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2011年4月

「想定外」は今年の流行語?

 昨日の高橋千鶴子衆議院議員の質問。私の後継者だけに注意深く聞いた。さすが、東北各地の被災地を回り調べているだけあってなかなか立派な質問だった。現地対策本部長としての堂々たる質問だった。とくにこの大災害で生き残った人が災害後に死亡している問題を命を大切にする問題として総理に迫ったのは中心点をよく見ている。終わった時に民主党席からの拍手が出たのは珍しいことだ。災害救済にすべての党派が力を合わせることの大切さを質問で訴えた。心に響く質問として高く評価したい。

民主党の渡部恒三氏は共産党の質問が一番良かったと発言したようだが、日本共産党がすべての国民が一致してこの国難に当たるべきだという姿勢が広く認められてきているということだろう。

 この大震災では「想定外」ということが盛んに言われたが、日本共産党がこ危険性をずっと指摘し続けてきたのだから到底「想定外」とは言えない。「想定外」は今年の流行語候補第一位ではないか。

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言うだけましかハハハハ

  今日本列島はどこで大きな地震が起こってもおかしくない状態になっているということだ。もう一回巨大地震が起これば日本は敗戦後のような状態になる。日本列島どこでも震度7程度の地震に耐えられるような耐震設計にしなければならない、必要な場合は政治が補助せねばなるまい。日本の政治に求められるものはけた違いに大きいが、これと比べると菅内閣のスケールはまことに小さい。何とのかしたいものだが、もはや私も「いうだけ」だ。歯がゆいな。でも言うだけましか。ハハハハハ・・・・・・・

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りんごジュースで元気を出すか

 昨日、事務所でいろいろ事件処理に当たったが、やはり少し疲れる。今日はお休み。青森の津川武一君の甥御さんから注文していた「リンゴジュースが届いた。明日はこれで元気を出すか。ハハハハハ・・・・・・お休み

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吉井英勝、まさに時の人

 今日の吉井英勝君の質問は素晴らしかった。議場を圧倒していた。彼は今まさに時の人だ。原発問題の収束にはその知恵は欠くことが出来ない。

 東京電力にすべての損害を賠償させるべきだ。国民の税金で東京電力を救済するな、ということだ。

 テレビを見ることのできた人はいいが、それ以外の人は赤旗を見なければ詳細はわからない。彼を経産大臣にしたいな。海江田君よりはるかに適任者だ。お休み

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五百籏頭氏は辞任せよ

 五百籏頭(いおきべ)という難しい名前の人がいる。東日本大震災の「復興構想会議」の議長で防衛大学校長である。その人が「16年前の(阪神・淡路大震災の)被災が『かわいく』思えるほどのすさまじい震災だ」と発言した。阪神・淡路大震災救援復興兵庫県民会議が同氏に抗議し、さらに菅首相に五百籏頭氏の解任を求めた。全く当然ことだ。

 これは言葉の揚げ足取りではなく、震災にあって死に物狂いの生きるたたかいをした人、しようとしている人の心を踏みにじるものだ。こんな人に震災復興をゆだねられないのは当たり前ではないだろうか。これがわからない人は人の心のわからない人だ。

 まず復興策を協議する前に、こういう人間を排除しなければまともな復興策はつくれない。いやはや復興策の最初の仕事が「復興構想会議」の議長更迭とは日本の政治も落ちたものだ。菅内閣の人事も呆れたものだ。大災害対策も日本の政治の大改革なしには出来ない。これは不可分の問題だ。ここから出発しなければならない。菅首相も国民的課題の遂行ということに真剣に向き合わないと、菅更迭の世論を変えることは出来ないだろう。

 国難ともいうべき大震災の救援復興のためには、中途半端な改革ではなく、革命的変革が求められているのではないだろうか。その担い手はやはり民衆だ。(参考記事 26日付赤旗日刊紙)

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中央の総括結果に注目

選挙の結果は応援に行った青梅の田中瑞穂君は中位くらいで初当選、知っている候補者が何人か落選している。全体の状況がわからないのでコメントできないが、少なくも大勝利、大躍進ではないようだ。まあまあか、渋いか、そんなところかな、いろいろの側面から教訓を汲みだす必要があるし、前半後半選を含めて総括し情勢判断と今後の方針を正確に立てることが重要だ。言えることは選挙で日本の政治を変えると言っている以上選挙には勝たねばならない。方針の正確さは実践の結果で試され、発展させていくものだ。中央の総括結果を待とう。

