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2011年8月

断固翼賛体制に立ち向かおう

 組閣する前から評価されている。赤旗は志位院長が「『民自公翼賛体制』に立ち向かう」という見出しの決意表明だ。朝日は「再生か没落か瀬戸際」という見出しで「危機の民主党」を論じている。その通りだ組閣の顔触れをみるまでもない。「民自公」が立ちふさがった従来通りの政治姿勢。しかも自民が応じない。出口のない政治には国民の方が決別する時だ。断固翼賛体制に立ち向かおう。そういう決意をする時だ。

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国民が期待とがっかりの連続の中で学んでいくご時世か

 野田首相誕生。幹事長は輿石、政調会長は前原。みんな面白くないな。これから組閣。考えてみれば期待する方が無理だ。ますます自民党と変わらなくなり。自民党から退陣を迫られる変な内閣だ。予想通りと言えば予想通りだが面白くない、面白くないと思いながらどうなるかという野次馬根性か。二年の間に3回目の首相だ。やはり短命に終わるか。次の総選挙まで、こういうことの連続かと思えば悲しくなる。希望は持てない。国民が期待とがっかりの連続の中で学んでいくご時世か

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他人事に考えないこと

 民主等の代表に野田氏が選ばれた。どんな内閣になるのだろう。どんな人が幹事長になるのだろう。あまり期待は出来ない。早速自民公明両党を訪問したということだが、自公民政治、隙を見ての消費税増税、国民から見るといささかも油断の出来ない危険な政権だ。じっくり腰を据えてその動向を見定めて行動を起こそう。今はこれが大事だと思う。他人事に考えないことだ。

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このブログも少しは役立っているか

北海道電力もやらせをやっていた。北電も認めたが一般紙は騒がない。やはり電力派なのか。赤旗は健闘している。高橋知事はどうするのか。日本の政治はまだまだ成長過程だということか。気にいらんね。民主党の代表候補もみな電力派だから期待できない。やはり主権者国民に期待する以外にない。これは力があるが歩みは遅いから、その気で動かさないといかんな。なかなか世間はむつかしい。ハハハハハハハ・・・・・・・・でも何とか少しづつ動いていいるようだ。このブログも少しは役立っているか。ハハハハハハ・・・・・・

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いよいよ日本の政治も本番に入る

菅内閣の退陣が決まった。この3け月やめるといいながら続けてきた。このこと自体が悪影響をもたらしたが、最大の国民に対する裏切りは法人税の値下げを決めて消費税増税への道を開いたことだ。消費税の増税なしに財界の負担で災害の復旧をするのが大きな課題だったが、これも国民の期待を裏切った。菅内閣を一言で言えば「国民の期待裏切り連続内閣」だ。公約の裏切りを続ければどんな内閣にも未来はない。民主党の代表選挙を見ても、この点の明確な候補はいない。菅内閣はTPP、沖縄基地問題も国民の期待に背を向けてきた。これを批判する候補はいない。誰が代表になり、総理になってもこれでは民主党の未来はないだろう。民主党が自民党末期と同様の現象に陥っているなかで国民がどんな判断をするかがこれからの問題だ。国民が消費税増税にもろ手を挙げて賛成するはずがない。庶民増税なしに災害復旧経済再建が出来る道があれば雪崩を打って国民は動くだろう。景気対策として国債を発行して、銀行に金をだぶつかせることしか能がなければ必ず国民の反撃を受ける。もうぼつぼつ始まっている、国民がこの低迷から抜け出る道を見つけ出せるか。いよいよ日本の政治も本番に入る。

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誰がなっても同じとソッポを向いているわけにもいかないだろう

あまり面白くないがやはり民主党代表選挙か。次の総理が決まるのだから、面白くないとばかりは言っていられない、小沢、鳩山が前原を支持しないということになったようだ。前原は対米従属路線をまっしぐらに走り民主党分裂ということにもなりかねないようだ。これで小沢、鳩山グループの推す候補が総理になれば完全に小沢の傀儡政権だ。いずれにしても民主党の未来は暗い。自民党政権末期と同じようになってきている。やはりそこでだ。主権奢国民がどのような判断をしめすか。次回の国政選挙は重大だ。ひょっとすると衆参ダブル選挙になるかもしれない。文字通り日本の将来がかかっている。誰がなっても同じとソッポを向いているわけにもいかないだろう。

