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2011年3月

日本は国難に直面している!

 サルコジフランス大統領が来日し、ロボットによる危険作業をおこなうなどの技術協力をしてくれることになった。全国民をあげて災害救援、放射能被害から国民を守ることが最優先だから有難いことだ。サミットで福島原発問題を議題にすることで一致したということだ。悪いことではない。

 しかし、喜んでばかりはいられない。フランスは原発依存80%という原発大国で原発の輸出がフランス経済でも重要な位置を占めている。自国の経済的地位を守るための技術援助という見方もある。原発依存見直し、エネルギー政策大転換の方向を堅持してサミットに臨んでほしい。そうさせるためにも東京都知事選で小池の奮闘を期待したい。日本は国難に直面している。

 

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原発に関する技術も日本は先進国ではなかった!

 海水からヨウ素3300倍などのニュースが報道されると、放射能被害も長期化すると思われる。フランスやアメリカでは遠隔ロボットが実用化されていて、日本に技術支援をするということだ。原発に関する技術も、安全性に関しては日本は決して先進国ではなかったのだ。安全神話の弊害が一気に現れてきた。

 全世界的に原発からの撤退傾向も強まってきている。日本もエネルギー政策の転換を急ぐ必要がある。一斉地方選挙の大争点だ。応援の依頼も来始めた。松川本のこともあるので選んで応援する。

 

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時代遅れの石原氏

東京電力会長は初めてのお詫び記者会見で、福島第一原発1乃至4号炉は廃炉となる見通しを述べた。遅すぎるが当然のことだ。日本のエネルギー政策転換の第一歩だ。太陽光、風力、バイオマス発電への舵切りは早ければ早いほどいい。菅内閣に出来るかな?それにしても東京に原発をつくるという石原氏、だんまりを続けているが、時代遅れも甚だしい。早急に退陣すべきだ。東京都民が賢明な審判をすることを心から期待する。

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エネルギー政策転換の道は?

 地震国日本の原発の危険性を指摘し、それが不幸にも的中した吉井英勝衆議院議員のことは数日前のこのブログで紹介した通りだが、その吉井さんが「原発抜き地域再生の温暖化対策へ」という本を出した。彼によれば太陽光、風力、バイオマスエネルギーの総量が原発の電力量の約40倍ということだ。 原発からの撤退の道も詳細に展開している。興味のある方は是非ご一読を、彼などの能力を生かすことが出来れば大きな光明が見えてくる。その近道はやはり都知事選での小池勝利だ。日本の安全なエネルギー政策が見えてくるだけでも日本が明るくなる。小池さんと「革新都政をつくる会」の奮闘を期待するとともにネット革命を呼び掛ける。中東での民衆の昂揚のように。

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安全神話に浸りきっているたるみ、あいた口がふさがらない「!

 東京電力は、福島第1原発2号機のたまり水の放射能濃度が1000万倍と発表していたのを、1000ミリシーベルトと訂正した。安全神話に浸りきって放射能値の測定を誤るというたるみようはもはやあいた口がふさがらない。

 原子力安全委員会も人事j面で東電のいうままを認めるような御用委員にしたために機能しなくなり、毅然として国民の安全を守る専門家を総結集して安全性をチェックする必要が出てきた。国民を放射能被害から守り、エネルギー政策を大きく転換する必要はますます大きくなってきた。

 会議のために二日間東京に出て少し疲れたが、事態の方は構わずに進展する。大事なたたかいの時期、健康を守りつつ前進を勝ち取る必要がある。たるむわけにはいかないな。でもあとは明日にしよう。お休みなさい。

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都知事選の焦点も原発、放射能「、小池頑張れ!

