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2012年8月

寂聴さんへの非礼は断じて許さない

  憲法記念日に瀬戸内寂聴さんの抗議のハンストをブログで取り上げたら、寂聴さんに対する非礼のコメントが掲載された。勿論直ちに削除。遠慮は全くしない。ブログもだんだんたたかいの様相が濃くなってきた。

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野田首相のオスプレイ有用発言に異議あり

  野田首相はオスプレイが南西諸島の防衛に必要と参院予算委員会でのべて、中国に対して使用するかのような答弁をした。いったい中国に対してオスプレイを使うということは中国との全面戦争をアメリカが考えてなければありえないことだ。その片棒を担ぐというのか。とんでもないことだ。アメリカに対してそのような非現実的なことを考えずにアジアの安全のために貢献するように堂々とものをいうのが日本外交のあるべき道ではないのか。アジアの平和、各国関係の緊張緩和と安定のために一貫して努力するのが日本の外交方針でなければならないはずだ。またそれがもっとも現実的な対応ではないか。オスプレイの配備に反対し。東北アジアの平和と安定に貢献することを第一義的に考えるべきではないか。オスプレイが日本の安全のために役立つなどという考えは中国とアメリカが経済的に連携し本格的な戦争など考えられない時代になっていることに目をつぶる、時代の趨勢を見ない単純極まりない外交と言わねばなるまい。

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何よりも日本国民の安全を守れ オスプレイの配備を許すな

 オスプレイの配備が重大な問題になっている。回転翼が小さく揚陸艦に搭載するので、安全より遠征能力を優先させ墜落が相次いで起こっている。日本に配備し日本各地で演習を行うという計画だ。いったい日本を誰のものだと考えている。これを容認する野田内閣は日本の政府とは到底思えない。日本国民の安全を守れ。アメリカに日本の安全を任すことは出来ない。アメリカ軍は日本の安全を脅かすものだ・

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歴史のかなたに消え去るべき人間

 橋下の慰安婦問題発言が問題視されている。彼が詭弁を弄することに長けていることを証明するような典型的な事例だ。慰安婦は暴力でさらわれたような例もあるが、騙してつれてこられるような場合が多い。彼は「慰安婦が軍に暴行脅迫を受けてつれてこられたという証拠はない、あるなら韓国に出してもらいたい」と発言したようだ。非常識としか言いようがない。植民地時代の韓国で日本の軍と巡査にさらわれたような事例もあるし、大半は騙してつれてこられたものだ。日本でもあった女郎屋の芝居のような事が実際におこなわれたのだ。日本の外交は日本の侵略についてはっきりと謝罪することから始まる。朝鮮半島、中国に対する侵略を覆い隠そうとするような姿勢では日本の外交は成り立たない。

 領土問題が尖閣、竹島、千島と注目されているが、正々堂々と歴史に向き合うことが日本外交の基本姿勢でなければならない。その基礎の上に領土問題も堂々と論ずる必要がある。橋下のような人間が国政の舞台で幅を利かすようなことがあれば、日本外交は成り立たない。彼は極右の人間だ。歴史を戦前に引き戻すようなことは出来ない。彼は歴史のかなたに消え去るべき人間だ。

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双方力いっぱいたたかえ!

  高校野球が面白い。 大阪桐蔭と光星学院、春夏同メンバーの再対決だ。どちらが勝つにせよ、おそらく見ごたえのある決戦になろう。双方力いっぱいたたかえ!それがスポーツだ。

テレビで観戦したが、大阪桐蔭の力が少し上のようだ。

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もう一歩踏み込んで脱原発の声を大きく

朝日新聞がこの夏の電力消費量について一面トップで報道している、その内容を見ると大飯原発を稼動させなくとも家庭の節電と融通でたりたということだ。脱原発の声をますます大きくすることが出来るということだ。朝日ももう一歩踏み込んで脱原発の声を大きく。

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4年後のオリンピックに新たな期待を寄せる

  オリンピックのメダリストたちのパレードはすごい人気だ。テレビで見ただけだが、スポーツの力を見る思いだ。4年後のオリンピックに新たな期待を寄せる。

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領土問題の外交的解決

  日付が変わってしまったが、18日のつもりでブログを書いている。今日は孫たちが私たち夫婦の誕生日祝いをやってくれた。孫にご馳走されると言うのは「長生き冥利に尽きる」ということか、有難いことだ。

