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2011年7月

人間気持ちの持ち方次第

 ブログを二日休んでしまった。この二日間公私の所用でぐったり。まず三鷹事件、伊勢崎多喜二祭準備で国会図書館に、さらに高橋、塩川両氏を衆議院会館に訪ねたが、会館は建てかえで高層ビルになっていた。しかも節電で暗い。一年前に立て替えたというがさっぱり勝手が違った。

 昨日は曾孫の大樹がマヤ夫婦、ヤカとともにリーシャの誕生祝いを兼ねてやってきた。ひとみしりが強くて抱いても泣かれてばかり、可愛いが疲れた。今度は自然に慣れるまで抱くことはやめよう。やはり赤ん坊とはいえ相手の立場に立たねばな。ハハハハ・・・・・・

 今日は埼玉県知事選挙の投票と二人だけのリーシャ誕生日のお祝い。七八の掛け算で五六歳に若返ったのだそうだ。ハハハハハハ・・・・・・・まあ人間気持ちの持ち方次第ということもあるからいいでしょう。ハハハハハ・・・・・・

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大きな前進も小さな一歩から

 脱原発、エネルギー政策の転換は日本政治の大きな課題になってきている。安全神話にしがみつき何らかの形で原発を温存したいと考えている原発ペンタゴン、志位和夫一夫委員長が外国特派員協会で講演した時の言葉だが、政、財、官。朝、毎、読に代表されるマスコミ、学会にまたがる原発利益集団、この息のかかったものの発言はこの問題ではごまかしが多い。脱原発に反対でないかのように装いながら、新しい安全神話をつくりだそうとしている。菅首相が脱原発のような発言をして、追及されると個人の発言という、埼玉県知事選挙で現職の上田知事は無所属を言うが、自公、民主の推薦を受けていて、もっとあいまいだ、「危ないことはやめた方がいい」というがこれはなんだ。

 今必要なことははっきり危険極まりない原発からの撤退を言う世論を大きくすることだ。原富さとる氏は「原発ゼロへの歩みは埼玉から」「自然エネルギー先進県宣言」など明確だ。知事選挙から脱原発に大きく踏み出そうではないか。大きな前進も小さな一歩から。原富を応援したい。

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亀の甲より年の功か。ハハハハハハハ・・・・・・・・・

 昨日は本部資料室で、三鷹と伊勢崎講演の資料をと思って出掛けたが、法律事務所の定例会議もあり、帰宅は晩の9時半。今日は疲れて夕方4時まで寝たり起きたり。仕事はじめは4時とは遅すぎるが、これが85歳の現実。ゆっくりやるさ。明日死ぬわけでもないから。人間いつかは死ぬ。死ぬことばっかり考えていたらつまらんものな。のんびり、生き生き。元気が出たら、どんどん仕事、間に合わなければ上手な手抜きか、先延ばし。対応策もちゃんとあるさ。亀の甲より年の功か。ハハハハハハハ・・・・・・・・・ 

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少し手の広げすぎかもしれないが、ま、やるさハハハハ・・・・

 ベトナム訪問記原稿、三鷹事件の講演。伊勢崎の多喜二祭の講演準備のために資料室、国会図書館の活用が必要になった。少し手の広げすぎかもしれないが、やるしかない。健康を考えながら焦らずにやり抜こう。仕事を頼まれるのは有難いことだ。でもこれらをこなしながら松川を書きあげるのも大仕事だな。

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冬の時代も乗り越えれば必ず春がやってくる

 国内女子サッカー神戸で1万7812人の観客を集めた。おかげで男子サッカーもテレビに登場。ちょっとしたサッカーブームだ。オリンピックで女子サッカーが金メダルをとればすごいサッカーブームとなろう。それだけの価値がある。大相撲は満員御礼は千秋楽だけ。野球もオールスター第3戦、パリーグの田中、ダルフィッシュ継投は仙台で4000人の被災者招待を含めて、2万3000人のフアンを魅了したが、残念ながら女子サッカーに及ばないだろう。オリンピックまではやはり女子サッカーブームだろう。それに引っ張られてスポーツにあらためて陽が当たろう。

