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2012年3月

政局よりも野球とは悲しいことだ

  消費税政局はしばらく様子を見よう。国民新党の分裂、小沢派の大量離反、これで小沢無罪判決でも出たら小沢派は総選挙で大量進出か、いろんな要素があるからしばらく様子を見よう。野田、谷垣極秘会談に頼って消費税増税チームが国民の目を掠めて勝利するかどうかよく見ておこう、消費税増税5大紙の連携振りも見ておこう。それにしても二年後の消費税アップを何故今やるのか、やっている本人たちもお先真っ暗ではないのか。国民にうそをついて消費税を通して名を残したいという野望か。野田の名を残すのに国民が犠牲になることはない。税を取れるところはまだまだ沢山あるはずだ、大企業、大金持ちに目を向けろ。

 それにしても日本ハム斉藤の西武相手の9対1の勝利は目を見張らせる。一方で楽天の田中はロッテ相手に5対3で敗れた。5失点だ。甲子園の斉藤田中の投手戦を思い出す。プロ野球も面白くなってきた。それにしても巨人が4対0でヤクルトに負けたのはいただけない。プロ野球もセリーグよりもパリーグ、巨人よりは日本ハムか。ダルヒッシュのアメリカでの活躍も見ものだ。政局よりも野球とは悲しいことだ。

  政治が希望をもたらさねば国民から見放される、国民も政治の実態を知る必要があるし、知らせる努力もまだまだだ。このチッチャなブログも頑張らねばな。ハハハ・・・

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消費税増税法案の行方と同時に野田内閣の行方が大きな政局だ

  消費税増税法案を野田内閣は国会に提出した。国民新党は分裂、民主党内の小沢派の内閣からの離脱の動きが表面化、野田内閣は大きな政局に直面している、野田首相は政局ではなく大局的立場にを強調しているが、大きな政局に直面していることは間違いない。消費税増税法案の行方と同時に野田内閣の行方が大きな政局だ。国民生活にも重大な影響が広がることになる。

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新大関 鶴竜誕生

  鶴竜が大関になった。客に喜んでもらえる相撲をとる、が大関を受ける口上だ。これも素直で好感が持てる。ご父君はモンゴルの大学教授で、本人は日本語もうまいし、英語もしゃべれるそうだ。入門のときはやせっぽちで床山にでもするかと思われたそうだが、苦手の魚も食べ体重も増やし、小兵の技能派横綱初代若乃花を研究するなど技能派大関として期待できる、史上初めてという6人の大関のなかで誰が抜け出して横綱になるか大相撲に興味がもてるようになってきた。周りには鶴ヶ峰とか逆鉾といった技能派の親方がついているようだが、技能派が活躍しないと相撲は面白くない。久しぶりに天声人語が読みでがあった、朝日も政治欄でこのくらい面白くないと駄目だな。かなわぬ望みか ハハハ・・・

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いよいよ消費税増税だ しっかりたたかうことだ

いよいよ消費税増税だ。民主党は明後日閣議決定する段取りだ。国民生活には重大な影響が及ぶ。私のハウスでも、ハウスに住むことが出来なくなる人が出ることを恐れている。地価の安いところに施設を作ってそういう人たちに対応するよう提案するつもりだ。

 自分の身の回りではそういうことだが、政局はどう展開するか、小沢派、国民新党、維新の会などの反応はどうなるか、いずれにしても、消費税と、憲法問題は日本の政治の大きな焦点だ。情勢をしっかり見極めて行動する必要がある。しかし一歩も引けない情勢の展開だ。

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こんな小さなブログでも精一杯の論陣を張っているんだ

 土、日、月と三日間朝早くでかけると、やはり疲れる。85歳という年齢を忘れた行動だった。何とかやりきったし、それなりの成果はあった。しかし、ブログは飛び飛びになった。作ったけれども保存をさすれていたり、表題を忘れていたり、なかなか若いときのようにはいかないものだ。当たり前だと別の自分が笑っている。渡恒が橋下批判を文春でしたが朝日は逆に大きく橋下を取り上げている。たとえば25日「橋下氏国政へ号砲」という大きな見出しだ、いったい朝日は橋下応援なのか。読売と朝日が入れ替わったようにここだけ見ると見える。そんなに販売競争が大事なのか、日本の将来を本当に考えるジャーナリズムはないのか。赤旗だけだというのでは淋しすぎる。日本のジャーナリストよ、正念場だ。頑張れ。こんな小さなブログでも精一杯の論陣?でかく出たなハハハ・・・を張っているんだから。大事な時期だ。

