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2010年12月

2011年を迎える心の準備

いよいよ2010年も終わる。来年は85になる。国会議員の現役を退いたのが2005年。5年有余を過ぎたわけだ。ブログは3年目になる。所沢生活も同じだ。ブログは日課になってきた。来年は松川を仕上げなければならない。ブログに力を取られ過ぎないようにしよう。

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政治と金、これも主権者国民の課題だ

今年を振り返ると、どうしても書いておかねばならないのは「政治と金」の問題だ。小沢一郎というのはこの問題で悪名を残す政治家になりそうだ。腐敗した検察官の目はすり抜けたが、検察審査会では国民の目をごまかせず、強制起訴となった。今度はそれを理由に国会での政治責任の追及を免れようとしている。呆れたものだ。国会での証人喚問を実現しなければ国会の自浄能力が問われる。民主党が賛成すれば実現するのだ。来年はこれが一つの政治課題になるが、こんな事が政治課題になるとは日本の国会の権威も落ちたものだ。その責任は小沢チルドレンなど小沢氏を支持している国会議員に直接的にはあるが、民主党という政党も政権を担う資格が問われることになる。来年は自民党政権末期のように、民主党内の政権たらいまわしの始まりになるのか。日本の政治は大きな変革の時期になっている。その主役はいうまでもなく主権者国民である。

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検察の腐敗の暴露は今年の大きな問題

 今年一年振り返ってやはり検事の証拠隠匿事件が印象的だ。検事が起訴され、検事総長が辞任する。ちょっと考えられない事件が起こった。腐敗というか、大げさにいえば世も末だ。不正を取り締まるはずの検事が不正を働き、冤罪とわかっていながら起訴する、それが上司の決裁を受けて行われるという「呆れてものが言えない」事件が起こるのだから。しかし、振り返ってみれば、検察、警察という捜査官権の伝統の行きつく先に行きついた、ということかもしれない。小林多喜二の虐殺などが平気でおこなわれたのと比べればたいしたことではないのかもしれない。日本の、保守官僚政治の行きつく先が劇的にあらわになったということだろう。問題はこれを国民がどのように乗り越えて国民主権の政治に切り替えていくかということだ。時間がかかるかもしれないが、克服すべきもの、その力の所在がどこにあるかだけは明白だ。

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もう少し光が欲しい

西東京市議選。日本共産党は4議席、全員当選。民主党は7人立てて3人当選。日本の将来を占うとまではいかないが、何か行く手を照らす光を感ずる。暗夜の光明とまではいかないかもしれないが。自民党は2増の6議席。自民党への逆戻りは御免だ。もう少し光が欲しい。

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旧居、石神井公園!

雑用で利恵子とともに旧居石神井公園に行った。わずかの間に大変わりしている所もあり、前のままで懐かしさを感じさせるところもある。当たり前のことだが、感慨もある。

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広瀬武夫の恋

NHKドラマ「坂の上の雲」の広瀬武夫とロシア女性の恋が結婚前提のものとして描かれている。ドラマだから真実性は問わないのかもしれないが、ほんとかなと思う。恋が真実かどうか見極めるのも難しい。あまり近い史実をドラマにするのはどうか。小説にもそこまでは書かれていなかったように思うが、記憶違いか もう何年も前の記憶だから明確でないが、今さら読みなおそうとも思わない。それほど価値があるとも思えない。まあその程度のドラマかな。

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今日はクリスマス

今日は12月25日クリスマスだ。街中にサンタクロースの服装をした人が溢れている。クリスマスの意義などどうでもいい商戦だ。まあ、それもいいか お祭りだね。

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年末に千島問題を考える

 千島問題。ロシアが領土欲を丸出しにした。千島樺太(サハリン)交換条約によって日本領土となったもので侵略によって日本領土となったものでない。第二次大戦の連合国の立場は侵略を認めないというものだった。ロシアの態度は何か こういう問題提起を堂々としない限り千島問題は決着がつかない。日本外交はそのよって立つ立場がない。それでは成功しない。サンフランシスコ条約の千島条項の廃棄から始めなければなるまい。

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沖縄は日本を変える原動力

 今年の元旦の決意は憲法9条を守る決意だった。憲法と安保の矛盾は普天間の基地に集約される。同時に太平洋戦争の終了、日本の完全独立、憲法の全面的な効力発揮の方向を指し示している。

 田中美智子さんが沖縄から帰ったら、次は浜林さんが沖縄に行く。沖縄、伊波さんは今モテモテだ。時の県、時の人だね。沖縄は日本を変える原動力になっている。

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2011年。明るい年にしたいね

あと十日足らずで2011年。明るい年にしたいものだ。やはり来年の一斉地方選挙か。この選挙での日本共産党の躍進しか、どう考えても打開策はない。みんなの党は小泉内閣よりもっと右の新自由主義の時代遅れ。こんなところに国民が飛びついているようでは駄目だね。こちらも頑張らねば。

