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2011年10月

独裁政治jは芽のうちに摘まねばならない

.30日付赤旗は本格的に橋下流独裁政治の批判を展開している。大阪を足場に全国進出を図ろうとっしている。とんでもない人間だ。ナチスも選挙で勝利して独裁政治を行った。この歴史を思い出して芽のうちに摘んでしまわねばなるまい。大阪の選挙は地方の選挙ではない。日本の民主主義を守る選挙だ。力を合わせることが可能なすべての人と力を合わせる必要がある。

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TPP 急いで参加など考えられないことだ

今朝の政治番踏みはTPP(環太平洋連携協定)一色だ。民主党内も200名以上が反対。農業関係だけでなく医師会も反対。関税が撤廃されるのだからアメリカの経済に完全に従属だ。農業の現場が反対しているのに賛成派は一生懸命農業にもプラスだ、困難な中でたたかって成長するのだと説教している。こっけいで見ていて笑い出したが笑っている場合ではない。食料主権等国の主権に関することだ。国土の広さを考えてもアメリカ、オーストラリアの農業と競争した場合、日本の農業が成り立たなくなることは明白だ。TPPに参加していない中国韓国など東アジアの諸国と連携していくのか、アメリカにいっそう従属していくのかの大きな国の方向決定だ。若い学者や民主等内の反対派など一致できる人たちの団結、協力を強め、急がずに国民のなかで徹底的に議論を進めることだ。国民の意見に基づいてことを決めることが民主主義の根本だということは言うまでもあるまい。協議に参加してから撤退もありうるというのは全くの空論だ。アメリカも釘を指している。農林水産業中心で、さらに医療の重要な被災地のことを考えれば急いで参加など考えられないことだ。

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民衆が遠からず立ち上げるに違いない

野田首相の所信表明演説はひどいもんだ。美辞麗句は出てくるが中身はゼロといっていい。問題に触れているがどう解決するかがない。「希望の種」をまくというが方法も問題点も明らかでない。日本共産党の志位委員長は庶民増税、TPP、普天間など「不幸の種」ばかりと感想を述べたが、その通りだ。日本も99%運動を本格的に進めなければなるまい。おそらく私が心配するまでもなく、民衆が遠からず立ち上げるに違いない。

 それはそうと保守系と言われる週刊誌記事だが大阪の橋下元知事はくそみそにやられているな。初めて知ることが多い。

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元気と言えば元気か。ハハハ・・・

今日は内視鏡検査でくたくたになった。担当医師によれば腸は異常なし、しかも、非常に元気だという評価、・有難いが、もうぐったりだ。、朝昼飯抜きで腸に管を入れて観察されるのだから、当然だが。参ったな。帰宅してから買って来たケーキを食べ夕食後眠り込んだ。でもまあ、それからブログを書くのだから元気と言えば元気か。ハハハ・・・・

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大きな変革の機会が訪れている

安住財務大臣は消費税増税を海外で公約してきた。庶民の生活は重大な打撃を受ける。災害復旧、財政再建のために大企業の応分の負担を求めなければ日本でも生活守れの大運動がアメリカのように広がるだろう。ロサンゼルスの市議会は99%の運動に賛意を表明した。今は民衆が政治を動かす時代に入りつつある。反原発6万人集会に続いて、TPP反対も大きな運動になりつつある。庶民と大企業、財界の意見の対立は顕著だ。アメリカの普天間についての要求も沖縄では到底受け入れまい。朝日毎日が反対だけでなく地方紙も続々反対、沖縄地元紙は勿論猛反対。これらの声を大きく結集することが出来れば世の中は一挙に明るくなる。大きな変革の機会が訪れている。

