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2011年6月

沖縄の知事が伊波さんに変われば日本が変わる

 昨日は裁判所に行って帰宅が遅くなり、疲れて寝てしまったらしい。ブログに空白が出来ている。今日は伊波洋一さんの講演が所沢であった。主催者代表の浜林一橋大学名誉教授と一緒に聞きに行った。明日は伊波さんとの懇親会。伊波さんはこの次の沖縄県知事選挙全国的支援でたたかうようだ。後援会のサポーターを全国的に募集している。勿論応ずるつもりだ。伊波さんが勝てば日本が変わる。日本から米軍基地がなくなる第一歩となろう。

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何を考えているのか 被災者に自主自立を説教するとは

 五百旗頭復興 構想会議の議長と竹中平蔵元総務相が震災復興は自助自立でということで意気投合したということだ。それなら復興構想会議などいらないじゃないか。自助自立でやれというなら、それだけ説教していれば足りる。わざわざ予算を使って復興構想会議など全く無駄遣いだ。呆れたもんだ。被災者に自分で立ち上がれとは!財産も家族も希望も何もかも一瞬のうちに失ったひとたちにいう言葉か。五百旗頭氏には即刻辞任を要求したい。竹中氏は自分の出番はもうないと自覚してほしい。これを企画した慶応義塾は一体何を考えていいるのだろうか。結果からこの企画について何と考えているのか聞いてみたい。企画者の顔も見たい。

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ちひろ対談が役に立つ

 去年ちひろ美術館でちひろについて田中美智子との対談をやった。その対談を今度の田中美智子の新著にいれたいと新日本出版社から申し入れがあり、原稿に目を通した。対談自体思い出せなかったが、読むとリアルに記憶が呼び戻った。いろんなことをやったもんだ。それがいま、いろいろと役立つのは結構なことだ。

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原発反対の大運動こそが日本を、人類を救う。

BS11で昨日は志位委員長、さらに今日は不破社研所長が登場する。日本共産党の提言の影響がこんな形で出始めた。いよいよ深刻になった放射能問題、危険極まりない原発依存のエネルギー政策を続けることの重大性がマスコミでも理解され始めたということか。100万キロワットの原発は一日で広島型原発の3発分の死の灰を作る。年間で1000発分の死の灰が溜まる。この処理方法がない。人類はスリーマイル。チェルノブイリ、福島の経験から学ばなければならない。行き当たりばったりで原発依存のエネルギー政策を続けることは犯罪的でさえある。原発反対の大運動が日本を、人類を救う。

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ベトナムのこと、とにかくリアルに

ハウスでベトナム報告会を開いた。参加者13人、ハウスとして多い方だ。スライドを使ってホーチミンが4人で独立運動を始めた話しから、ベトナムが完全に独立をかちとるまでの感動的な話と、すりの多いこと、軽い交通事故が賄賂で片付くことなど否定的な側面を両方見たままに話をした。

 給料は安いが食料品はびっくりするほど低廉なことなどなど1時間半近く、社会主義を目指す事業が現実の中から築かれていくこと。当面は人権の保障された民主的な資本主義社会を目指しているように感じたことなどなど。リアルに話したがどこまで理解されただろうか。しかしありのまま話すのが一番いい。そして自分で考えてもらうのがいい。

 ベトナムの話はそろそろ区切りかな。また思い出したらお話ししよう。

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ネプモイ、アルコール度39,5度

今日はハウスの食堂でネプモイというベトナムのお酒の飲み会をやる。なにしろ39.5%のアルコール度だから飲みすぎさせないようにする必要がある。しかも少し甘いというから危ないな。特に年寄りの酔っ払いは命取りだからな。

 さてどのくらいお集まりになるか。年をとっても酒好きは多そうな気がする。ベトナム料理は持ち帰りが効かないから、つまみはありあわせの乾物だ。でもいくらかベトナムの感じはするだろう。明日はベトナムの真面目な報告会。どのくらいお出でになるかな。このハウスの若者度の調査にもなる。ハハッハハハッハ・・・・・・・・・