 金をかけて東京オリンピックなどより、なでしこジャパンの応援の方がよほど日本のためになる。被災地の被災者も勇気づけられよう。年収300万で頑張ってきた澤を見れば皆勇気づけられる。石原慎太郎君、東京オリンピックの推進は時代の流れに逆行だよ。ハハハハハハハ・・・・・

 もう一つ。時代の流れは脱原発。赤旗が大スクープの集中場所になるのは大企業の広告を当てにせず読者の支援で成り立っているからだ。社会の木鐸の使命を唯一果たしている新聞だからだ。このブームも期待したい。女子サッカーのように冬の時代も乗り越えれば必ず春がやってくる。

 

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日本の生きる道

日馬富士も白鵬も敗れた。大相撲も乱戦の時代か。女子サッカーに続いて大相撲も波乱の時代か。日本の政治もそうなるか。日本共産党の躍進などという世界を揺るがすような時代の変化を見たいものだ。党利党略に流れず、被災者に寄り添い、原発の廃止、エネルギー政策の大転換を訴える日本共産党の躍進のようなことが起こらないかな。いや、起こるかもしれないよ。それ以外に日本の生きる道はないからな。

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無敗を誇ったアメリカの女子サッカーの敗北から学んだほうがよさそうだ

 琴奨菊連敗、大関の夢ならず。日馬富士の優勝決定。白鵬の二敗、史上初の8回連続優勝ならず。大相撲はなかなかの劇的展開だ。相撲人気がよみがえるか。しかし白鳳、日馬富士戦は見ごたえがあった。大相撲は人気を回復するか。

 赤旗日曜版は一面で女子サッカーを扱った。「夢かなえた」「選手主導でつかんだ頂点」の見出しだ。、監督が上からではなく横から選手とともにたたかった、選手主導の試合運びについて語っている。こんな監督もそうはいない。澤選手の年収300万円の生活は,毎月3万円の食費、自転車で練習に通うという状態だそうだ。涙ぐましいものだ。

 大相撲と「なでしこジャパン」を比べると、やはり世界の頂点に立ったチームは違う。敗れたアメリカの選手が「私達は偉大なチームに敗れた」と述懐したというが、その通りだろう。スポーツ関係者のみならず女子サッカーに学ぶ点が大きい、これと比べると大相撲関係者もまだまだだな。

 政治も頑張らねば。公約を投げ捨て、自民党公明党の機嫌を窺う。大連立を企てる。一方自民党は菅退陣と総選挙で政権に帰り咲こうとしている。皆党利党略だ。国民をいつまでも馬鹿にしているとどちらも崩壊するぞ。無敗を誇ったアメリカの女子サッカーの敗北から学んだほうがよさそうだ。

 

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ま!。これからだね

 「なでしこジャパン」日本で24日に国内で試合を再開するということだ。人気は衰えない。ずっと応援してやりたい。澤という選手もちょっとした英雄だね。その一代記は小説になる。

 琴奨菊が大関になればこれも大きい。魁皇の後継ぎだからね。横綱、大関陣に日本人が入るんだからな。若貴時代のような相撲がみたいな。琴奨菊頑張れ。

 ところで今日はブログ三周年。ここまでやってきたか。数百から千に届きそうなアクセスがある。ここまで来るとやめられないな。節制と運動、やることはやって一生を終わらねばな。まだだいぶ先のことだ。ハハハハハハハ・・・・・・・

ベトナムで転んだ痛みはなくなってきた。こっちもこれからだ。ハハハハハハハ・・・・・・

 それにしても、塩川、山下日本共産党の議員の質問も堂々としてきた。たいしたもんだ。ハハハハハ・・・・みんな震災の被災者の立場に完全に立っている。安心して見ていられる。幸せだな。

