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2012年1月

法律事務所の50周年記念集会

私の所属する代々木総合法律事務所が今年5月1日に創立50周年を迎える。私はその間政治活動にほとんど専念し、国会議員として11期33年を勤めた。弁護士としての仕事を再開したのは国会議員を辞した数年前で事務所の発展は現在24名を数える弁護士と10数名の事務局員の力だ。事務所を支援していただいた皆さんと事務所員の皆さんに心からの謝意を表するものだ。7月7日にその記念集会を中野サンプラザで開く。記念講演は黒柳徹子さんにお願いした。興味のある方はどなたでも大歓迎。どうぞおいで下さい。

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平清盛でも見て寝るとするか

  2月の6日に田中美智子さんの見舞いに秩父に行くことにした。浜林一橋大学名誉教授とご一緒だから楽しいことになるだろう。どこか秩父を案内してくれるそうだ。昼食も秩父で会食だ。元気のようだ。そのときの様子はまたブログで報告することにしよう。たくさんの人が心配しているようだから。今日はこのくらいでお終い。平清盛でも見て寝るとするか。日曜だものな。いつも日曜みたいなものだが、ハハハ・・・。おやすみなさい。

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橋下氏に忠告をする 身の程を知れと

  橋下大阪市長のテレビ出演が深夜番組で行われた。香山リカさん、日本共産党の山下芳生国会議員など橋下批判の7人の識者、橋下応援は一人。弁の立つという橋下氏がかなり追い詰められた。とくに山下氏が選挙のときに使った二枚のビラ、大阪市をなくす、いやなくさない、という二枚舌ビラについての弁解は全く説得力がなかった、総じて追及に対応できず、司会からも厳しい質問をあびせられた。とくに国政に候補者を立てるというのに、消費税増税、TPPなどについて何の見解も示すことが出来なかったのは「国政を語る資格なし」をはっきりさせた。まあ身の程を知ることが大事だと忠告したい。ハハハハ・・・・

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気がついたときには遅すぎるということにならないように

   衆院の代表質問が終わったが、野田内閣の消費税増税をはじめとする悪政は自民党以上に自民党的、何も国民に説明しないで、結論の強調だ。父君が自衛隊だっただけに説得ではなく、結論の強調だ。軍国主義的といってもいい。財源について何故大企業の内部留保を充てないのかなど何の説明もない。何のための政権交代か、長く続いた自民党政治に代わるものとして選んだ国民を完全に裏切るものだ。震災復興、原発問題、沖縄問題、TPPなど、みな然りだ。 志位委員長の代表質問さすがに冴えていた。

 国民も自民民主に失望して、第三の政権を期待するのは当然だろう。しかし危険なのは石原慎太郎新党だ、橋下の維新の会との連携を探っているとのことだ。その政治は自民党の政治を強権的に進めるだけだ、メンバーも自民党の旧福田派で強権的な政治家の集まりだ。橋下の独裁謳歌も全く批判していない、今までの政治を強権的に行うという最悪のメンバーが出てきた。しかも国民をだますことの名人たちだ。来るべき総選挙が決定的に重大だ。その前にある目前の京都市長選挙、宜野湾市長選挙が大きな影響を国政にももたらすだろう。国民の統一行動、統一戦線が必要だ。一点共闘の精神だ。東北の被災三県の県議選での日本共産党の躍進のような結果が出れ全国的な情勢が大きく変わるだろう。鍵は消費税、脱原発、震災復興、TPPなどの一点共闘だ。日本でも99%運動が必要だ。大きな転換、革命的転換が必要だ、アメリカ言いなり、大企業中心の政治の転換だ。そのような民意が国会に反映して政治が大きく変化することを恐れて、国民の民意が正確に反映する比例の定数削減を行おうとしているのだ。民主主義の危機だ。橋下はある意味で情勢を掴んでいる、情勢の反動的打開だ。独裁の謳歌。まさにヒトラー、ムソリーニ。東条英機の独裁政治を思い出さねばならないときだ。再び同じ道を歩んではならない。石原はそうした空気に乗っかって総理の椅子に座ろうとしている。最後に死に花を咲かせようという野心家だ。亀井静香、平沼赳夫なども同じだ。平沼はA級戦犯、騏一郎氏の養子だ。亀井氏は警察官出身の右翼政治家で策士だ。国民が真剣に考えなければならないときだ。気がついたときには遅すぎるということにならないように。独裁か民主主義か、対米従属か、安保を友好条約に変える真の独立か、大企業中心か国民生活中心か、政治の二つだの道が問われているのだ。

