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2011年9月

主権者国民の立場から見てどうかということが論じられなければなるまい 沖縄密約問題

沖縄返還に関する密約文書の高裁判決が問題になっている。それが法律的にどうか、提訴者にとって勝利かどうか、というようなことも議論の対象になっているようだが、そんなことよりも、主権者国民の立場から見てどうかということが論じられなければなるまい。そうすれば単純明快だ。主権者国民にわからないということはよくない、。それだけだ。上告もいいだろう。関係者をもう一度よく調べて、今その文書が見つからない理由を明らかにする義務が国家機関にある、アメリカに問い合わせるもよし、関係者にどう処理したか徹底的な調査を証人喚問をして行うもよし、いずれにしてもわかりませんで済ませる問題では決してない。

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プロになってもスポーツの根本精神を忘れてはおしましだ

 イチローの大リーグ200本安打の記録は、オリックス時代からの20年近い打率3割の記録とともに、今年で終わるようだ。38歳までよく頑張ってきたものだ。双葉山の69連勝記録と並んで評せられるのももっともだ。心からの敬意を表したい。あとは女子柔道の誰かさんと同じように政治家への道はやめた方がいい。偉業がけがれるだけだから。それこそ心から願いたい。

 琴奨菊の大関昇進。これは相撲を面白くさせる。久方ぶりの日本人大関で、実直にがぶり寄り一本というとり口。どこまで大きくなれるか、できれば「久方ぶりの日本人横綱を期待したい。週刊誌の広告だが「朝青龍に可愛がられた」そうだ。「万理一空の境地を求めて精進する」という口上は宮本武蔵の言葉だそうだ。いい心がけだ。

 大相撲の八百長相撲は野球賭博から発覚した。朝青龍はモンゴルで銀行をもつまでになったそうだ。こういうのは強くても気にいらん、スポーツはやはり公明正大で爽やかでなければならない。強ければいい、記録がよければいい、こういうのは気にいらん。私は旧制中学時代、器械体操部の末席をけがしていたものだ。プロになってもスポーツの根本精神を忘れてはおしましだ。

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民衆の力がひょっとしたら、日本を動かすかもしれない

外務省の薮中前次官が、2009年11月のオバマ大統領の訪日に関し、広島訪問を「時期尚早といったということがわかったそうだ。なんたる事だ。薮中氏は日本人なのか、同氏はコメントをさけたそうだ。それはそうだろう、コメントのしようがないものな。

 国会議員当時を振り返ると、そんな外務省の官僚はたくさん見た。アメリカのための外交をやっているのではないか疑う者が。こういう外務省の空気は一掃しなければならない。とくに「核兵器のない世界」を世界がめざしている時、「原発よさようなら」と6万人の大集会が開かれたときだ。6万人の大集会に参加した人の話を聞いたところが、最寄りのJR千駄ヶ谷駅では大集会開会の時間に身動きが取れず、動くことが出来るようになったのはしばらくたってからだったということだ。千駄ヶ谷の駅から現場に到着するのに30分以上かかったという人もいた。民衆の力はすごい。力強い。ひょっとしたら、日本を動かすかもしれないな。

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小沢氏元3秘書に有罪判決 証拠には赤旗スクープ

 小沢氏元3秘書に有罪判決。各紙一面トップなどで大きく報道。政界の腐敗は断じて許さずの決意を司法が鮮明にしたことはいいことだ。証拠には赤旗スクープの水谷建設関係者の証言を採用している。これは赤旗のスクープから社会問題に発展した問題だ。赤旗記者の活躍にも拍手を送りたい。仲間褒めではない。赤旗の社会的存在価値が高くなったことを素直に喜びたい。重ねてその今後の活躍を期待したい。

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大相撲人気

 大相撲は白鵬優勝。実力からすれば順当というところだろうが、かなりの波乱があった。琴奨菊の奮闘もあり、5年ぶりに日本人大関の誕生は場所を活気づかせ、千秋楽をはじめ何回かの満員御礼もあった。なれあいではなく本気でぶつかる相撲が定着すれば相撲人気も上がるだろう。貴乃花審判部長の顔が見えるのも人気上昇の一つの柱だ。彼が理事長になり改革を進めればもっと人気が出てくるかもしれない。もともと日本人は相撲が好きなのだから。

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国内外の現実の動きに目をつぶっていては新聞も終わりだからな