 ところで尖閣列島問題、竹島問題など領土問題が緊張している。しかし双方とも自制する動きも見られる。対立はあっても外交的に解決する以外にないというのが現実だ。世界は戦争の時代から、平和の時代に変わろうとしている。外交的解決以外にないと言う前提からことを進める必要がある。そのためにはまず何故領土だというのかの根拠を示しあう必要がある。外交的解決はそこから始まる。またそれを冷静にはじめる基礎も必要だ。わが国にとっては過去の侵略について根本的に反省している姿勢が何よりも必要であろう。外交、すなわち国家間の話し合いはそこから始まる。

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案外早く素性が割れるものだ

  大阪の橋下市長、常にマスコミを騒がす男だが、教科書に靖国史観の歴史教科書を入れようとする男だということがわかった。安倍元首相が接近している理由もわかった。要するに極右翼と言ってもいい人間だ。案外早く素性が割れるものだ。

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日本の一般全国紙は社会の木鐸の役目(本当のことを知らせる役割)を放棄している

 消費増税法案が国会を通った後も、増税反対の世論は圧倒的だ。しかも全国紙5紙がすべて増税賛成の論陣を張っている中でだ。日本の全国紙はどうなっているのだ。消費増税をあおったことは国民に対する犯罪的行為だ。国民世論を代表し、日本の財政についての国民の立場からの論陣を張るのが本来の仕事ではないのか。大企業の溜め込んだ内部留保に対し意識的に目をつぶっているとしか考えられない。大企業からの広告がこなくなるのが怖いのか。今の日本の一般全国紙は社会の木鐸の役目(本当のことを知らせる役割)を放棄している。情けないことだ。

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皆さん、どう考えますか

  太平洋戦争、第二次世界大戦終結の日。世界の平和が人類の旗印になった。第三次世界大戦は考えられなくなった。軍事力の強化は米中などに部分的に見られるが、米中戦争というような世界的規模の戦争は考えられなくなった。むしろ米中関係はますます密接になろうとしている。世界の平和、人類と地球を守る時代という認識がますます強くなっている。日本が憲法の恒久平和の理想を掲げて堂々と平和外交を展開するときだ。そのためにも米国に半ば従属する状態を終わらせる必要がある。沖縄問題の解決はそうした大きな展望の下に全国的規模で取り組む必要のある問題だ。皆さんどう考えますか。

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民主、自民の中での造反もこの二つの党の崩壊の兆しと見ることが出来る

  消費増税成立後も各紙の消費税増税の世論調査は反対が多数。何事もお上任せ主義の多い日本国民のなかに異変が起きているようだ。二年後、三年後の実施にどう影響するだろうか。注目すべきは毎日の世論調査で消費増税が「暮らしに影響する」と答えた人のうち「大いに」が47%「ある程度」が45%、計92%だ。消費増税反対のたたかいはこれからだ。このたたかいは日本の政治そのものを大きく転換する可能性を孕んでいる。脱原発が大きな運動に発展していくと同様の可能性を見るものだ。民主、自民の中での造反もこの二つの党の崩壊の兆しと見ることが出来る。

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消費税法成立。衆参両院の選挙が重大になってきた。

  消費増税法案が成立した。民自公3党は国民生活のことを考えない党だということを銘記しよう。消費税増税に反対する世論が国民の過半数を大きく上回っていることを承知の上で法案の成立を強行した。オリンピック人気の影で画策した暴挙だ。断じて許すことが出来ない。しかし、二年後に8%、3年後に10%だ。この実施を許さないたたかいに取り組もう。出来れば成立した消費税法の廃止を国会で決めよう。それまでにある国会選挙で民自公の増税と社会保障の破壊政党を大敗させて国民生活を守る政府を樹立しよう。衆議院、参議院の選挙では民自公を大敗させ国民生活を守るために全力を挙げる党を前進させよう。日本共産党はそのような重要な政党だ。

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消費増税法案あくまで廃案に「

  民自公3党は増税法案「早期成立」で合意した。一方日本共産党、国民生活が第一、みんなの党、社民党、新党きずなの5党はこれを厳しく批判した。公約になかった増税法案を可決してから解散は全く逆で、消費増税を公約にして国民に信を問うというのが当然のことだ。これでは民主党は詐欺政党としての汚名を拭い去ることが出来なくなるだろう。小選挙区反対を言いながらそれを成立させた土井衆議院議長が完全に沈黙し、歴史の汚名を残したのと同様に、民主党は消え去ることになるかもしれない。大新聞も相変わらず増税支持だ。大きな国民的運動であくまで増税法案の廃案を追求する必要がある。日本の民衆運動が力を発揮するとき、自公民という国会内の多数派も、庶民増税を支持する全国紙5紙もこの大大衆運動の前にひれ伏させよう。日本を世界を大きく変化させる時代だ。今までの常識を打ち破って、消費増税法案を廃案に追いこもう。