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くたくたに疲れた

土曜は事務所の若い弁護士の結婚式と美術館の理事会結婚式には日弁連会長も出席された。新郎のご父君と同期とのこと。なかなかいい結婚式だった。美術館理事会も成功裡に終わった。ちひろのドキュメンタリー映画の上映も待ち遠しい。その代わりくたくたに疲れた。ブログにしたつもりが保存を忘れた。疲れたんだな。今日は事務所の総会、懇親会は出席しないで帰ってきた。みな付き合っていたんでは85歳が持たんよ。明日も事務所総会の続き。早く寝て健康に日程を終わろう。執筆も連休明けに書き上げることにした。いよいよ大変だ。健康に注意しながらやり遂げないと。ブログも保存忘れをしないように。

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石巻工の選手諸君有難う

高校野球の話だが、石巻工業高校の奮闘を称えたい、被災の中から立ち上がった奮闘は石巻の皆さんだけでなく、被災者すべてを激励し、日本中を元気付けたといっていいだろう。選手諸君有難う。この闘志が困難打開の原動力だ。

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生きること自体を大切にしよう

  渡辺恒雄氏の橋下批判の記事を読もうと思って文芸春秋4月号を買ってきて読んでみた。橋下批判はしっかりしているが、その他は渡辺氏の持論だ。それでも橋下の独裁謳歌をヒトラーとの関係で痛烈に批判しているのは貴重だ。人は全面的に見なければならない、一点でも共同できる人とは共同する、しかも重大な点での共同が出来るということは貴重なことだ。人生長生きするといろんな経験をする。話は別だが、また友人が生を終わられた。一人はかなりの重病だ85歳まで生きるということはなかなか大変なことだ。生きること自体を大切にしよう。

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今日の朝食はうまいだろう

読売新聞グループの渡辺恒雄会長が痛烈な橋下大阪市長批判に踏み切った。文芸春秋4月号だ。彼はヒトラーの全権委任法の考えと同じだと批判した。正論だ。橋下氏は「状況が違う」と反論したようだが、全権委任の考えについては答えなかった。どうやら橋下氏の敗北のようだ。渡辺氏は東京大学で同じ頃に学んだ人だ。あまり好きな人物とはいえないが、この件では賞賛を送りたい。自民党の谷垣総裁も維新の会の躍進を戦前のファシズム台頭になぞらえたそうだが、保守層の中で橋下氏が批判され始めたことは注目すべきことだ。文芸春秋が橋下批判を取り上げたのも大きなことだ。これから文春を読むつもりだが、以上は赤旗記事で知った。読売テレビ「かんさい情報ネットten!」でも橋下批判の視聴者の声を沢山放映したそうだ。これも赤旗で知った。こういうことを機敏に取り上げる赤旗もなかなかのものだ。貴重な報道機関だ。橋下氏は日本共産党と赤旗を強力な天敵と考えているだろう。気持ちのいい報道だ。今日の朝食はうまいだろう。

予想通り橋下批判の会話に花が咲いて朝食のほっけの味がさえていた。ハハハ・・・

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会話のない暮らし

今日の天声人語に、東京の一所帯あたりの人数が二人を割り1.99人になった、会話のない暮らしが増えているのかと憂慮の記事が出ていた。会話のない暮らしというのは味気ないというより苦しい生活ではないか。私の住む老人ホームでは夫婦の一人が認知症になったり、一人暮らしの方も多い。その人たちは話し仲間を作っている。それが出来ない人もいる。会話が出来るというのは人生にとって、とても大事なことなので、対策が必要だ。若い人は職場で対話が可能だが、一人暮らしの老人は命を縮めることになる。老人ホームに補助をしてでも多くの一人暮らしの老人を援助すべきではないだろうか。今老人ホームは成長産業のようだが大々的な取り組みが必要ではなかろうか。

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仮面の騎士 橋下 徹

昨日はどうしてこんなに疲れたのだろうと思うぐらいに疲れて寝ていた。やはり年には勝てぬのかな。まあ元気になればまた書くさ、とパソコンに向かった。橋下批判の本の紹介でもしよう。まずは『仮面の騎士 橋下 徹』なかなかショッキングな書名だ。副題は『独裁支配の野望と罠」実名の告発集だ。38の実名告発集だ。いちいち紹介すると一ヶ月以上になる、そのうち興味深いものを拾って紹介しよう。乞う、ご期待。