 朝日が「さよなら原発」6万人集会を取り上げた。もう何回目か。「うねる直接民主主義」「原発のあり方 私達できめたい」大きな見出しが躍る。中東に始まった直接民主主義のうねりが始まった。朝日が取り上げたのはいいことだ。政党の幹部が参加したのは日本共産党の志位、市田両氏だけだ。朝日の報道からは抜けている。

 しかし、野田首相が外国で原発輸出にうつつを抜かしているのと対照的な日本の大衆運動をとりあげたのは結構なことだ。

 もう一つ「世界経済、恐慌のふち」一歩進めば世界恐慌という記事になる。朝日新聞も現実の動きには対応せざるを得なくなったか。国内外の現実の動きに目をつぶっていては新聞も終わりだからな。

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野田首相いったい何を考えているんだ

  昨日は散歩がてら買い物に出かけた。途中狭山茶の専門店があり、、一瞬足をとめたが、なんとなく放射能が気になって通り過ぎた。結局買ったのは宇治の玄米茶だった。今朝の朝刊埼玉版によると、所沢市長など狭山茶の産地6市の市長が「茶業者救済を国に働きかけるよう」埼玉県知事に申し入れた。その中では、今茶を含み野菜の基準値はEUで1200ベクレル、米国で1250ベクレルと決めているのに一キロ当たり500ベクレルとする根拠の説明を求めている。当然のことだ。根拠なしに「安全だ、安全だ」というのが安全神話をつくりだし今回の悲惨な事故を招いた。放射能の問題は福島だけの問題ではない。事故以来これまでに放出された放射能物質の量は広島型原発20発分だ。これは長期にわたって被爆の危険をもたらす。首相は「冷温停止」を実現するというが、原子炉の外側の温度を図っただけで:、何を根拠に安全だと言えるのか。故郷に帰れないという切実な被災者のところで質問も受けていえばごうごうたる非難を浴びたであろう。遠く離れた国連でいうのな何故か。首相の頭の中は被災者のことではなく財界の原発輸出のことで一杯なのではないか。南スーダンに自衛隊を派遣する事に熱中するのが、泥臭いと自称する泥鰌のやることか。大体野田首相はレベル7というチェルノブイリ並みの大事故が起こったという認識がないのではないか。6万人の「さようなら原発」集会の意義はますます大きくなった。国民は自分で政治を変えなければ「故郷の歌」さえ歌えなくなる。若い体力が欲しい。体力のある人たちの決起を求めたい。こちらはブログの作成で手一杯だ。でもやれることはやるぞ。

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原発の輸出などとんでもない

 国連の会合で野田首相は原発の推進を表明した。ベトナム、ヨルダン,、トルコなどに輸出しようとする財界の立場の代弁奢だ。原発の安全性について、今まで推進してきた学者の中でも反省の声が出始めている。脱原発6万人集会が行われたばかりだ。原発の輸出を求める新興国に率直に原発の危険性を語り輸出を断念すべきだ。原発が安全だと言って輸出することは日本が詐欺的手段で貿易を行うことになる。万一事故が起こった場合にどうするのか。福島原発で日本自身が安全性について誤った認識で推進した苦い結果を体験したばかりではないか。日本の国際的信用のかかる重要問題だ。国会で、国民の中で徹底的な議論をするべきだ。国民が政治を動かさずに誰が動かすか。

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え!沖縄が日本でない

育鵬者の中学公民教科書表紙の日本列島の地図に沖縄が入っていない。こんな教科書を文科省が乗り出して沖縄八重山地区に採用させようと圧力をかけようとしているということが問題になっている。沖縄が日本であることを今さら問題にしようとしている文科省、呆れたもんだね。これだから政治や行政に国民が目を光らせないといけない。国民の政治意識が重要だという教材のようなものだ。

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やはり3,11以来だ 日本の気候が壊れているようだ

台風がすごい。外出を取りやめたのは、当然だが、賢明だった。ハウスは4時頃外出取りやめを勧告したが、少し遅すぎだな。3・11のように渋谷、池袋などは私鉄の運行中止で帰宅できない人が沢山テレビで放映されている。勤め先で帰宅を勧めているようだが、遅すぎる。3.11以来かな。被害が大きくならないことを期待する。私の法律事務所も10人くらい帰れないようだ。やはり3,11以来だ。日本の気候が壊れているようだ。10時前後に私鉄が動き出したようだ。事務所に泊る人数は減ったかな。