 なお昨日のちひろ美術館東京のちひろ講演は和気あいあい、ちひろの命日だが明るい笑い声に包まれた集会になった。死後38年たったちひろの命日は明るい将来を見据えた決意のこもったものになった。追悼と言うよりはちひろの人生を振り返り、新たな決意を誓う集会となった。

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潔いほうがいい 国民のためだ

   野田内閣危険水域、退陣目前かもしれない。「疑心と不信 首相窮地」「解散確約なければ不信任」と自民党の動きを伝えれば、「解散確約したら党崩壊」「民主からも退陣論」新聞の見出しだけ並べたら、首相退陣直前と言う感じだ。いっそ新聞見出しも野田内閣崩壊寸前とでも書いたほうがいいかもしれない。そのほうが現実味がある。いずれにしても内閣総辞職か解散かと言うことだろう。まあ野田内閣に解散の力はない。とすればもう崩壊寸前の野田内閣と言うことか。ここまできたら早くやったほうがいい。潔いほうがいい。国民のためだ。

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民主党と言う舟が沈没するかどうかということになりそうだ

   朝日が「政権、危険水域入り」と言う見出しの記事を書いた。自民幹部「独自に不信任案も」と言う脇見出しだ。昨日のブログに書いたことと同じ趣旨だが、いよいよ「一寸先は闇」の政局に入ってきたようだ。消費増税か野田退陣かと言う選択になろう。沈没する船からはねずみが逃げ出すと言われている。民主党と言う舟が沈没するかどうかということになりそうだ。

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政局が不安定になってきた。

  NHKの朝のテレビ討論会、日本共産党など野党7党が内閣不信任案を提出することになり、政局に微妙な場合によっては大きな変化が生まれるかもしれない。自民公明が内閣不信任案に反対すれば、もう不信任案を出すことは出来ない。問責決議案も気の抜けたビールのようなものだ。早期解散など到底望むべきもなくなる。野田内閣万々歳だ。とても自民党内閣などということにはならないだろう。だから、野党7党の理由とは違った理由の不信任案を出すということもありうる、という話も出てきた。増税法案を通して早期解散というのはもともと無理筋の話だ。民自公連合政治の破綻が早くもあらわになってきたということか。背景には民衆の、世論の圧倒的消費増税反対論があるのはいうまでもない。

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鐘も太鼓もたたいて

  猛暑だ 皆さん熱中症にならないように、暑中見舞いをブログで申し上げます。ところでオリンピックも熱が入ってきました。平和の祭典です、大いに熱くなってきました。 

 政局も小泉信一郎ら若手議員の消費税増税より解散という動きが表面化しました。これも一点共闘の対象になりえます。小沢新党、小泉信一郎一派等の反対、なかなか政局を左右するには役者がそろってきました。民衆の静かな意思表示。世論調査での70%台の反対意見がものを言い始めました。国民の怒りの現れです。まだ大衆運動としての力は原発ほどではありません。赤旗によれば、官邸前行動は110人が参加ということですが、始まりだしたのです。最初はすくなくとも、今度は国会内の一点共同が先行し、近い将来民衆の行動も大きな動きになるのではないかと、希望的観測も含めながら期待しています。86歳の健康は官邸前行動までやることは自重していますが、ブログでは鐘も太鼓もたたいて気勢を上げています。

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増税法案採決で緊迫

   国会は民自公三党が消費税大増税と社会保障改悪の「一体改革」法案の採決を8日にも採決をおこなおうとしているので緊迫しています。日本共産党は国民生活が第一、きづな、みんなの党、社民党、新党大地の各党と採決阻止のために共同しています。今の経済情勢の下でこの法案を成立させれば国民生活と日本経済は重大な局面の立たされます。なんとしても徹底審議でこの法案を廃案にしなければなりません。この問題でも大きな大衆運動が起こることを期待してやみません。

www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-08-01/2012080101_03_1.html
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