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2012年5月

沖縄県議選への支援を訴える

 ブログがまた一日空いた。歯医者さんで上の歯は総入れ歯と相成った。これに慣れるのが一仕事。やっと慣れてきたが、初めは唇を噛むとか、大変だった。やっと、慣れてきたが、しばらくはそれに集中。ブログは一日また休み。このくらいで済んで何よりというところか。ハハハ・・・

  沖縄の県議選がはじまった。これは安保廃棄のたたかいでもある。日本中の応援が必要だ。日本共産党の志位委員長も沖縄で奮闘している。日本共産党が6名の県議団を作り、仲井間知事与党が過半数を失うということになると沖縄が変わる。安保の廃棄への道が大きく開けてくる。沖縄の県議選での日本共産党の勝利は沖縄のみならず、日本の将来に大きな影響を与える。沖縄の米軍基地は安保そのものだ。安保廃棄、日本の完全独立のために力を合わせよう。

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年をとっても結構忙しい 有難いことだ

 土、日、月曜と三日ブログを休んでご心配をおかけしました。無断欠席みたいなものですね。ちょっとハードスケジュールでブログをサボっていました。日曜は三俣蓮華、雲の平、水晶岳の山小屋経営者の若いころからの友人で一緒に勤労者山岳連盟を一緒に創設した伊藤正一さんの米寿の祝いで松本市に出かけ、閉会の挨拶。ついでに曾孫の大樹にあって元気をもらってきました。その日は息子の猛の家に泊まり、月曜は帰京し、ちひろ美術館東京で、猛と孫の今売れっ子になってきた画家春野との3世代のちひろ鼎談を行った。月刊雑誌MOEが、ちひろ映画の全国上映の機会に計画し、それの応じて写真取りと鼎談で焼く三時間。夕食を由理子さん、春野と一緒にとって帰宅したのが晩の9時近く。二つの仕事も一定の準備がいるので土曜はブログそっちのけに相成った次第。やっぱり疲れるよな。86だもの。由理子さんに米寿、卒寿の祝いを白寿を展望してやれとけしかけられて、その気になりかけた。甘いね。今日は歯科でインブランドをやめて総入れ歯にするコメント有難うございますとになっている。年をとっても結構忙しい。有難いことだ。

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ちひろ映画記者会見の写真

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ちひろ映画問題での記者会見の様子です。

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鉄棒を真綿でくるんだような性格

  昨日はちひろ映画の記者会見。33社が参加したそうだ。死後もちひろ人気は廃れない。ちひろ館館長の黒柳徹子さんが会見でも、映画でも主役。私が「鉄棒を真綿でくるんだような性格」と会見でしゃべったことが、方々の記事で取り上げられている。映画の反響を期待したい。

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消費税増税必要なのか 世論も変わり始めた

「消費税増税必要なのか」これが今日の朝日新聞の見出しになった。「否定的な各党 国会論戦に登場」というわき見出しで公明、共産、社民、みんなの各党の論戦を紹介している。大新聞が消費税増税に疑問を投げかけた記事を出すようになったのだ。少し変わり始めた。佐々木憲昭さんの質問も紹介している。だいぶ変わってきた。もう一息だ。

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いい加減にし給え

昨日の佐々木憲昭さんの質問、素晴らしかった。目の覚めるような質問とはこういう質問だ。安住財務大臣などは子ども扱いだ。『「うそで顔を塗り固めた方が総理大臣になったころ、消費税を上げ、医療費を引き上げ、定率減税を引き上げて、風邪から治りかけていた日本経済を肺炎にしてしまいました」これは誰の発言ですか』と問われ、野田首相が照れ笑いをしながら「私です」と答えたところなどまさに落語並だ。消費税増税について勝負ありというところかな。聞いていた民主党議員席の真剣さ、民主党の党内対立も激しさを増そう。どの世論調査も、5ないし6割が反対の消費税増税は到底できまい。佐々木議員の示した、資料を見た国民はますます反対の態度を強めるだろう。野田内閣はさっさと退陣し給え。それが政治家の態度だ。「信なくば立たず」という言葉もあるではないか。いい加減にし給え。

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再び田中美智子近況

田中美智子さんの近況をブログにしたら、アクセスが千数百に跳ね上がった、田中さんにそのことを話してみんなが一応納得したようだが、あなたのフアンは日本と世界に沢山いるということを言うと、驚いて、また時々ブログをかくということになった。人間の命というのはわからんもんですな。また田中近況まで。