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愈々政治は本番に入るかな

  民主等の代表選。このブログで厳しく批判した「日本に戦犯なし」の珍論を展開した野田氏はとうとう泡沫候補並みに転落した。当然だろう。ところで代わって浮上した前原氏。「カバに乗ったサル」になりかけている。小沢に担がれる前原ということだ。形だけのトップ、権力者は他にいる場合だ。村山内閣がそうだった。小沢氏はかつての田中角栄氏になろうとしている。しかしこれがはっきりしてくれば前原は終わりになるだろう。いずれにしても、民主等のたそがれだ。といって自民党時代が来るというのは見込み違いだ。原発は自民党が推進してきた。沖縄問題もそうだ。民主党の人気落ちは自民党並みになってきたからだ。

 といって自民党人気復活とならないとしたらどうなるのか。これからが国民の出番だ。待ちに待った本格的国民主権の時代の到来か。下手をしたら大逆行にもなりかねない。愈々政治は本番に入るかな。

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松川の執筆が進まない

 伊勢崎多喜二祭80周年記念の講演が近づいてきた。記念講演の演題は「菊池邦作の先見性といわさきちひろ」という。昨日はその準備のためにちひろ美術館東京で当日使う画像の選定を行った。この年になると仕事は一日一つだ。すっかり疲れてぐっすり眠ったがまだ眠い。ブログも書かずに寝てしまったらしい。4日は前泊で伊勢崎入り。11日は三鷹事件の講演。やはり少し引き受けすぎかもしれない。松川の執筆が進まない。

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いい知恵はないか

 昨日は友人の病気見舞い。80代後半の友人の病気見舞いはいろんな気持ちが込められる。お互いに喋りまくって帰ってきたが豪雨の中のこともあり、疲れ切ってブログの休みとなった。別に休んでいけないわけはないが、毎日続けているとやはり気になる。ま、たまにはいいだろう.。

 さて、今日はと。ドル安株安の行き詰まりの世界経済70円付近までの円安か、いや80円台にもどる。いろいろ経済学者は言うが、確たる見通しは誰も持てない。追加の金融緩和を日銀は模索しているようだが、妙手はなさそうだ。緩慢なインフレ政策か、過剰生産恐慌という世界経済の根本を見つめた政策を大胆に打ち出す以外にないと思うが。大変だな 難しいな いい知恵はないか

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民主党 もう少しまともになれよ 野田問題

 民主党代表選挙は乱立気味だ。野田本命論が消滅しかかっているということでもある。しかしそれだけでは済まない。野田財務相の「戦犯発言」について野田氏の閣僚辞任など何の措置もない。民主党にはこれが外交上重大だということのわかる人はいないのか。

 サンフランシスコ講和条約では東京裁判を受け入れるということが明記されている。東京裁判には「朝鮮侵略が問題になっていない、昭和天皇の戦争責任が問われていない」などの欠陥はあるが、あの戦争が日本の侵略戦争であったということは受け入れたのだ。それは紛れもない事実だ。戦犯裁判というのは第二次大戦後の国際法の基本だ。 連合国側も侵略とたたかうというのが大義だった。だからスターリンの日露戦争の報復だというような発言は断じて許されないし、それを引き継いだロシア現政権の千島問題に対する対応も許されないのだ。これらを総合的に理解しないで戦後の日本外交はなりたたないのだ。