 早く今の執筆の仕事を終えて、新しいことがしたい。何か勇気が生まれてくる。でも体のことを忘れるな。無理するな。ハハハハハハ・・・・・・

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白鳳が琴奨菊に苦杯を喫した 「なでしこジャパン」のようなものかな

白鳳が琴奨菊に苦杯を喫した。スポーツの世界はこういうことがあるから面白い。「なでしこジャパン」も勝ったことのないアメリカに勝って世界一になった。琴奨菊も大関昇進に光が指してきた。世界も変化のなかにある。米中関係も,中東のデモも。それらがすべて面白い。

「なでしこジャパン」日本で24日に国内で試合を再開する。人気は衰えない。ずっと応援してやりたい。

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「 なでしこジャパン」の澤穂希選手の年収が300万 さすが赤旗

「 なでしこジャパン」の澤穂希選手の年収が300万と報道され、選手の実情を知りたいと思っていた。早速目についたのが今日20日づけの赤旗主張だ。詳細に報道している。国内リーグのトップ選手でさえほとんどが働きながら練習しているそうだ。練習のためのグランドを求めて転々とするチームがあったり、宿泊費を削るために試合の当日に移動することさえあるという。国内リーグの観客は数百人。これでオリンピック優勝を目指して頑張るという気概。なんともたいしたものだ。壮挙に感動するだけでなく、継続的な社会的支援を進めたい。日本社会に勇気と気概をもたらす事業だ。赤旗もなかなかやるもんだね。失礼、赤旗だからこそかな。ハハハハハハ・・・・・・・・・

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なでしこジャパン 万歳!

昨日は午前3時から「なでしこジャパン」のたたかいに魅せられて寝たのは朝食後だった。ブログは当然女子サッカー世界一と思っていたが、興奮と疲れで忘れてしまった。眠って起きてみれば昨日のことだ。新聞は一斉に一面トップで報道している。スポーツがこれだけ多数の国民から応援されたことがあっただろうか。サッカーだけでなく全スポーツの大きな勝利だ。昔中学の時に器械体操部に入っていて一応都道府県単位の試合に出場し入賞したことを思い出した。

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現代を照らし出している歴史の真実

 朝日新聞は「原発導入へ偽装報告書」と大きな見出しで原発導入時の大ウソを一面トップで報道している。

 原発問題でのウソは九州電力の偽メールにとどまらなかった。最初から嘘で出発したのだ。原発は嘘の塊だ。死の灰の処理が不可能であることを承知の上で「安全神話」を作り上げ嘘の塊として出発した。これは撤退以外にない。

 この問題に関連する話が昨日の全国革新懇総会でも出た。昨日は全国革新懇が30周年記念の総会を開いたのだが、日本共産党志位委員長が記念講演を行った。その中で志位氏は、当時の社会党が社公合意で日本共産党と手を切っていくときに、原発容認に踏み出した歴史を語った。社会党の転落はこんなところにもあったのだ。安全神話にくみしていったわけだ。歴史の真実は現代を照らし出している。

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ちひろについての取材申し込み

 昨日ある新聞社からちひろについての取材申し込みがあった。文書で取材内容はくるようだが、おおむね今の時期にちひろだったら「何を考え何をしていただろうか」ということのようだ。巨大地震、放射能被害、世界情勢の変化等々どう考えどう動いていただろうかということのようだ。時宜に会った企画だ。喜んで取材を受けることにした。ちひろらしい気持の変化、悲しみと希望、行動と企画、執筆と夢いっぱいの記事にしたい。

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心からの祝意と強い決意を胸に刻む 党創立89周年

日本共産党創立89周年。私の生まれる4年前の創立だ。よくぞたたかった89年と思う。私は入党して58年になる。利恵子は50年。党員にはそれぞれのたたかいの歴史を振り返る機会でもある。でもよくぞ党員としてたたかってきたものだ。自分の歴史にも誇りを感ずる。感慨深い日だ。心からの祝意と強い決意を胸に刻む。

