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2012年2月

人生区切り、区切りで決意新たというところか

 今日は東京家裁の離婚事件の調停がまとまった。ご本人たちのためにも結構なことだが、何よりも子供たちのためにほんとによかった。関係者の幸せな人生を期待したい。しかしもう事件をやる体力はないようだ、今後は執筆と講演だけにしよう。2月29日は記念すべき日になるか。人生区切り、区切りで決意新たというところか

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日本は重大な分かれ目に来ている

自民党が改憲原案を発表した。天皇元首化、自衛隊を自衛軍に、公益や公共の秩序を害する結社は認めないなどなど、憲法の平和的民主的原則に挑戦する内容がずらり、明治憲法の復活への道を進むようだ。橋下大阪市長の右傾化路線に相応ずるような内容だ。急速な日本社会の右傾化が進みそうな情勢だ、石原東京都知事、安倍元総理などなど橋下市長に媚を売るような動きは苦々しい。敗戦と日本国憲法の誕生という日本の歴史を忘れてはならない。平和と民主主義、人権尊重の政治原則を崩してはならない。日本は重大な分かれ目に来ている。

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あらためて松川事件の重大さを思い起こす

福島大学学長に松川資料の貴重さについて説明したが、自分自身でも改めてこの意義を痛感した。刑事裁判5回、有罪判決の破棄差し戻し、差し戻し審の仙台高裁で無罪。それが最高裁で確定した。仙台高裁裁判長の門田氏が自分の私物の記録を寄贈している。元被告諸君の逮捕のときからの弁護人大塚一男氏の全記録も遺族から寄贈されるということだ。まことに壮大な歴史の記録が集まる。想像以上の貴重な資料が福島大学に集まる。文字通り歴史の貴重な記録だ。松川の元被告諸君はさらに国家賠償裁判を起こし、地裁、高裁の裁判で勝利し、国は上告を断念して確定した。国が捜査機関の故意過失をを認めて国家賠償に応じたのだ。あらためて事件の重大さを思い起こす。

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福島に行った甲斐があった

 福島は大成功だった。福島大学学長と副学長が、松川資料の貴重さについたて、また管理の責任者としての伊部名誉教授の貴重な役割について共通の認識を持つことを確認し、資料の重要部分をこれをインターネットに乗せることについても合意するなど。非常によかった。来年は勝利50周年、その実行委員会構想もほぼ固まった。一泊で福島に行った甲斐があった。

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24日は福島へ

   24日は朝早く福島へ行くので今ブログを書いている。25日に帰るので25日は帰宅後にする。福島は松川事件資料室のことで福島大学総長との懇談、夕食は福島の皆さんと震災を語る集い。お土産話も多いと思う、ブログに適するものは報告することにしたい。

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無批判に追随する人も頭を冷やすことだ

昨日は国会図書館に本の返却に出かけた。ついでに週刊誌を読んだが、橋下の記事が多い。中には「橋下八策の無節操、龍馬口あんぐり!維新はシャボン玉」などの批判記事、危険を乱打するものもあるが、全体として無批判の橋下記事が多すぎる。 シャボン玉のように消える運命の橋下記事、いい加減にやめたほうがいい。影で橋下がほくそ笑んでいる。その笑顔が見えるようだ。やめないとほんとに危険になる。ヒトラー、ムソリーニの再現になりかねない。無批判に追随する人も頭を冷やすことだ。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

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元少年の死刑確定へ

  あと一ヶ月遅く生まれていたなら法律により死刑に処することは出来なかった。犯行時18歳1ヶ月の被告を死刑にする最高裁の上告棄却の判決、光母子殺害事件に異例の反対意見がついた。反対意見は「少年司法運営に関する国連最低基準規則に反している」ことを指摘している。弁護団は不当判決と非難した。妻子を殺された被害者の感情からすれば「到底許しがたい、死をもって償え」ということになるのは当然だが、刑事裁判はあだ討ちではない。犯罪から社会を防衛するにはどういうことが必要かという問題だ。難しい問題だが、刑事裁判の本質にかかわる問題だから、広く議論されるべきことだろう。コメントのある方はどうぞ。