 靖国参拝に固執した小泉純一郎元首相が国際的に孤立したのはまだ記憶に新しい。民主党どうしているんだ。もう少しまともになれよ。

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野田氏は代表選立候補も撤回して謹慎すべきだ

  野田氏の戦犯否定論が社説に乗り出した。朝日は微温的だが批判の社説。野田氏が代表候補の一人であることの重大さを指摘し、ズバリと「発言の撤回と閣僚の辞任を求め、菅首相の任命責任を問うた新聞がある。さすが赤旗の主張だ。何か胸がスカッとするね。このブログでは2日連続で「珍論?」と評したが、これではすまん。大問題に発展してきた。これをうやむやにしたら民主党が問われることになるぞ。野田氏は代表選立候補も撤回して謹慎すべきだ。

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野田氏の「珍論?」再論

昨日野田氏のA級戦犯は戦犯でないという「珍論?」というコメントを書いたが、予想通り韓国が厳しい批判をしている。外交通商省の正式コメントだ。「日本の首相の公式的な立場にも反する」と。韓国各紙も「暴言」(中央日報)「極右、軍国主義的視点」〈朝鮮日報〉と厳しい。これでは日本の首相は務まらんな。韓国はきわめて重要な隣国だ。この外交関係がギクシャクするようでは話にならん。民主党も人なしか。日本の政治は根本的に立て直さねばならない。

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 民主党の大連立論に国民は厳しい批判をするだろう

 民主党の代表選挙、次の総理は誰かに注目が集まっている。有力候補とされる野田氏は靖国神社参拝論者だ。かつて自らの質問主意書で日本に戦犯はいないという「珍論?」を表明し、今も「考え方の基本は変わっていない」という。こんな人が総理になっていいのか。またもや閣僚の靖国問題が起きて外交問題になる危険もある。

 大体原発問題の責任は歴代自民党政府にある。これに対する根本的責任を反省していない自民、それと一体になって政権にあった公明と大連立。おかしくないかね。民主党がどのように変質するのかというのが見どころだ。そんな大連立に国民は厳しい批判をするだろう。

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集団で靖国参拝に出かける国会議員 寒々した光景だ

 今日は終戦66周年。テレビもそれにふさわしい番組が多い。「円の戦争」という番組があった。日本の戦費の調達方法が詳細に証言を交えて語られた。簡単に言えば占領地での紙幣の乱発だ。兵糧の略奪と同じ考えだ。勝てば何でもできるという無謀なやり方。東条の考え方だ。神国神話にすがり国際情勢などお構いなしだ。中国の元を英米が支援したのをが太平洋戦争開戦につながるのだろう。まことに非科学的な天佑神助に頼る戦争だったことがリアルに描かれていた。2・26事件で暗殺された高橋是清大蔵大臣は事態を見ていたようだ。いまだに神国神話を頼りに、集団で靖国参拝に出かける国会議員もいる。寒々した光景だ。

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平和の誓いを新たにする時

明日は終戦66周年。満州事変といわれる中国侵略の始まりから70周年、太平洋戦争の開始から60周年、戦争の反省と平和への決意を固める日です。テレビのドキュメンタリードラマで。沖縄からアメリカにわたり。アメリカ兵として沖縄攻撃に参加した兄と、中学生だが鉄血勤皇隊として銃を握った弟との沖縄戦のなかでの再会,家族としての絆が戻る感動的な話が放映されました。あらためて平和の尊さを痛感します。平和の尊さを訴える番組がいくつも放映されます。この数日平和の誓いを新たにする時ですね。

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わからないことは学んでいこう

 ドルの信用がなくなって金がどんどん値上がりしているようだ。世界の経済は浮遊状態だ。人類は浮遊ではなく、しっかり歴史を築いていく。未来をよく見つめながら自信をもって一歩一歩進んでいこう。わからないことは学んでいこう。

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投機マネーの徹底した規制をしなければ、人類の将来は明るくならない

 世界経済の混乱は続いている。株の乱高下、止まらぬ円高、この経済を混乱させている元凶の一つに投機マネーがある。一日当たり400兆円の資金が動いているそうだ。1日当たり輸出額の100倍という。通貨取り引きそのものに課税して投機取引を抑制する制度の創設を含めて、投機マネーの国際的規制を具体化するように世界各国に働きかけることが重要だ。