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ちひろの絵を大震災にどう活かすか

 昨日はちひろ美術館理事会。東北大震災、福島原発放射能汚染なども論じられ、生きる力を生みだすちひろの絵をどのように活かして使うか、積極的な議論が交わされた。

 今日は一斉地方選投票日、各地で激戦の模様が赤旗の紙面を賑わしている。所沢の日本共産党後援会ニュースは投票箱の閉まるまでのたたかいを具体的に訴えている。

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この綱引きどちらが勝つか

 投票日まであと二日。きまりきったことを書いているが、しかし各地大激戦だ。このきまりきったことが大事で、この間の御支援、ご奮闘の結果が日本の政治を動かす、原発解決の方向を決める。原発温存か、自然エネルギーか。世界もこの綱引きが始まっている。

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投票日まで あと三日! 

 一斉地方選挙後半戦の投票日まであと三日。この投票の結果が、災害対策、原発政策にも影響する。おろそかにはできない。

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暗いニュースを前向きに転換せよ

 「原発20キロ圏封鎖」が一面トップの報道だ。毎日毎日原発のニュー、いつまで続くことやら。困ったものだ。暗いニュースの連続だ。

 原発をやめて自然エネルギーに転換するという展望のもとに一歩一歩原発の廃止、新エネルギー政策の進展という事なら受け止め方が違うのではないだろうか。復興の一歩一歩の進展も国民を勇気づける。災害地の食事が改善されているということも大きなニュースだ。これが国民の願いだ。

 地方選挙後半の投票日が迫っているが、そんな願いも一票一票に込めたいものだ。まさに国難解決の一票を期待したい。

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なかなか死ねんなハハハハハ・・・・

 18日の参院予算委員会。大門議員の質問に、東電社長臆面もなく「想定外」答弁で対応した。温厚な大門議員も怒りをあらわにしていた。これはもう。これ以上の損害賠償に応じないという姿勢を明らかにしたということだ。100万円で終わりということだとよんだ。大損害賠償裁判がまきおこるだろう。本当に許せない連中だ。なかなか死ねんな。ハハハハハハハ・・・・・・・・

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想定外では断じてない

 マグニチュード9震度7の巨大地震。この規模の地震は日本で4回起こっている。その間隔は450年から800年ということだ。想定外どころではない。当然想定すべきことをせずに手抜きをしていたつけが今回回ってきたのだ。被災者への保障は確実に行うべきだ。東電の保障はその内部留保4兆円と比べると微々たるものだ。最低2兆円は保障に充てるべきだ。

 さらに東日本大震災の後、震度5以上の余震が500回起こっている。地震学者の話では日本列島そのものが地震の時期に入っている、余震地域以外で大きな震度の地震が相次いでいる。関東地方で直下型地震の危険もあり、液状化現象も今回各地で起こっている。災害復興と防災は日本国民の最大の課題となった。収束に6-9か月と発表したが、それで収束出来るという見通しはない。逆にもっとかかる見通しの方が大きい。震度7の地震に対応できるような耐震構造の住宅にするなど防災計画の見直しが必要だ。広域防災の名のもとに消防職員を減らすなどもってのほかだ。5分以内に救急車の来る数は年年減少している。防災と社会保障を充実し国民生活第一、命を守る政治から出発しなければならない。

 菅首相は参院予算委員会で、原発政策について「従来の先入観を白紙に戻して検証する」と答弁したが当然のことだ。黒岩神奈川県知事は太陽光発電に意欲を燃やしていた。原発依存から自然力発電に転換するのに一定の時間はかかるが、方向性は明確にしなければならない。原発神話は崩れ、日本は巨大地震に対応することなしには生きていけないのだ。この認識を新たにして日本の再建への道を歩む以外にない。

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困難を切り開いて、夜明けを迎えよう

 青梅に応援に行って帰宅は午後3時頃、疲れて夕方6時頃まで寝ていた。まあ良く寝るから持つのかな。自分の健康にお礼を言う。これは両親にいうものかな。でも無理はしまい。

 青梅も所沢もいや全国激戦。日本の運命のかかる選挙だ。将来の見通しまで争点になるので有権者にはわかりにくい。たとえば日本再建の財政問題、消費税か復興国債の大企業内部留保による引き受けか。またエネルギー政策もドイツなどのことも話さねばならない。ちょっと難しい。日本共産党の闘いの困難さもそこにある。短い時間でその辺をわかりやすく話し、わかって貰うのが革命の党の仕事だ。やれたかな? 聴衆はいい話だった、と言っていたから。うまくやれたとしよう。ハハハハハハ・・・・・・・84歳だ。自己満足で結構ハハハハハハ・・・・・・・

