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2011年1月

毎日のように激動を感ずる

エジブトのデモはすごい。フランス革命のようだ。エルバラダイ氏の活躍もすごい。。中東やイスラム社会に大きな影響を与えるだろう。世界は大きな変化に直面している。日本も政権交代を行ったが二年で「元の木阿弥」いやもっと悪くなった。しかし逆戻りは出来ない。問題はこれからだ。一斉地方選挙が大事だ。地方政治だけでなく日本の将来がかかっている。その前に菅内閣が倒れているかも知れないが。民主党内閣の行方に重大な影響を与えるだろう。勿論日本の政治の方向ににも。毎日のように激動を感ずる時代だ。

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日本の展望を語ろう

 国債の格下げがマスコミを賑わしている。しかし、それがすぐ消費税増税と結びつくのはどうしてだろう。なぜ法人税減税を問題にしないのか。なぜ大企業のため込み、投資先のない過剰生産恐慌を問題にしないのか、大企業からの広告で生きているからなのか。それでは言論機関としての役割はない。日清日露の戦争に反対して論陣を張った萬朝報の伝統はどうなった。身びいきではないが赤旗以外につねに真正面から現在の政治経済を論じ日本の展望を語る報道機関はないのか。

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賃金の引き上げの必要を首相も認めた!

参院代表質問で日本共産党は市田書記局長が立った。大企業の内部留保、金余りだが投資先がない、これにメスを入れる問題については具体的な答弁がなかった。だが中小企業への援助と最低賃金の引き上げなどの質問には賃金の引き上げが必要なことは考えが同じと述べた。

TPPとの関係で食料主権の主張をしたのは当然のことでこの流れを作っていくことが重要だ。

短い時間のなかで核心をついた質問だ。

日本共産党の党勢の拡大が政治の展望を切り開く鍵だとあらためて痛感する。

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志位質問に拍手

 日本共産党の志位委員長の代表質問でTPPは結局日本の貿易自由化、農林水産業の壊滅という結果を招くことが明快に指摘された。日航の人員整理が最高裁判例に反する不当なものだということも明らかにした。短い時間だが内容は充分。

 大きな議員団を作って長い時間の質問が出来るようになれば日本の政治の変化も速いのにな。

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与謝野問題とは消費税問題

 代表質問も与謝野問題から始まった。与謝野問題とは要するに消費税問題だ。そこを大きくとらえないと自民党が正義の味方に見えてくる。国民の目からつねに政局をみることだ。

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与謝野問責から始まるか 民主党内部抗争も激しくなってきた「

 予想通り与謝野大臣の問責決議案が準備され始めた。自民党の比例で議席を得ながら、民主党の閣僚になるのだから攻撃の矢面に立たされるのは当然だろう。通常国会は大荒れだ。民主党の内部も菅退陣を予想して次の内閣の準備に入るという党内抗争が始まったようだ。

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国民の政局判断が日本の将来を決定する

通常国会が今日から始まる。菅内閣の目玉のつもりの与謝野大臣が崩壊の穴をあけることになるか。無節操を絵に描いたような変身だから、追求の目玉にもなるのは当然だろう。日本の政局は閉塞、漂流いろいろ表現はあろうが、国民が次の政治を探求する時代に入った。小泉流の新自由主義=原始資本主義は通用しないだろう。それを受け継ぐみんなの党も先が見えてきた。修正資本主義=EU的資本主義の方向が探られるだろう。それはアメリカと財界べったり政治からの脱却だ。世界が米中協力の時代に入った。日本が何時までも反共=赤嫌いの時代ではないだろう。一斉地方選挙、何時あるか分らぬ総選挙で日本共産党がどれだけの国民的支持を受けるかが鍵だ。日本共産党が本当に国民も味方だということが理解されるかどうか。正念場だ。

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 菅内閣は短命に終わるか

自民党が消費税増税、TPPに賛成すれば自民党に政権は永久に来ない。そんな自殺行為はしないとすれば菅第二次改造内閣は短命に終わるだろう。やはり4月の地方選挙が政局のカギを握る。

