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2011年5月

重大な国難に直面していることを忘れるな

 財務省・内閣府が「消費税引き上げ必要、段階的ひきあげ、食料品の軽減税率の否定」などの調査報告書を菅首相が議長の「社会保障改革に関する集中検討会議」に呈出した。社会保障口実の消費税引き上げがいよいよ現実政治に登場してきた。断固としたたたかいが必要だ。これだけでも菅内閣は不信任に値する。日本共産党は自民公明など不信任案提出政党とは見解を全く異にするが、不信任には賛成だ。消費税引き上げは個人消費を冷え込ませ。景気回復どころではなくなる。震災の被災者からは希望を奪う。食料品の減税どころか軽減税率さえ否定する与謝野担当相の冷酷さ丸出しだ。

 ところで不信任案が通れば解散だというが、被災3県、福島、宮城、岩手は地方選挙も出来ない状態だった。この状態は少しも改善されていない。この地域は総選挙はどうするのか。東北の比例選挙はどうするのか。出来ないではないか。こんなことも論じないで、解散、総選挙を言う菅内閣は文字通り党利党略、菅一派の派利派略ではないか。菅政権が生き残るには自公政権の政治からきっぱり手を切って、対米従属。極端な大企業本位の政治をあらためることだ。原発から撤退することだ。日本は重大な国難に直面していることを忘れてはならない。

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沖縄の文化記念館

 沖縄とベトナム。ベトナム視察旅行の航空便は確定。チケット・レシートも送ってきた。有難いことに成田まで送って下さるという方が所沢におられる。至れり尽くせりだ。。

 今度のベトナム行きはちひろ美術館との関係もある、沖縄の平和の礎の傍にいわさきちひろと森山亮子のサトウキビ畑の歌などの文化記念館を作ろうという話があり、その準備のためのベトナム行きということでもある。一緒に行く沖縄の人たちはその準備委員会の人たちだ。

 ホーチミン市にはベトナムの戦跡戦勝博物館があるが、そこにいわさきちひろの「戦火のなかの子どもたち」「母さんはおるす」の絵が常設展として展示されている。「母さんはおるす」のグェンティ・ウッドさんの展示もある。グェンティ・ウッドさんは南ベトナム解放民族戦線の女性英雄だ。

 沖縄の人たちはそれを見学して沖縄に作る文化施設の参考にしようとしている。

 いろいろの意味をもった視察旅行だ。4泊と機中泊一日のやや強行軍だが意義のある旅行だ。

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「時代の証言」の書評、単なる書評にとどまらない

  29日付の赤旗に「不破哲三 時代の証言」に関する長文の書評が「不屈の開拓とあくなき探求の情熱的記録」として掲載された。

 不破さんの「『科学の目』で原発問題を考える」が新聞、テレビで注目を集めている。このブログのコメントでも何回か取り上げられた。「時代の証言」もそうなるだろう、一読しただけでは不破さんの歩んだ道を記録した自分史ということだが、そこには日本共産党の歩んだ道が深く解明されている。ここを志位一夫委員長が解明した。書評としては長いが、「時代の証言」の内容の紹介としてはこのくらいのものがないと解明が不十分になろう。どちらも称賛に値する。決して「仲間褒め」ではない。さすがは日本共産党の委員長だ。一層の活躍を期待する。

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なぜ今沖縄か

 なぜ今沖縄とベトナムか。なぜ沖縄の文化人が私と一緒にベトナム視察を行うか。普天間の基地の撤去問題だが、県内移転はダメというのが沖縄県民の不動の意思だ。仲井真知事は少し動揺しているが、県民の意思は動かない。何故か。それは沖縄県民は基地問題は占領の継続だとみているからだ。そもそも沖縄戦では本土爆撃のために居住している県民を有無を言わせず退去させて奪い取り、普天間飛行場をつくった。伊波洋一さんは仲井真知事の得票の90%近く「をとって惜敗した。彼は米軍の飛行機の飛び立つ下で、その爆音のなかで子どもの時から育った人だ。私は沖縄の基地問題が日本の安全保障の問題だというのが真っ赤なウソだということを沖縄県民同様、いやそれ以上に知っている。沖縄の本土復帰のたたかいを現職国会議員として瀬長さんと一緒にたたかったのだから。沖縄問題は日本の戦後を終わらせる問題だ。それは日本がアメリカの半従属国の立場から完全に独立した、世界平和を旗印に高々と掲げた21世紀をリードする国になることだ。ベトナムは軍事大国アメリカとのたたかいに勝利した唯一の国だ。その決意、団結力には、学ぶべきことが山のようにある。原発も安全性を考えずにアメリカの真似をした結果だ。推進した中曽根元首相が告白している。