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田中美智子さんの近況

このブログと田中美智子さんのブログは共通の読者を持っていると思うので、田中さんのブログの読者にもお伝えするつもりで田中さんの近況をお伝えしよう。ご本人もブログを書くといっているが、どこまで書けるかと思うので、知っているだけ書く。本人はあと一ヶ月かな、といっている。私は強い人だから額面どおりには受け取っていない。しかし、看護師さんが週三日来て風呂に入れてくれるようになり,最後は病院がいいですか、自宅がいいですかと聞くようになったという。ご本人は自宅がいいと答えたそうだが、そんな状況は今までにない。見舞いにいける人はいったほうがいい、最もあまり行かれても疲れすぎるといけないから了解を取っていったほうがいいが。なにせもう卒寿の祝いをした人だから、こんな雑談も元気にする力のある人だ。見舞いに行ったらワハハハ・・・と笑うかもしれないがね。何かお説教をするかもしれないね。そうなったら釈迦みたいなもんだ。ハハハハ・・・・・

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鯖の刺身

  昨日は大雪だったために東京に出かけて、たまっていたことを処理しようとしたが出来なかった。ハウスの出たところから雪が凍っていて危険極まりなく中止したが、東京ではたくさんのけが人が出たようだ。今日は道路は掃除されて近所への買い物くらいはいけるようになった。鯖の刺身を買ったが非常においしかった。輸送技術が向上したのか、しめ鯖ではなく刺身だ。味もしめ鯖よりはるかにうまかった。食べ物もいろいろ進歩するものだ。

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消費税増税国会が始まる

 橋下大阪市長、知事時代に大阪護国神社に公式参拝をしているということだ。国会なら靖国神社参拝派というところだ。太平洋戦争の反省などひとかけらもない、文字通り軍国主義的独裁派ということか。来るべき総選挙には200人の候補を立てるという話だが、みんなの党、公明党、自民党、民主党まで色目を使っているということだ。いよいよ重大な時代だ。日本共産党の奮闘が期待される。選挙では京都市長選挙、宜野湾市長選挙だ。革命党の真価が試される。いよいよ出番だともいえる。

今日から通常国会の国会審議、まずは施政方針演説、野田首相、眼帯は取れたということだが、結構なことだ。しかし、やろうとしていることは消費税増税一色だ。10%でも足らぬと、副総理、官房長官が口をそろえた。庶民の生活がどうなるか考えたことがあるか。わがハウスでは高齢者がみな生活防衛に必死だ、あるいは早く死ぬのが国のためかなどと絶望的なことを言う人もいる。長寿を心から喜べる日本にしたいものだ。3・11震災の復興、脱原発、TPP、普天間、課題山積の日本政治だ、どうしても革命的転換が必要だ。

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大企業依存病か? 消費税の際限無しの増税論

 鳴り物入りで登場した岡田副総理、日曜の民放政治番組で、消費税の再値上げに言及した。年金改革のためには再値上げが必要だと。試算では消費税を20数%にする必要があるというものもある。財源をすべて消費税と考える石頭では今の経済情勢を乗り切ることは到底出来ることではない。大企業の内部留保になぜ目を向けないのか、むしろ不思議でならない。大企業の献金によって金縛りになっているのか、大企業依存病にかかっているのか。ほとほとあきれるばかりだ。

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杷瑠都の全勝優勝を期待したい

  杷瑠都が全勝優勝を目指している。二時間後には決まることだがそうなることを期待したい。エストニア出身だが大国ロシア、ソ連との関係で従属関係が続いた。レーニンが独立を認めたが、スターリンが占領し、完全独立はソ連崩壊後だ。だから少数民族としてロシア人もいる。エストニア人はフィンランド人に近いという。 杷瑠都夫人はロシア人という、だから優勝は国を挙げてのお祝いになるということだ。嬉しい二ユースだ。

  残念ながら全勝優勝はならなかった、白鵬の横綱の意地の勝利だつた。まあいいさ。母親と夫人が観客席にいて国旗を掲げていた。母親との抱擁が印象的だった。おめでとう。笑顔がいい。少年のようで微笑ましい、