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魁皇の壮挙 味わってほしい

 魁皇が白星を積み上げて1046勝。前人未到の領域に足を踏み入れた。心からおめでとうと言いたい。人間の生き方の一つの模範だ。多くを言うまい。この意義を味わってほしい。

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厚い感謝と深い敬意

 何だか分厚い郵便物が届いた。開いて見たらヤスさんこと菅原恭正さんというコメントの投稿者からだった。私より一歳年下で陸軍士官学校出身者だった。私が海軍兵学校に籍を置いていたことと、東北で活動していたなどに親近感をお寄せいただいて、応援して下さったとのこと。とりあえずブログでお礼を申し上げる。

 ブログの第6集と「ある軍国少年の軌跡」(副題j教育のおそろしさ、すばらしさ)というパンフレットをお送りいただいた、ブログ第6集の最初には私のことが書かれている。田中美智子ブログの読者でもある。立派なものだ。こちらのブログは文字通り殴り書きで出版などということはまだ考えてもいない。

 とりあえず厚くお礼を申し上げ、その人生の歩みに深い敬意を表するものだ。

 

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人間の懸命な生き方のひとつの模範

遅ればせながら、菅首相原発からの撤退を明言した。当然のことながら遅い。

 遅いと言えば魁皇の一勝、しかし人間の懸命な生き方のひとつの模範だ。そういう点では一つの星も貴重だ。勝ち星をさらに積み上げてほしい。人間の懸命な生き方のひとつの模範だ。

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無欲の人生

  ベトナムに行ったのは、沖縄の平和記念館(仮称)とちひろとの関係で、ベトナムでのちひろ記念展示を見ることが一つの目的だった。充分その目的を果たす事が出来たかどうかは別として、ちひろの絵がどうしてそんなに世界の人を魅了するのか、考えてみた。

 勿論絵の独特の魅力、その生き方いろいろあるだろう。しかし私はいま彼女が病床に会って小康を得た時、「治ったら無欲の絵を書きたい」と言っていたことを思い出した。無欲の絵。どんなものだろう。自分に振り返って考えた「無欲の人生」これはすごい。

 もしこれからのそう長くない、…早く死にたいという意味では決してない・・・・人生を考えると大切な生き方だと思う。「無欲の人生」大切にしたい。

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出来んことは出来んハハハハ・・・・・

 今日は松川の原稿を少し書いたくらい以外は、何もしなかった。でも松川の原稿は少し進んでも大きな事だ。安んじて寝るか。自己満足かも知れんが、この暑さ85歳にはなかなかこたえる。ハハハハハ・・・・・・・書いてから弁解しているともう一人の自分が呟いている。ハハハハハハ・・・・まあ素直に生きるさ。どんなに頑張っても出来んことは出来んさ。ハハハハハ・・・・・・・

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え!廃炉まで数十年

廃炉まで数十年。私の死んだあとだ。息子だって生きていない可能性の方が多い。もう60だものな。いや何万年も死の灰は処理できないのだ。こんなものをよく安全だと偽ってやってきたものだ。いまからでも遅くない。原発からの完全撤退、自然エネルギーに転換することだ。

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日本の政治最大の課題 原発からの撤退

 原爆犠牲者の追悼の時期になってきた。広島市長。長崎市長が平和宣言のなかに原発からの撤退を入れるということだ。原発からの撤退はますます大きな流れになっていくだろう。東北三県の被災者の救援と原発からの撤退は本の政治全体の最大の課題となってきている。構え直す時期だ。

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笠井質問の影響拡大!