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命を守る政治のために ともにたたかいましょう

  明後日17日は一斉地方選挙後半戦の告示日、東京青梅市議会議員選挙に立候補する元代々木法律事務所員田中瑞穂君の第一声の応援に行く。地元所沢もやぎした礼子県議の5期目の当選を受けて、日本共産党は6名の市議候補を立てる。私の住んでいる所は、すがわら恵子さんが3期目の挑戦をする。こちらはメッセージで応援だ。

 前半戦についてはいろいろの御意見が活発に寄せられた。防災福祉のまちづくり、言いかえれば命を守る政治のために力を合わせて奮闘するということだ。ともにたたかいましょう。

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少し疲れた ハハハハ・・・・

今日は裁判所に行って弁護士の仕事。昨日は弁護士会図書館、事務所。二日連続だと少し疲れるな。今日はこのくらいでお休み。

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仙台空港の復旧は目覚ましい

  県議、政令指定都市市議選の結果がわかった。既成政党はみんなの党以外は全部当選議員を減らしている。わが所沢のやぎした礼子は4議席目ながら当選した。ご支援いただいた皆さんに心からお礼を申し上げたい。有難うございました。 朝の雑談会は二人大学の名誉教授がいる。そこでも話題になったが、原因を的確に指摘できる人はなかった、まあこれからマスコミでも論じられるかもしれない。それより日本は復興が重要だ。テレビでも復興の状況が報道され始めたが、仙台空港の復旧は早いものだ。日本の底力が発揮され始めているのかな。救援に駆け付ける体力がないのでブログで応援する以外にない。

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残念。小池ご支援の皆さんに心からお礼を申し上げます

 東京知事選挙、石原の勝利となった。残念だった。小池氏にご支援をいただいた皆さんに心からお礼を申し上げる。有難うございました。他の選挙結果は明日の朝刊を見てからにする。お休なさい。明日からまた気持ち新たに頑張りましょう。

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情熱を込めて訴える!

 いよいよ明日が投票日。都知事選はじめとする知事選、都道府県議選、政令市議選文字どおりの一票を争う大激戦だ。 実際に二票差で当選、八票差で落選という例が日本共産党候補にもある、一票を争う大激戦というのは現実の問題だ。しかも選挙というのは投票日の支持の大きさで勝敗がきまるというルールだから、投票箱の閉まるまでたたかいが続く。棄権防止も重大な戦いで、票固めのためにするのではなく、主権者が棄権しない事が重要だから投票箱の閉まるまでたたかいが続くのだ。その真剣さが新票にもつながることがある。これは私の選挙経験からの実感だ。

 なかでも何としても勝ちたいのは、都知事選の小池候補だ。石原氏は公開討論はテレビで一回だけ、これ以外に政策をまともに語ったことはない、東京に原発を作ってもいいというような暴言も垂れ流したまま原発に対する考えも語らない。今これを語らないということはそれ自体が政治家失格だ。語ればマイナスだと思って沈黙を守っているという卑怯千万な戦術をとっているだけだ。原発推進論者の正体を都民が見抜いてほしい。小池知事の誕生は日本の当面している国難を切り開き、新しい日本への出発点になることは疑いない。東京都民の良識を信じたい。情熱を込めて訴える。

   やぎした礼子の最後の訴えに聴衆として参加して激励してきた。塩川鉄也衆議院議員も訴えていた。最高点当選という変なうわさが出ている。それは非常に危険だと言って置いた。他の4人の候補陣営が一斉にそう言って票を奪っていけば間違いなく落選だ。非常に危険な選挙だということを強調しておいた。二人とも危険な選挙だという認識に立ったと思う。文字通り最後の最後までの奮闘にすべてが掛かっている。

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エネルギー政策の転換は不可避の課題

 ドイツは再生可能エネルギーを2020年までに20%に、2050年までに80%にする計画だという。同年までに100%も可能という研究もあるという。そのほか2020年までにオーストリア34%スウェーデン49%皆すごい。欧州連合としては2020年までに20%だ。フランスでは原発依存を減らすことを望む人が83%に達した。原発依存脱却、再生可能エネルギーへは世界の趨勢だ。日本が出来ないわけはない。エネルギー政策の転換は不可避の課題だ。

 

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決算剰余金財源論に疑問?