 一斉地方選挙が始まった。戦後最大の国難ともいえる大災害にあらゆる力を結集して当たるべき時だ。選挙は全国的に延期して災害救援、日本の再建にあたるべきだ。日本共産党のその主張は民主。自民、公明などの反対で実現しなかった。日本共産党は災害救援と選挙勝利のために全力を挙げる。選挙戦の争点に浮上しているのは原発政策だ。 福島第一原発の事故はスリーマイル島以上だ。原発の安全神話は完全に否定された。被爆者も出た。原子力行政、エネルギー政策の抜本的な転換は一斉地方選挙の大きな争点に浮上した。

 その中でも、東京都知事選は前半戦の華だ。石原氏は「「原発推進」を公言している。知事候補者の公開討論会にも出ないで論戦を避ける方針だ。東国原、渡辺氏は都政政策については語らない。原発政策の転換のためだけとっても小池知事の誕生は新生日本の象徴となろう。中東で広がった平和的デモよりももっと平和的に日本の政治を国民主権の政治に進める絶好の機会だ。都知事選終了まで。文字通り投票箱の蓋の閉まるまで、都知事選に集中しよう。放射能被害から身を守る最も手っ取り早い方法だ。朝日も知事選も原発焦点という大見出しのもとに、日本共産党のエネルギー政策を取り上げている。このブログも小池とともにある。ご支援をお願いする。

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東京都民が問われる!

 大阪府の自民党は、大阪府議会議長の「東日本震災は天の恵み」と発言したことを理由に、公認を取り消した。東京都の自民党は石原都知事の「東日本震災は天罰」発言にもかかわらず、陳謝撤回で都知事選を推薦してたたかうそうだ。だいぶ違うな。東京都民は果たしてどんな結論を出すか。東京都民が問われることになる。

田中美智子ブログ 「自然と猫と私」23日の「原発はいらない」がいい。とくに一連のコメントがいい。このブログと相呼応している。思いは同じか。こちらが疲れるとあちらが頑張る。

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ぐーぐーぐー

少し疲れたよ。先日曾孫の大樹が来た。その小さな指の感触が忘れられない。赤ん坊というのは本当に可愛い。人間の命を直に感ずる存在だ。ちょっと一休み。グウグウ

 寝ている間に亀に追い越されても一向に構わない。ハハハハハ・・・グーグーグ-

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地震は予見できないが、原発の危険性は充分予測でき指摘されていた!

 今回の地震が想定外だというために、5メートル程度は想定していたが14メートルは想定していなかったという議論が持ち出されている。地震学は地震の予測を出来るほど発達していない。それは常識だ。今まで予測出来た地震は皆無であることが何よりそれを証明している。これは国会議員現役の時に参考人として出席した地震学者から聞いた話だ。

 地震の予測は出来なくとも、地震国日本の原発の危険性は充分に予測できる。現に2006年3月日本共産党の吉井英勝衆議院議員が予算委員会でした質問が「完璧に問題点を予見していた」としてネットで反響を呼んでいる。吉井議員は長年の同僚だが、一貫して原発問題に取り組んできた人だ。日本共産党の原発政策について質問したい人は彼の部屋に連絡したら早いかもしれない。そんな人だ。今日22日付の赤旗日刊紙に詳しい。御一読を!

 もう一つ面白いことがある。このブログでも紹介したが、放射能からどう身を守るか、ということを赤旗に書いてこの問題について先駆的な役割を果たした日大専任講師の野口邦和さん(放射線防護学)今日は朝日新聞にも登場していわば陽のあたる場所に出てきた。専任講師というから大学卒業ほやほやの新進気鋭の学者かと思ったら、そうでなかった。ある著名な国立大学の名誉教授に聞くと相当のお年で今まで学会でいわば差別されていた方だという。巨大地震が生みだした皮肉というべきか。教授に昇格されるといいな。ハハハハハ・・・・・・・

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需要に供給が追い付かない 

 段々正常化していく。テレビも朝ドラが19日土曜日から復活。昨、20日の日曜は政治番組、が全部復活。大河ドラマ「江」も復活。街では品切れだった大蝋燭が並んでいた。ダイエー所沢店の品薄状態も回復途上だ。買い物客も増えている。特に、どういうわけかパン屋さんの盛況はかつて見ないほどだ、客も商品も一杯だ。需要に供給が追い付かない。この時点でここだけ見ていると過剰生産恐慌はどこの話だということになる。日本だけ見ると災害復旧のための需要は莫大だ。外国の救援も感謝しながら受け止めて復旧を急がねばなるまい。