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震災復興か、オリンピックか

  スポーツの話題が盛んだが、それを東京オリンピックに結び付けようとする人がいる。石原慎太郎東京都知事だ。金のことを考えなければ目の前で世界的な選手の競技が見られるのだからいいだろう。観光収入もあるだろう。しかし、今日本はオリンピックに金を使うべきか、大震災復興、脱原発自然エネルギー利用のの電力事業に金を使うべきかを考えれば、それこそ考える必要もないくらい明白ではないか。石原知事はもういい加減引退したらどうだ。いったんはそんなことを言っていたではないか。

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大相撲、把瑠都の初優勝が決まった

 大相撲、把瑠都の初優勝が決まった。大きな体いっぱいの喜びの記者会見。本当にうれしそうだ。故郷の両親など家族はうれしいだろうな。鶴竜も奮闘した。白鵬に勝った一番がよかった。将来に期待が持てる。白鵬は少し奢っていたのではないか。横綱らしくない相撲もあった。勝負の世界は厳しいものだ。

 ダルフィッシュのレンジャーズ入団も決まった。号外まで出たようだ。ダルフィッシュは仙台の出身で高校時代から注目していた、これも国際的な活躍が期待される。女子サッカーの沢の和服姿の授賞式もよかった。スポーツは一生懸命に戦う姿が美しい。馴れ合いを排した正々堂々とした戦いの姿が美しい。国際的なスポーツの発展は平和でなくては実現しない。このことも忘れまいぞ。

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忠告でなく、警告しておく

  野田首相、左目の眼帯が痛々しい。急いでぶつかって痛めたそうだが、あまりあわてないほうがいい。消費税増税と社会保障の改悪、庶民には痛みだけだ。他に方法がある。たとえば大企業の溜め込み、内部留保をはきださせる方法があるといわれているのに、その方法でなく庶民に痛みを求めるのに急いでいるというのでは眼帯どころではない、大怪我をするぞ、いまから忠告でなく、警告しておく。

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東京の乾燥注意報は34日連続か そうなると観測史上三位に並ぶという

雨がない 東京の乾燥注意報は33日連続、今日も雨はなさそうだ。そうなると観測史上三位に並ぶという。一雨ほしいところだ。湿気が少なくなると風邪を引きやすくなる。マスクを常用しているので我が家は風邪気無し。健康が一番だ。風邪は万病のもと、気をつけましょう。

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君が代訴訟で最高裁に求める見識

君が代訴訟について、最高裁が停職減給の処分を取り消した、戒告処分は肯定だ。大阪府知事が条例を変更するということを言い出した。思想信条の自由について一定の前進で、橋下の言うようなことを許さないというのは歓迎できる。しかし、細石(さざれ石)が巌(いわお)となることはない。非科学的な国歌そのものが問題だという認識がないのか。君が代の君はいろいろ解釈があるようだが、普通天皇を指すように思うのではないか。そう解釈すれば共和制論者は賛成できまい。もっとも少数意見、補足意見もあるから将来に希望もあるが、もう少し高い、国際的にも通用するような見識を最高裁に求めたいものだ。

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国際紛争を戦争ではなく外交で解決する時代になってきていることをはっきり認識して日本外交を進めるべきときだ 南スーダン問題

  改めて憲法9条を注視しよう。日本国憲法の平和主義は徹底したものだけに、これからの世界で日本の果たす役割が重大だ。改めてこれを強調するのは、南スーダンへの自衛隊派遣の問題に関してだ。日本国憲法は戦争放棄、軍隊を持たないことを明記している。憲法は戦力を持たないことも決めているから、戦力なき自衛力というようなわけのわからない説明も生まれている。自衛権があるから自衛のための武力は持てるというのが、自衛隊合憲の理屈だ。憲法の議論としては到底理解できるものではないが、世界政治の現状では自衛隊をなくすという国民的合意は得られていない。しかし、自衛隊の海外派兵はなんとしても憲法上合理化することは出来ない。自衛隊の存在意義の国民的合意は侵略に対する自衛に限るということではないか。外国に武力を持った部隊を派遣するのはどう見ても憲法違反だ。日本国はこの憲法を持っていることを前提に国連に加盟した。国際協力は武力によらずに行うのが当然ではないか。南スーダンへの自衛隊派遣は明白な、どこから見ても憲法違反だ。これを認めるなら日本国憲法は全く空文化する。憲法9条廃止と同じだ。派遣するところが治安は安定し、武力の行使は必要でないというが、実情は決してそうではない。武力戦闘が迫っているという情報もある。憲法9条の空文化は明文憲法の改悪、憲法9条の廃止の方向付けだ。