 昨日のブログに飯塚正史会計検査院官房審議官のことを書いた。決算剰余金の話だが、ある決算の専門家に聞くととんでもなく悪いことを書いているわけではないが、ちょっと疑問だ。もっと率直に言えば、決算の仕組みをいじって、資金が出てくるというほど簡単ではない、ということだ。だから会計検査院としての見解ではないと断っているのではないか。それに似たことを言っている知事候補もいるとか。そうなると胡散臭くなる。

 赤旗は問題点をはっきりさせて、飯塚氏にインタビューしてもいいのではないか、国会でとりあげてもいい。問題提起だ。

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 みんなで力を合わせて国難に当たろう!

  ハウスの朝食時に4,5人の仲間が雑談に花を咲かせる。その中に浜林正夫一橋大学名誉教授がおられる。今日浜林さんは、朝日新聞に飯塚正史会計検査院官房審議官が決算剰余金というのが30兆円あるという事を書いているという話をした。早速読んでみた。その通りで説得力もある。これを使って災害対策を果敢におこなう、いい知恵だ。みんなで力を合わせてこの国難に当たらねばならぬ。

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弱いものも力を合わせれば強くなる。選挙はこれからが勝負だ!

 昨日の所沢西口演説会1200名の熱気!という講演会ニュースが赤旗に織り込まれていた。ハウスのなかでもやぎした礼子の話はすぐ通ずる状態だ。 昨日の演説会ではやはり委員長だけあって新情報が多い。ドイツは自然エネルギーで16%、2015年までに30%にするという。この数字はメモしなかったので、記憶が薄れ、あとからインターネットで調べたものだが、ドイツもやるもんだというのが鮮明に記憶に残った。志位演説もやるもんだ。数字は正しいかな?赤旗もそのうち、詳細に報道するだろう。情報公開が何よりも重要、福島原発の状況は衛星で詳細に撮影されているそうだ。これを公開せよと申し入れたが実現しないということだ。これが実現すればボロボロになった原子炉がわかり、東電会長が廃炉以外にないという会見がニュースにならないのだ。いいことを言ってくれた。福島県双葉町の町民は埼玉県に集団避難してきたが、その現場を志位、やぎした両氏は訪問し要求を聞いてきたそうだ。震災と放射能災害を国難と受け止めて全力を尽くす気概を感じた。日本共産党頑張れが聴衆の気持になったと思う。やぎしたさんの報告では消防が広域消防ということで消防署が激減するということだ。救急車の問題は命の問題になる。日本共産党だけが反対だったそうだが、よく調べてみる必要がある。道州制など地方行政の広域化はサービス低下を招く、これと同じかな。

 防災福祉重点の地方行政というが、簡単に言えば命を大切にする政治ということだと言っていた。なかなかいい表現だ。憲法で言えば25条の生存権だ。これが政治の中心に座ること、外交まで考えれば平和的生存権だ。そのためにみんなで力を合わせよう。弱いものも力を合わせれば強くなる!

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ラストサンデーはやはり小池!

 福島第一原発1000ミリシーベルト、通常の10万倍の放射能濃度の水が海中に流れ出ていることがわかった。福島原発事故はスリーマイルをこえてチェルノブイリに近いといわれているが、広島型原爆の400倍の放射能が飛び散ったのがチェルノブイリだ、チェルノブイリに近いとはそういうことだ。2010年、昨年の12月21日、ウクライナ政府は立ち入りを認めたが、1986年から4半世紀立ち入り禁止だったのだ。無人の土地となった現地一帯は、野生動物の宝庫となっているという。もう一度福島原発事故の重大さを認識することが重要だ。

 今朝は都知事候補石原、小池など4人がテレビ討論をおこなった。石原はフランスで出来ていることが、なぜ日本で出来ないと言った。フランスは電力の80%が原発だ。大陸で地震は日本と比べれば比較にならないほど少ない。これと比較するのだから、正真正銘の無謀、無知な原発推進論者だ。原発は危険なものだという認識で対応しなければ、また日本は原発安全神話に流される。神話とは科学的認識に立たないということだ。石原は科学的認識のない作家だから「東日本大地震は天罰」というとんでもない発言が飛び出すのだ。取り消しても一度言ったという事実は元に戻らない。