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米中首脳会談の影響に注目

 米中首脳会談の共同声明が発表された。朝鮮半島情勢では南北間の関係改善、対話の重要性を指摘した。南北間は急転軍事会談開催へと動き出した。6カ国協議再開にも進みそうだ。緊張関係をあふる動きは大勢にならない。世界は平和の方向に動き出している、複雑な国内外の情勢の解明は青梅の共産党後援会新春の集いで大歓迎を受けた。

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明日は青梅の市議選応援

 米中首脳会談が行われた。オバマ大統領は「今回の訪問は今後30年の基盤を築く」と歓迎の挨拶で述べた。世界が大きくいえば平和の方向に動いて行くことは不動だということだ。

 この視点で日本の政治も考えなければならない。過剰生産恐慌の克服、需要の拡大、換言すれば雇用の拡大、勤労者を中心に国民の生活応援に全力投球ということだろう。一斉地方選挙が鍵だ。明日は青梅の市議選応援だ。

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一万歩

 今日は何と11000歩も歩いた。補聴器の調整、代々木病院、本部、事務所、帰りの電車は人身事故で40分ぐらいの遅れ、こんな日もあるさ。

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就職超氷河期

 大学生の就職内定は昨年12月時点で68.8%、3年連続の悪化ということだ。就職超氷河期だ。大学に入れば将来安定した生活が出来るというので、親は身を削るようにして大学まで出してこの状態。日本の将来の発展のためにも重大なことだ。以上は赤旗の一面トップからだが、このブログでかつて、中高年の方が大変だというコメントがあり、どちらが大変だというのは足の引っ張り合いで有害だというコメントもきた。まことにごもっともな御意見と敬意を表したが、これが菅内閣の「一に雇用、二に雇用、三に雇用」の実態だ。

 今は何時そんなことを言ったかのように、消費税増税と、TPPに血道をあげている。もう菅内閣には退陣以外にない。と言って自民党に逆戻りは御免だ。いわば政局に閉塞感、行き詰まりが感じられる。

 突破口は主権者国民が見つけ出すことだが。事実上の権力者はアメリカと財界だということに気づくことだ。権力を主権者国民が握ること、それを憲法は期待している。

松川の執筆は助走を終わって本格的に軌道に乗り始めた。ただ、明日は東京でいろいろ仕事がある。

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のんびりブログ

ブログを四日ほど休んだら、Mさんから「どうしたのか」と心配の電話が入った。Mさんのブログはもっと休むこともあるが、「いやのんびりブログ」にしたと告げた。「松川は書いてるか」と聞かれた。「書いてるけれどこれはなかなかの大仕事だ」と言った。ブログ読者の代表の言葉として受け止め,返事の大要をブログにした。読者の皆さん、ご心配なく。松川書きあげまではのんびりブログで行きますから。

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久方ぶりのちひろ美術館。

今日はちひろ美術館に用がある。久方ぶりに展示の状況も見て来よう。

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第二次改造菅内閣の誕生と一斉地方選挙

 第二次改造菅内閣の誕生。祝うことの出来ない誕生だ。消費税とTPP農林水産業破壊が目玉。国民が歓迎しないものをどうして飲ませるか工夫する内閣だ。野党も協力はしない。内部には小沢派を抱えている。雲の上でどう動こうが国民生活を守ってたたかうものが勝利する。一斉地方選挙は政局の方向も左右する重大な選挙だ。

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期待どころか、改造内閣

 民主党のなかは文字通り嵐だな。コップのなかの嵐というが、政権党のなかの嵐だから人ごとと済ますわけにもいくまい。強力な内閣を作るというが今までは強力でなかったのか。与謝野という過去の人まで動員する内閣、期待は出来ないね。消費税だけは真剣らしいが、これは猛反発を受けるだろう。

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国民生活向上の正道

 今国民生活応援の政策が喫緊の課題であることは言うまでもない。菅首相でさえも一に雇用二に雇用三に雇用と言っている。

 そのためには、労働者派遣法の抜本改正で非正規社員の正規化を図ること、中小企業その他に抜本的手当てをしながらの最低賃金の保障を行うことである。

 菅内閣はそれを実現するどころか、法人税の減税と消費税の増税を図ろうとしている。これは国民生活重視に逆行していることはいうまでもない。

 生活保護では予算上の制約があるから雇用政策の改善以外にない。一斉地方選挙は地方選挙ではあるが、この方向に進むにはどの政党を選ぶかという党派選挙でもある。主権者である国民がこのことに目覚めるかどうかがこの選挙の一つの焦点になろう。

