」と評価したが、その評価に値する討論が短時間だが展開された。今、日本共産党への入党者は数千人規模に膨れ上がっているが、それに相応するような動きが始まっている、日本共産党と赤旗の権威は上昇気流に乗っていると思うのは私だけではないだろう。

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前日弁連会長の宇都宮健児さんの奮闘

前日弁連会長の宇都宮健児さんたち56名が、原発ゼロの日本へ踏み出そうというアピールを出した、澤地久枝、山田洋次、小山内美江子、辻井喬などそうそうたるメンバーがずらり、憲法学者の奥平康弘、樋口陽一のほか曹洞宗泉福寺住職の無着成恭等異色のメンバーも名を連ねている。

 宇都宮健児前日弁連会長は日弁連の派閥選挙を打ち破って会長になった人だが、なかなかの活躍ぶり、今回、会長は少し保守的な人がなったが、宇都宮会長実現以来日弁連は大きく変わった。今回橋下教育(改革」を大阪弁護士会とともに告発する集会を日弁連が主催した。日本も大きく変わるときだ。消費税増税前におこなわれる衆、参の選挙は日本の将来を決める重大な選挙だが、大きな変化が期待される。「維新」粉砕。民主統一戦線の拡大の方向が切り開かれることを切に願う。

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 日付が変わっていた

今日は妻利恵子と代々木の眼科まで出かけて、くたくたになって帰宅。やっとハウスの夕食にありつけた。夕食後そのままベッドに眠り込んで、目が覚めたらもう日付が変わっていた。コメントも沢山入っているが、今日はこれでお終い。いや今日ではなかったが!

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