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姜尚中(カンサンジュン)さんの意見から考える

政治学者で東京大学大学院教授の姜尚中(カンサンジュン)さんが在日という日本での少数派に属し、マスコミによく出るようになったのはこの20年だという。「日本の多数派との間の壁を破り、人間として相互浸透を図りたかった」という趣旨のことを赤旗記者に語ったそうだ。10・26日赤旗日刊紙潮流欄のことだ。潮流の筆者は「国籍や人種、居住地や出身地、性別、階級、思想信条、職業、食習慣、、趣味、社会活動を通じて複数のアイデンティティ-をもつ自由な個人であること、それらを互いに尊重することが、平和で豊かな社会への一歩かもしれません」と結んでいる。賛成だな。

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健康を守るのもなかなか大変だ

今日は大腸手術二年目で、早朝から、大腸の様子を見てもらいに狭山病院に行った。検査その他で帰ってきたらくたくたになっていた。検査食を食べて28日にもう一度。11月1日に又診察。健康を守るのもなかなか大変だ。

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TPP,普天間が政治の焦点になってきた・

 TPP,普天間が政治の焦点になってきた。野田内閣はアメリカ言うなりだ。民主等のなかでもTPP反対が増えてきた。普天間はどんなことをしても沖縄が動くまい。仲井真知事がおかしなことをすれば、それでなくとも次回はむつかしいのに落選は間違いあるまい。日本の政治がアメリカの従属国的状態を受け入れなくなってきたのだ。財界の言うなりにもならない。野田内閣がいつまで続くかという問題に発展しよう。

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非常に悪い市長を誕生させないために

 今日は所沢市長選投票日。「所沢つながる市民の会」は候補をたてることを断念せざるを得なくなったということだ。残念なことだが。各候補の会見内容をニュースで市民に報せている。年金組合なども公開質問状を各候補に出したが、回答を寄こさなかった候補もいる。積極的に応援する候補はいないが。非常に悪い市長を誕生させないために投票に行った。しかし、積極的に応援できる候補をたてられるように所沢も頑張らねばならない。

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新しい力を貰った これからのブログ

昨日は自由法曹団創立90周年記念行事が台場のホテルで行われた。盛大で内容も感心するものだった。弁護士になってから60年近くなるが、その間33年国会議員なのでその準備期間などを差し引くと、その前後20年足らずしか、弁護士の仕事をしていない。あらためて自由法曹団の歴史と現在の課題を学んだ。誇りを感ずるものだし、何よりも若い団員が非常に多く、その決意も素晴らしいものだった。一番感動したのは100周年は安保を廃棄して迎えようという30代半ばの団員の発言だった。よし、おれも95まで生きてそれを見よう、そのために頑張ろうと思った。台場往復はすっかり疲れてぐっすり眠ったが、新しい力を貰った感じだ。

  これからのブログだが松川の本を書き上げるまで、しばらくの間、来年一月いっぱいぐらいかかるかもしれないが、ブログは自分の気持ちだけの、文字通り自分の日記的なものものになるかもしれない。コメントの返事のコメントもするもしないも自分の気持ち次第でやっていく、それでもアクセスしてくれる人だけを相手ということになる。毎日でないこともあり、返事のないこともある、面倒なものは消去も遠慮なくする、そんな田中美智子流というか、そんなブログにするので予めご承知願いたい。 本を書き上げるまでの非常措置ということでしょうか。これ以上伸ばすわけにいかないからです。

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独裁者の末路は哀れだ

今日は自由法曹団創立90周年記念の日だ。決意新たの日にしたい。

 大阪の橋本知事問題でブログは大変騒々しかったが、遠く離れた所沢でも「マスコミ・文化 9条の会 所沢」が「教育に政治介入する『大阪維新の会』の条例案に反対するという声明を出した。これは大阪だけの問題ではなくなった。戦前のような教育の復活につながる。

 またまた話は別だが。カダフィ大佐は死亡したという記事が一面大見出しだ、自国民を殺した独裁者、狂人だ。維新の会も橋本大阪府知事もよく学んだほうがいい。独裁者の末路は哀れだ。