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力の限りを尽くして人権を守る

橋下大阪市長一派が国会でも閣僚が批判し、、国民各層の間でも批判が高まっている教育基本条例、職員条例を21日にも府議会で採決して成立させようとしています。これは憲法で侵すことの出来ない基本的人権としている思想良心の自由、団結権を侵害するものです。心の底から怒りが湧き起こります。。橋下氏には反省ということがないのでしょうか。これだけ国民的批判があっても強行しようとしていることは、将来反対している人たちの人権が侵されるということになる危惧を感じます。まさに独裁政治の再現です。すでに職員に対する思想調査、一般国民の政治活動制限にまで及ぶことを実行しようとしていることが国会でも暴露され厳しく批判されています。こんなことを許したならば大変なことです。私は大阪生まれ、橋下氏の出身北野高校の先輩として、大阪のためにも橋下氏のたくらみを芽のうちに積みたいという気持ちがますます強くなっています。子供、孫、曾孫の時代に幸せな日本を引き継ぐためにも戦いたいと思います。

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将来の日本国民を守るために85歳も可能な奮闘を歴史から要求されている

大阪の府立高校の校長で、君が代を歌っているかどうかの口元を監視する人が出てきた。橋下大阪市長の友人だそうだ。橋下氏は「そこまでやっていないほうがおかしい」といったそうだ。この校長や。橋本氏は教育というものをなんと考えれいるのだろうか。思想や良心の自由というものの大切さを考えたことがあるのだろうか。小林多喜二が虐殺されても良心の自由を守ったことをなんと考えているのだろうか。こんなことを許していれば日本は戦前の警察国家になってしまう。こういうことは芽のうちに摘まないと恐ろしいことになる。ナチスの前例を今こそ大声でみんなで語らねばならない。将来の日本国民を守るために85歳も可能な奮闘を歴史から要求されている。

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山下質問のブログにアクセス1811

橋下大阪市長追及の山下参議院議員の質問を称えたブログ「溜飲の下がった思い」という見出しで出したが、アクセスが急上昇して1811もあった。同じ思いのコメントも寄せられた、たくさんの人が同様の感想を持ったようだ。今日は電話で本人に感想をのべて激励した。素直に「有難うございました」という返事だった。よかった、よかった。

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溜飲の下がる思い

 昨夜ハシズムについてブログを書いたが、今朝録画の日本共産党山下参議院議員の参院予算委員会でのハシズム追及の質問を見た。見た方も多いと思うが溜飲の下がる思いの質問だった。赤旗は報道しているが、朝日は何故これだけの質問を書かないのか。ハシズムが怖いのか。これで社会の木鐸といえるのか。さすがに各閣僚の口から団結権の侵害などの答弁がでた。野田総理は違法でないとは言えなかったが違憲とは言わなかった。憲法を守る決意が弱い。日本共産党が本格的に、憲法を守りハシズムとたたかうときだ。

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ハシズム批判は急速に盛り上がっている 憲法の力だ

今日は党本部にでたあと、法律事務所の会議。ハシズム批判の本もたくさん出ている。みな買ってきた。急速に橋下の憲法に対する挑戦に平和と民主主義、基本的人権を守ろうとする勢力が立ち上がった感じだ。おいおい紹介するが、さっと読みで言うならば面白い、よくまあ、短い期間に多くの良識人が立ち上がったものだ。日本も捨てたものじゃない。気がついたらもう日付が変わってしまった。この程度にして後はこれからのお楽しみに。おやすみなさい。明日は日弁連会長の選挙、これもとても大事な選挙だ、

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山下文男さんの著書「津波でんでんこ」

 3・11東北大震災に関しては津波の恐ろしさを痛感させられる。釜石小学校の生徒は自らの判断で高台にのぼり.全員無事だった。それは「津波でんでんこ」という言葉を知っていたからだ。「でんでんこ」というのは一人ひとり各自の責任で逃げろということだ。この言葉を普及した最大の功績者は元日本共産党中央委員会文化部長で2000年に「日本自然災害学会賞」(功績賞)、03年に「平成15年度防災功労者表彰」(内閣府、防災思想の普及)、06年に「『岩手日報』社文化賞」を受賞した津波史研究者の山下文男さんの著書「津波でんでんこ」が普及していたからだった。最近87歳でなくなったが立派な人だった。あらためて追悼の意を表したい。静かにお眠り下さい

