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2011年11月

おそらく再起不能の重傷を負うこととなろう

 大阪ダブル選挙について各紙が論評している。朝日の対応はこのブログでも紹介しているが、各紙の態度を紹介しよう。「東京」は「独裁者になっては困る」「読売」は「相手候補が『独裁的』と攻撃したのは、もっともな面もある、橋下氏は批判票を謙虚に受け止めるべきだ」「日経」は「教育行政への首長の権限を強化する教育基本条例に対しては様々な批判が出ている。橋下氏はこうした声に謙虚に耳を傾けてほしい」などと注文を付けている。(赤旗記者座談会より・・・これはなかなか便利だ…直接の引用でなく御免)これらの声に耳を貸さなければ文字通り本当の独裁者だ。彼はこれから試されるのだ。そう簡単じゃないぞ。その過程で独裁の誤りに気付くならまた別だ。独裁の道をまっしぐらに走るなら必ずつまずいて転ぶだろう。おそらく再起不能の重傷を負うこととなろう。

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人類の進歩と幸福のためにもうひと働きするか。ハハハハハ・・・・・・・・

 大阪ダブル選挙についての考察は極めて重要だ。独裁反対の一点共闘で、このたたかいの土台を築いたことは何よりも重要なことだが、同時にここにいたる経過の考察も重要だ。概観してみよう

 かつて東京の青島知事、大阪の横山ノック知事の出現が大騒ぎで歓迎された。いずれも政治の閉塞感に対する反応だった。今回もその要素があるが。大阪都構想というものを掲げているだけに、簡単に切り捨てられない。彼が何をしようとしているかはこれから府議会、市議会、国政レベルで徹底的に議論しなければならない。教育条例、職員条例、地方自治法の改正問題。それらの議論を軽視して選挙で勝ったから何でも俺のいう通りにせよというのがヒトラー並みなのだ。それぞれの対応議会での徹底的議論、それを橋下らが尊重するかどうかが、試金石だ。すべてはこれからだ。

 戦後の自社なれ合い政治が村山内閣の誕生で終わった。政界再編、小選挙区制による二大政党志向。これは実現に協力した人たちが反省し、中選挙区制への動きが強まっている、小選挙区よりはいいが、この機会に比例代表という民意をそのまま政治に反映する選挙制度の重要性を充分に検討する必要がある。

 維新の会は政策ではなく体制だ、という。政策が自民党と同じになってきたというのが民主党に対する最大の批判だ。維新の会は石原慎太郎。渡辺みんなの党の支持を得ている、いずれも自民党の流れをくむしかも強権的志向の人たちだ。その人たちのなかのもっと過激な人たちの集まりというべきか。

 もう一つ。小泉旋風というものが強いもの勝ち、弱い者は死んでも仕方がない、と言わんばかりの新自由主義、強いもの勝ちの政治で、それに対して民主党が正面から批判して政権交代となった。ところが、鳩山。菅内閣を経て野田内閣は結局自民党と同じじゃないか、という批判を真正面から受けている、TPP参加問題、消費税問題。アメリカいいなり、財界奉仕、結局自民党政治に逆戻り。これに対する批判が維新の会に集まった点は否めない。それがさらに強力な強権的な自民党政治に逆戻りさせようというのが維新の会ではないか。昭和維新の動きはテロをともなっては中国侵略、太平洋戦争への道を開くことになった。維新の会が昭和維新、2・26.5・15のテロの道に通ずることを知る必要がある。明治維新ではない、昭和維新だ。同時に明治維新も大日本帝国憲法を見ればわかる通り、又戦前の軍国主義政治を振り返るまでもなく、天皇独裁の政治だった。この道を歩ませてはならない。日本国憲法にいちいち照らして維新の会を監視しなければなるまい。東北被災地では日本共産党の躍進、大阪では維新の会。勝負は、ここに集約されていくのかもしれない、」いずれにしても次の国政選挙、ひょっとしたらダブルになるかもしれないが、これが天下分け目の選挙になるかもしれない。被災地の復興、温暖化問題を含む地球的規模の災害対応、脱原発、文字通り、憲法の花開く平和と民主主義、生活向上の日本に進むのか、自民党政治の強権化が進むのかの問われる天下分け目の選挙になるのではないか。憲法改悪の動きについても報告しておこう。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-11-18/2011111801_03_1.html