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自分の足元を見よ!。

TPP参加反対・慎重の意見書が42同県議会に広がったということだ。日本の都道府県議会のほとんどだ。それにもかかわらずTPP参加を主張する有力といわれる政治家はどうこたえるのか。その諸君は日本の国民のことを考えているのか。日本にTPP参加を強要?しているアメリカに迎合しているのか。根本問題が問われていると知るべきだ。自分の足元を見よ!。

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守銭奴ぶりを試してみたい。

  「企業が海外に出る」最近よく聞く言葉だ。莫大な企業の内部留保が世間の常識になってきたのに対抗する企業側の脅しともとれる反論だ。「企業の幹部は日本国籍を返還するつもりか」と私は問いたい。企業が海外に出れば税金が取れなくなるぞというつもりかもしれないが、企業幹部の国籍を返還するという者はいない。生まれる子供も家族みな外国籍になるのだ、税金の安い外国籍になるのならその企業の幹部はすべて国籍を返還せよ、日本人の誇りのない人間は当然そのくらいの覚悟が必要だ、新聞記者の諸君に提案したい、そういうことを言う企業幹部に取材してくれないか、言い分を聞いてみたい。守銭奴ぶりを試してみたい。

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大逆事件死刑執行100年の慰霊祭

 昨日は眼科で白内障の手術の日を決めた。今日は歯科。まあ85だからこんな事さ。医者に行くたびに本部や法律事務所に行く。 

 事務所で日弁連新聞を見たら日弁連は大逆事件死刑執行100年の慰霊祭を挙行したということだ。場所は旧市ヶ谷刑務所跡の慰霊塔の前だ。時代は大きく変わってきているなということを実感した。慰霊塔は1964年に日弁連の呼びかけで建立され、以後毎年地元町内会と共催で慰霊祭を挙行してきたということだ。日弁連もなかなかのものだ。弁護士であることに誇りをもつ。

 

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世界が大きく変わりそうだ

 ウオール街行動の広がりはものすごい。全米百個所を超えるところで連帯し、ニューヨークでは5000人になった。敵視していた共和党の大統領候補など有力者が次つぎと理解をしめ始めた。大統領選挙にも大きな影響があろう。それだけではない。全世界に広がった。82カ国951都市に広がった。

 これとは別だが、原発大国フランスで新型原子炉に反対のデモがフランス全土で2万5千だ。

 全世界で民衆が動き出した。世界が大きく変わりそうだ。

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「反格差」のデモの広がりは目がはなせない

 アメリカの「99%デモ」は全世界といっていい80カ国に広がった。世界が変わりつつある、日本でも数は少ないが、行われた。すごい勢いで「反格差」の声が広がりつつある。国際社会の問題になりつつある。国連でも対応する日が来るだろう。財界中心の世界が人間中心の世界に変わろうとしているのか。日本も世界も目の離せない状況になっている、果たして2年後はどうなるっているだろうか。近い将来だが簡単には見通せない。

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食料主権。経済主権を守れ TPP問題

  民主等の有力幹部や主要閣僚の中に、TPP参加積極論者がいる。民主等内でも異論続出ということだが、韓国が参加し、アメリカから評価されているので時流に乗り遅れるなるなとばかりの動きだ。かつて原発導入も中曽根首相が時流に乗り遅れるなと行った。それが今の惨状をもたらした。日本の立場からしっかり検討するのは当然だ。日本の農業林業はアメリカのような広大な土地でおこなうのとはわけが違う。効率が悪くても守らねばならないのだ。農林水産業は特に国土を守る重要な仕事をしている。きれいな空気、日本人にあう食糧や、山を守り、海岸線を守っているのはこの人たちだ。アメリカの産業参加の分野はこれだけにとどまらず、かなり広範な範囲におこなわれる。国民に充分理解され判断できるまで急ぐ必要はまったくない。これを守るのが食料主権。経済主権を守るということだ。