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ベトナムバス(浴室)報告ハハハハハ・・・・

 今朝は近くの整形外科に。ホーチミン市のフランス式旧式ホテルのバスで転んだときに腰を打った。そこがまだ少し痛いからだ。尾骶骨のレントゲン写真の結果は骨折については何とも言えないということだ。レントゲンには少し影のようなものが出ている。そこと痛いところは重なっているから多少砕けたところがあるかもしれない。その程度のことはくっつくのだそうだが、2.3カ月様子を見る以外にないと、飲み薬と塗り薬をくれた。とんだベトナム土産だ。

 いまベトナムでは、ホーチミン市のことをサイゴンともいうそうだが、数年前にはホーチミン市と言う名称だけを使っていた。サイゴン市街では戦闘はなく、傀儡政権は自分の軍の戦闘機からの爆弾が大統領官邸に落とされて無条件降伏。傀儡大統領と米軍はヘリコプターで逃亡したから、旧フランス式の建物はすべて残っていてそのまま使っている。そのためにシャワーとバスのところにカーテンがないとか近代的でないところが残っている。その結果、浴室の床が水で濡れていて滑ったということだ。自分の不注意をベトナムのフランス式浴室のせいにしている。年をとったものだ。ハハハハハハ・・・・・・

 その点ハノイではそんなことはない。逆説的に言えば、今のベトナムの諸技術はかつてのフランスよりは進んでいると言えるのかな?ハハハハハハ・・・・・・・・これも自分の不注意を歴史のせいにしている。ハハハハハハ・・・・・・・・

 ベトナムバス報告ということです。ハハハハハ・・・・・

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被災者そっちのけ政治

 国会関係記事は何時までも党利党略、派利派略。いやになるね。被災者が安心できるような被災者対策をたてて、すべての党が協力できるようにすることが大事なのに、その点も駄目だな。上からの計画で被災者の生活再建最優先のものになっていない。復興基本法がそれだ。被災者そっちのけ政治だ。

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ドクさんの二人の子ども

今日は歯科に行った。ベトナムが強行軍で歯の手入れが出来なかったが、それほど悪くはなかったようだ。

 ベトナムの医療事情は充分聞く機会がなかったが、ドクさんのいる平和病院は産科で沢山の患者が訪れていた。ベトさんドクさんの手術は日本でやったが、日本の医療機関の協力は続いているようだ。ドクさんの日本での講演回数は何と33回。彼は今平和病院の課長を務めている。片足と松葉杖でサッカーをやるくらいだから元気に仕事をこなしている、結婚して子供が二人。子どもは元気いっぱい。遺伝はしないようだ。おめでとうを申し述べた。しかし、年に90人くらいの枯葉剤の犠牲者が生まれるようだ。戦争が終わったのが1975年だからあと数年はこの状態が続くだろう。なんとも恐ろしい人類の歴史だ。戦争は終わらせ平和の時代を切り開くことだ。戦争の時代を生きた人間の背負っている歴史的課題だ。

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ベトナム交通事情

 ベトナムは学ぶべきところも多いが、自ら中進国になったばかりというだけのことがあって、すりも多ければ、交通違反が賄賂で解決など驚くべきことも多い。もっとも交通信号もなく、交通規則もあるように思えない。お互いに交通事故を起こさないように運転しているようにしか思えない。とにかく日本人には考えられない交通事情だ。人が大けがをするとか、死ぬとかいうことでなければ警官は逮捕しないようだ。警官に呼び止められて尋問されているような景色も見たことがない。

 自動車は数年前に訪問した時よりは多いし、かなりの高級車もあるが、まだオートバイの時代だ。オートバイの90%はホンダ製だという。田舎に行けば自転車もかなり使われている。

