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2010年11月

夢は広がる

 田中美智子さんの兄さんは沖縄で戦死され「平和の礎」に眠っておられる。今回その時の戦闘、戦死の場所などが明らかになlった。田中さんが沖縄に行ってその戦跡を訪ね、沖縄戦と現在の沖縄問題を関係付けながら本にするという企画が進み出した。みのるととてもいい。出来れば伊波さんとの対談もいい。沖縄問題を日本人全体の問題として受け止める、そんな問題意識だ。夢は広がる。

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安保の問題になる

沖縄知事選仲井間は335、708伊波は297、082その差は38、626僅差だ。県内移転は到底出来ない結果だ。日本国内受け入れる都道府県があるか。無ければ安保条約の問題になる。不思議に朝鮮問題は中国が動き出し話し合いの方向が出てきた。何か裏があるかもしれえないと思うのは考えすぎだろうか。いずれにしろ日本国民は安保の問題を避けて通ることは出来ない。

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残念 沖縄知事線

 宜野湾は勝ったが、沖縄知事選は僅差で負けた。残念だが33万対29万くらいとか。明日正確にわかってからまた書こう。もう寝る

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安曇野ちひろ館へ

安曇野ちひろ館に行ってきます ちひろ財団の役員としての仕事です 明日はブログ休みです

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眠ること眠ること

少し強行軍だった 眠ること眠ること。自分のことながら呆れたよ。明日はちひろ美術館のことで安曇野に行く。一泊だが出来ればブログは書く

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北朝鮮に対する厳しい批判は当然だ

 韓国領土の砲撃は朝鮮戦争以来だ。北朝鮮の無法は明白。厳しい非難が集中するのは当然だ。どのような観点からも北朝鮮の行動を正当化出来ないことを明確にして世界的世論で包囲することだ。すでに中国に対する働きかけが始まっているが、北朝鮮の行動の誤りを正確に明らかにすることが何よりも大切だ。

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朝鮮半島に平和を

  北朝鮮と韓国が砲火を交えた問題は中国が鍵を握っていると言われている。問題は軍事対決が大きくなるのではなく、事態が平和的解決の方向に向かうようにする外交的努力だ。

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北朝鮮の挑発が恥ずかしくなる様な平和の勝利を

伊波洋一沖縄県知事候補の「普天間基地はあなたの隣にある。だから一緒になくしたい。」という著書は素晴らしい。オビには「沖縄が変われば、日本が変わる。アメリカも変わる」とある。その通りだ。「はじめに」と題した「まえがき」には「沖縄から移ろうとする米軍の新しい戦略の分析は、本書の中心テーマの一つです」とある。内容は極めて豊富で綿密だ。宜野湾市長としてアメリカの何人もの国会議員に沖縄基地の現状を訴え、その移転の必要性を理解して貰っている。知事になったらもっと大きな仕事をすることはこの本を読めばよくわかる。知事になって沖縄も、日本も、アメリカも変えてほしい。その力のある人だということがよくわかる。

 カンパもどんどん集まって熱気のある選挙戦が展開されている。ボランティア参加、カンパを心から訴える。投票箱の閉まるまでの間あと四日、何としても勝とうじゃないですか。沖縄に行ける人は行って下さい。行けない人はカンパをして下さい。力に応じて、多少の無理もして頑張りましょう。文字通り平和と民主主義の大きなたたかいです。

北朝鮮の挑発的盲動がみっともなくて仕方がないというような平和の勝利を打ちたてようではありませんか。全世界に武力ではなくて平和と民主主義の力強さを示そうではありませんか。

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末期症状直前か

柳田法相問題が後を引いている。菅内閣は内憂外患。内部の争いも外部に出てきた。すべてが防衛策で、次第に追い込まれることが予想されるようになってきた。菅首相を守ろうとする動きも見えない。民主党のなかは次の首相争いか。菅内閣は末期症状直前か。

そんなときに沖縄の知事選の熱気。「沖縄が変われば日本もアメリカも変わる」というイハさんの言葉が現実味を持ってきた。

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伊波さんの印象 沖縄の熱気

今夕7時ごろ沖縄から帰ってきました。沖縄への熱い思いのコメントがたくさん来ていて、その返事を書いたので見て下さい。ひとことでいえば大変な熱気で、これからの一週間沖縄は燃えに燃えるでしょう。伊波さんの意気込みはこれまた大変なもので彼の著書は「沖縄が変われば日本もアメリカも変わる」です。彼はアメリカでアメリカ議会の多くの有力者に沖縄基地のことを訴え、アメリカの議員の考えを変えています。なかなか立派な人です。知事になれば必ず期待にこたえてくれる人と思いました。

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では、行ってきます

 沖縄に行ってきます。準備万端完了。おそらく大きな盛り上がりのなかに入っていくことになると思う。「平和の礎」にも行って沖縄戦で命を失ったすべての人の思いを込めて活動する決意。勝たねばならぬ選挙。84歳でこんな機会に恵まれるとは光栄なことだと思う。では行ってきます。