 一方世界情勢を見てみよう。米中関係を見ても、一見緊張状態も見られる。しかし、基本的に米中戦争、それは世界戦争になるが、それが起こるという情勢ではない。経済的にはいまや米中協力、競争で米中戦争ではない。日本はむしろ米中戦争を起こさせない重要な力になる役割が重要だ。それが世界政治の中で日本の果たすべき重要な役割ではないだろうか。東北アジア経済圏が中国、南北朝鮮、日本を含めて出来上がれば世界平和という方向は決定的になろう。東南アジアの平和的経済圏は世界平和に大きな力になっている。東北アジアがそうなれば世界平和に決定的役割を果たすことはまちがいない。日本は世界政治の中で大きな先進的役割を果たすことになろう。国際紛争を戦争ではなく外交で解決する時代になってきていることをはっきり認識して日本外交を進めるべきときだ。

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国民生活と民主主義、平和と独立 今こそ大事なときだ。消費税増税二頭立て馬車馬内閣発足!

 野田改造内閣発足。朝日川柳に☆印の作があった「改造に何も変わらずいとをかし」 自民党と変わらないというのか 今までと変わらないというのか いずれにしても期待感無しというところか。しかし、期待どころか 野田、岡田の二頭立ての馬車で消費税増税に突っ走ろうということだ。消費税増税というと、私のハウスにも出ていかねばならんという人が出てくる。期待どころではない。そして民意をますます国会に反映しないように比例の定数削減も掲げている。暮らしと民主主義破壊内閣だ。総選挙では目に物を見せねばならぬ。TPP,沖縄基地みなアメリカいいなり、平和と独立も大事だ。

 大阪の教育基本条例案に反対の識者がずらり、宇都宮日弁連会長、尾木ママこと尾木直樹さん 竹下恵子さん 澤地久恵さんなどなど114人、壮観だ。一方公明党が維新の会に急接近。独裁肯定なのかな?党利党略で動くべきときではない。国民生活と民主主義を断固として守るときだ。

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小沢一郎被告人の法廷供述をどう見るか

  二日間にわたる小沢一郎氏の被告人質問が終わった。各紙社説で取り上げている。朝日は「政治家失格は明らかだ」読売は12日付けで「『秘書任せ』で理解得られるか」赤旗は「解明すべき疑惑は深まった」だ。小沢氏を免罪する社説はない。詳細な証言の分析は検察官役の弁護士などに任せるとして、小沢氏が政治家としてこの疑惑を晴らす一番いい方法は国会での証人喚問に応じて答えることだ。「私の関心事は天下国家だ」と公言するならば政治家として当然の態度ではないか。国会の証人喚問でうそをつけば偽証罪に問われる。被告人質問には偽証罪はない。偽証の制裁のない被告人質問には応ずるが、偽証の制裁のある国会の証人喚問には応じない。これだけで政治家失格ではないか。これだけでも小沢氏の法廷での被告人としての供述の信憑性は疑われるのではないか。

 検察審査会の強制起訴は国民の司法参加の重要な一つである。検察官は政権政党の法務大臣の下にあるだけに、人事権、指揮権に一定の制限はあるが、内閣のもとにある官僚であることに間違いはない。最近では証拠隠滅の疑惑で起訴される検察官まで出てきている。検察審査会の強制起訴の意義はきわめて大きい。小沢氏は政治家としてこんなことを考えたことがあるか。彼は政治家として対応しているのではなく、一介の被告人として弁明に汲々としているだけではないか。小沢氏の下で一兵卒として働いている国会議員は政治家としての資格がないことを自覚すべきだ。こういう政治家をたくさん作ったのが今の選挙制度だということも視野の外に置くわけにはいくまい。

小沢氏の公判での態度は今の日本政治の縮図の一部が表ざたになったということだ。社説、主張を一つだけといえばやはり身びいきでなく赤旗だ、比較して読めばわかるが、全貌と本質にもっとも迫っている。

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巨大な内部留保は給与に使うべき時期ではないか 需要拡大の大きな力になる