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長いたたかいの一齣だ ハハハハ・・・・

 ハウスの生活は高齢者が多いので、食事、入浴、エレベーターが鍵だ。今日はやっと通常の生活に戻った。この9日間、気持が落ち着かなく、それ自体が高齢者の生活には響いていた。みんなの顔が明るく見える。今の日本では申し訳ないような幸せだ。だが、この人たちが放射線対策を考えなければねばならないと思うと、少し悲しくもなる。でも、目を曇らせながら、しっかり前を見るさ。

 一方、すごく明るいニュースもある。京都のある篤志家から、東北の被災者に住宅の提供の申し出があった、うまく活用すれば10数人の住宅が確保できよう。早速日本共産党の東北災害対策本部に連絡したが、日本の再建の道筋が段々明らかになっていくような気がする。有難うございます。

 個人的には、孫のためにも。曾孫のためにも頑張らねばと、老骨に鞭打つ。でも無理はしないさ。長いたたかいの一齣だ。ハハハハハ・・・・・・・

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放射能汚染から日本を守らねばならない!

 福島原発3号機付近で測定された1時間当たり400ミリシーベルトという放射能値は10時間そこにいれば、半数の人が死ぬという数値だそうだ。普段の生活で浴びるのは年間2.4ミリシーベルトということだが、これを1時間あたりにすると0.000274ミリシーベルト、3号機のところの放射能値は何と約150万倍になる恐ろしいことだ。原子力安全委員会を中心にあらゆる力を結集して放射能汚染から日本を守らねばならない。本当は一斉地方選挙を全国的に延期して全力を尽くす必要がある。

 このブログの数値は赤旗日曜版3月20日号に掲載された日本大学専任講師野口邦和さんの「放射線対策どうすれば」という記事をもとにして書いたものです。とても有益です。御一読を!

 

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国民生活の危機!附・・天罰問題

 福島原発あげての放射能危機、電力危機は交通問題のみならず、日本で生活しているすべての人たちの生活の危機となってきた。

 今日は私の住んでいるハウスでも、全体集会で、食事、エレベーター、入浴時間等々の生活のすべてが変わる問題の議論が行われる。

 被災された方々は勿論だが、すべての国民が大なり小なり生活の危機を重大な問題として考えざるを得なくなった。

 そこで、忘れていたことがある。全国民的問題と比べれば小さな問題だが、天罰問題だ。石原知事については、すでに、このブログで論じたが、彼を推薦して知事選をたたかおうとしていた自民党の問題だ。もしそれをやれば自民党が、この巨大地震と放射能危機、その他の全国的問題を天罰と発言した石原氏の共犯者になることだ。原発は日本共産党や有識者の反対にもかかわらず、もともと自民党の先輩たちがやったことだ。今はこの巨大災害にどう対処するかということが最大の問題だが、石原問題は期せずしてその責任を問うことになる。後半戦の区議、市町村でも、その影響は少なくないものとなろう。

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これからの日本、焦らずに、腰を据えて、しっかりした展望のもとに!

 パソコンの調子が悪くなり、サポーターを呼んでキーボードを交換して貰って解決した。交通事情の悪い中を飛んできてもらってありがたかった。それでコメントも遅くなったが、このブログもいろんな人に支えられている。有難いことだ。

 それにしても電力危機。これからの日本、本当に大変だ。焦らずに腰を据えて、しっかりした展望のもとに、再建していかねばならない。今日はこれから風呂。ブログはこの辺で終わり。お休みなさい。

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天罰が下るのは誰か!