 橋下大阪市長の支持率が70%ということを朝日新聞が発表した、彼の憲法違反の言動に厳しい批判をせずにこういうことをするのは果たして言論機関の責務に合致するのだろうか。これも大いに議論しなければならない。彼の相棒といってもいい河村名古屋市長「南京事件はなかった」と発言、世の中なんだかおかしいぞ。主権者国民が憲法をよりどころに大きな活動をしていかねばならんときだ。

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いよいよちひろの映画上映へ

今日はちひろ美術館でちひろの映画の最終点検を行った。ドラマチックな展開はさすがエグゼクティブプロデューサー山田洋次、監督海南友子の手によるものだ。すでに上映日程も決まっている。乞うご期待、というところかな。ちひろという人間とその絵がマッチした展開だ。

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ちひろの映画上映間もなし

ちひろのドキュメンタリー映画がエグゼクティブプロデューサー山田洋次、監督海南友子の手で作られている。最終の点検でDVDが送られてきたがどうもパソコンンの調子が悪く映像が出ない。やむをえず、明日美術館に行って点検することにした。ちひろの映画が上映されるという大きなことなので仕方がない。

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橋下の改憲計画の重大さを もっと、もっと強調しないと

  今日は所沢地区労会館で所沢9条の会主催の坂本修弁護士の比例定数削減反対の講演会があった、聴衆の一人として参加議論に参加した、講演は単なる法律論でなくこの問題を中心とする政治論、情勢論だった、有益な講演として情勢論中心に深める議論をした。やはり橋下の憲法の明文。解釈の両面にわたる改憲の重大さが大切だということを訴えた。ここはもっともっと強調しないと千載に悔いを残す。

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各政党がその姿勢を問われる事態に発展

 橋下大阪市長の「思想調査」に日本共産党志位委員長が「その矛先は全市民・国民に向けられている、直ちに中止せよ」と記者会見を開いて批判しました。日弁連会長も批判声明を発表しました。重大な全国的政治問題に発展してきました。各政党の対応が問われます。マスコミ各社の報道姿勢も問われます。各政党がその姿勢を問われる事態に発展してきたことに注目すべきだと思います。

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発想の大転換が必要だ

週刊誌の広告見出しだが、「解散0%の『永田町』袋小路」の大見出しのもとに小見出しで「小沢元代表造反で野田総理解散出来ない」「選挙がなければ石原新党も誕生しない」とある。なるほど。ほんとになりかねない話が並んでいる。一方新聞では「米中は共存シフト」がかなりの大見出しだ。世界も日本も文字通り一刻一刻変化の時代だ。目を皿のようにして世界の動きを見定めて日本の進路を決めるときだ。大きく言って戦争の時代ではなく、世界平和の時代に向かおうとしているようだ。日本で基地だ基地だと騒いでいるのはもう時代遅れのようだな。発想の大転換が必要だ。

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なんとしても橋下のたくらみを仇花にしなければならない

橋下は全面改憲論だ。坂本龍馬気取りで打ち出した「船中八策」は改憲の必要な首相公選、参院廃止を掲げ、何よりも本命の「改憲の発議は各議院の3分の2以上の議員の賛成で発議することが出来る」という規定を「2分の1」以上の議員で発議を可能にする規定がある。憲法9条の改憲発議も過半数の議員の発議で可能にするための伏線だ。しかも思想調査を職員の政治活動、労働組合活動に行おうとしている。結社の自由、労働者の団結権という基本的人権への乱暴な挑戦、解釈改憲だ。全体として言うならば、憲法廃止宣言といってもいいくらいの大規模な憲法改悪論者だ。これが思い通りに国会に進出してくれば重大なことになる。あだ花になる可能性と、実現の可能性と両方を見なければならない。文字通りヒトラーの出現を想起しなければならない大変な事態だ。この事態に対処するにはもっとも勇敢に維新の会と戦ってきた日本共産党の躍進がどうしても必要だ。なんとしても橋下のたくらみを仇花にしなければならない。

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体を張って日本国憲法の平和と民主主義を守らなければならない決意が必要になってきた

 裁判員裁判で無罪となったものを控訴審で高裁が有罪にした事件。最高裁は控訴審の有罪判決を破棄して無罪とした。裁判員制度の下で裁判員の関与する判決を尊重する観点からの判断だ。良識的で支持できる。