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明日は沖縄 沖縄知事選は政局にも影響する

菅首相も含めて発言について陳謝した大臣が5人とか。まあ、柳田法務大臣の発言が一番ひどい。この人が辞任する以外にないだろう。参院で問責決議案の成立は不可避だ。それでも居座るというのなら、国会はこじれるだろう。小沢一郎氏は解散の可能性に触れたが、政界再編になれば、日本の政治は混迷を極めるだろう。いずれにしても、どのようになろうともすべて日本国民が決めることだ。

沖縄の知事選の投票は来週の日曜日28日だ。これが案外日本の政治全体を決めることになるかもしれない。明日沖縄に行くがなかなか大事な選挙になる。日本全体に影響するたたかいだ。肝に銘じて出かけよう。ブログは明後日21日は休み。明日20日帰宅の22日は書くつもり。乞うご期待を。

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菅内閣支持率10%台もそう遠くないかもしれない

 案の定、柳田法務大臣の発言は国会でも大問題になった。大臣の資格がないのは明白だ。辞任もしなければ総理大臣が罷免もしない。菅内閣の無責任さにはあきれたものだ。

 「自衛隊は暴力装置」の仙石官房長官の発言も驚いたものだ。生噛りの知識の程度が表に出たのだろう。ある報道によれば、本人は自分が一番頭がいいと思っているそうだ。週刊誌では菅直人の仙石切りという見出し記事も出た。愈々末期症状。支持率は20%台になってきたが、10%台になるのもそう遠くないかもしれない。 

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法務大臣の二つの答弁 菅内閣の支持率急落も当然だ。

 法務大臣の二つの紋切り型答弁が問題になっている。「個別の事案については答弁を差し控える」「法と証拠に基づいて適切にやっている」の二つだそうだ。大臣の質が下がったものだ。総理大臣以下同じようなものだ。パフォーマンスのうまい「蓮ぼう」のような人がもてはやされる。政治の根本的変革が必要だ。菅内閣の支持率が急落するのも当然だ。

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沖縄にカジノをつくるとは 呆れたもんだ

 赤旗で志位さんの演説を見た。現職知事が沖縄にカジノを誘致して経済政策にしようということだそうだ。驚いたな、知らなんだ。平和の礎のある沖縄にカジノ!不釣り合いだと思わんのかな。よくこんな人が知事をやっていたもんだ。今は経済界も、県議会事務局も日本政府でさえも基地依存経済では沖縄は発展しないと経済指標をもとに言っているのに。ずいぶん時代遅れの知事さんだな。私よりは若いようだが頭は老化しているんじゃないかな。さっさと若い気力に満ちたィハさんに任した方がいい。

 ちひろ美術館も平和の礎の傍にちひろ館をつくるという案を本気で検討しなければならん。

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沖縄行きの準備

 沖縄行きのチケットを買った。いよいよ沖縄だ。昨日は沖縄行き準備に明け暮れてブログを忘れた。まあ84歳で秘書なしにみな準備して講演に行くんだからブログ一日忘れるくらいのことはあるのが普通だね。まあくよくよしないで今日のブログ。

 さて 今日は新聞休み。昨日は志位委員長の沖縄演説だったようだ。参考にしようと思っていたが、明日の赤旗待ちだ。最初は絵本愛好者の集いだそうだが、ちひろの映像も準備した。政治演説の大綱も準備終了。とにかく世紀の選挙戦だからね。万全の準備をしてと。

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正々堂々とした主張こそが外交の基礎

中国、ロシア、アメリカの首脳との会談も行われて、菅首相何とか乗り切ったようだが、首相の能力というより、今世界が対立よりは協議で世界的な危機を乗り切ろうとしているということが印象的だ。対立があれば戦争というような時代ではない。ますます外交が重要になる。その場合正論を主張することだ。尖閣諸島問題、千島問題いずれも堂々と主張を展開すること、正論は必ず勝つという信念で世界の世論に訴えるような新しい外交が望まれる。

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尖閣ビデオ問題の焦点

 日本共産党の志位委員長が尖閣ビデオ問題で「公開すべきものをしてこなかったことが問題」だと記者会見でのべた。慎重に真相が明らかになるのを待ってこの態度表明は歓迎できるものだ。菅内閣の態度がどうなるか。問題の焦点はそこに移った。

 G20、APEC相次いで国際会議が行われる、政治が国際化している、言い換えれば外交が重要な政治にますますなってきている。菅内閣の外交力が問われるが、おぼつかない。

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沖縄知事選挙 事実上一騎打ち 占領を終わらせよう

 沖縄県知事選挙が告示された。事実上、伊波、仲井眞の一騎打ち。私の応援も本決まり。仲井眞候補は第一声で普天間基地について30秒しか演説しなかったそうだ。沖縄の基地問題の重大性を認識していない。何としても伊波さんを勝利させて世界の平和のために貢献する。文字通り憲法9条を守り抜く実践だ。85年前の戦争の遺物海兵隊を日本国外に退去させることだ。日本にとっては占領を終わらせることだ。

 尖閣諸島問題、どうも政治的背景は無いようだ。もう少し注目しよう。これは、何よりも真相解明だ。秘密保護法問題に持っていこうなどということは断じて許されない。国民の知る権利も守る必要がある。

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沖縄の知事選挙、自民党も民主党も知事候補を推薦しない え?