 石原都知事が「東日本大震災は天罰だ」と発言し、非難がまきおこった。しかし、一度は「撤回しない謝罪は拒否する」と述べた。これはただでは済まなかった。都庁の電話に猛烈な抗議が全国から殺到し、宮城県知事も不快感をしめして、石原知事はやっと陳謝し、発言を撤回した。

 当然のことだが、それだけでは済まない。この発言の性格は知事は勿論、すべての公職に就くには不適格だというものだ。これは撤回しても変わらない。あれだけの大惨事、放射能の危険も論じられているのだ。知事は直ちに辞職し、知事立候補もしないことを明言すべきだ。

 もし、この提言を無視して立候補すればそれこそ天罰が下るだろう。

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 耐乏生活やむなしか?

 東北関東大震災の影響がハウスの生活にも出てきた。朝食は小さなおにぎり二つ、昆布の佃煮少々、味噌汁少々いずれも紙皿、紙コップなどで出てきた。食糧の買えない人もいるのだろう。贅沢は言えない。基本的にハウスに三食とも依存する生活になる。食べられればいいとしなければなるまい。耐乏生活やむなしか。

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 エレベーターが止まる! すべての対策を国民本位に!

 計画停電はまさに大混乱。これでは国民の不安は高まる。真実は恐ろしいことでも明らかにすることだ。高い放射能が出ているという情報もある。それが間違いなら、根拠をしめして明らかにすべきだろう。政府が国民に事実を隠してはならない。間違った情報に迷わされないようにと説教するだけでは国民は納得しない。あくまで国民が主権者だということを基本に難局を乗り切らなければならない。

 街では災害用の照明装置は懐中電灯まで売り切れ。やっとロウソクが買える程度。計画停電すればエレベーターは止まる。体の悪い人で階段の昇降の出来ない人にとっては致命傷だ。そんなことを総合的に考えて慌てずに対処してほしい。何よりも国民生活が最優先で協力するものは協力する、事実を明らかにすべきものは、それを要求する。すべて国民本位にものを考えることが必要だ。

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政府は原発事故の深刻さをどのように受け止めているか!その場しのぎは断じて許されない!

  福島原発の事故は深刻だ。被爆者90人という報道と枝野官房長官の「爆発は水素と酸素の化合による爆発で放射能は出ない」という報告は何としても整合性がない。徹底的な真相究明が必要だ。官房長官報告が5時間後というのも不自然だ。地震国日本での原発の危険は当初から警告されていた。米国はスリーマイル原発事故後新設を取りやめた。チェルノブイリ事故が欧州全体に与えた影響が深刻だったことは誰でも知っている。こういうなかで日本は原発依存政策をあらためなかった。それが逆に世界にも影響が出てきた。

 原発推進政策の見直しは喫緊の課題だ。世界にも責任がある。根本的に見直す必要がある。

 朝日新聞は福島原発爆発を一面トップに夕刊並みの号外を出した。一号機だけでなく三号機も事故だ。被爆の不安のある人は160人。スリーマイル事故並みということも言われている。チェルノブイリ事故も報道の対象になっている。人命尊重、救援に全力をあげるのは当然で、日本共産党は委員長を責任者にして災害対策本部が懸命に活動している。岩手には高橋衆議院議員、福島には紙、大門参議院議員が入った。

 救援活動とともに真実が原発温存政策のためにゆがめられることなく監視する必要がある。温存しようとすると、そのために真実がゆがめられる。これは断じて許されない。現在の救援と根本的な論議は並行的に行う必要がある。重大な事態だ。

明日から東電地域は5地域に分けて3時間づつ停電になるそうだ。飲み水、トイレの流し水などの準備が必要だ。人類が生きるためのたたかいだ。それにつけても命をうしなった方たち、怪我をした人、住居をうしなった人たちを思うと胸が痛む。