 このブログで企業の内部留保が莫大なことを書いたら、退職給与引当金をへらしてもいいのかという趣旨のコメントが入り、それは内部留保の一部に過ぎないと答えました。数字の調査結果がわかりましたので書いておきます。内部留保は資本金10億円以上の企業だけで約260兆円、主要上場企業278社の企業年金積立金不足の十数倍になるようです。巨大な内部留保は給与に使うべき時期ではありませんか。需要拡大の大きな力になります。

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いよいよ総選挙の情勢だ

いよいよ総選挙の情勢だ。野田内閣は消費税増税を進めるために自公が同意しなくてもその法案を提出し、成立を図るという方針を立てた。予算が成立すれば、解散前提の政局方針のようだ。消費税増税については圧倒的な国民が反対だ。大きな変化が期待される。TPP,、脱原発を含め革命的変化が期待される。民主革命の党の真価が問われる。

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ホーチミンの独立運動開始の掘っ立て小屋から米軍を悩ました地下壕まで、よい記録が出来た

  ぬログの休みが2日になってしまった。去年の半ばにベトナムにかなりの強行軍でいってきたが、その記録が出来てきた。沖縄の「ベトナム平和ツアー実行委員会」が作成したものだ。題して「松本善明さんと行くベトナム平和ツアー」4色ずりの立派なものだ。ホーチミンの独立運動開始の掘っ立て小屋から米軍を悩ました地下壕まで、よい記録が出来た。あのベトナム人民の知恵の結晶の戦いが胸に迫ってくる。私達の運動も知恵を出さねば、勝たねばならない。正しい方針は必ず勝利をもたらす。ほしい方にはあまりありませんが、お分けします。私信でご連絡ください。

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日本でもいよいよ99%運動だ

 野田政権が消費税増税に踏み切った。彼は2007・8年は消費増税反対の請願の紹介者だった。4・5年で大変節。こんな総理大臣が信頼できるか。とにかく消費税増税反対の嵐のような世論を作り上げねばなるまい。このハウスでもハウスの退去を迫られる人が続出する可能性がある。そのことがハウスの経営懇談会でも議論になった。ハウスが政治のやることといって無関心でいれば必ず大きなしっぺ返しを受けるだろう。業界挙げて反対すべきだ。消費税が上がって困る業界は総決起すべきだ。JAがTPP賛成の党は押さないという態度をとったように頑張るときだ。

 マスコミはどうか。大手5紙朝。毎、読、日経、サンケイぞろりと賛成だ。庶民の立場で健筆を奮うのは赤旗だけか。赤旗と日本共産党の出番だ。この大躍進を。東北被災三県のように議席、得票倍加。600万の得票を目標に奮闘が必要だ。日本でもいよいよ99%運動だ。

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宜野湾市長選に伊波洋一前市長が立候補する ことは宜野湾だけのことではない

  宜野湾市長選に伊波洋一前市長が立候補する。沖縄知事選で仲井間知事と争い、仲井間氏の約80%の得票をとった人だ。県知事になってもらいたいと思っていた人間には、どういうことが起こったのかと首を傾げることになる。しかし、伊波さんの後継市長の安里さんの病気辞職によるものだということがわかり、半分理解できた。しかし、相手の自民公明の押す市長候補、自民党県連政調会長、左喜真淳氏も基地反対だ。そこだけ見ると争点がわからない。自民党系の仲井間知事も今は基地反対だ。沖縄が全県一致で基地反対、結構なことだ。しかし、選挙となると事情は異なってくる。仲井間知事も、左喜真氏も自民党の推薦を受ける。沖縄の自民党と日本全体の自民党は違う態度だが、当選してからの態度はどうなるか、今日米の政府の圧力は強力だ。仮に伊波知事が誕生していたら、沖縄県民の断固とした決意の表明に対し、圧力をかけること自体出来なかったのではないだろうか。この違いを見分けることはなかなか難しい。そのくらい沖縄の問題は微妙で、日本だけでなく世界情勢に大きな影響を及ぼす。じっくりと宜野湾市民、沖縄県民だけでなく、日本国民が深く考えなければならない問題だ。ことは宜野湾だけのことではない。

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ロムニー氏、これからどうなるか アメリカの苦悩を絵に書いたような選挙戦が始まった。