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9人の呼びかけ人諸氏、有難う さよなら原発集会

 田中美智子ブログを覗いたら、9月14日の「つまらんことしかかけん」というブログに何と1173件のアクセス。驚いた、コメントを見ると朝日の埼玉版を見たというのが多かった。早速見たら写真入りの大きな記事でブログの紹介。田中さんよかったね。彼女は国会議員時代からの友人で私のブログ開始も彼女のブログをみてからだ。心からの祝福を送る。

 「さよなら原発」集会に6万人集まったということだ。東京明治公園にだ。ここは普通は2万人くらいの集会場だが、6万人のいうことになるとぎっしり周辺の場所も一杯になったそうだ。場所をよく知っているだけに、それはそうなるだろうと思う。呼びかけ人で挨拶したのは大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、内橋克人、澤地房江、その他の呼びかけ人は坂本龍一、瀬戸内寂聴、辻井喬、鶴見俊輔そうそうたるものだ。日本共産党の志位、市田諒氏も参加した。この種集会をあまり報道しないテレビも放映していた、新聞はやはり赤旗だな。一面トップだ。新聞は社会の木鐸といわれるがその役目を果たしているのは赤旗だけか。嘆くよりも日本中が沸き立つような運動にしよう。9人の呼びかけ人諸氏、有難う。

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いわゆる満州事変80周年に何を思うか

昨18日は満州事変といわれる中国侵略の80周年だった。1931年私の5歳の時、私の小学校に入る少し前だった。私の学年から小学校のj国語の教科書は,サイタ  サイタ サクラガ サイタ  ススメ ススメ ヘイタイ ススメという軍国主義丸出しの教科書に代わった。国の指導者は軍国主義の時代に入ることを深く承知していたのだろう。それにしてはいわゆる満州事変に始まる「15年戦争の結末を予測できない人ばかりだったというのはなんとも情ない。政治というのは先を見通して行うものだ。今の国会で政権の座にある諸君が15年先を見通しているだろうか。何とも頼りない話である。大まかでも世界が過剰生産恐慌に入っていることを視野に入れた政治が必要だ。これを大会決定で明らかにしているのが日本共産党だけだというのも淋しいことだ。この事態に対応する巨大な国民の潮流の起こることを期待したい。

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これが秋というものか。ハハハ・・・

地震、津波、暴風雨、豪雨による土砂災害、死者も多い。天災というが何とかしたいものだ。わが住家の所沢は幸いなことにこれらの災害が無い。地盤も硬くて地震の揺れも少ない。そんなに調べたわけではないがいい「終の棲家」を選んだものだ。その幸せに報いるだけの仕事をしなければと思うが、やはり85歳すこし気張って仕事をすると、しばらく休まぬとなかなか仕事に立ち向かえない。やはり老いというものか、まあ現実と向かい合いながら、年なりに生きて行こう。松川の最高裁弁論に参加した弁護人も、残っているのは柴田睦夫君と二人かな。後藤昌次郎君の追悼の会が開かれるが、二人とも司法修習生同期だ。ゆっくりでも長生きして、できるだけのことをしてから逝く事にしよう。自分で決められることでもないが。ハハハ・・・ハハハ。無理せずに、体を大切にしながら仕事をするということだな、と自分に言い聞かせている。秋も半ばを過ぎている。これが秋というものか。ハハハ・・・

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日本の政治全体が新しい政治を求めているようだ

 野田内閣、鉢呂大臣の辞任に次いで、国会を早期に切り上げようとしたが全野党の抵抗で結局延長。出発早々次つぎと暗礁に乗り上げる。延長国会では閣僚や党幹部の失言、暴言いろいろ多彩だから、具体的に取り上げられるだろう。根本問題としては震災復興財源と増税、とくに消費税の関係などなど。前途は津波が押し寄せてくるような状態だ。野田総理の本会議答弁のように中身がない弁舌では到底切り抜けられまい。やはり短命内閣か。日本の政治全体が新しい政治を求めているようだ。政局からも目を離すわけにはいかない。