 投機マネーの徹底した規制をしなければ、人類の将来は明るくならない。

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一国単位では物事を判断できない事だけは間違いなさそうだ

 世界経済の行方は相変わらずわからない。記録的な円高更新だ。政策金利の高さはブラジル、ロシア、インド、中国と続く。B,R.I,C] ブリクスのSサウスアフリカ以外は順番に名前を出している。日米はゼロ、英は0.5経済情勢の大きな変化を描き出しているようだ。この先世界経済はどうなる、ドルの基軸体制は続きそうにない。基軸通貨はどうなるのだろう。相変わらず不透明な状態だ。世界は大きく変わるね。勿論、戦争どころではない。世界政治の動きが焦点になる。一国単位では物事を判断できない事だけは間違いなさそうだ。

侵略美化の教科書。東京杉並区で6年ぶりに不採択。20人の傍聴席に260人。熱気を感ずるね。素晴らしいことだ。拍手拍手・・・・・でも大きく一面で報道するのは赤旗だけだ。それは寂しいね。

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菅直人いよいよ退陣 政治は国民のなかで変わっていく

 菅直人いよいよ退陣。しかし誰が首相になっても変わり映えはしない。首相がますます小粒になるという感じだ。国民の要求、とくに被災奢、被災地の要求実現なために全力をつくすこと、原発からの撤退を実現することこれ以外にない。政治は国民のなかで変わっていく。

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日本の危険な政治の根本に目をむけなければなるまい

 沖縄に配備されるオスプレイの危険性について赤嶺議員が具体的に予算委員会で追及した。答弁の結論はアメリカが安全だと言っているということだ。原発もアメリカにならって導入した。全く同じことを菅内閣はやっている。日本の危険な政治の根本に目をむけなければなるまい。

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核兵器の廃絶と脱原発

 今日はちひろの没後37周年の命日だ。原水爆禁止世界大会の最中だが、彼女の大きな仕事は原水爆禁止のために書いたちひろカレンダーだ。「私がちいさかったときに」という被爆した子どもたちの文章につけた挿絵もある。10日には毎日新聞夕刊に「ちひろが生きていたらどんな活動をするだろうか」という私の大きな記事が出る予定だ。

 ところで原水爆禁止世界大会での菅首相のあらためての脱原発発言が波紋を呼んでいる。世界に向けての二度目の発言だから、個人ではなく首相の発言とみるべきだろう。朝日の世論調査では次の首相も脱原発を引き継ぐべきだが7割だ。脱原発は定着しつつある。もっとも菅首相は核抑止力論に立った核兵器の究極的廃絶というおかしな発言もした。日本外交ではもう使われなくなった言葉だ。逆行か、勉強不足か。ハハハハハハ・・・・・・・

 核兵器の廃絶と脱原発が今大会ではデーマになったが、核による被害者を出さないというのが共通点だ。この共通点を大きく広げよう。これがこれからの運動の焦点だ。

 

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ドル時代終わりの始まり

 昨日の夕刊は「米国債、初の格下げ」を一面トップで報じた。最上位AAAは英国、ドイツ、フランス、カナダ、AA+がアメリカ、AAがスペイン、AA-が日本。A+がイタリア。アメリカはさらに2年以内にAAになる可能性があるという。アメリカがスペイン並みになるという。ほんとかな、と思うくらいの報道だ。今朝の朝刊は「ドル時代終わりの始まり」の見出しだ。これはソ連の崩壊と同じようなもので、アメリカの時代の完全な終わりを告げるものだ。ノーベル経済学賞受賞のアメリカのステグリッツ教授は「西洋資本主義のイデオロギー的危機」と酷評している。「小泉・竹中流の市場原理主義に立つ新自由主義との決別が中南米では広がっている。田中美智子さんが、コスタリカ、ベネズエラに行きたいというわけだ。彼女の感はまだ鋭く働いている。