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田中美智子さんの近況

田中美智子さんのことをご心配の方も多いと思います。今日電話で話したのではだいぶ体が弱ってきたと言っていましたが、危機的状況ということではないようです。でも90歳ということで、講演はすべて断り、人に迷惑をかけないで人生を終えたいという心境のようです。ブログも書くと人に助けを求めるようなことになるのでもう書かない、ということです。毎日看護師さんや近所の若い友人がおとづれてくるので日常の生活が心配ということはないようです。まあ80半ばを過ぎると、いつ死んでもおかしくないので、死の準備をするのは当然で、その点ではそう心配する必要はないと思います。そういう点では生者必滅、会者常離ですかな。これは80過ぎれば誰でも考えることです。考えようによっては、ちょっと抹香臭いかもしれませんが当たり前の考えでしょう。

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痛ましい、石巻市大川小学校の児童たち

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 石巻市大川小学校は。児童108人のうち、無事が確認されたのは31人。21人は遺体で見つかり、56人は安否が分かっていない。学校にいた教職員11人のうち、助かったのは男性教諭1人だけだった。写真は慰霊のための施設。なんとも痛ましいことだ。現在どうなっているかを詳しく聞くこともできない。復興はまだまだ、緒にもついていない感じだ。

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沖縄県議選の全国的意義

今日は災害の写真を現像に行く。東北災害の報告は写真入で明日あたりからやろうと思う。今日は沖縄の県議選だ。自民党が与党である仲井間知事は基地問題で争点を隠そうとしている。しかし、アメリカに普天間基地の撤去を迫るには、もしアメリカが同意しなければ安保を廃棄しても基地の撤去をさせるという姿勢がなければならない。沖縄では争点を隠し、普天間基地撤去を言っても、本土では自民も民主も基地撤去ではない。それでは沖縄の基地問題は解決しない。そういう意味では沖縄の県議選は全国的意義を持っている。沖縄の県議選応援を全国的規模で行う必要がある。沖縄の基地問題は、そのまま、日本の米軍基地、安保の問題だということを日本人の常識にしなければ、普天間問題の解決はない。日本共産党の沖縄県議が6人になれば、県議会で与党が少数になる契機になる。沖縄は日本共産党が議席を一つ増やすかどうか。与党が小数になるかどうかという大きな全国的意義のある選挙だ。告示は1日、投開票は10日だ。全国的支援をお願いしたい。

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今日は疲れた

今日は疲れたよ。一時から台湾の女性大学教授でちひろ研究家のインタビュー。続いて、二時から約三時間。松川の話。松川はちょっとまとまった話になったかな。ブログはこの程度にしておこう。

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今日は忙しい

帰宅早々だが、今日は忙しい。昼から台湾のちひろ研究家のインタビュー。その後すぐ松川事件についての研究調査をしたいという数人の熱心な人たちに対する講義。この年になって忙しいというのは有難いことだ。でもやはり疲れたという感じは残る。今後の団体旅行は考え物だ。

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東北から帰りました

東北から帰宅、町ごとなくなっている被災地を見て言葉もない。沢山のコメントやツィッターに感謝しますが、返事を書く力が残っていないのでボツボツやります。芭蕉の歩いたあともとても面白かったけれども、土産話は後からということにしてください。疲れたのでお休みなさい。

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明日から東北に ブログは18日まで休みます

 明日から東北に4泊5日で出かけます。前半は芭蕉の東北旅行のあとを追います。後半は被災地の訪問です。同行者は東北で親しく活動した諸君、沖縄のベトナム旅行に参加した諸君の有志、大学の名誉教授、弁護士など10名前後。得るところの多い旅行になると思います。したがって明日から17日までこのブログは休みます。18日以降に旅の報告もすることにします。

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一番大切なことは何か

  消費税増税、原発推進、いずれも大企業の要求だ。TPP,普天間、いずれもアメリカの要求だ。野田内閣はアメリカと大企業の要求を実現する内閣だ。主権者国民の声は聞こえないらしい。国民が自覚してたたかわないといいようにしてやられる。自分の生活を守るために一致してたたかうこと、そんな素朴なことが一番大切なことじゃないかな。