 一方極めて非常識、良識がどこかに吹っ飛んだことが起こっている。橋下大阪市長が全職員対象に「政治家応援活動したか」の思想調査を業務命令で回答を強制したという問題だ。思想調査は憲法の許さないことだということはもはや常識になっている。彼の維新の会の公約には、憲法の改定の発議を二分の一多数で発議できるようにすることが入っている。簡単に言えば原則過半数の議席を持つ政府与党はいつでも改憲を発議できるようにするということだ。維新の会は憲法との関係で、きわめて危険な政党だということがますます明らかになってきた。体を張って日本国憲法の平和と民主主義を守らなければならない決意が必要になってきた。恐ろしいことだ。

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平清盛とイ・サン

 日曜にテレビドラマ平清盛が放映された後、韓国歴史ドラマ「イ・サン」が放映される。どう見ても「イ・サン」のほうが面白くて見甲斐がある。平清盛はガーガーがなっているとしか受け取れない。韓国はテレビドラマを国が応援して輸出していると聞くが、そうだとすれば、さすがと思う。イ・サンは引き込まれるような面白さ、次が待ち遠しいというドラマ性がある、どうしてこう違うのだろう。日本の脚本家、監督はどう思っているのだろうか。大河ドラマは黙っていても見てくれると思っていたら大間違い。皆さんどう思いますか。

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歴史は後戻りを許さない

 宜野湾市長選挙、伊波さん、残念でした。しかし沖縄に米軍基地を置けないという方向はますます強まったということだ。保守勢力まで含めて、本心はともかく、米軍基地反対という方向で次第、次第に沖縄世論が固まりつつあるということは誰の目にも明らかになってきたということだろう。歴史は後戻りを許さない。

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石原親子の喧嘩、犬も食わない

  石原慎太郎、伸晃親子の公開論争が続いている。私とは立場の違う人たちのいわば内輪もめということだが、こういうことが起こるというのは両方とも政治家として通用しなくなる前触れとも受け取れる。しかし、現状で見れば慎太郎のほうが大人気ない、年寄りの冷や水どころか、年寄りの遠吠えか? 伸晃のほうもほめられたものではない。両方とも黙ってられないことになったのだろうが、夫婦喧嘩も、親子喧嘩も『犬は食わない』政治の世界では全く笑いもの以外にない。みな高みの見物だ。両方とも形は違うがいずれ退場か。今年の末には総理大臣と慎太郎を持ち上げた人がいるのが発端だろうが、罪なことをしたもんだ。伸晃も「おかしな政党の幹事長なんか辞めちまえ」なんて言われたんじゃ黙っちゃいられまい。でもやっぱり犬もくわぬ喧嘩だな。

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浜林さんの美智子さんへの提言

 田中美智子お見舞い訪問の続きがあった。浜林名誉教授が、ブログの継続と、それをまとめた次の出版、仮称『まだまだ生きている』を提案したことだ。美智子女史は文才があるからそれをやれば、少なくもあと数年は国民を励まし続けることが出来る、なかなか立派な提案だ。美智子氏ブログを再開して歓迎されているが、それを続けることが人の役に立つならこんな素晴らしいことはない。人類の進歩と幸福のためにたたかって、たたかって倒れて後やむ、なんと立派な人生か..長寿で来太郎君と.一緒にいっそう人生を楽しむことが出来るということではないか。それを望む方は美智子さんに調理しなくても食べられる美味しいもの、たとえば上等のスープとか。果物とか秩父に送ってください。ブログで力をもらえますよ。ハハハ・・・・浜林さんもたいしたものだ。浜林さんの提言に沿って田中さんの代わりに要望します。

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社会保障充実、財政危機打開 展望の持てる財政政策を 野田内閣は落第だ。