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学ぶところの多い世界の歴史

 今日はベトナムの写真整理。ハウスの人に話すためだ。(ブログにも写真を載せられるように今勉強しています)

 ベトナムの独立戦争はホーチミンを含む4人の協議から始まった。ホーチミン以外の3人は独立革命後、いずれも副首相など要職に就いた。ハノイからバスで約二時間の山奥。ヘリコプターなど着陸出来ない山奥から始まった。ホーチミンの住んでいた家はまさに日本で言えばバラック。木や草、木の葉で作られたものだ。まさにベトナム革命の発祥地。ここから旅行も始まった。

 フランスがドイツに占領され、フランス軍に代わって日本軍がベトナムにやってきたが、これも、しばらくして降伏という情勢の直前からはじまったのだが、情勢判断、フランス、アメリカとのたたかい方まことに人智を集めたもので感服する。そして勝利し、フランスは勿論、アメリカが初めて敗北を味わうことになった。ここに始まって、世界から植民地がなくなることとなった。大きな歴史の展開だ。学ぶところの多い世界の歴史だ。

 沖縄の皆さんは感動深く味わっていた。私も感動した4泊5日の旅だった。

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福島はスリーマイル以上になってきた

福島はどうもスリーマイル以上になってきたようだ。いまだに原発にしがみついている政治家はどうかしている。経費も安全のことを考えれば非常に高くつくものだ。もう一つどこかで福島のことのようなことが起これば、それこそ日本の重大事態だ。引き返さねば太平洋戦争のようなことになりかねない。気付いたものは声を出さねばならない。それこそ言論の自由、デモ行進(集団的表現の自由)署名運動などあらゆる権利を生かしてたたかう時だ。

 ベトナムの写真など整理し、少しづつ報告します。しかし政局の方が重大になっていますね。オスプレイの配備には仲井真知事も反対を表明しました。これが沖縄の力ですね。本土も頑張らねば。

 日付が変わってしまった。

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歴史は民衆が作る

  今朝帰国しましたが、連日5,6時間の睡眠、帰りは機中で3時間程度の仮眠というなかなかのハードスケジュール。今日は睡眠不足の回復と整理に追われました。非常に学ぶところの多い旅行だったということだけ報告します。沖縄の皆さんは非常に燃えて帰られました。今日はこれで終わりますが、これから少しづつ報告していきましょう。でもイタリアの国民投票の大勝利、素晴らしいですね。歴史は民衆が作ります。

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17日のブログを期待していて下さい

それではベトナムに出発します。所沢9条の会のKさんが成田まで送ってくれます。有難いことです。では17日まで。

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明日ベトナムへ

 明日朝5時にベトナムに出発。帰国は17日朝。ベトナムは原発依存を続けようとしているが、福島市や郡山市まで放射能の危険地域に入っている事を聞いたらどう思うだろう。中国との関係の問題はこちらの関心事だ。沖縄の諸君はベトナムの戦跡をどんな気持で見るだろう。帰国後の沖縄の文化記念館建設にどう役立つだろう。いろんな期待で胸は膨らむ。久しぶりの外国旅行用のトランクと同じように胸はいっぱいの期待で膨らむ。

 それはそうと昨日小池晃さんの東京の放射能のテレビを録画で見たが、朝日ニュースターが小池さんに聞くという番組を組むだけあって、東京の放射能の状態についての知識は文字通り第一人者だ、東京の東部地域は要注意だ。原発依存を続けるというのは、福島の経験から学ばないということとがよくわかる。

明日朝ひとことブログが書けるかな。書けなければそのまま17日までブログはお休み。

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被災者不在の復興基本法

明後日ベトナムに早朝出発する。五日くらいブログは休みになるので書きたいことは何でも書いて置く。

 何よりも復興基本法だ。当然被災者の生活再建を土台にすべきなのに、被災者不在だ。復興構想会議の提言に沿った復興にしようとするもので、自由貿易体制、消費税増税などが見え見えだ。日本共産党は当然反対した。政府は当然被災者に責任を負っているにもかかわらず、被災者がたたかわなければ生活を守れないのだ。日本共産党は被災者とともにたたかうことになる。