 この災害は想定外ではなく、想定していなくてはならない人災というのだ。太平洋戦争が「日本は神国だ」という非科学的認識で始まったのと同じだ。今度の震災で東京のすぐ隣の千葉県浦安市は、市長が選挙は出来ないというくらいの被害を受けている、東京は50センチの津波対策しかしていないが、大島付近が震源地の地震が起これば東京湾の狭い湾港から大きな津波が押し寄せ河川を逆流するということだ。テレビ討論で専門家を交えての討議の結論だ。原子力発電からの転換、東京を防災都市、福祉都市にすることは急務だ。石原都政からの転換は小池以外には出来ない。東国原のように選挙目当てにちょっと東京を回ったくらいで東京がわかるわけがない。防災ではなく景気対策だという。それも具体策はボーとしている。石原都政を引き継ぐとも言った。出世主義の塊の人間かと疑う。少しどころか相当ずれていると思うよ。東京都民生活を63年、東京で9期衆議院議員をやった私にはそう思える。渡辺にいたっては論外だ。

 これで石原を都民が選んだら、東京都民だけでなく、日本国民が世界中から笑われる。真面目な話です。そう思いませんか。今日はラストサンデー。小池、小池と、やっぱり少し気張らざるを得ない。

夕方やぎした応援に志位委員長が所沢にやってきた。党の提言に基づいて、菅首相の対応を入れたまとまったいい演説だった。やぎしたさんもよかった。聴衆も多く上々だ。

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やりきれんな!

 福島原発地下水汚染は1万倍。やりきれんな。今日はこんなところでやめとこう。昨日は頑張ったから。

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ドイツ選挙、原発反対派が躍進。メルケル首相「福島で負けた」!

 ブログのアクセス994、あと6で1000という新記録。福島の影響か、悲しくもある記録だ。

 ドイツ各地で25万の大デモ、台湾でも大デモ。ドイツ選挙では原発反対派が躍進。メルケル首相は「福島で負けた」とコメント。フランスアメリカの原発派と原発に反対する民衆のたたかいだ。一斉地方選挙はその渦中でおこなわれる。毎日毎日深刻化する放射能危機。これが日本の民衆を動かさないはずがない。小池知事の誕生は決して夢でない。小池知事の誕生は世界のエネルギー政策の転換ののろしになろう。そして民衆の生存権。幸福追求の権利などが政治の中心課題になる。日本国憲法に燦々とした陽が当たる幕開けにしたい。これが被災した人たちに対するもっとも大きな支援ではないだろうか。小池頑張れ。

朝日川柳から「不安院とよびたい気にもなってくる」 「問題も影響もなしと四月馬鹿」ハハハハハ……なかなかいい川柳だ。

 3月31日日本共産党志位委員長が菅首相に提言を渡して会談した。4月1日づけ赤旗にくわしいが、これは4月馬鹿ではない。真剣な話だ。すべてを紹介することは出来ないが、注目すべき点を書いて置く。災害救援復興のために復興国債を発行することは一致しているが、これを内部留保を244兆円も抱える大企業に引き受けさせるということが志位案の特徴だ。政府は特別消費税を考えているようだが、これはもってのほかだ。被災者にも税金をかけるということになる、ちょっとおかしいんじゃないの。

エネルギー政策の転換だが、ドイツは発電量の10%を自然エネルギー(再生可能エネルギー)で、まかなっているということだ(志位提言)これは福島第1原発一号機の25倍に相当する。エネルギー政策への転換は直ちに出来るのだ。震災地の廃材もその原料になるのかもしれない。日本再興のためにあらゆる知恵を総結集する必要がある。

計画停電は見直し、東京電力任せではなく、政府主導で大口需要者への総量規制で電力節約を図るべきだ。この提言も重要だ。

 福島原発廃炉というが東海発電所は、2020年停止完了予定だ。98年に停止してから22年ということだ。スリーマイルは1979年事故以来今も監視状態だ。33年だ。福島原発廃炉と言っても完了は予測不能だ。こんな原発を東京に作るという石原知事は狂気の沙汰だといって決していいすぎではない。東京都民が石原を選んだら全世界から東京都民は嘲笑されるだろう。でもあと十日ある。東京都民の賢明な判断を期待したい。小池は革新都政をつくる会の候補だが、そこには社民系の労組団体も入っている。いわば現時点での革新統一候補だ。彼は革新都政の会の公約実現のために奮闘する責任を負っている人だ。誠実さは保証付きだ。美濃部都政を作った時を思い出そう。不可能ではないのだ。頑張れ東京都民。頑張れ日本国民!

 東京のことばかり言ってきたが、俺は所沢市民だ。県議候補やぎした礼子も応援しているぞ。礼子頑張れ。

なりすましの妨害コメントが入ったので削除しました。影響が大きいのですかね。ハハ八ハッハ・・・・・・・・

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