 国民の圧倒的多数が賃金が主たる収入となる勤労者になった今日。賃金政策は国民が主人公になる重要な第一歩である。ブログの行きがかり上ここまではしっかりけじめをつけて。今年四月頃までは松川本に全力をあげるつもりだ。ブログは模様替えです。あしからず、 

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アセアンの果たしている役割

昨日のブログで模様替えを言ったばかりですが、東南アジア諸国連合については一昨日のブログとの関係で早い時期に解明しておいた方がよいと思うので書くことにしました、

 アセアン(東南アジア諸国連合)は平和の地域共同体として大きく発展し、ますます大きな国際的役割を果たしています。アセアン憲章の発行とTAC(東南アジア友好協力条約)にカナダ、トルコ、EU,米国が加入し、54カ国世界人口の68%を占める地域が加入していることになりました。第17回アセアン地域フォーラムでは6カ国協議参加国が激論の結果、韓国哨戒艦沈没事件の平和解決の議長声明をだすことになりました。北朝鮮の挑発砲撃事件後も、詳しく解明はしませんが、米中の経済、安全保障での提携関係は変わりません。米中両国首脳の相互交流がその実態をしめしています。

 いま、世界的な過剰生産恐慌の解決が世界経済の大きな課題となっています。日本でも雇用、生活支援がもっとも重要な経済政策になっています。しかし、これも世界経済のなかでの問題ですから、大きな展望として経済の発展展望は重要だと思います。

 私は日中韓鮮米ロの6カ国協議が開催され恒常的な機関として機能していくことを期待してやみません。それが東北アジア友好協力条約、東北アジア諸国連合に発展することも強く期待しています。そしてこのために日本が最大の努力をすることが日本の進む展望を切り開く大きな課題だと思っています。

ブログでは書ききれない大きな課題ですが、私の思っていることを一人でも多くの人に理解してほしい、そして研究してほしいという思いで書きました。

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ブログの模様替え

 ブログの模様替え、と言えばきれいな話になるが、ブログを田中美智子さん並みに気楽なものにすることにした。理由は松川事件の執筆に専念したいからだ。これはどうしても仕上げなくてはならない仕事だから、ブログは書かない日が続くこともあるし、気楽なものを書くときもある、こんなものにするつもり。前にもそれに近いことを考えたが、体調の変化で松川に集中できなくなったが、今度は体調を整えながら仕上げるつもりだ。しばらく、あしからずご了承ください。

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国際的展望を語ろう

 今日は展望を語ろう。 東南アジア経済協力機構は強力に機能している、それと同じようなものとして東北アジア協力機構を作る。構成は日中と韓国と北朝鮮の連合体でもいいが、統一した国家。これが展望だ。日米軍事同盟は必要がなくなるので解消して、日米友好協力条約の締結。これは安全保障という面でも経済協力という点でも万全だ。国際情勢とその展望はこれ以外にない。この方向を目指しての一歩一歩の努力が展望を作り上げる。

 これは東北アジアだけでなく国際的な軍事同盟の解消、世界の平和と国際経済の飛躍的発展と結びついている。その展望を現実のものとする国際的な協力が鍵だ。核兵器廃絶の方向を切り開いてきた人類が、叡智を発揮すべき時だ。既に米中の経済協力は現実のものとして進みだしている。人類は未知の世界へ向けて既に歩みだしている。戦争から平和の時代が開かれようとしている。ここが注目点と思う。コメントのある方はどうぞ。

 

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ここが考えどころ 日本の将来

 菅内閣の評判は悪い。西岡参議院議長だけでなく、田中元長野県知事も酷評している、この人も一応与党の一人だ,。にもかかわらず、自民党の代表質問に立った女性議員と意気投合だ。にもかかわらず五大紙が共同社説をかいたように持ち上げている。