 改めて決意を新たにする必要がある。ブログはそのための鋭利な武器だ。人類の進歩と幸福のためにもうひと働きするか。ハハハハハ・・・・・・・・

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読者の皆さんの積極的な御意見もいただきたいと思います

『小泉元首相に対する熱狂的な支持は、どうやら「不毛の選択」だった」と多くが気づいた』これは大阪秋の陣を評した天声人語の記事中の言葉だ。朝日もやるもんだ。

 いろいろの不安を感じながらも維新の会に投票した人もいるだろう。選挙とはそういうものだ。反独裁の共同が短期間に広がって今後のたたかいの土台を築いたことは間違いがない。しかし維新の会がこれだけの支持を得たことの原因、支持した人の意見をよく分析して研究しなければならないことはいうまでもない。新たな政治の出発点としてよく研究したい。読者の皆さんの積極的な御意見もいただきたいと思います。

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ご支援いただいた皆さんに心からのお礼を申し上げます

大阪知事選、市長選残念な結果になりました。ご支援いただいた皆さんに心からのお礼を申し上げます。しかし民主主義を守るたたかいが終わったわけではありません。独裁政治のチェック、打倒はますます大きな課題です。力を合わせましょう。何よりも日本共産党を大きくしましょう。日本共産党が民主主義の強力な推進者だということがわかるような活動に努めましょう。

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明日は世紀のたたかいだ 可能なすべてを

いよいよあす投票。大阪ダブル選挙。選挙は一票差で勝っても勝ちは勝ち。あなたの一票が勝敗を決める。独裁政治をストップさせるかどうかがあなたの一票にかかっている。日曜の晩にすべてが掛かっている。大阪人よ、浪速の心意気で独裁政治を芽のうちに摘んでくれ。全国の民主主義を愛する人よ。可能な応援を!。明日はブログ休み。でも投票箱の閉まるまで頑張ろう。私も可能なことをやる。

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ダブル選挙後は大きな顔の出来ない男にしたいものだ

  いよいよ大阪ダブル選挙明後日に投票だ。文字通り投票箱の閉まるまで奮闘だ。橋下は共産党も政党助成金を貰っているとデマ攻撃のようだ。日本共産党が政党助成金を貰わない唯一の党だということも知らないで、或いは知っていても知らぬ顔でデマ宣伝をする。文字通り自分が勝つためには手段を選ばない、そういう男だ。自分を応援してくれているみんなの党が政党助成金受領組だが、こんなことは一切お構いなし。「間違ったことを言っても勝ちさえすればいい」これが信条の男のようだ。。交渉術の本を出しているが、「相手にうんと言わせるには何をしてもいい。その方法は」ということを書いているらしい。まことに品性を疑わせるような書物だ。それを感じたのか、もう絶版にしたのか、本屋を3軒回ったがなかった。さすがに恥ずかしくなったのかな。こんな人間は人間として失格だ。北野高校、弁護士の面汚しだ。このダブル選挙後は大きな顔の出来ないようにしたいものだ。

浜林正夫一橋大学名誉教授は「大阪維新と昭和維新』ということで一文を書いておられる。2・26,5・15の昭和のテロ事件、その背景は昭和維新の主張だ。大阪維新はそれに似ている。という論調だ。恐ろしいことだ。

明日明後日と不在になるのでブログは書けない。お断りしておきたい。大阪の勝利を期待しつつ。

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人類はこうして文化を生みだしながら成長しているのかな

  孫の松本春野の記事が毎日新聞のひと欄にのった。親バカならぬ爺バカと言われることを承知で、ブログを書いている。それにしても27歳でひと欄に登場するとは幸運なことだ。ちひろの孫ということもあろうが、やはり才能は受けついでいるものがあるようだ。「地震の夜にできること」という絵本を作ったようだ。地震の夜に結婚を決意したということも聞いた。あの地震は大変な不幸を多くの人にもたらした。天災と同時に、放射能汚染という人災も生み出した。同時に多くの人に人生を考える機会を与えた。人類はこうして文化を生みだしながら成長しているのかな。