 福島の被災者はどうか。二四年前に「原子力明るい未来のエネルギー」という小学五年生の考えた標語が双葉町の商店街の入り口に掲げられた。双葉町は町役場ごと埼玉県に避難した。標語を作った小学生はいま三五歳、愛知県で避難生活を送っている。しみじみと「明るい未来ではなかった」と悔いている。こんな残酷なことがあろうか。これを繰り返してはならない。この事態をおこした根本責任は自民党政府にある。自公民その他この責任を深く感じ被災者の生活立て直しにあらゆる力を注ぐのが政治の在り方だ。自民党の歩んだ道をまた歩もうとする民主党にも未来はない。

 圧勝した蕨市の頼高さんの市長選挙だが、「怖い」とひとことのコメントを削除してしまった。反省したが、そのことも気がかりの一つ。頼高さんを応援した五三歳の女性は「自分は保守だ」と言いながら「頼高市長に変わってから、駅エレベーターなど市政はいい方向にどんどん変わった」とお祝いに事務所に来たそうだ。それもそのはず、九五%公約を実現したそうだ。民主党の諸君どう思うかね。怖い、怖いと思われている日本共産党の市長の実績だ。もう日本共産党が怖いと思う人も段々少数意見になってきているのではないか。現実をしっかり見据えなければなるまい。 

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世界情勢をじかに感じてきたい

  今日はレンタルのトランクが到着する予定、いよいよベトナム行きが三日後になった。今日は準備に一日かかるかな。世界情勢の変化をベトナムからじかに感じてきたい。

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短気は損気

 「原子力安全扱いは間違いだった」やっと本当のことを言う人が原発の検証をすることになった。発言者は畑村洋太郎東京大学名誉教授、政府の原発事故調査委員会の委員長でもある。事故後3か月近くたってやっとだ。

 日本共産党は1961年7月の第8回大会の大会決議で反対を決めた。私も大会代議員のひとりだった。それからずっと反対を言い続けてきた。どこかでそれに耳を貸す政府が出来ていれば今回の事故はなかったかもしれない。政治は誰がやっても同じだというのは大間違いだ。日本国民がこの事に気づけば、大きな変化だ。

 私のブログに蕨市の共産党員市長が大差で再選されたことを書いたら「怖い」というコメントがあってつい削除してしまったが、間違いだった、怖いと思われている共産党員市長がなぜ大差で再選されたかを検証して貰うべきだった。赤旗も大きな記事を出している。私のブログにそういうコメントがのれば丁寧に対応すべきだった。そういう人こそ大事な読者じゃないか。反省している。御免なさい。

 短気は損気、年をとると短気になると言われているが、年かな、いやそんなことはない、とひとりで慰めている。ハハハハハハハ・・・・・・・・

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え!消費税17%

 菅退陣は動かなくなった。そうなると、民主党のなかでは誰が総理になるかという争い、誰につけば有利かという選択が重大になり、まともな政治に目が向かなくなる。これを派利派略、個利個略とよぶ。

 大連立の対象となる自民党も複雑だ。簡単に乗れば、かなり長期にわたって、ひょっとしたら永久に総理をとることが出来なくなり、消滅するか弱小政党になる。党利党略で考えれば簡単に乗れる話ではない。だから出来そうでいて簡単には進まないようだ。

 しかし、かりに大連立が出来て、大政翼賛会的なものになると先ず、復興財源を消費税に求める。与謝野大臣の動きがそれだ。社会保障の改悪も進む。既に年金の減額された人がたくさん出てきた。普天間問題、TPP、原発推進、憲法改悪など悪政がどんどん進められることになって大変なことになる。文字通り戦前の大政翼賛会的になり、後戻りのきかない破局に突き進むことになる。