社会保障充実、財政危機打開の提言を野田首相に手渡しての志位委員長の質問、なかなか迫力があった。岡田副総理が社会保障の充実で消費が向上して景気回復につながるという答弁は午後7時のニュースでも取り上げたが、納得する国民はほとんどないだろう。庶民は消費税増税と聞いて生活防衛に身構えているのだ。消費税を転嫁出来ず身銭を切る中小企業がほとんどだという指摘を受け止めることが出来ない野田内閣の閣僚諸君、物事がわかっていないのか、わかっていて詭弁を弄しているのか、大企業が中小企業に配慮するわけがない、それを行政で取り締まれると考えているのも世間知らずか、詭弁か。いずれにしても、大企業、富裕層に応分の負担をしてもらうようにして、消費税増税を止めなければ景気回復は絵空事になるだろう。消費税増税を平気で呼号する野田内閣の退陣、消費税増税無しの景気回復策で財政再建も出来るという道を日本が歩むことが出来るように、主権者国民の力で政治を変革しよう。このブログの読者も1000から2000前後のアクセスがある。さらに大きな力にすることにご協力をお願いする。ブログとコメントの意見交換、アクセスが世論を作る大きな力になる、全世界的に広がっている民衆の運動こそが変革の力だ。ブログやツィッターの力も存分に活用しよう。有益なコメントをどうぞご遠慮なく、民衆のブログになること大歓迎です。

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女丈夫人気?

美智子人気もたいしたものだ。美智子のことを書いたブログはアクセスがなんと2000を超えていた。その後も2000近く。ご本人がブログを再開したら直ちにコメント続々。結構なことだ。女丈夫人気というのかな、朝テレのカーネーション人気もすごいが同じかな。でもよかったよかった。

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慎太郎担ぎ話

石原新党の話だが、息子の伸晃から相手にされない。親父は知事を辞めて衆議院に立候補など考えられない。担がれているだけと、極めてもっともな批判を受けた、立場は違うが、息子の方が筋が通っている。「老いたり慎太郎」というところか、息子に軍配は上がる。絵に描いたような年寄りの冷や水の話だ。担ごうとした連中は政治家としてうだつのあがらないのが慎太郎を担いで一旗挙げようとしたのだが、あだ花に終わりそうだ。まあ、こんな話が起こっても面白いから結構といえるかも知れんがね。

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いい加減にしてくれ 

 「審議中にコーヒーは飲みません」小学生が「宿題は忘れません」と先生に言うような答弁。あきれてものが言えない国会の劣化だ。こういう人を防衛大臣にした総理の責任こそが追及されるべきだ。真紀子夫人から「やっぱりパパには無理か」といわれる大臣。さっさと自ら辞任するのが精一杯の努力か。世界に向けて恥をさらしているようなものだ。いい加減にしてくれ 

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秩父に田中女史を見舞う?

  昨日の秩父行きだが、秩父の山は雪だ。東北並みの雪景色をしばらくぶりに味わいながら秩父駅着、田中女史の迎えを受けた。見舞いに来た、といったら怪訝な顔をして『見舞い?』といった、『「死にそうだ、いつでもいい」とブログに書いたじゃないか』というと「そんなこと書いたかしら」とけろりとしている。美智子節だ。それから車で昼食のそば屋さん、ここは捌いたばかりの豚の頭の生のそぎ肉をが看板メニューだ。なかなかおいしい。いわなければ何肉かわからない。豚らしい油肉は全くない。浜林さんは初めてで、おいしそうに味わいながら食べていた。美智子女史、そばはかなり残して夕食に持ち帰ったが、肉はかなり食べた。病人くささは全くない。どこか悪いのかと聞くと、左足が少し痛いという、それでも杖を突きながらどんどん歩く。まあ年なりだが、どこも悪いところはなさそうだ。『これなら100まででも大丈夫だ」というと『それは無理だが、一、二年ならという、死にそうなどと書いたのはどこかに忘れてきたようだ。ハハハ・・・

 今日は見舞いだからといって4時ごろには所沢に帰りたいといえば氷柱〔つらら〕だけは見て行けといって案内してくれた。見事な氷柱だ。天然のものと、人工のものが並んでいる、勿論天然のもののほうが見事だ。でも珍しい見物だった。所沢には4時半ごろ帰着。なかなか楽しい半日だった。疲れてぐっすり眠った。

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見舞いに行ったほうがつかれ切った。見舞われた本人はピンピン。

浜林さんと一緒に秩父に田中美智子お見舞いに行ったが、彼女はピンピン元気だった。こちらは二人ともぐったり疲れて帰ってきた。まるで逆だね。詳細は明日。コメントの返事も明日。疲れたのでこの程度で寝ます。お休みなさい。ハハハハ・・・・・・