  そうだ。大阪のことを忘れてはいけない。明後日が投票日だ。日本の運命が掛かっていると言っても過言でない。大阪の人も頑張ってほしい。日本中からの応援もお願いする。日本の未来のために。マスコミによってつくられた橋下優勢の情勢を民衆の力で逆転させてほしい。今はマスコミより民衆の自覚的運動の方が強い時代だ。またそうせねばならない時代だ。

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情勢の変化 いよいよ正念場

今日は勤労感謝の日、朝日は志位委員長と東大の政治思想史の教授、宇野重規さんの対談に一面すべてを割いた大きな記事を出した。宇野さんは現状認識については志位さんと同意見だと述べた。世界の経済危機を金融危機と過剰生産恐慌の結合と捕えること、中国の経済GDPだけでなく国民一人一人の生活を見ると発展途上国というようなことだが全くその通りだ。

 また、朝日の社説は「まず脱原発を固めよ」だ。情勢が変わってきた。そのほか、少し遅すぎたとはいえ300年・・・30ねんではありませんよ・・・・は住めないというチェルノブイリの現状記事など編集に大きな変化がみられる。

 日本共産党に対する見方が変わってきたのだ。朝日の記事はその象徴だ。赤旗は大阪ダブル選挙の大キャンペーンだ。自民支持者が反独裁ビラを100枚貰ったなどたたかいの模様や、争点も鮮明にしている。橋下が「食器を流しにもっていけと嫁に言われる独裁者がいますか」と得意の争点そらしをしているのも明瞭に反論している。「自ら独裁の必要性を説いたことを明瞭に指摘している。彼が争点をそらして逃げようとしていることもちゃんと書いている。こういう人物の尻尾をしっかり捕まえて放さないことが大事なんだな・・・・・ハハハハハ・・・・でも笑っている場合ではない、全力投球だ。いよいよ正念場だ。

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この一週間 日本のナチス出現阻止のために 

 大阪のダブル選挙が政治の重大問題となってきた。独裁政治反対の一点での一致点の共同をすすめることが先ず何より重要だ。橋下の第一の問題は知事の任期半ばに自分の政治的野心のために、府民からの付託に反して辞任し大阪市長選挙に立候補する、しかも府知事選挙とダブル選挙にして自分の子分を知事に立候補させるという有権者を裏切る行動をとったということだ。

 彼の一枚看板は大阪都構想だ。これは世論調査でも大阪で3割の支持しか得ていない。これを実現するには法律を改正する必要があるから、当然国政に「維新の会」で多数を占めるということだ。こんなバカバカしいことが出来るか。大阪のために総選挙、参議院選挙をやる、普通の常識人なら馬鹿げたことが出来るかということになる。詳しく見てみたらそんな目新しいことでもない。それで黙認していたらそれこそナチスの台頭と同じになる。そこが問題なのだ。大阪都構想を全国的政治の争点に出来ないから独裁政治が必要だということになる。大阪都構想という関西人には飛びつきやすい構想を掲げた政治的詐欺師といってもいいくらいのやり方だ。一種のマキャベリズム、目的のために手段を選ばないというやり方だ。

 いくら大阪都構想といっても大企業の本位の政治をやってきたし、それを変える意図もない、今日は詳述しないが失政も多い。普天間問題も知らぬ顔、独裁だけが売り物で国政に出ることは出来ない。馬鹿馬鹿しいと思って軽視していたら大変なことになるというのが今度の大阪ダブル選挙だ。ナチスの歴史を思い起こすと、詳しくは今日は述べないが、歴史を知っている者にとっては恐ろしいことだ。今週はこの問題でできるだけのことを書きたい。

 個人的なことだが。旧制北野中学の東京周辺在住の同期生の会があった。そうそうたる大企業の幹部とこの点では一致した。橋下支持は考え直すという人も出た。大事な一週間だ。このブログも可能な最大限の努力を日本のナチス出現阻止のために奮闘したい。