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「99%の声を聞け」が全米に広がる可能性が大きくなっている

ウオール街のデモはすごい。第4週は全米に波及し、ロスアンゼルス市議会は支持決議をした。共和党は批難しているが大統領選挙には響くだろう。「99%の声を聞け」が全米に広がる可能性が大きくなっているからだ。全世界的な民衆の声が聞こえるようだ。かつてメーデーの発祥地となったアメリカならではのことだ。

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大阪市民、府民の決起を

 大阪の橋本知事、府庁舎を超高層ビルに全面移転をはかっていたが、断念したようだ。117億円で購入した巨塔が無駄になったようだ。震度3でグラグラボロボロ・・・ということだ。派手なことばかりやっていた人間の行き詰まりになるか。こんな人間に大阪を任せることは到底できない。大阪市民、府民の決起を望みたい。

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現代のマルクスが必要だ

  欧州大手銀行が破たんした。ギリシャ危機の影響だ。ヨーロッパの経済危機は本格化してきた。ギリシャから人も金も逃げているということだ。一方スロバキアではギリシャ支援に消極的な動きも大きい。スロバキアの方が貧困だからだ。

 世界経済も大きな変化の時代だ。ギリシャも大変だがアフリカの方が大変だというのも当然だろう。世界の目はアフリカに向き始めている。アラブの三人の女性がノーベル平和賞に輝いた。当然のことだ。世界的経済恐慌の時代をどう乗り切るかというのが課題だ。いよいよ現代のマルクスが必要だ。

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よく学びよく遊ぶの精神

  今日は体育の日、青年の時の体育がその人の生涯の健康を左右するそうだ。いま85歳で結構健康でいられるのは青年時代に器械体操部の末席をけがしていたからかもしれない。85歳にもなると友人が少なくなる。次つぎと友人がなくなる。その友人の分までこの健康を維持しなければなるまい。まあ気楽に生きることが一番のようだ。子どもの時のよく学びよく遊ぶの精神かな。

  明日は裁判所、弁護士の仕事だ。これはよく学ぶの精神だな。ハハハ・・・・

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辻井喬さんの分析 変革の入り口

「3・11を生きのびる」の続きだが、辻井喬さんもいいことを書いている。私より一歳年下だ。

 彼は3・11以後、日本は「(アメリカへの)政治的従属をいっそう強めるか、独立性を強め、新しい国作りをすすめるか」の岐路に立っていると世界や日本の政治経済に就いての見識を披露しながら結論付けている。彼はご存知の方も多いと思うが、西武百貨店の社長だった堤氏の文学者としてのペンネームだ。若い時に参院議長だった堤康二郎氏の秘書を務めたこともある。西武流通グループ、セゾングループの代表も務めていた西武グループの重鎮だ。。さすがによく見ている。財界人も日本の現状と将来に就いてこんな認識をもっているのだ。戦後の日本政治と経済に直接かかわってきた人の発言だけに貴重だ。確かに日本社会は変革の入り口に立っているようだ。小森陽一さんもいい仕事をしている。

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梅原 猛氏の熱烈な憲法への想い

 このブログで紹介した「3・11を生きのびる」の中で梅原猛氏が3・11に関連しながら憲法への想いを書いていた。やはり車中での読書だ。私より一歳年上の86歳だが、初めて憲法9条への熱烈な想いを語っておられる。戦争体験から身を挺して改憲に反対の意思を表明しておられる。どちらかといえば右といわれる人間、マルクス主義を批判した人間が「9条の会」の呼びかけ人になることの意義をのべられ、脱原発の決意も述べておられる。改めて敬意を表するとともに、憲法を正面に掲げての統一行動、統一戦線の必要性と可能性を痛感した。