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クリスマスだ、師走だ

クリスマスだ、師走だ。街に出ても、それらしい飾り付けが方々で見られるが、今年は年をとせない人がどれだけ出るだろうか。心配だ。働いて、人間らしい生活が保障される時代を目指して力を合わせているが、なお道遠しという感が強い。だからこそますます力を合わせる必要がある時代だ。お休み

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なりすまし騒動の疲れ

なりすまし騒動で少し疲れた。ハハハハ・・・・お休み。

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動的防衛力 究極的憲法9条違反

 菅内閣はいよいよ自民党以上に危険な内閣になってきた。新防衛大綱にうたわれた「動的防衛力」とは海外での武力行使(戦争)を想定したもので、憲法9条を完全に否定するようなものだ。「戦争はしない」は戦後日本国民の共通の意思といっていいと思うが、それに対する挑戦だ。

一方菅内閣の支持率は21%(時事通信)と10%台にもう一歩となってきた。

憲法9条の明文改憲に反対する人は世論調査で約7割だ。戦争はいかなるものでも認めないという人から専守防衛論者まであるが海外での武力行使に反対は圧倒的多数だ。元自民党閣僚、元防衛庁高級官僚も含まれている。自衛隊員の募集も専守防衛の立場でおこなわれてきたはずだ。重大な方向転換だ。この7割の勢力を基礎に大きな反対運動を展開しなければならない。今立ち上がらなければ悔いを残す。海外での武力行使が常態化してからでは遅い。第二次世界大戦の教訓を思い起こさなければならない。

なりすましコメントどころではないが、これを相当発見。ひどいものは削除、規制した。

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ゲラの手入れでブログ忘れ

昨日はブログ休んでいた。今気がついた。浜林さんとの対談記事のゲラが出来て、そのチェックを遅くまでやっていたので忘れた。でもなかなかいい記事が出来ていた。富樫練三元参議院議員などがまとめたからだろう。忘れることもある、気楽にやろう。ものごとは楽しみながらやらないと身が持たん。ハハ八ハッハ………対談記事は埼玉革新懇ニュースに掲載。

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他人のハンドルネームとウィキリークス

 ご心配をおかけしましたが、間もなくもう大丈夫と言えそうです。

 他人のハンドルネームを使って反共攻撃をする者が出てきたのは許せませんが、一面、このブログの影響力の増加の証明かもしれません。ハハハハハ・・・・・・ 反共攻撃と疑うことのできる証拠がいくつか上がってきました。こちらもバカではありませんからね。ウワッハハハハハハハハ・・・・・・・・・暇なときに紹介しましょう。勿論不注意で同じ名前になる場合もあるでしょうが。しっかり区別しながら対応したいと思います。

 それにしても、ウィキリークスは大事件になってきましたね。創設者のアサンジュさんに保釈決定が出たけれども、報道だけ見ても怪しい国際的弾圧と陰謀か潜んでいそうです。内部告発は今回の報道された範囲で判断しても、平和と人権の方向にプラスになりそうです。注目していきましょう。コメントをどうぞ!

 さあ、風呂だ. 今までのコメントの返事沢山ありますが、疑わしいのもあります。これはあす以降の話。

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国会議員は民主、自民、共産 みのもんた番組見がいがあった

ブログ時間も静養にと有難いコメントをいただいたが、やはり書きたくなりました。昨日みのもんたさんの番組に穀田さんが出演。国会議員は民主、自民、共産の3人。みのもんた番組もしゃれたことをやる。民主自民の政策的差がなくなり、大連立が騒がれるようになった情勢では共産党を入れないと議論が面白くなくなつて来る。はからずも日本共産党の果たす役割を語ってくれた。みのもんたさん、有難うよ。というよりも番組作成者の見識を評価したい。劉さんのノーベル平和賞問題などずばり。気持のいいこと。

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風邪薬を貰う

風邪も抗生物質をすぐ飲み始めたので平熱で収まってきたが咳と痰がでる。クリニックに行って咳どめ、痰切りの薬をもらった。呼吸器の疾患は肺に来る可能性があるので軽視できない。日程を切って安静をはかり早期に健康を回復しなければならん。病気の話ばかりじゃつまらんな。だけど、生きるということは一番大事だからな。

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風邪引きの休み

風邪をひいてブログを休んだ。まだ治りきっていないのでこの程度にする。コメントの返事も出来ていないのもあるがご了解を。

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平和のための決意新たに

 中朝を仮想的にして三日から十日まで過去最大規模の米軍と自衛隊の統合実動演習が行われた。これが平和の目指す日本の政府のやることか。6カ国協議を直ちに開催するような外交的努力をすることが何よりも大事ではないか。北朝鮮の挑発も許し難いが、だからこそ6カ国協議で外交的努力が必要ではないか。中国を仮想的とする軍事演習など何の積極的意味があろう。北朝鮮を国際社会に引き込み国際的世論で包囲することこそ大事ではないか。日本の正々堂々とした態度表明こそ世界のなかで日本の存在意義を示すことになる。これでは全く米国の従属国丸出しではないか。米国の軍事力背景に外交を行うなど20世紀前半の外交と同じで、日本政府の意見など馬鹿にされるだけだ。日本の国民に問われているのはまさに戦争か平和かだ。80年前の轍を踏んではならない。平和のために決意新たに奮闘しなければならない時期だ。憲法9条の意味をあらためてかみしめた実践が必要だ。気がついたときには引き返せなくなっているということになってはならない。今度の戦争は人類の破滅につながるのだ。暴挙愚挙といってもいいくらいだ。皆さんどう思いますか。