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明日は田中美智子見舞いに行く

 明日は田中美智子元衆議院議員を見舞いに行く。電話での打ち合わせの状況から見るとかなり元気のようだ。ただブログは拡大鏡無しには無理かもしれない。かくいう私も拡大鏡のおかげ無しにはブログはなかなか難しい。私は近く白内症手術をするのでまだ持つだろうが。まあ明日はゆっくり卒寿の祝いをした人の話を聞こう。浜林正夫一橋大学名誉教授もご一緒だ。3人でいろいろ駄弁るのもいい健康法だ。

 それはそうと、沖縄防衛局長の違法講演の余波でやはり田中防衛相の辞任は避けられないような状況になってきた。展開如何ではひょっとしたら野田内閣総辞職もあるかもしれない。今日投票の京都市長選挙、今日告示の宜野湾市長選挙の結果が政局にも大きな影響を与えるだろう。選挙は文字通り投票箱の閉まるまでの戦いだ。

 それにしても、公務時間外の政治活動で起訴され最高裁で大議論になっている日本、それに比べて米英独仏の各国では公務時間外の政治活動は全く自由だ。まだまだ国民主権の精神は日本では未熟極まりない。公務時間内の真部沖縄防衛局長の政治活動は不問にしかねないのと比較してどう考えるか。日本は不合理のまかり通る国か。

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全国民が一致して大切にするものは何か

 真部沖縄防衛局長の参考人質疑。自民党中谷議員のかばい立て質問はあきれ果てる。彼は自衛隊の武官出身だ。彼の立場から見れば当然かもしれないが、自民党という党が、もはや憲法や法律の外にいるということを自白したようなものだ。このような党にもちろん未来はない。野田内閣も優柔不断。結論先送り。選挙介入は勿論法律違反、憲法にも違反する。日本という国を法治主義の国として再建する必要がある。何よりも憲法を最高法規として全国民が大切にするような政治を再建する必要がある。日本にとって一番大切なことは全国民が一致して大切にするものが何かということだ。

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内閣の政治に対する真剣さの問われる問題だ

  昨日は弁護士の仕事で事務所に出た。帰宅は午後3時ごろだったが、疲れて夕食まで補眠。今日は午前4時起き。気づいてみたら昨日のブログお休み。85歳とはこういうものかといまさらのように感心している。感心することでもないな。ハハハハ・・・自戒すべきことだ。ハハハ・・・・ ブログを一日置いているうちに赤嶺質問は大きく波紋を広げて今日は沖縄防衛局長の参考人質疑ということになった。局長更迭は必至。さらに防衛大臣の更迭にもなりそうだ。それにしても自衛隊と憲法9条関係について答弁できない防衛大臣とはお粗末過ぎる。これも近く更迭かな。こういう大臣を任命する野田総理という人もお粗末の限りだ。ひょっとすると内閣の退陣にまで進むかもしれない。内閣の政治に対する真剣さの問われる問題だ。

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赤嶺質問が政局問題になるかもしれない

 昨日のブログは一分違いで今日付けになった。今日は今日で続編だ。とくに赤嶺質問はマスコミの注目を集め、関係者の処分、場合によっては防衛大臣の退陣につながるかもしれない大問題に発展してきた。事態の推移を注目しよう。

衆院予算委員会理事会にこの問題は報告され集中審議沖縄防衛局長の処分、ひょっとした田中防衛大臣の問題にもなるかもしれない。伊波さんの勝利を不動のものにしこのような不心得ものが二度と出ないようにする必要がある。自民党も危機感を抱いてか小池百合子がたどたどしく質問していたが、やはり頼りない。徹底的にやるべきだ。

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赤嶺、紙両議員の追及は見ごたえ充分

  今日はl国会図書館に行ったり、本部、事務所にも行って忙しかった。歩数は1万2000歩。帰宅して夕食後、赤嶺、紙両議員の質問を録画で見たが、両方とも事実を示して迫力満点。赤嶺氏は防衛省内で宜野湾の市長選挙について介入していることを事実を示して追及、紙氏もTPPについての秘密交渉の事実を示して追及。すばらしかった。もう日付が変わるので。続きは明日にしよう。お休み

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