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幸運が申し訳ない気さえする

ようやく電車が動き出したので、歯科治療に代々木に出かけた。西武線は土日のダイヤで運行、特急はなし。池袋について見ると山手線は内回りのみ運行。渋谷までということで幸運に恵まれて代々木まで到着。法律事務所は事務所に泊ったもの、出張先の横浜に泊った弁護士。大変だった。歯科の先生も昨夜は帰宅できない状態。どこも大変だったが、けが人がなかった。帰りには山手線が外回りも運行。調べもせずに西武線の運行だけを確認して出かけたにしてはすべて幸運だった。帰宅してテレビで被害状況をみると、幸運が申し訳ない気さえする。

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地震被害にあわれた方々に心からのお見舞いを申し上げます

 明治以来の最大の地震、被害にあった方に心からのお見舞いを申し上げます。

 私の住まいは8階だったので相当の揺れで、机の下には入りましたが、無事でした。私自身は最大の揺れの時に、一階のハウス共同応接室で丁度新聞社のインタビューに応じていましたので、そのときは、あまりひどい揺れにはは感じませんでした。

でも全国的にこれからの被害復旧など大変ですね。

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日本中が「ゆすり上手」にはならない。普天間の根本的解決へ!

  日本政府としての正式抗議。キャンベル国務次官補が、アメリカ政府としての謝罪、メア日本部長の更迭。日米両政府を震撼させたメア発言だ。

 次は普天間問題の日米合意の破棄、普天間基地の国外移転だ。こうなってくると日本国内で受け入れるところは全くないということになろう。何らかの経済的利益と引き換えに基地を受け入れれば、「ゆすり上手」となるだけだからだ。どの都道府県も受け入れは出来ないだろう。目に見えている。もはや国外移転以外にない。

 日本政府はあらためて普天間問題の根本的解決を図る義務があることを再確認すべきだ。

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沖縄の怒り、絶頂! 日米両政府は見誤るなよ!

 沖縄県議会が全会一致でメア発言に対する抗議決議をおこなった。決議は「沖縄県民を愚弄侮辱した」として「発言の撤回と謝罪」を求めている。

 メア氏は局長級会議に訪日する日程をとりやめ、キャンベル国務次官補は個人の立場で謝罪する用意があると発言した。

 取りあえず直ちに沖縄県議会の全会一致の決議内容をメア氏が実行すべきだろう。それすら行わないならば問題はますますこじれるだろう。菅内閣が適切に対応しなければ、これが崩壊の引き金にもなろう。

 枝野外務大臣臨時代理は電話でアメリカ大使に抗議したということだが、大使を外務省に呼んで抗議すべきではないか。独立国の外務大臣の誇りがあるか。これを対米従属というのだ。

 今からでも遅くない。松本剛明外務大臣の初仕事としてやってみたらどうだ。沖縄県議会の全会一致の決議をしめしてやったらどうだ。それも出来なければ山積する外交案件の独立国らしい処理は到底できないだろう。

 沖縄の怒りは絶頂に達している。「金ではない、基地の撤去だ」沖縄県民は意地でもこの立場を貫かずにはいられない。日米両政府とも見誤るなよ。

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呆れた!「日本部長の暴言」アメリカの沖縄政策の正体暴露! 

アメリカ国務省日本部長メア氏の「沖縄はゆすりの名人」との暴言には驚いた。いや、驚きを通り越して呆れた。これが沖縄で3年も米総領事を務めていた人で、アメリカ政府の日本政策の責任者だ。

 普天間基地は沖縄戦で日本本土爆撃のために沖縄県民から強奪して作った基地だ。戦後66年たっていまだにそれが残っているのが当然なのか、沖縄県民は基地の撤去を求めれいるのだ。金を求めているのではない。こうなれば沖縄のすべての基地の撤去、安保条約廃棄の方向に向かわざるを得まい。「幽霊の正体見たり、枯れ尾花」流に言えば「アメリカの正体見たり、強奪者」か。沖縄について理解の深い政治家はアメリカにも少なくはない。しかし、政策責任者がこれでは正体暴露だ。

 在日米大使館は「米国政府の政策と違う」という声明を出したが、それならメア氏を直ちに解任せよ。それでも沖縄の怒りは収まるまい。大使館声明は影響の大きさに驚いてその打ち消しを図っているだけだ。

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前原辞任!日本の政治はどこへ行く!