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小沢控訴審、日本の国民主権が本物かどうかが問われている

  小沢氏の無罪判決について検察官の役割を果たす指定弁護士が控訴した。私から見れば当然のことだ。秘書からすべて報告を聞いていなががら、故意がないから無罪という判決は到底理解できない。小沢氏は控訴について「理解に苦しむ」というコメントをしたそうだが、そのまま小沢氏に跳ね返ってくるようなコメントだ。民主党は処分を撤回した。これも筋が通らない。起訴されて処分をするのなら、控訴はその継続だ。確定を待つべきだ。民主党内にもそういう有力意見があったはずだ。何よりも検察審査会が、検察庁の不起訴処分を不当として起訴したのは国民の司法参加の一つの形だ。これを尊重しない政党は国民の司法参加を尊重しないということだ。指定弁護士が自信を持って控訴したというのは当然だ。むしろ無罪判決をした裁判所がその責任を果たしたかどうかが問われる必要がある。控訴審を担当する裁判官は国民が厳しい目でこの裁判を見つめていることを忘れてはならない。そういう意味では民主党も、裁判所も不起訴にした検察庁の同類かどうかが問われていることを忘れてはならない。裁判員裁判、検察審査会は国民の司法参加の形であり最大限に尊重すべきだ。民主党も、裁判所も国民主権の立場から厳しく監視されていることを忘れてはならない。もし控訴審が無罪を維持するなら、共謀についての今までの判例を覆すものだ。当然最高裁に上告さるべきものだ。最後は最高裁判決になるかもしれないが、最高裁も国民主権の立場から存在意義が問われることになろう。国会も裁判所も国民の厳しい監視の下にあることを忘れてはならない。そういう点では国会での小沢氏の証人喚問は避けて通れない。小沢氏は自らの潔白を主張するならば堂々と証人として出席し、国民の前に事実を述べるべきだ。無罪判決をした裁判官も小沢氏の主張にうそがあることを判示している。すべてが主権者国民の注視のもとで行われるのだ。言い換えれば日本の民主主義、国民主権が本物かどうかが問われているのだ。

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野田首相、もはや、早期退陣を決意するときではないか

民主党の中は増税問題について、真っ二つという状況だ。野田首相は不退転の決意をたびたび強調する。そのたびごとに、党内外の情勢が困難なことを告白しているようなものだ。朝日は「不退転でも主導権なし」と報道した。不退転の決意を強調すればするほど、首相の立場は困難になっていると判断するのが自然だろう。野田内閣は退陣への道をまっしぐらに、あるいはじぐざくに進んでいると見るのが当然だろう。増税反対の庶民は勿論退陣を望んでいる。総理大臣は目がくらんで見えないかもしれないが、庶民の願いと、その光は未来を照らしている。世界でも同じだ。アメリカで富裕層が自らに増税を求めている。世界はそんなことになっていることを見なければ首相の座に長く座れば座るほど国民は不幸になる。もはや早期退陣を選択するときではないのか。それが無能、愚鈍の首相という名を残さない唯一の道だ。もともとそんな一直線の人は首相には向かないのだ、情勢を柔軟に判断できなければ難局は乗り切れない。もともと首相には向かない人だったかもしれない、せいぜい防衛相どまりぐらいの人材か、ひょっとしたら、それも甘いかもしれない。長く首相の座にいればいるほど、評価は厳しくなろう。

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総選挙が面白い

  フランス、ギリシャの選挙は緊縮策ノーの結果を出した。ドイツを先頭にするEU資本連合に対する厳しい審判だ。アメリカでは富裕層が自らへの増税を求めている。世界の民衆が格差是正を求めている。これは過剰生産恐慌の中で需要の拡大という方向への世界の動きだ。ロシアでは反プーチンの運動が激しく、彼がメーデーに出席した。世界中で格差是正、貧困層のたたかいが始まった。世界は大きく動いている。日本もおそらく例外ではないということが証明されるだろう。総選挙が面白い。

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伊波さんと浜林さん

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これは向かって左が元宜野湾市長伊波さん、向かって右が浜林名誉教授、中央が私です。ブログに写真を入れる練習です。

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写真 松川資料室

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写真は福島大学松川資料室で福島大学学長と資料室の存続と、伊部名誉教授の仕事の継続などについて懇談の結果を報告しているものです。かつてブログでこの報告をしましたが、写真のないのが残念に思っていました。写真をブログに入れることができるようになったので、第一号として入れました。阿部、本田元被告、安田元弁護人も一緒です。

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ツィッターをはじめました

  ツィッターをはじめましたが、不慣れなのでよちよち歩きです。どんなことになるか読者の皆さんのご支援如何だと思います。よろしくお願いします。ブログの下にツィッターの入り方があります。どう進めるかわかりませんが、新しいことが好きなので取り組んでみました。