 財界代表の経済同友会長谷川閑史代表幹事は大連立大歓迎で消費税は当面10%、さらに17%まで上げることを主張している。大連立論の危険を浮き彫りにしたようなものだ。

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共産党員市長圧勝 埼玉蕨市

 蕨市で頼高氏が市長に再選された。日本共産党籍をもつ首長は全国で9自治体だ。選挙戦は反共攻撃だけだったようだが、大差の勝利。反共というのは通用しなくなった。選挙民の目は確かになりつつある。

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国難に対処する時の国会論議「

   NHK政治討論会で日本共産党市田書記局長が、テレビ放映のある参院予算委員会質疑で。各党が菅首相の退陣をめぐる民主党内政局だけを議論したことを厳しく批判した。

 紙智子議員だけは被災漁業者の問題を質問した事を取り上げて、被災者の問題は超党派で国難として対処し、これに全力を傾注すべきだ、と述べて。党利、党略の議論を委員会で行うことを厳しく批判した、政策問題その他は正々堂々とした政党間議論が必要なことも強調し、大震災という国難に対処するときの国会審議のあり方を堂々と主張したのは圧巻だった。時間は短いが正論は後味もいい。

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口先だけの国難論

紙智子議員の質問、被災漁民の立場に立った聞かせた質問だ。TPPに参加すれば被災からの立ち上がりどころではない。今政府は被災者の利益にならない政策はすべてやめなければならん。簡単なことではないか。すべてが復興に役立つかどうかで判断すべきだ。それが国難と受け止めて対処する道だ。口先だけの国難論では役に立たん。

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政治を見る国民の目が豊かに成長することを期待する

 菅内閣不信任決議案は一体何だったのか。この国難の時期に権力争いに没頭し、大山鳴動鼠一匹という日本の政治の現状が、世界中にあらわになった、ということではないのか。外国の災害支援にも悪影響がある。

 最大の責任を問わるべきものは、自公中心の不信任決議案提出政党だろう。次の政権の展望もなしに、小沢派の造反に期待して蠢いて自滅したという醜態。今は災害の収束に全力を挙げる時期。せっかく助かった命が次々と失われている事態、せめて零からの出発という願いもかなえられず、先祖代々住み慣れた福島に帰ることもかなわなく、絶望的にならざるを得ない被災者。この現状を見れば自公などの責任は明らかだろう。この国会審議のなかで原発依存を公言した自民党石原幹事長の発言はそれを象徴する。

 内閣不信任案は否決されたけれども、国民レベルでは菅内閣は不信任だ。この時期に震災対策を放棄して派利派略に没頭する民主党内閣、消費税増税、農林水産業破壊のTPP参加、普天間基地問題での対米追随、これらを見れば信任は到底できない。

 さらに言うが、退陣を表明した内閣がまともなことを出来るわけがない。次の総理をめぐる政争が続くだけだ。国会でのもっとも適切な意思表示は明確な棄権だ。そしてその理由の説明だ。日本共産党国会議員団の態度はよく考えられたものだ。高い評価に値する。ブログの読者にもよく考えてもらいたい。少しわかりにくいが、ここが大事な点だ。

 国民に求められることは単なる政治不信にとどまらず、国民の目線で政治に取り組んでいる政党を、大きく目を開いて見つけ出すことだ。単なる政治不信、無党派では大きく政治を変えることは出来ない。政治を見る国民の目がもっともっと豊かに成長することを期待したい。

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民主党議員の拍手が起こる日本共産党の質問

  昨日の高橋千鶴子議員の質問、立派なものだった。原因は単なる追求型でなく、東北の被災者を現場に訪ね、その要求を閣僚とともに考えるといういわば提案型の質問で、総理をはじめ閣僚から反省ないし改善の答弁を引き出している。多くの被災者の立場に立って、その人たちに立ち上がる力をという気持ちにあふれた質問だ。聞いていた民主党の議員がうなづいたり、拍手を送ったりしたのは当然であろう。

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