  前原外相辞任で菅内閣は大揺れ、日本の政治全体が大揺れで外国からの信用もがた落ちだ。民主党の支持率低下は当然だが、自民党も支持率は上がらず、無党派層がさらに広がった。国民が本格的に政治を学び始めた。名古屋市議選、東京都知事選をはじめ一斉地方選挙が日本の政治の方向を決める。何度もブログで書いたことだが、そのことがますます重要になってきている。

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前原外相辞任は避けることが出来まい 難破船から鼠が逃げ出す?

  前原外相の在日外国人献金問題は当面の大きな政局問題になってきた。やはり外相がこの問題を知らなかったでは通るまい。個人的な深い付き合い、事情があろうとも、外相としては通るまい。政治と金の問題は政治のおおもとにかかる問題だから。賄賂政治、金権政治の根絶は政治の大本。「李下に冠を正さず」は政治家の心得第一条だ。議員としての資格も問われる性質だが、外相としては到底職務を取ることは出来まい。

 午後7時のニュースは前原外相辞任の意向で首相官邸と。当然だね。辞任の必要なしと言っていた岡田幹事長も総理の目はなくなったと見るべきか。どうなる民主党。離党も始まった。難破船からネズミが逃げ出し始めたか?

午後10時過ぎ前原辞任。強く慰留したという菅首相の感覚ももう駄目だね。 難破船から逃げ出す鼠がまた出るかな。

 今日の赤旗の見どころ。TPP阻止が一斉地方選挙の大争点(志位会見)名古屋市議選市田演説いずれもよくわかる。是非ご一読を。ブログでは追々論じます。大事なことですからね。

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前原外相 辞任までいくか?

 前原外務大臣が外国人から違法な政治献金を受けていたことが明らかになった。暴力団関係者からも献金を受けていた。辞任は免れまい。民主党が自民党と変わらない政党だということはいろんな形であらわになってくる。自民民主ノー。そのあとにくるものが何か。国民の判断が問われる時代だ。

 「減税日本」は名古屋で勢いがあるが、財政再建を大企業の内部留保に切り込んで行うか、消費税をどうするか、重大な問題について態度を明らかにしていない。体質的にはファッショ的だ。全国的に国政政党に発展するのは難しかろう。「みんなの党」も同様だ。日本共産党はどうか。有権者が勉強する時代だ。

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若返ったかな?

今朝もフロントの電話が目覚まし。8時間、眠りっぱなし、若返ったかな。ハハハハハ・・・・・・

明日は6時40分に目覚ましをかける。何時も食堂に行くのが遅くなるのはよくないからな。利恵子は朝に弱いが了解した。世の中難しいものだ。ハハハハハ・・・・・・

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雛祭り

 ハウスのひな祭り茶話会に出席。やはり今日は女性の天下だ。女性が元気いっぱい。いつもはおとなしい昔の少女が甘酒に酔ったと称して大騒ぎ。面白いもんだな。ハハハハ・・・・

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芸術の力

「窓ぎわのトットちゃん」は何と760万部。今でも増刷は10万部単位だそうだ。35カ国以上で翻訳出版されている。海賊版もあるそうだ。バングラディシュ版も何種も出ているとか。本人は「ちひろさんの絵のおかげ」と言っているが、あらためて読むとなかなか面白い。二人の力で大きな芸術作品になっている。

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負け惜しみかな?

今朝起きたのは8時半。フロントの電話で起こされた。昨夜は0時に寝たから8時間半トイレにも起きずに寝ていたことになる。利恵子はもともと朝食抜きだから、広い食堂でたった一人。これもたまにはオツなものだ。ハハハハハハ・・・・・・負け惜しみかなハハハッハハ・・・・・

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