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ブログで精いっぱいの応援 大阪へ

 日本共産党が福島県議選で躍進した。5議席獲得。既に一度獲得したことがあるが今の時期に回復した意義は大きい。とくに一週間後に迫った大阪ダブル選挙への影響は大きい。橋下優勢という報道は多いが、一方かれの一枚看板の「大阪都構想」賛成は3割程度。まだまだこれからだ。とくに宮城で史上初の4議席、福島で5議席と躍進した日本共産党。大阪での奮闘がのぞまれる。大阪で橋下の野望が崩れるならこれは大きい。ナチスの台頭の時と同じようにバカにしていた勢力が日本を席巻して本当に独裁政治に向かっていくかどうかの分かれ目だからだ。もっと若ければ大阪に飛んでいきたい気持ちだが、やはり健康が許さない。ブログで精いっぱいの応援だ。

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大事に人生を生きよう。

昨日は田中美智子の卒寿の祝いに浜林さんと一緒に出席した。約70人の出席で盛会だった。多くの人の祝辞の中で坂本福子弁護士の「生きることの大切さ」を述べたものが記憶に残った。田中さんは当時の日本共産党議員団の生き残りのなかの最高年齢者だ。確かに長寿そのものに価値があることを実感させられた。大事に人生を生きよう。

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世界も変わる日本も変わる

朝日の識者有論に世銀調査部の鶴岡正寛氏が野田首相 誰も期待せぬ?DK内閣という表題の小論を載せている。「(I)  don`t know」内閣ということだそうだ。なかなか面白い。短命に終わった安部内閣がKY内閣と言われた。空気が読めないということだ。野田内閣もこのブログで前々から書いていたが短命に終わるという指摘が世銀調査部の人から言われるようになった。これも前々から指摘してきたが日本の政治が大きく変わるだろう。既に宮城の県議選で日本共産党が倍増、史上初めての4議席になった。明日は福島の県議選、来週の大阪のダブル選挙。最後まで奮闘して大きく日本の政治を変えて行かないと。

 世界はミャンマーでスーチーさんが政界に復帰するようだ。世界も変わる日本も変わる。

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国民の幸せ度を国政の基準に

 プータンの国王が日本を訪問し、国会で演説した。会場の衆議院本会議場は満員の盛況ということだ。プータンとは「チベットのはし」という意味だそうだが。幸せだと答えた国民は80%だそうだ。これをGNPではなく、GNHというそうだが、国民の幸せ度を国政の基準にするというのはなかなかの発想だ。

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少しきな臭い感じになってきた

 ブログが毎日私的なことで申し訳ないが、今日は旧制中学の同級生で東京周辺に居住している者が集まって昼食をともにした。9人集まったがまずまずの元気、みな85歳前後だからな。一人で喋りまくっていたのもいたがみな寛容なものだ。機嫌よく記念写真をとってわかれた。来年何人が集まれるか、そんな年になったのだ。無理は出来ない。

 アメリカがアジア太平洋を最優先に安保政策を転換、少しきな臭い感じになってきた。世界情勢を注視しなくてはならなくなってきた。

 

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法律相談会の成功

今日は法律相談会。女性二名、男性二名の弁護士が来て、遺言、相続、後見などについて話した。ハウス長はじめ20数名の参加者で、質問も多く大筋の理解が深まった事と思う。さらに、ハウス長が案内して館内の視察、昼食もとったので弁護士の勉強にもなったと思う。ハウスの居住者のためにもハウスのためにも、弁護士のためにもよかったと思う。年に一回やってくれという要望もあったがこれは検討課題。

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明日は法律講演相談会

明日は弁護士4人が来てハウスの法律後援会。井上弁護士のレジメを見ると相続、遺言。後見は当然だが、少し難しすぎるように思う。若干の助言をして明日を待つ。事務所としても初めて、ハウスとしても初めてであろう。結果が期待される。