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そんなにしがみつく必要はどうしても感じないが。

  フランスでも原子力発電所で爆発事故。いろいろ弁解しているが、もうそろそろ自然エネルギーに転換する時ではないか。そんなにしがみつく必要はどうしても感じないが。

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一日働けば二,三日休養

 昨日は一日、国会図書館。本部資料室に出かけて、本を返すと同時に新しい本を借りた。バッグには常に10冊前後の本が詰まっていた。事務所の会議にも出たので帰宅は9時ごろ。疲れ切った。今日は朝から眠りっぱなし。85歳とはこういう年齢なんだ。一日働けば二,三日休養。こんなベースだね。ゆっくりやるさ。

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よほど金がもうかるのじゃないかと考えちゃうね。ハハハ・・・

フランスで原発で爆発が起こった。原発の爆発でないといっているそうだが、やはり原発の危険性を印象付けた。人類何も原発にどうしてもしがみつく必要はないのじゃないか。より安全なものでエネルギーの供給が出来ればそれでいいじゃないか。何かおかしいね。よほど金がもうかるのじゃないかと考えちゃうね。ハハハ・・・

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人生これからか。ハハハ・・・

  伊勢崎の多喜二奪還事件80周年の記念講演。三鷹事件発生62周年記念「三鷹事件の真相を究明し、語り継ぐ会」の発足に当たっての記念講演。いずれも成功した。しかし、間に妹の夫大塚一男君の通夜葬儀が入ってさすがに疲れた。今日は一日のんびり。明日から又たたたかいだ。たたかって、戦って、たたかいぬくことだ。健康を守りながら。人生これからか。ハハハ・・・今日は二年前の大腸手術後の状況を診察してもらう予約をした。こういうこともちゃんとしておかないとな。自分だけのからだじゃないからな。

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これからは松川の執筆に集中

 三鷹事件の講演。下山三鷹松川がアメリカの謀略として行われたことを具体的に明らかにした。田中耕太郎最高裁長官が反共裁判の研修にアメリカに招待され、三鷹でも松川でもアメリカの謀略に協力したこと。これが裁判ではなく反共のオペレーション、作戦行動だったことは聴衆の理解を得たと思う。やや疲れたが、これからは松川の執筆に集中する

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まあ、可能な限りのことをするさ。

  三鷹事件の講演は思った以上の大仕事だ、再審の開始勝利のためにこれからも続くだろう。その出発点。念には念を入れて、と思うが、これからさらに調べなければならないことも増えるだろう。しかし、この時点での仕上げだ。まあ、可能な限りのことをするさ。

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三鷹事件、竹内景助氏の無実を晴らすために

 明後日11日は三鷹事件の講演。これはなかなか大事な講演なので手を抜くことは出来ない。竹内景助氏の再審成功のために日本共産党、自由法曹団も可能な全力を尽くさねばならない。取り調べ過程の全面可視化、冤罪をつくりださない司法のためにも、戦後の恐るべき謀略の本質を明らかにするためにも重要だ。可能なすべての人たちと協力し。再審の成功のために奮闘する。ブログのコメントの返事も遅くなるがご了解を。

志位委員長のテレビ出演。明快でなかなかよかった。野田政権が、自民党と同じになった。国民より、アメリカと財界が大事なことよくわかる。国民より先に説明するのだから。

 なでしこジャパン、何とかオリンピック行きの切符は入手したようだが、オリンピック金メダルは相当がんぱらないとという感じがする

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いい葬儀だった

今日は一日大塚君の葬儀だ。人の死とは大きなものだ。葬儀の挨拶の中で大塚君の人生が浮かび上がった。無宗教の弔辞だけの通夜、葬儀だが、子供や親族、友人の前にその人間の一生が浮かび上がる。そしていろいろのことを列席者は学ぶ。いい葬儀だった。ただ疲れた。今日はゆっくり寝よう。お休み。

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いろいろと想いは駆け巡る

今日は大塚一男君のお通夜。妹の夫だが、弁護士になった時から松川で、松川事件に一生をささげた男だ。故郷の歌が好きで、妹の歌の中で安らかに眠ったそうだ。安らかな寝顔だった。ご苦労様。明日は葬儀。想いはいろいろとかけ廻る。お休み。

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悔いのない講演 伊勢崎多喜二祭

四日の伊勢崎多喜二祭、四百二十名の参加で、大成功。サインセールも大盛況で帰宅は十九時頃になった。多喜二奪還八十周年にふさわしい集会になったようだ。台風に備えて万全の準備で臨んだが天候にも恵まれ楽しかった。とにかく多喜二とちひろが結びつくのだから素晴らしい。そのつなぎ手が菊池邦作さんというちひろの入党推薦者だ。多喜二のまいた種が大きく育ったのだ。この歴史を誰かが書かねばなるまい。適任者はやはりご息女の平山知子さんか。それ以外にはあるまい。楽しいことだ。