 しかし、アメリカは衰えたとはいえ世界で重要な国だ。友好関係は大事だが、従属は断ち切らねばならない。原発問題、TPPも同じだ。

 伊波さんは6月30日に所沢に講演に来られる。ベトナムのことも話題になるだろう。

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ベトナム行き日程確定、ブログは6月12日から6日間休みます。

ベトナム行きの準備で池袋に買い物。ベトナムは久しぶりだが沖縄の皆さんと5泊6日、ベトナムに学んで沖縄の闘いをということだ。出発は6月12日帰国は6月の17日。私も新たな戦闘性を身につけて頑張ろうと思う。体に気をつけて無理せずに行って来よう。その間ブログは休み。

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世論が大きな力 それを作るのはあなただ。

  原発撤退を求める署名運動が開始された。まことに時宜にかなうものだ。消費税増税反対の大運動とともに重要な大衆運動だ。全世界的に広がりうる運動なだけに工夫して大きな成功を収めるようにしたい。放射能被害からどう身を守るかは大きな問題になってきた。それはこのブログにも反映されているが。原発撤退の大署名運動とともに進めたい。今は世論が大きな力だ。それを作るのがあなただ。

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当然の流れ

 25日は白内障の診療に利恵子と二人で出掛けてすっかり疲れ切った。26日も休養。 

 ところで原発反対の世論は各国で拡大していることが世論調査で判明した。当然のことだが、原発から自然エネルギーへの転換は避けられない傾向だ。福島原発は事故後二ヵ月半で死の灰のもっとも深刻な問題が表面化してきた。いよいよこれからだというのだから、この解決と同時に、自然エネルギーへの転換の勢いはますます強まるだろう。それが当然のものごとの流れだ。

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この4年間、消費税増税反対を圧倒的国民世論に!

 菅首相が議長の政府の「集中検討会議」では、消費税を15年度、今から4年後に10%に引き上げるという方向で検討に入った。被災者にも増税だ。被災者にはすべての税金を免除するくらいのことをする必要があるのではないか。復興には勿論全力をあげなければならない。その財源も必要だ。そのために消費税というのは全く筋違い。社会保障に充当というが、消費税を論ずるときは、常にそういう議論がなされるが、実際には大企業向けの法人税減税に充てられている。税金の使い道を事前に決めておくということは現実政治では出来ないことだ。本格的に大企業の内部留保約250兆円に切り込むことを考える必要がある。4年の間に総選挙、参院選挙、一斉地方選挙がある。消費税増税に反対する世論、そして東日本大震災の災害復興のために大企業の内部留保に切り込む世論を大きくする必要がある。とにかく消費税増税なしに災害復興、社会保障拡充をする道を国民が探し出すのがこの4年間の仕事だ。このブログもこれを中心課題に。そして、この4年間、消費税増税反対を圧倒的国民世論に!

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これが年寄りの生き方さハハハハハ・・・・

 昨日の講演は成功だが、帰りが雨で寒かった。そんなことが原因か、今朝はどうも調子がよくないので眼科医診療は延期した。まあ急ぐ旅でもないので、休み休みと決め込み休養にしたら夕方から元気を回復した。ハウスの火災避難訓練にも参加した。そんなおおごとの訓練でもないのでたいしたことではないのだが。まあまあ、無理せずに生きている。出版社はやきもきしているだろうなと思いながら。でもやる時は一気にやるから、ハハハハハハ・・・・・・

サボっているなどと反省は一切しない、ハハハハハ・・・・これが年寄りの生き方さ、ハハハハハハハ・・・・・・・・

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これから風呂、お休みなさい

 今日は新座革新懇での講演。久方ぶりに縦横に内外情勢、大震災と原発問題語りつくしていい気分で帰宅した。明日は利恵子とともに眼科医の診察。白内障の手術の相談だ。早く寝よう。これから風呂だ。お休み。

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呟いているようなブログ

暑い! まるで夏だ、仕事がはかどらずに夕方になる。でも焦らずに、のんびり、ゆっくり傍目には亀の如くか。方向ははっきりしているから、居眠りしているウサギより早いか。でも居眠りはウサギと同じ。年をとってくると生き方、仕事の仕方が違うのでなかなか難しい。もう人生を終わった友人がたくさんいる年齢だからな。

 先日大学以来、連絡のなかった友人から懐かしい電話があった。声を聞くだけでも楽しいものだ、呟いているようなブログになったが、それでも楽しいものだ。。

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日本の大掃除

 復興基本法案が審議入りした。被災3県で少なくも524人がなくなっているということだ。せっかく助かった命を大切にすることがまず第一。憲法25条生存権の保障は政治の第一課題だ。復興の基本にこれが据えられる必要がある。被災の救援、現状復帰、損害補償だけではない。