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いつまでもしがみついて乗り遅れるなよ

  今日から原発無し。これを永続化して電力は脱原発の時代にしよう、これは安全に生きたいというすべての人の願いだ。当然の願いではないか。この願いに反する政治は成り立たない。原発を動かしたいというのは電力会社と大企業。資本主義の儲けがすべてという価値観から、人間の生活を大切にする価値観への転換が始まろうとしている。いつまでもしがみついて乗り遅れるなよ。ハハハ・・・

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世界に脱原発を呼びかける先駆的役割を果たそう

  いよいよすべての原発がとまり、脱原発の時代に入るかもしれない、国民の命を守る力がどれだけ結集するかが問われる、もし電力が不足なら火力発電だ、日本の石炭、天然ガスの輸入などなど方法はいくらもあろう、世界に脱原発を呼びかける先駆的役割を果たそう。

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平和以外に生きる道はない

  陳光誠さんの一挙一動が米中両国の外交問題になっている。双方意見が一致しないが、それが米中経済協力に影響を与えている。世界が戦争でなく平和の方向に動いている証拠だ。経済協力について影響を与えるだろうが、どこかで話がまとまるだろう。20世紀前半ならちょっとしたことが戦争につながったが、時代が変わったことを実感できる。とにかく世界の平和が何よりも大切な時代になった。人類は明らかに進歩している。平和以外に生きる道はないことを自覚し始めているといっていいかもしれない。

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憲法記念日 瀬戸内寂聴さんらのハンスト

  今日は憲法施行65周年記念日だ。赤旗に瀬戸内寂聴さんらの抗議のハンストが大きく報道されている。朝日は取り上げていないが、他のマスコミは取り上げているかな。こういうことをマスコミがいっせいに取り上げなくては価値がないのではないか。寂聴さんに心からの敬意を表する。朝日は世論調査で首相公選制賛成68%と世論調査の結果を報道している。これは憲法を変えなければできないことだ、私の見解では改憲論者の目標は憲法9条、天皇元首化と国民主権の弱体化だ。すぐそれに取り掛かると孤立するので、賛成の得やすい首相公選制などを掲げるのだ、中曽根元首相は若いときからそう主張していたが、狙いは9条だった。その辺もよく見ておく必要がある。

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軍事同盟の強化、対米従属の強化では情勢の打開はできない

 野田首相の訪米、日米会談が大きく論じられている。冷静に見て、普天間、TPPについてアメリカの要求を呑まされてきただけではないのか。世界情勢はアメリカだけで動かない。経済面では日本もますます、中国との関係が重要になっているのではないか、中国はいろいろの問題があるが、世界の工場といわれている、日本にどれだけ多くのメイド・ イン・チャイナがあるか。アメリカ一辺倒でなく、中国、韓国、北朝鮮を含めて東北アジアの経済圏を作る方向こそが日本の進むべき外交路線ではないか。勿論米国との友好は重要だが、軍事同盟、半ば従属した状態からは離脱の方向をとることがむしろきわめて重要だ。野田内閣の外交路線は全く後ろ向き、軍事同盟の強化、対米従属の強化ではないか、これは世界の世論、日本の国民の意向とは全く反するものだ。野田内閣は退陣以外にない、民主党の公約をほとんどかなぐり捨てているといって過言でない。

 そこで、問題は圧倒的ないわゆる無党派層にどう理解してもらうかということだ。これはかなり深いところから掘り起こす必要がある。いろんな側面があるが、今の対米従属の体制を作った重要な力が謀略と弾圧だったことは明白だ。私もようやく松川事件の真犯人を追って日本の世界史にまれな謀略の全貌を明らかにする執筆が終わって出版社に原稿を渡した。日本の現状を知り対米従属を断ち切って世界の平和の方向に向かって力強く歩んでいく時代に少しは役立つのではないかと思っている。

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未来社会をみんなで考えよう 今日はメーデ^-だ

  昨日のブログで過労運転に警告を発したが、今朝の朝刊は、この問題が満載だ。人の命よりも儲けと競争が優先、これが資本主義の正体だ。人類の生き方を儲けと競争から転換することが重要ではないか。大事なのは人間、人類、命その価値を大切にすることが未来社会の原理ではないか、平和(戦争などとんでもない)人類、人間、命、価値は金ではない、金で買えない大事なものに気づくことだ。社会主義とは利潤のない社会と単純化すれば言うことができよう。それは人間が豊かに長生きできる社会でもある。命が大切にされる社会でもある。そんな社会を作り上げるにはいろんな知恵が必要なようだ。簡単な図式で出てくるものではなさそうだ。未来社会をみんなで考えよう。今日はメーデーだ。

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