 そうそう昼飯は大きな握り飯二つ、おかずは漬物と茗荷汁。みんな食べちゃったが、幸い血糖値は上がらなかった。多喜二は調べてみるととても快活で愉快な人だったようだ。多喜二のこういう面も伝えなければ。虐殺だけではない楽しい明るい面も大いに語らねば。悔いのない講演だった。

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明日は多喜二祭 最善を尽くさないではいられない

 きょう出発となるともう少し仕上げをという気になる。夜中に起きだして補充した。準備不足というよりも多喜二祭講演のもたらした興奮の結果だろう。可能な最善を尽くしたい気持ちだ。でもいい気になると体を壊す。肺炎も原因は徹夜と雨のなかの演説だった。もうこの轍はは踏むまい。この辺がほどほどだな、ハハハ…

間もなく出発だが、明日の分まで書いておこう。新内閣はまず増税だ。原発は再稼働を認める姿勢だ。TPPは参加、普天間はアメリカいいなり、これで三次補正はすんなりいくか。自民はこれに協力すれば永遠に民主党の太鼓持ち。これは耐えられんだろうな。肝心の財務大臣は官僚いいなり、スポークスマンになり下がろう。3次補正は自民などに抵抗されるだろう。内向き派閥均衡、論功行賞みな自民党がやってきたことだ。民自公翼賛体制は二大政党制の論拠を掘り崩している。政権交代の意味はなんだったのか。政権をとれば自民以上に素早く財界詣で、なんと組閣前からだよ、そしてアメリカのご機嫌伺い、こういうことは自民党以上に素早いな。ハハハハハハハ・・・・・・・・

 政局は党利党略に明けくれよう。国民の方はどうか。消費税の増税はとても、とても。他に方法があることがわかれば、たとえば大企業の内部留保、国民は雪崩を打つ。今までの経験がそうだ。TPPはのJA農協が反対だ。これは侮ったら大変だ。地方の票の大半は失おう。沖縄は普天間で動かないよ。組閣はしたし、泥鰌内閣というキャッチフレーズは出来たが、働く前に食べられることにならんかな。ハハハハハハハッハ・・・・・・・・・・・

 一方仙台、盛岡の市議選は日本共産党大奮闘宮城は一議席増。今度は岩手の県議選一関は前回200票差で涙を飲んだ。今回一議席でも増えて岩手の県議が複数になれば単に岩手だけでなく日本全体が目を見張るだろう。震災復興に頼りになるのは日本共産党だということになる第一歩だ。段々面白くなる。

 なでしこジャパン負けるなよ。

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野田新内閣予想通り期待持てず 泥鰌食べたら終わりだ

 官房長官は閣僚経験なしの側近藤村 修氏。早くも野田内閣の脆弱さが露呈した、やはり長続きしまい。二年に三回首相が変わり、毎年別の首相が国連で演説する珍しい国になったということだ。来年は誰か。次の総選挙まではこうしただらだらが続くのか。公明党が助っ人に出たようだが。いつも政権党になっていたい弱みのある党。無節操な党というイメージも強くなった。

 その後閣僚人事がすべて終わり発表された、増税論者の安住氏の財務相登用、世渡り上手の玄葉外務大臣就任ぐらいが目立つが官房長官はじめ他はほとんど新人大臣だ。予想通り長続きもしまい、仕事も出来まい。

 日本共産党はとにかく災害復興、原発からの撤退のために遮二無二奮闘することだ。

 それはそうとして何としても国民の出番だ。このブログも国民とともに勉強しなければならん。明日は伊勢崎行き。台風の進路、影響が心配だ。最悪の事態に合わせて計画を組み直した。

 台風に備えて旅行準備をすると。地震、原発問題などあらためて人類は地球の上の動物だということを痛感する。地球と人類を守る時代だな。ハハハ…

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伊勢崎出張が近いが天候が心配だ

三日四日と伊勢崎多喜二奪還事件80周年記念行事に出かけるが、台風がどうなるか心配だ。伊勢崎は既に大雨に見舞われ浸水したそうだ。たいしたことが無ければいいが、その頃台風真っ盛りになると大変だ。やはり一泊の出張はいろんな問題があって容易でない。

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