赤旗のスクープ、笠井質問の影響は引き続き拡大している。玄海原発の再稼働中止に続いて、原発の再稼働が次つぎ中止になりそうだ。海江田担当相の辞意表明、菅首相の陳謝と菅内閣と民主党の混乱に発展している。一方原発からの撤退を主張する日本共産党の存在意義はますます大きくなっている。日本の政治の大きな変化の動きだ。国民の切実な関心とその利益のために献身する日本共産党の姿か鮮明になってきた。嬉しいことだ。

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目の覚めるような笠井議員の質問 国政を大きく動かす

 昨日の笠井議員の九電の“やらせ”メール”質疑は事態を動かした。菅総理の「知らなかった」答弁。海江田担当相の「怒り」の答弁。七月二日付け赤旗のスクープが発展して,国政を動かす大問題になった。朝日も一面トップ。原発再稼働の方向は自滅した。原発からの撤退は不動の方向となろう。日本共産党と赤旗の大きな役割を自覚させるような大活躍だ。もっと大きく言えば原発からの撤退は日本国民の安全安心のために不可欠の大課題となった。世界の動きもリードするだろう。今後の動向を注目したい。

玄海町長が原発反対を言いだした。予想通りだがこれから原発の稼働反対は相次ぐだろう。やはり安全安心は鍵だね。

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ボチボチやるさ ハハハハ・・・・

デジタルカメラを購入して、パチパチやっている。いいものだけ画像にしている。慣れてないので何かする度ごとに購入店に聞きに行って解決しているが、なかなか楽しい。最近の傑作?伊波さんと浜林さんの三人の写真だが、これをブログに載せる技術は懸案のままだ。まあ、ボチボチやるさ。ハハハハハハハ・・・・・・・・

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松本龍復興相辞任した方が身のためだ

 松本龍復興相の暴言が問題になっている。「知恵をださないところは助けない」一体何様だと思っているのだ。何もかもいっさいを失ってしまった被災者のことを考えているのか。大臣を利権の配分役とでも考えているのか。復興相の資格はない。

 一体何をやっていた男かと調べてみたら。解放同盟の役員だということだ。しかも国会議員のなかの有数の資産家だという。解放同盟が利権団体になって、暴力行為も働くと言われていることを聞いたことがあるが、経歴を見れば、この発言もこの人間にとっては当たり前なのかもしれない。辞任した方が身のためだ。

このブログを書いて間もなく松本龍復興相の辞任が報道された。僅か9日の復興相。大臣の質はがた落ちだな。  

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猛暑を生き抜く知恵

 今朝は2時頃目が覚めて、それから3時間ぐらい松川の原稿をかいた。いろいろの角度からの真犯人追及の部分だ。健康にはどうか判らぬが。能率は進む。昼は寝ることが多かったが、この暑さの中の仕事の仕方としてはいいかもしれない。猛暑を生き抜く知恵になるかな。

 明日は赤旗に中央委員会報告が載るだろう。これは必読だし、夜中の仕事が出来るかな。まあ、毎日毎日がたたかいだ。猛暑は生き抜くだけでも大変なのに仕事をしようというのだから、相当な欲張りかな。ハハハハハハ・・・・・・

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原発ゼロへ 自然エネへの大転換を

東京明治公園で原発ゼロへの2万人大集会が行われた。

死の灰の処理が出来ない以上原発からの撤退以外の選択肢はない。安全性が確認されたなどは真っ赤なウソだ。

二万人の大集会に呼応して原発ゼロへの大行進を進めねばなるまい。それ以外に生きて行く道はない。自然エネルギーで十分賄われることも明らかにされてきている。後退は断じて許されない。

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嬉しい便り

 海軍兵学校75期の同期生から耳が遠いから一方的に喋るかもしれないが、ということで電話があった。息子の猛が講師として講演した革新懇の会場からだ。嬉しい電話だった。お互いに元気で頑張ろうということだけを話し合ったが。日本の将来を思う気持ちは青年時代と同じだ。75期と言うだけで心が通じ合う。息子が革新懇で活動している事を含めて嬉しい便りだ。

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伊波さんを京都に送る

今日は伊波さんとの昼食会。沖縄知事選について存分に語り合った。沖縄の知事が変われば日本が変わる、この話は彼も初めて聞いたようだ。あらためて知事選の重大性について決意新たにしたようだ。彼は私の息子の年齢だが、話甲斐があった。明日は京都で講演という日程で、食後京都に旅立った。出来れば瀬戸内寂聴さんに会っていくといい、と助言した。実現するといいな。

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