明日は渋谷憲法9条の会だ。

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憲法9条と平和の礎

土曜日12月11日に渋谷9条の会で挨拶する。沖縄の基地問題はこれからもたたかいは続く。伊波さんも党本部に来られて決意を述べられたようだ。平和の礎は憲法9条を体現しているようだ。沖縄戦で亡くなったすべての人。日米の軍人、沖縄県民、朝鮮台湾から動員された人みな平等に慰霊されている。世界に向かって平和の大切さを訴えている点では日本国憲法と同じだ。沖縄から、日本から米軍基地がなくなったら、沖縄は平和の島として、平和の礎は世界的な平和観光の名所として世界中から観光客が来るだろう。想像するだけで楽しいことだ。こんなことを挨拶で述べよう。挨拶を考えたことが仕事、

 久しぶりにハウスの碁の会に出た。3段のKさんに「付け伸び定石」を使ったがうまくいった。しかし勝敗は惜敗。終盤に隅でやられた。一手入れておけば勝てたのに。形の悪い石に気づけばもう少し強くなるんだがな。

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これからが本格的な国民主権の時代か

今日12月8日は太平洋戦争開始、真珠湾攻撃の日だ。1941年今から69年前のことだ。朝鮮併合から100年.中国東北部、満州といわれた地域への侵略から80年。侵略の結果、敗北して現行憲法の時代になった。当時は天皇主権の時代、今は国民主権の時代。主権者が変わるということは政治が根本的にかわることだが、国民の手で勝ち取ったものでないので本格化しない。今自民党も駄目、民主党も駄目と、無党派の人が46%という世論調査の結果だ。政権政党を選ぶこと、自分に政府をつくる権利があることを自覚することが国民主権と考えるならば、これからが本格的な国民主権の時代になるのかもしれない。

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乞うご期待

約2時間半浜林正夫一橋大学名誉教授との対談。お互いに喋りまくった。国際国内情勢を戦争と平和の問題から円高、通貨戦争などなどから革新懇の役割まで。終わったらやはり疲れて入浴して眠ったら回復した。乞うご期待。掲載は埼玉革新懇ニュース新春企画です。読みたい人は電話は048-814-1911に申し込んでください。

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浜林さんとの対談準備

明日は浜林一橋大学名誉教授と対談だ。終日その準備。時々こういうことがあると国際国内情勢の推移の整理になる。

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ブログの転換

新時代というブログ名なので長い間、小論文のようなブログを書いてきたが、もともとブログは日記なのでそこに原点を置くようにしようと思う。そして自分のブログのなかから新時代を感じ取って貰おうと思う。よろしく。今日は数日の疲れが出て寝込んでいた。NHKの大河ドラマ「坂の上の雲」を見たが面白くない。広瀬武夫の恋愛話少しも面白くない。

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忙しかった

今日は美術館の理事会。ブログは日付がかわったのでこのくらいにして寝る。忙しかった。

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明日の日程は一部切る

今日は事務所で相談活動をしたあと、勤労者山岳連盟、略称「労山」の望年会。入浴を終ったのは11時。入浴できただけよかった。明日は朝の日程を切ることにした。体が持たんよ。こういうこともなければ長く活動は出来ない。疲れた時で、自分がどうしても出なければならないという日程でなければ欠席することもあるということでないと長い活動は出来ない。皆さん、ご了解を、

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今日は大変だった

ちひろ美術館東京で15時から、法律事務所で19時から仕事で帰宅は23時、まもなく日付が変わる、今日は大変だったということでブログ終わり。お休みなさい。

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日本共産党は立派な政党と、岡田民主党幹事長

  朝日新聞に面白い記事が出た。与野党幹事長書記局長会談で、市田日本共産党書記局長が、小沢民主党元代表の国会招致について『政権党の幹事長が、一兵卒となった小沢氏に[政治倫理審査会に出ろ}と言えば従うのが当たり前の姿』と指摘。岡田民主党幹事長「共産党とは違う」と切り返すと、市田氏が激怒。岡田氏「共産党のような立派な政党ではない、という自虐的な意味で言った」といって訂正した。日頃思っていた事が口から出たのではないか.ハハハッハ・・・・・

 一方、民主党は企業献金再開、パーティ券売り込みで業界と急接近。堕落したもんだ。「立派な政党」と民主党幹事長の褒めあげた日本共産党の躍進が本当に必要だ。皆さんいかがですか。コメントを求めます。

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