 といって、勿論中国の時代の始まりでもない。アメリカのティーパーティの時代でもない。借金して使えば使うほど景気がよくなるという金融詐欺といってもいいアメリカの時代の終わりだ。ニクソン大統領の時代にドルと金の交換を停止したドル時代の終わりだ。新自由主義は時代遅れ。世界は大きく国民主権の方向に進むだろう。世界に広がるデモはそれを示唆している。

 今日本は広島、長崎、福島の時期だ。核兵器の廃絶、原発からの撤退の時期だ。案外日本の反核の運動が地球と人類を守れ.、命を大切にの時代を切り開くかもしれない。

 G7は緊急の財務相会議を開くという。国際経済はG'7では解決できないところまで来ている事も知らねばなるまい。世界の過剰生産恐慌の実態をしっかり見据えることも必要だろう。。'。

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待望の書?ハハハハ・・・・ 友人でブログの先輩田中美智子さんの「今日は なん日、なん曜日?」がいよいよ発売

待望の書?ハハハハ・・・・ 友人でブログの先輩田中美智子さんの「今日は なん日、なん曜日?」がいよいよ発売される。題名については彼女のブログでも議論になるほど待望されていたのだ。ハハハハハ・・・・・

 衆議院議員の現職当時は仕事以外に、それほど付き合いがなかったが、田中さんの「さよなら、さよなら、さようなら」を贈呈された直後、プロレタリアの文豪、松田解子さんの葬儀の時にパッタリあったのが始まりだ。「なんだまだ生きてるじゃないか」この挨拶が次の「まだ生きている」という名著?になった。ハハハハハ…それからこちらもブログに関心をもつようになったかな。不思議な縁か。松田さんのように白寿のお祝いをやってからお別れにした方がいいな。ハハハハハ・・・・・

 先日浜林一橋大学名誉教授などと一緒に、ささやかな土用のウナギを食べる会を「土曜日」に催した。新著発刊のお祝いを兼ねてだ。その時に装丁のカバーを拝見した。異口同音に「今日は なん日、なん曜日?」なんて80代半ばを過ぎれば当たり前よ、というので意見一致。ハハハハハ・・・・・それが本の名前となるのだから不思議な人だ。もう死ぬなんて言いながら元気に卒寿を迎えようとしているのだから、そこが魅力なのかな。とはいうものの、この本には私も若干貢献した。沖縄で戦死された兄さんのお墓、といっても「平和の礎」のことだが、お参りをした話、県知事選で現職の85%の得票をとった伊波さんとも懇談した。そんな沖縄の話も入るっている、このアイディアは私の入れ知恵だ。健康のことをぶつぶつ言いながら平気でこなしてくる。元気なもんだ。もう一つ。ちひろの他界につながった入院の時にたまたま代々木病院に入院していていろんな話をしたそうだ。立候補の時もちひろの絵を使ったそうだ。そんな話をちひろ美術館で対談した、その対談もおさめられている。さらに一つ。わが孫娘の一人「松本ハルノ」がこの本の絵を書かせて貰っている。美智子さんはハルノの友人で気が合うんだそうだ。若いもんだハハハハハ・・・・・・有難う 

 食べ会の時の話。彼女・・・・といってもこの年齢になるともう性別は関係ないね。ベネズエラ、コスタリカに行ってみたいとさ。まあ元気なもんだ。ハハハハハハ・・・・・・

 ブログもたまにはこんな与太話もいいだろう。ハハハハ・・・

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読んでいただけば必ずなるほどということになるでしょう。

一週間ほど前に国会図書館に行ったときに、全国の県議会議長が各政党に陳情していた。日本共産党には福島の佐藤憲保県議会議長(郡山選出自民党)が来て、志位委員長と高橋衆院議員らが対応しているということを聞いて、すぐ共産党控室に行った。残念ながら間に合わなかったが、その時の話が志位委員長の党創立89周年記念講演の中に出ている。〈8月3日付け赤旗)

 佐藤憲保議長が私もよく知っているいわき市選出の党の宮川県議が一年前に県議会のエネルギー政策議員協議会で発言したことを取り上げたそうだ。

 佐藤議長は宮川県議は「地震・津波対策が取られていない。もし事故が起きればどうするのか」と発言したそうだが、これを真剣に受け止めていれば少しは違ったろうと反省の弁を述べられた。