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3月11日を深く考えよう

 東日本大震災から一年、福島県は人口が半分になるかもしれないという。ある被災地出身の友人の話を聞いた。この一年。人の変わったように、うつむいて元気なく考え込んでいたということだ。たくさんの親族、親戚、友人を失った。その中には子供の甥や姪もいる。心情察するにあまりある。絆などという言葉で解決は出来ない。それにしても政治はあまりにも力強さがない。被災地の復興が目に見えるように進んだいれば政治への信頼は強くなるだろう。報道によれば家族離れ離れは3割、仕事を失ったままの人が4割、自宅再建難しいは8割、生業の再建困難は9割という。これでは政治不在ではないか、政府は何をやっていたのか。消費税増税、社会保障の削減にうつつを抜かす野田内閣はこの一年の反省をしているのか。外国では負担を富裕層に負わせることが当たり前になっている。ギリシャもそうなった。アメリカもそうだ。日本は逆だ。自民民主に失望した国民は圧倒的に無党派になった。勢いよく憲法改悪の道を進もうとしている維新の会に惹かれる人もあるが、それはかつて歩んだ道だ。明治維新、昭和維新の進んだ道は破滅だった。時代は平和の方向に変わっている。99%運動の時代だ、外国では富裕層が税金をかけてくれといっている。時代認識を大きく変えて、国民の要求に沿った政治に方向転換することが日本再生の道ではないか。大きく言えば。平和の時代になった。国民生活最優先の時代になった。独裁ではなく国民主権、民主主義の時代になった。国民の過半数になった無党派層が自分たちの生活を守る政府を作るときだ。憲法改悪を目指す維新の会ではなく、平和と生存、自由な社会を作る好機だ。時代と政治を国民が熟慮するときだ。夢をもう一度では解決しない、時代は変わってきているのだ。3月11日を深く考えよう。

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国会でのうその処理の実態

 昨日のブログで民自の党首がうそをいっているということを書いた。まさかと思う人のために、国会では事実に反することが公然とまかり通るとという実例を紹介する。1984年、健康保険法の大改悪が行われた。そのときの自社両党の馴れ合い強行採決のシナリオを著書にして発表した衆院社会労働委員長有馬元治氏(自民)が、「事実に反する」と自民党の悪名高い金丸信氏の命令で記者会見を行わせられ、結局国会議員をやめることになった。相手はなんと後の総理大臣となった社会党村山氏だ。村山氏は自社連合で総理大臣になったが、自民党から絶大な信頼を得ていた人だ。やくざ同様の信義を守ったからだ。これが国会の実態だ。後にこれは有馬氏のいうことが正しいという報道がなされた。この詳細については拙著「平和の鉱脈と日本共産党」(新日本出版社刊)に資料をつけて詳細に明らかにした。ご参考までに。

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「国会でうそをつく首相」など到底考えられない社会が必要ではないか

  野田首相と谷垣自民党代表の秘密会談、国会答弁でも野田首相は否定した。秘密会談に関しては、秘密を破ったほうが悪い、というのがこれらの党の鉄則だ。まさにやくざの約束と同じだ。この真偽を明らかにする方法が一つある、ご両人を証人喚問することだ。これはうそをつけば禁固刑になる。でも民主、自民両党が反対すれば実現しない、日本の政治がやくざ社会と同じ水準というのは情けない。これが民主主義に反することは言うまでもない。主権者国民に対してうそをつくことになるからだ。日本の民主主義もこの程度かという問題だ。「国会でうそをつく首相」これが許されるなどというのは到底考えられない社会が必要ではないだろうか。

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くたくたに疲れた

今日は白内障の手術のために代々木の眼科へ夫婦で出かけた。なんと言うこともないことと思ったが疲れたな。くたくた帰宅した4時ごろからで7時ごろまで眠り込んだ。もうそれだけだ。おやすみなさい。

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一日休んだら対応できる健康に感謝

 昨日は六本木まで、雨の中を、ちひろの映画の試写会に行ってきた。所沢から案外の距離でくたくたに疲れブログは休ませてもらった。85歳というのは、やはり当たり前のことだが、何もしないで休んでいる年齢かなと思う。疲れても一日休めばブログをかける健康に感謝している。ちひろ映画はドキュメンタリーだがドラマチックでなかなかいい出来だ。海南友子監督に感謝する。前に山田洋次監督と書いたことがあるが、山田さんはエグゼチブプロデューサーだそうだ。海南さんご本人とも会いお礼を述べた。当日芸術新潮の米谷編集長も見えていた。芸術新潮でもちひろを取り上げられるそうだ。謝意を申し上げた。