 菅内閣も駄目だが、自民党政治に戻るのもいやだ。これが大方の世論だが、どんな内閣がいいかという結論が世論調査では出ていない。いやいやながら、これしかないのかというあきらめ的菅内閣支持ともいえる。、政界の閉塞感という表現も出来る。展望がない社会ともいえる。

 やはり原点に返って、今の政治が外交はアメリカ依存、内政は大企業中心。ここに問題があることに気づかない限り展望は生まれない。ここに行きつく以外にないというのも事実だ。光が見えるのはなかなかのようでもあり、ここに国民が気付けば、光も見えることにもなる。考えどころだ。

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大笑い新年会

今日は浜林さん、田中美智子さんとの新年会。すき焼きの昼食、喫茶店での一杯のブレンドコーヒー、注文はカプチーノだったが、機械が壊れて出来ないというので特別に150円。ささやかな新年会だが。話題は豊富。沖縄から人生から、学問よもやま話に花が咲いて時間を忘れるくらい。すき焼きやは「時間です」と言われて終わりになった。結論は生きられるだけ生きて仕事をしようということと私は理解した。それぞれどう感じたか。でも楽しかった。88の田中さんは90まで生きるかな、生きられるかなということだが、沖縄に関する本を一冊出すことにしたので途中で死ぬわけにもいくまい。ハハハハ・・・・・笑うことだけは3人共通に大好き。これは共通点だ。楽しいね。ハハハハハ・・・・テレビ番組「笑点」も話題になった。一人ひとりが名人芸だ、という評価で一致した。駄法螺もこんな時ぐらいかなハハハハハハ・・・・・・

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「国政担当の資格なし」 西岡参議院議長と結論は一致

 菅首相と仙石官房長官を西岡参議院議長が酷評した。いわば内部からの批判と言ってもよいだろう。「国を担う資格なし」とは不信任宣言といってもいい。いよいよ末期現象か?

 法人税減税と消費税増税がセットなのに社会保障とセットで政治生命をかけるとまで言う菅首相。聞き手のテレビ朝日の古舘伊知郎氏、喋るのはうまいが、政治的程度の低さで有名だ。この人と同程度ということか?。

 ちなみに消費税導入後22年間の税収224兆円に匹敵する法人税減税が同期間に208兆円。数字はウソをいわない。22年間で双方約200兆円台と覚えやすい。

 社会保障は税と保険料を合わせた国全体の予算で保障すべきもので、消費税だけでまかなうものでない。菅首相もすぐ見透かされるような嘘を言うのは、この面からも末期現象。

 西岡さんとは立場は違うが、「国政担当の資格なし」という点では一致する。

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年頭に日本外交を深く考える

 領土問題、尖閣、千島など今年の課題は大きい。

 この問題を考えるには、日本の侵略戦争に対する態度をまず考えねばならない。侵略戦争に敗北してポツダム宣言を受諾し、大日本帝国は消滅し、日本国になった。主権者が天皇から国民に変わったのだから、これは革命で国家としては断絶だ。しかし、憲法上は同じ国が続いたという形になっている。外交問題にこういう不徹底さが残っているのが朝鮮問題だ。菅内閣も含めて歴代内閣が朝鮮併合を侵略と認めない。これでは日本の領土主張が正論でも世界に通用しない。

 尖閣諸島問題は明白だ。1895年、明治28年に領有を宣して以来、どこの国からも異議がなかった。平穏な占有だ。この点は争いがない外交問題だ。日本共産党はそれを主張し、この正論を世界に堂々と主張して世界的世論にすることを主張して、内外から高い評価を得ている。

 日本政府も同じ主張をしているが、その主張を通すために自衛隊を派遣するなどと言っている。愚挙といってよい力の外交の真似ごとだ。侵略戦争の根本的な反省がなくては、その主張に国際的説得力がともなわない適例だ。

 北朝鮮の砲撃問題も日本共産党は北朝鮮の挑発を厳しく非難しながら、一方6カ国協議の再開を主張している。6カ国協議の再開は中国と北朝鮮が主張し、日米韓が難色をしめしている外交問題だ。正論を主張して国際正義と道理の力で国際紛争を解決するという日本国憲法通りの外交を進めようとしているのが日本共産党だ。戦争のない世界、平和外交の時代に世界が入ろうとしているときに、日本国憲法と日本共産党の存在は今の時代にぴったりだ。年頭に日本外交を深く考える事は欠くことのできない重要問題だ。