 それだけではなく「福島県議会は原発からの撤退の方向性を確認し、原発に協力してきた責任、それだけに今後の対応に大きな責任がある」と強い責任感をもった原発からの撤退の発言をされたそうだ。

 志位委員長は「大変立派な発言で胸にしみました」と答えられたそうだが、いい話だ。

 志位委員長の講演はこういうたたかいのエピソード満載だ。東日本大震災と原発問題中心に広範にこの問題を報告し、日本社会におこっている大きな変化を課題に講演された。なかなかの読みごたえのあるものだ。

 表題の「危機を乗り越えて新しい日本を」にふさわしいものだ。中身の面白いものは今後も取り上げるが、とりあえず福島では自民党の議員である議長の共産党県議を褒めた話しを紹介した。とにかくこの講演はこういう「え!」というような話が満載だ。仲間褒めではない。読んでいただけば必ずなるほどということになるでしょう。

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今日から原水爆禁止世界大会 今年は福島原発問題の発言が注目される

今日から原水爆禁止世界大会。今年の見どころはやはり原発問題をどう見るかだ。世界大会だから各国代表の発言も見ものだし、菅首相も出席するというが、どういう発言をするか。注目しよう。

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変化の兆しはあらゆるところに見えている

 「なでしこジャパン」に国民栄誉賞は賛成だ。東日本大震災に対する各国の支援に感謝する横断幕を掲げたことも評価されたようだ。たたかい方も東日本大震災を意識した何かがプラスしたと思う。旧制北野中学の先輩森繁久弥氏以来の国民栄誉賞だ。団体では初めてという。総理大臣賞も検討したというが菅さんではね。ハハハハハ・・・・・

 アメリカの債務削減問題、赤字大国の苦悩を浮き彫りにした。背景には極端な小さな政府論、原理的資本主義のティーパーティの圧力があったようだ。来年11月の大統領選挙はこれと修正資本主義のたたかいだ。米国という資本主義の、帝国主義の牙城がのたうちまわっている。超円高も簡単に解決しそうにない。大企業の海外逃亡が心配されているがそういう企業からは日本のブランド名。トヨタとかホンダとかソニーとか取り上げるべきだ。日本から逃げ出すなら日本名を使わせない。そのくらい大胆なことができないものかな。大企業は日本国籍をもっているから、ここまで発展したお礼に内部留保を吐き出して日本という国に、国民に感謝したらどうだ。

 埼玉県知事選挙について朝日新聞が面白い社説を出した。4人に3人が棄権したという新記録についてだ。民主、自民という二大政党が推した知事、二大政党制、政権交代が政治をよくするという議論がすでに破たんしていることを証明している。国民の政治不信は国民が政治の在り方を真剣に考える出発点だ。脱原発を争点にしようとした原富への17万票の価値はそこにある。原発利益集団の一角をなした朝日新聞だが、きっぱりと反省の社説を出してはどうか。

 

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国民が原発問題で政治に目覚め始めたことを実感する。

 原発のやらせは全国的なもので政府も関与していた事が明るみで出てきた。NHKの日曜討論で日本共産党の笠井衆院議員は「嘘をつかない政治が必要」と喝破した。国民を安全神話で騙して、今日のような収拾のつかない悲劇を起こしている状況を厳しく批判したのだ。当たり前のことが当たり前でなくなっている政治の現状は根本的に変える必要がある。

 今週の地方選挙で日本共産党議員候補は全員当選している。埼玉の知事選挙。自公民推薦の現職と日本共産党の推す候補の事実上の一騎打ちだったが(第三の候補は公営掲示板にポスターも貼らない)原富さんは17万票余りをとった。現職との差は大きいし、棄権が8割近くということだが、明確な反原発の声がこれだけあったということは大きな事だ。次につなげたい。国民が原発問題で政治に目覚め始めたことを実感する。

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