帰宅したらコメントがずらり、とても対応できなくて今日になった。でも一日休んだら対応できる健康に感謝しなければと思う。

映画は7月から全国で順次ロードショーということだ。

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「15歳高梨のジャンプW杯・初V」を橋下君どう見るのかね

  朝日の朝刊に3面だが紙面の半分に及ぶ大きな橋下教育改革の批判記事が出た。珍しいことだが読み応えがある。ブッシュ政権のときに行った教育改革と類似していること、そして失敗していることをかなり詳細に記述している。元米教育調査官・ラビッチ教授の見解を大きく乗せている。ひとことで言えば競争だけでは駄目だ、ということだ。アメリカではすでにこの政策の見直しに入っているということだ。橋下流というのは新しそうに見えるがなんと言うことはない。アメリカの失敗の後追いなのだ。目先の人気取りの軽薄極まりない政策をかっこよく見せながら後追いしているだけだ。朝日の好記事を褒めたい。でも日本の大新聞の橋下批判は珍しい。これが本格的潮流になることを期待したい。

 「教育とは子供のためのものだ、政治家のためのものではない」という単純な真理を大切にしたいものだ。「15歳高梨のジャンプW杯・初V」を橋下君どう見るのかね。

  日本共産党の北山大阪市議団長の市議会での橋下市長追及はさすがのものだ。さしもの橋下も弁解に周り、府労委の勧告を受け入れるとか、弁護士の野村特別顧問が思想調査の凍結を言えば「それでいきましょう」とかだんだん旗色が悪くなってきていることを認めざるを得なくなっている。これは赤旗だけが報道している。しかしこういうものは一般紙も扱わなくては、公器としての役割を果たせないのではないだろうか。

 民主、自民の支持率があわせて3割台に落ち込んできている中で独裁を呼号する橋下維新の会か、日本共産党かの争いがだんだん本格化し、国民が注目し始めている。一般マスコミも批判せざるを得なくなっている。面白い情勢だ。

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明日ゆっくり休んで明後日は元気に出かけよう

昨日は代々木漫歩というブログ名だが、歯科治療を中心に本部、事務所に行っただけだが疲れた。今日は一日休養だけだった。やはり年なりに活動せねばと明日の日程をキャンセルして体を休めることにした。といっても明後日はどうしても出かけねばならない。ちひろ映画の試写会だ。こちらも重要出演者になっているから、これは欠席というわけに行かない。、万一欠席すれば改めて映写日を設定するというが、そんなことはさせられない。明日ゆっくり休んで明後日は元気に出かけよう。

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代々木漫歩

今日は歯科の治療に代々木に。本部と事務所に寄ったがすっかり疲れた。4日、5日と東京に出る用がある。やはり疲れるな。時々うまく調整しよう。活動も年なりだ。今日は幹部諸君と食堂で言葉を交わした。食堂の食事はなかなかのものだ。資料を借り出して帰宅。

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警鐘は危険のなくなるまで鳴らし続けなければならない

週刊誌ねただが、松井大阪府知事は次の次の総選挙では橋下が総理だと親分におべんちゃらを言ったらしい。来年のことを言えば鬼が笑うというくらい来年のことはなかなか予測しがたい、思いもかけぬことが起こるから、断定的に来年のことを言うなというのが昔からの格言だ。今年総選挙があるかどうかもわからない。野田内閣がいつまで続くかわからない、自民党と民主党の支持率をあわせても3割台という状況になり、小選挙区制を作った細川総理と自民党の河野洋平元衆議院議長、二人とも小選挙区制は。失敗だったといっている。それにしても、橋下は国会議員にはならないといっているのに子分は総理に担ぎ上げようとしている。橋下は憲法の全面改悪が公約だ。日本という国の重大事をほとんど思いつきのように口走って、批判が強ければ後から修正するという手法のようだ。日本国憲法を真正面に掲げて平和と独立、民主主義と人権のために立ち上がらねばならない重大な情勢になってきた、警鐘は何度鳴らしても足りない。橋下らのハシズムの脅威のなくなるまで警鐘を鳴らし続けなければならない

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