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宮城の勝利、福島、大阪と影響は広がりそうだ

 昨夜日付の変わる時に宮城の県議選の結果をブログにしたが、今日朝日の夕刊はかなり大きく共産党の前進を報道した。民主党は議席を減らしたようだ。民主党の後退と日本共産党の躍進が対蹠的だが、民主党への落胆が日本共産党の躍進に全国的に変化していけば日本社会も希望が生まれよう。まさに希望の星となろう、党員はみなしっかりしなければならない。女川町は水害がひどかっただけに、日本共産党の奮闘が目立ったのだろう。町議二人の上位当選と、この地域を選挙区とする石巻の県議新人当選がマスコミにも大きく映ったようだ。福島、大阪と影響が広がりそうだ。既に橋下は追い詰められたというような記事も出始めた。引き締めて頑張ろう。

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宮城県議倍加 福島県議選 大阪ダブル選挙に大きな影響をあたえよう

 間もなく日付が変わるが、宮城県議4人当選、一人31票差で次点。倍加。目標の5人以上にならなかったのは残念だが、宮城県党としては初めてだ。塩釜が二人区で最初に当選を決めた。来週の福島、再来週の大阪ダブル選に大きな影響を与えよう。とにかくよかった。

 今日は事務所の林弁護士の結婚式、主賓として挨拶し憲法24条に触れて挨拶した。後半の「男女同権で婚姻を協力して維持する」という点の紹介が好評のようだ。恵美子弁護士がプロ並みのピアノ演奏。なかなかいい結婚式だった。林君の大成が期待される。

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このたたかいは日本人の命を守るたたかいだ。

 野田内閣はTPP参加の方向に踏み出した。日本共産党は撤回を求め参加阻止のたたかいをさらに進めるという方向だ。困難なたたかいだが日本人が生きてい行くためにどうしても必要なたたかいだ。食糧の9割を外国の農業会社に依存する国になるのだ。このたたかいは日本人の命を守るたたかいだ。

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TPP反対決議案、日本共産党は内容は賛成だが

TPP反対決議案、日本共産党は内容は賛成だが、国会決議として提案することに反対した。理由はこれが本会議に提案されて否決されるとそれが国会の意思だということになる。そこで、国会決議は全会一致の場合におこなうという慣例になっている。結局決議案は本会議に提案しない事になった。国会の慣例との関係で、少しわかりにくいがこの態度は正しい。疑問のある方は11日付赤旗をご参照ください。

 もう一つ今日の赤旗は三鷹事件竹内被告のの再審申立があったことを報じている。おそらく他の新聞は記事にしていないか、しても小さな記事ではないかと思う。関心のある方は赤旗をどうぞ。赤旗の宣伝ブログになったが事実だから仕方あるまい。ハハハ…・

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民衆がまやかしを鋭く見抜く力をつけ始めている

 TPP参加問題、野田首相の会見延期。大阪府知事選挙の告示、ニューヨークも東京も株価は急落、イタリアの政府債務に対する懸念からだということだ。とにかく日本も世界も大きな変化だ。民衆が政治を知って政治を動かす時代だ。民衆がまやかしを鋭く見抜く力をつけ始めている。

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松川は出来れば年内に 遅くもも1月中に

  橋下問題皆さんの投稿はすごい。もうしばらくご意見をいただかせて下さい。皆さんのご意見で自ずから結論が出てくるような気がしています。御意見をいただいた皆さんに心から感謝しています。

 明日は裁判所へ行く。ついでに国会図書館にも。本の返却だ。松川は出来れば年内に。遅くも1月中に仕上げたい。目の手術などいろいろあるが、やり遂げたい。

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橋下問題 皆さんも議論にご参加ください

橋下氏問題がこのブログでもまたまた問題になっている。橋下氏本人か、それにきわめて近い人のコメントで渡司氏の立候補中止と日本共産党が平松氏を自主的に支援し、橋下独裁政治実現を阻止する為に全力を挙げる決意を表明し活動し始めたことは、たびたびこのブログでも取り上げた。橋下氏側のコメントは橋下氏自宅付近での街宣が右翼なみだ。恐ろしいというすり替えだ。彼はどんなやり方でも相手の議論を説得しきればいいという考え方のようだ。街宣車がどこのものでどういう内容を、どのくらいの音量でやったかわからないが、それをこのブログに持ち込んで、右翼並みだ、共産党は怖い。という反共宣伝だ。それはそれで解決したらよいだろうが。問題点をそらすのは許されない。問題は彼が6月29日「日本の政治のなかで一番重要なのは独裁ですよ。独裁といわれるくらいの力、これが日本の政治に一番求められる」と述べたということである。コメントするなら、この当否を論ずべきだ。