菅外交に対する異論、閣内では「自分が首相の方が」というような発言が始まっている。菅内閣の終焉の前兆か。

 ところで沖縄の知事選挙、自民党も民主党も知事候補を推薦しない。政党としての見識が問われる。不戦敗だ。こんなことがあっていいのか。この選挙は国際国内情勢に重大な影響を及ぼす。日本の二大政党がこのざま。見ていられないね。

 沖縄では今まで仲井眞候補を推薦していた団体が軒並み自主投票になっている。どちらが当選しても普天間は動かない。争点はより明確な基地反対の県民の意思を表明するのが伊波か仲井眞かということだ。答えは明白だろう。この歴史的選挙、来週の土、日、月と応援に行く予定。まだ確定していないが。

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秘密保護法、とんでもない

重大なことが起こった。尖閣ビデオ流出を口実に秘密保護法「早急に検討」と官房長官が答弁したことだ。自民党の石場政調会長の質問に対しての答弁だ。とんでもない。ビデオ流出問題の調査と真相の解明は必要だが、これを刑事事件にするとなると、「知る権利」の問題も起こる。これを処罰するということになると、その方向は秘密保護法ということになる。これは極めて危険なことだ。

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堂々とした対中外交を

尖閣ビデオ流出について事実の調査が進み、刑事事件として捜査もおこなわれることになった。日本共産党は事実関係の徹底調査を求めていたが、その方向に進んでいる。この問題は動機論からすると政治的背景があるように思う。日中関係を一層困難にするとか菅内閣を倒すとか、小沢問題を焦点から外すとかだ。金銭的動機は考えにくい。いずれにしても徹底的に事実の調査が必要だ。日中関係をこれ以上こじらすことはやめるべきだ。尖閣諸島問題は堂々と歴史的にも、国際法的にも日本領土であることを主張して解決することが出来る。日本国憲法9条の精神にのっとった平和外交の正念場だ。右顧左眄せずに堂々とした外交を展開すべきだ。

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日本の農業をつぶす気か

TPP参加はしないが、協議は開始ということだ。中途半端な決め方は菅内閣が脆弱だということの証明だ。日本の農業を守るかどうかということだ。たまには胸のすくような決定をしてみたらどうか。まあ倒れるのを待つよりしょうがないか。

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赤旗祭り。三世代のサインセール

 尖閣映像は海保からの流出のようだ。徹底的な事実調査が必要だ。それを待つ以外にない。中日ともに戦略的互恵関係を進めるようだ。いいことだ。そして事実を調査して平和に逆らう勢力に鉄槌を下す必要がある。

 赤旗祭りは盛会だった、どこを歩いても挨拶される。有難いことだ。サインセールは息子の猛。孫の春野と一緒に三世代の並んだものだ。世界でも珍しかろう。

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尖閣ビデオネット流出、まことに重大だ

尖閣ビデオネット流出問題。極めて重大だ。これをやった人間の背景の勢力まで徹底して調べる必要がある。国際緊張を強めようとする勢力があるのではないか。いずれにしてももう少し様子を見よう。出張がら帰ったばかり、明日は赤旗祭り。眠い。寝る。

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ロシア大統領の千島訪問に抗議する

 ロシア大統領が千島を訪問した。北方領土については日ロで話し合って決めることになっていた。千島は日本が侵略によって得た領土ではない。ロシアがその領有を主張することは、かつてスターリンが日露戦争の報復といったことがあるが、これは今の国連の精神に合致しない。サンフランシスコ条約で千島放棄を受け入れたことが誤りだ、正々堂々とこれを主張すべきだ。南千島は千島にあらずなどという国際社会に通用しない主張では駄目だ。菅内閣はこの点でも自民党内閣の追随者だ。コメントを求めます。

 明日から三日間福島、長野に出かける。寒いので防寒具に身を固めて出かける。ブログは、その間休み。コメントの返事はそれからにします。

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迫力満点の質問 沖縄基地問題

 衆院予算委員会で赤嶺政賢議員が沖縄問題の質問を行った。いまさらながら沖縄戦の戦場となり、戦時国際法に違反して普天間の基地が誕生する、65年にわたって米軍占領が続いている沖縄県民の苦難を体験した人の質問はまさに県民を代表する質問として切実だ。自分も知っていることではあるが臨場感がある。閣僚席でも民主党席でも身を乗り出して聞く姿がテレビ画面に映し出される。もう沖縄県民の苦労を終了させる時期だ。基地を撤去すれば沖縄経済が発展し沖縄県の収入が倍加する県の調査も紹介しての質問は迫力満点だ

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