 日本外交のあり方を考えると、日本共産党の存在意義は輝いている。

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今年は正念場

新年になって朝日、毎日、読売、日経の中央紙の社説がこぞって日米同盟強化、消費税増税、環太平洋連携協定(TPP農業破壊協定)で菅内閣の応援団になり下がっている。社会の木鐸などというのは昔のことのようだ。中央紙では赤旗だけが言論機関の役割を果たしている。赤旗の紹介では地方紙はまだ健全だ。

 一般中央紙は二大政党中心政治、小選挙区選挙制度擁護という時代遅れの方向にいまだにしがみついている。参議院選挙の無党派票が46%、民主、自民の両党がそれぞれ20%すれすれになってきている状況をしっかり見据えて今年一年をたたかう必要がある。激動の時代ではあるが、難局でもある。正念場の年だ。

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日本国民の気概が試される

 仕事はじめのブログはやはり普天間だ。。普天間飛行場を嘉数の丘から見た光景は何としても忘れられない。街の真ん中に座布団を引いたようにどっかりと居座るさま、アメリカ軍が上陸してきて、嘉数の丘に陣取った日本軍と大激戦となり、その挙句、街の真ん中に作った本土爆撃のための基地。太平洋戦争末期の両軍の死闘、沖縄県民のそれからの苦闘、みな走馬灯のように脳裏を走る。日本の最大の政治課題として今年も取り組まれるだろう。沖縄は一歩も引かない態勢だ。日本全国国民の支援の如何が問われる年だ。戦争を終わらせよう、占領を終わらせよう。決起しよう、これを妨げる内閣はみなノーだ。日本国民の気概が試される。

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明日から本格的な仕事はじめ

年賀状の返事も書きあげ。松川の原稿も一日から少しずつでも書き続けている。4月には出版社渡しの日程に入る。

 2011年は順調な滑り出しだ。ブログも順調。無理せずにアクセスも増えるように。明日は4日多くの職場は仕事はじめ。こちらは元日からも仕事。執筆の仕事は正月もない。年賀状は終わった。正月のけじめはつけた。

 明日から本格的に仕事だ。

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年賀状、その他新年の想い

正月といえば年賀状。一年に一度消息を知らせあうというのも楽しいが、もうやめてもいいというものもある。子どもや孫からはこない。その代わり明日は曾孫を連れて、二番目の孫が来る。一番目の孫も一緒にやってくる。赤ん坊というのは元気のもとだ。人間の命というのは不思議な力を持っている。これでいいのかな。来年からは年賀状を大幅に縮減廃止しよう。

 昨日今日とハウスは新年行事、と御馳走。酒好きは勢いこんで飲んでいる。女性も酔っ払いに近い人がいる。世の中もいろいろ変わるものだな。本を一冊書きあげるまで禁酒だと言ったら驚いている人もいた。そんなおおごとでもない。ハハハハハハ・・・・・・・ 何度目かのほんとの初笑い

笑うというのは健康にいいそうだ。ハハハハハ・・・・・

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お目出とうございます 今年もよろしく

2011年明けましておめでとうございます。おめでたくない人もいるでしょうが、やはり今年一年困難を乗り越えて前進しようという決意のためにおめでとうとあえて言います。

 昨年暮れにかけて東アジアに緊張関係が生まれました。しかし、米中の経済はすでに相互依存関係に入っていますから米中戦争はあり得ない。大局的には平和の方向は不動と思います。そこが世界情勢の根本問題で、核兵器廃絶の問題にしても、東南アジア中心に大きく広がっている平和の方向、大国だけでなく、全世界の国が大小を問わずに世界を動かす外交をやっている状態など正視する必要があります。

 日本はやはり沖縄問題です。日米両政府が動かなければ事は進まないでしょう。沖縄の決意は不動です。ここに焦点があります。日米両政府が動かねば4年後の知事選挙がまた大きな焦点になるでしょう。伊波知事でも誕生すれば必ず前進するでしょう。日本のたたかいも少し長期的視野が必要になりますね。

今年もよろしくお願いします。

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