 また橋下氏は、選挙で有権者に問うのは「方向性だけ」「詳細な制度設計など行政組織をフル稼働させないとできない』といい、WTC府庁移転も、「君が代」強制条例も4年前の選挙では一言も言っていないということだ。こんなやり方が民主主義に合致するというのかか。当選して多数をとれば何をしてもいいというのが彼の独裁政治の中身ではないのか。問題の教育基本条例案に対しては、橋下氏が招いた委員を含め、府教育委員全員が「(この条例では)教育は政治の一部になりかねない」として「この条例が成立するなら全員辞職する」という異常な決意をしているということだ。教育が政治の一部になったのは戦前の軍国主義教育のやり方だ。私自身が経験している。それこそ恐ろしいことだ。コメントするならこれらの点について是か非か答えるべきだ。

 話はちょっと違うが、今度山田洋次監督のもとでいわさきちひろのドキュメンタリ-映画がつくられ上映されるということだ。いわさきちひろはれっきとした日本共産党員だ。あの絵が怖いか。議論がすり替えられることはまことに恐ろしい。皆さんも議論にご参加ください。

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断固とした橋下独栽政治阻止の決意表明

 赤旗で橋下独裁政治阻止のために、渡司候補の立候補辞退が決断された。大阪府委員会と渡司候補の記者会見の模様が詳細に報道されているが、一部マスコミの書いているような「苦渋の決断」というよりは断固とした橋下独栽政治阻止の決意表明である。大歓迎だ。

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日本のヒトラーの出現阻止のためには総力をあげよう

渡司氏は大阪市長選に立候補しないことを決めたことが報道されている。赤旗は橋下独裁政治阻止のためのキャンペーンに入った。橋下独裁政治を阻止するためにすべての人が力を合わせようということだ。日本のヒトラーの出現阻止のために総力をあげよう。

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重大な選挙の連続

 法事を終えて無事帰宅、多くの若い親戚には感ずることも多かったと思う。新しい住職も元教師だっただけにいい感覚をしている、

 ところで大きな影響のある選挙が次々とある。福島一万人集会に次いで、東北では13日に宮城の県議選、県委員会のいう通り5人以上の当選者を出せば、全国的影響が出よう、次いで、福島が20日、かつて獲得したように5人以上の当選者を出せば、さらに大きい。そして27日が問題の大阪府知事、市長選挙だ。ギリシャの問題で世界政治が大きな分かれ目に来ているが、日本もそうだ、週刊誌の橋下攻撃も激しい。これはまだ宮城福島の選挙の影響を受けて情勢が動くだろう。

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母の法事 三,四日と休みになるか

三日。四日と母の17回忌。親戚中が集まる。もうあとは33回忌だから生きているかどうかわからない。最後だというので可能なものは皆集まる、かなり盛大といってもせいぜい20数名か。でも滅多に顔を合わせない人間が集う。追悼ではあるが母のおかげでみんなが顔を合わせる。法事というのも悪いものではない。おかげで千葉の海の名物伊勢海老が食べられよう。明日は早いのでブログは書けないだろう。三,四日と休みになるか。皆さんよろしく。

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政治の風向きが変わってきたかな。

今日は志位委員長の代表質問があった。なかなか気迫のこもったいい質問で、社民党席からもかなり多くの拍手が送られたのは注目すべきことだ。野田首相の答弁はかみ合わず答弁を避けたのが目に付いた。典型的なのはTPPだ。予算委員会などで徹底的な追及が必要だ。

 話は別だが、兵庫の上郡町に共産党員町長が誕生した。全国で10人目ということだ。反原発東京の6万人集会といい、福島の1万人集会といい。今までとは違う。政治の風向きが変わってきたかな。

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