 原発については、国民の安全を守るという機関がない。アメリカはそのために3000人のスタッフがいるということだ。保安院は推進機関の一部だ。国際条約にも違反する。安全委員会は権限もなければスタッフもいない。何よりも原発に巣食う利権集団を一掃しなければならない。利権集団には、官財のほかに学会にもいる。日本の大掃除もしなければならん。

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難しい時代だ

 菅首相は会見で原発の再稼働を容認したし、TPP推進も表明した。多少いいことを言ってもすぐ逆戻り。行き当たりばったりと批判されるのも当然だ。こういう首相には常に大衆運動で圧力をかけ続けなければならない。こういうたたかいのなかで国民の成長は巨大なものになっていくかも知れない。既に農民運動では日本共産党に対する違和感はなくなってきている。混迷のなかで夜が明けるのかもしれない。そう思えば展望も出てくる。難しい時代だ。 

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何時までもわけのわからんことが続く

砂上の収束計画、原子炉の高汚染で作業は手つかずということだ。いったいどうなるんだ。それでも収束時期は変えないという東電の工程表。わけのわからん記事を何べん載せても駄目だ。原発はやめるという方向を明確にして収束しないとこうしたわけのわからぬことの連続だ。文字通り「どこまで続くぬかるみぞ」だ。

 イタリアのサルデーニア州の住民投票は原発建設反対97%だ。日本でも原発反対を圧倒的世論にしないと、何時までもわけのわからんことが続く。

 

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 日本の進路を誤るな

2・3号機も炉心溶融濃厚。朝日のトップ記事の見出しだ。いつまで原発事故の拡大は続くのか。日本の中国侵略の時代に「どこまで続くぬかるみぞ」といわれたものだが、その言葉を思い出す。世論調査でも6割が原発の廃止縮減だ。原発からの撤退を決断すべき時ではないか。日本の進路を誤るな。

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一休の言葉

 明日は85歳の誕生日、ということは今日は84歳の最後の日。「元日や冥土の旅の一里塚 めでたくもあり、めでたくjもなし」という一休の言葉を思い出す。体力も劣ってきた感じがする。書きかけの本も思いのように進まない。同時に発想は次々と浮かんでくる。体がついていかないのが何とも歯がゆい。でもそうは言っていられない。

 庄司幸助君が逝った。93歳。弔電を打ったが、他人事ではない。しっかり残された人生を生きなければと思う。一休の言葉通りだな。

ユーモアがない、と一言飛んできた。そうだユーモアがないのが善明流だ。

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しっかりせーよ、 菅内閣

 再び言うが、まずマイナスからではなく零からの出発、過去の債務の棚上げから始めよ。復興なくして日本の再建はない、しっかりせーよ、菅内閣。

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もう我慢ならん 

 今度は高濃度の放射能水の流出か、次から次への放射能被害。もうやめる以外にないね。安全。安心の日本を作らねば。

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福島第一原発、核燃料の大半が溶融 恐ろしいことが起こらねばよいが

 一番いい状態と思われていた福島原発1号機の核燃料の大半が溶融して圧力容器の底に落下していたということだ。落下した核燃料の内部は燃えている状態ということだが、また核爆発はないのか、ないと言っているが信用できるのか、何時になったら福島原発の危険なニュースは止まるのか。。福島市、郡山市という福島の中心部が高放射のというのだが、一体いつになったら収束するのか。もう危険なニュース聞きたくないと言っても、知らないうちに危険が進むのも困る。いったい何ということだ。総理大臣の給料凍結くらいでは済まんぞ。まさに国難だ。なんとか乗り切らねばならん。焦らず腰を落として頑張らねばならないか。

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安全安心の本格的国づくり

  5月22日新座革新懇での講演準備、3月11日の巨大地震後初めての講演だが、あらためて日本を巨大地震に耐えうる国、原発依存をやめて自然エネルギーの安全安心の国にしなければならない。大きな課題が日本国民に課せられ手いることを自覚した。

 たまたま、吉井君が国会で浜岡原発の震源地に原発をたてるという日本の「安全神話」というよりは、無謀なやり方を追及していたが、全くその通りだ。これからが本格的な日本の国づくりだ。

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ともに頑張る決意新た

  白い防護服を着て我が家に2時間、位牌などをもちかえる被災者。3月11日から二カ月たったが、まだまだ痛ましいことの連続だ。ともに頑張る決意新た。

 一句

 

新緑や 白さ身に染む 防護服 

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これからの日本を背負う世代に期待する

与謝野氏が中心で消費税増税、前原氏が中心で憲法の改悪、大震災や原子力災害に国民の目が向いているときに、大変なことを菅内閣はやろうとしている。災害救援に全力を尽くすとともに危険な方向に政治が進むのを止めなければならない。私のようなものでも体がいくつもほしいと思う。これからの日本を背負う世代の奮起を期待したい。