 アメリカ大統領選挙が始まった。共和党の大統領候補が誰になるか、オバマ氏に勝てるかどうか。アメリカ衰えたりといえども世界にまだまだ影響力のあるアメリカの大統領が誰になるかは大きな関心事だ。共和党アイオワ州の党員集会でロムニー氏が八票差で勝利した。これからどうなるか。共和党の本命候補とも言われ始めた。だが共和党をまとめきれるか。アメリカの苦悩を絵に書いたような選挙戦が始まった。

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内外情勢を見ると大事な大事な年になりそうだ

北朝鮮でトップとなった金正恩氏の叔父張成沢氏が実権者らしい。日本総研理事長の寺島実郎氏は北朝鮮は「冷戦がまだ続いていると思っている珍しい国」と評している。今年は各国のトップの選挙などが多い。台湾、韓国、フランス、ロシア、アメリカ、中国などなど、アメリカの大統領選挙の前哨戦共和党の候補者を選ぶ党員集会がアイオワ州で始まった。果たしてオバマ大統領に勝てる候補が出てくるか。これらを含めて、世界は激動だ。なかなか将来を見通すことは難しい。前述の寺島氏は世界経済の見通しとの関係で、「全員参加の世界」ということを言った。私流にに解釈すれば、G20ではなくG193の参加でなければ解決しないということだ。これは日本共産党が言っていたことに近い、世界的な過剰生産恐慌だからだ。世界的な需要の拡大なしには解決しない。時代は動いているなという感じだ。アメリカのアイオワ州の選挙状況がニュースで入ってきた、穏健派のロムニー氏が好調のようだ。アメリカの大統領選挙の行方も目が離せない。

 日本はどうだ。野田首相の年頭会見があったが、またまた消費税だ。増税法案を国会に提出し、成立しなければ解散の構えで、週刊誌では今年は選挙の年と大見出しが躍る。しかし民主党壊滅、野田グループ全滅ということも書かれている。さてどうなるか、泰山鳴動ねずみ一匹になるかもしれない。しかしこの一、二年が勝負どころだ。

 大阪市では橋下市長の私設秘書を特別秘書にする条例が維新の会と、公明党の賛成で成立の見通しということだ。これは、見方を変えれば橋下氏の援助条例ではないか。公明党も維新の会にすりよりか。大事な大事な年になりそうだ。

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ブログの新方針、皆さん、今年もよろしくお願いします。

正月も三日目。ハウスの食事も一日、二日は正月料理だったが今日から通常の食事に戻る。ボツボツ仕事も始めようかと思う。今日は年賀状の整理と返事など。ところで新年というのはいろんなことを改める機会でもある。振り返ってみると私が日本共産党の名誉役員であるからかもしれないが、党中央でなければわからないようなことを、しかも反共宣伝的に質問してくるコメントが結構多い。これは今年から反共宣伝お断りの楽しい個人のブログにすることにしようと思う。遠慮なく削除に踏み切ることを宣言しておこう。政治のことも書くが、善意の質問以外は答えない。必要に応じて削除する権利も大いに活用する。自分らしいブログにする。そして楽しいコメントがたくさんくるようにしたい。これもいい仕事のひとつだ。このブログとコメントを見て不愉快になるようなものはどんどん削除。このブログの方針を決めただけで新年の初仕事は大きなものだ。笑いの多い楽しいブログ。これが目指すところだ。皆さん、今年もよろしくお願いします。

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皆さん、おめでとうございます。

元日はハウスのお正月料理。高齢者には少し多すぎる。利恵子は腹具合が悪くなった。来年は考えよう。今日も正月料理。正月料理を注文しない人が多い理由もわかる。せいぜい一人分で結構だ。今日は利恵子の分は持ち帰りとしよう。今日は朝風呂7時からだ。風呂に行くのでブログお終い。正月だからこそだな。今年は年なりに頑張ろう。皆さん、おめでとうございます。

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今年は歴史の大きな別れ目のとき

 2012年明けましておめでとうございます。昨年はいろいろお世話になりました。今年もよろしくお願いします。多くの読者の方々に心からお礼を申し上げます。妨害的なコメントもありましたが、これもこのブログの読者が多いからの事と思っています。これからも楽しくて面白い、ためになって、堅苦しくない、自然なブログにしたいと思っています。もともと公開日記ですから自分の個性のままにやりたいと思っています。

 来年の総選挙を前に今年は歴史の大きな別れ目のときになるかもしれません。力を合わせて頑張りましょう。皆さんのご健康を祈念しています。

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