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小沢一郎公判が始まった

小沢一郎の公判が始まった。小沢も人生終わりに当たって大敗北だな。4億円の謎が解けないかぎり有罪だ。民衆の関わった裁判だ、裁判官も一世一代の裁判をするわけだ。おろそかにするわけにはいかないだろう。4億円の謎に1点の曇りもなければ別だが、少しでも疑問が残れば有罪だ、そうでなければ政治の腐敗をなくすことが出来ない。裁判官もこの辺がわからなければ、政治腐敗の裁判をする資格はない。関係者はすべて日本の歴史と将来のかかっていることを自覚して職務を行って貰いたい。

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右往左往内閣に「「ウォール街の春」ならぬ「日本の春」がお見舞いするぞ

 野田内閣は国の地方庁舎新設再開だそうだ。凍結を一転、8か所計画ということだ。事の良し悪しは議論のあるところだろう、それはともかく、右往左往内閣であることは確かだ。そろそろ手をあげてはいかがかな。ハハハハ・・・・

 それはそうと「ウォール街デモ」はすごい、すごい。「アラブの春」の後を受けた「ウォール街の春」だ。アメリカの99%の貧困者が立ちあがった。抗議行動は全米各地に広がった。壮観という感じだ。日本の「原発さようなら」6万人集会もその流れだ。いよいよ民衆が日本を、世界を動かす時代が始まるか。日本が何としても頑張らねばな!

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現役並みだな。ハハハ・・・

昨日は眼科診察後、本部、法律事務所で若干の仕事をした後、買い物をして帰宅。歩行歩数は一万歩を超えていた。病院の待ち時間と往復車中で小森陽一編集の「3・11を生きのびる 憲法が息づく日本へ」を読みふけった。昨日は江川しょう(糸偏に召・・・・この漢字なし)子の文章は読み終わった。あと安斉育郎、暉峻淑子、岡田知弘、渡辺治。辻井喬、梅原猛錚々たる興味深い人物の文章が待っている。引き続き読み切ろう。3・11の全貌がつかめそうな本だ。結構有意義な一日でぐっすり5時間寝て朝の仕事。二つばかりやり遂げてブログ。結構健康だ。明日は裁判所。現役並みだな。ハハハ・・・

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坂道を車を押してのぼるように

 今朝は5時起き、朝食は外食にして眼科の診察、白内障手術日の決定だ。85で目の手術をして仕事のできるようにするなど本当に幸せなことだ。老いてなお衰えずか、得意にならずに節制しよう、血糖値が上がり、健康状態の成績は下がった。一進一退だ。人生最後まで坂道を車を押して上がるようなものだ。気を抜けば坂道をずるずる下がるだけだ。

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年の功というものか

 結婚式出席の返事を二つ出した。綺麗に飾った案内状に返事を出すだけでなんとなく華やいだ、おめでたい気持ちになる、結婚、出産は新しい命の誕生への出発だ。新しい命の誕生の素晴らしさは年をとってくるといっそう切実に感じられる。一つは孫娘、一つは事務所の若い弁護士。それぞれの人生の区切りで、それなりの決意をもった出発だろう。自分の結婚を考えれば、そうだった。心からの祝意で祝ってやろう。

 国会議員の現職当時は数多くの結婚式に出席したり、仲人を務めたりしたが、年をとってからの結婚式の出席はそれなりの深い想いが生まれてくる。年の功というものか。

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主権者が勉強し始めた

 野田首相、マスコミの評判は落ちるばかり。「首相は小沢元代表にお金の説明を促す風でもない。片や霞が関とは復縁し、増税論議はにぎやかに、脱原発の覚悟はすでに怪しい。手法や政策が大して変わらないなら、政権交代は茶番であろう。」10月1日天声人語の結論だ。実際は小沢派はどんどん入閣、霞が関様様、増税、脱原発は既定路線、すっかり自民党路線に復帰だ。早期に退陣して、又内閣が代わるか。任期切れまで、総理の入れ替えでしのぐなら自民党末期と同じだ。この次の総選挙での国民の審判は今までとは違うぞ。主権者が勉強し始めた。

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