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復興はどこから始めるか、どう支援するか

「せめてマイナスからではなく零から出発したい」これは被災者の声である。要するに借金を何とかしてほしいという要求である。国が借金を買いあげて、返済できるようになってから返済するという制度を作らねば、復興の第一歩も踏み出せないということだ。どこから立ち上がるのか、どう支援すればいいのか、もっともっと国民にわかるようにしなければならない。ささやかでもこのブログも貢献したい・

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長生きしただけのことはある

 今日は3番目の孫が結婚すると言って報告に来た。ずーとつきあっていた人だが、3月11日に人間には何が起こるかわからない、きちっと結婚しておこうと決意したそうだ。3・11はいろいろな影響をもたらしている。人生とはなかなか奥深いものだ。長生きしただけのことはある。人間について学ぶ事が多い。

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曾孫と著述、あまり関係ないな

一昨日、子供の日に曾孫、大樹がやってきた。もうハイハイするようになった。抱いても重い。子どもの成長は早いものだ。もっともあまり機嫌がよくなくて、ついに百万ドルの笑顔を見ることが出来なかった。残念なことだ。でも人生は長い、次はどうなっているかな、笑顔どころかピチャピチャたたかれるかな。ハハハハハハ・・・・・・・・曾孫のない人には御免。ハハハハハ・・・・・

 松川の原稿の事実上の催促があった。「巨大地震もあり、年寄りの仕事はそう簡単じゃないよ」と言ったら笑いながら納得してくれた。とはいえ、あまり甘えるわけにもいかんな。自分しか書けない本だからな。まあボチボチやるさ。ハハハハハハ・・・・・・・

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新たな国づくりの決意を!

 5月四日の朝日新聞がウイキりークスという内部告発の会社から日米間の公電など膨大な情報を入手して大きな記事を書いた。そのなかで、私がいちばん注目したのは日本の外務官僚らが、「米政府は普天間移設問題では民主党政権に対して過度に妥協的であるべきではなく、合意済みのロードマップについて譲歩する意思があると誤解される危険を冒すべきでない」と強調したという。防衛官僚も同様だと社説は書いている。何たることか、これでは米国の官僚だ。文字通り売国奴だ。徹底的に調査して氏名を明らかにさせ、罷免すべきだ。官僚の実態が暴露されている。民主党は国民を裏切ってアメリカの言うままになっているが、これでは外務・防衛官僚の処分も出来まい。自民党政権下でこういう官僚が生まれたのだ。日本は文字通り独立国でない。日本はアメリカから完全に独立し、軍事関係を断ち切って対等の立場で友好協力条約を結ぶべきだ。そして戦争のない世界のために憲法9条を守って大活躍をすべきだ。民主党も、自民党も宛てにならない。

 主権者である日本国民が新たな強い決意をする時だ。大災害を克服する勇気、世界平和を築く勇気、日本国民が新たな国作りのために決意を新たにする時だ。朝日ももっと強い調子の社説を書くべきではないか

誤って昨日の記事を削除してしまった。ビンラディンの殺害はテロを激化させる危険がある、それがすでに始まった。たというものだ。

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テロは断じて許されない、その根絶の方法は?

  ビンラディン殺害が大きなニュースとして伝えられ、世界の世論を沸き立たせている。勿論テロは断じて許されない国際的犯罪だ。しかし、やはり冷静に裁判にかけるべきではなかったか、国連決議上も問題があると国際法学者は指摘している。テロを根絶するにはテロとの戦争というのではなく、テロを国際的犯罪として処罰するということだ。テロは戦争によって根絶されないということを国際的世論として心にテロ根絶のために奮闘すべきだ。

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原発からの撤退計画作成へ

 原発からの撤退は東日本大震災の残した大きな課題の一つだ。安全神話は完全に崩れ、原発事故による災害は人災であることが明白になった。原発からの撤退、自然エネルギーへの移行の計画の作成の必要をこのブログのコメントでも求め、自らその計画を提案された人もあった。貴重な御意見である。

 日本共産党志位委員長はメーデーの挨拶のなかで、原発を零にする期限を決めた計画の策定を政府に求めた。この計画はやはり政府が作成すべきものだが、提案はいろいろの専門家から行われるだろう。それらの貴重な意見を検討しながら公的なものにしなければ意味がない。このブログに提案されたものもそういう形で生かしたいものだ。

 夕方になってビンラディン殺害のニュース、オバマ大統領の声明、アメリカの反応などが報道された。テロに対する対処の仕方、これも重大な人類の課題になってきた。あらためて論ずることとしたい。

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