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革新懇は大きな発展の展望がある。

  さいたま市中央区革新懇で講演。昨日に続いての大成功。記念写真をとられたり、握手を求められたり、楽しい講演会だった。今日昨日の反応を考えると革新懇は大きな発展をする可能性がある。これは講演の力というより情勢の激変の力だ。情勢激変の核心を話せば自ずから国民は力を発揮するものだ。これは真理というものだ。そして真理を知ればみな勇気づくということだ。。84歳にして青年のように感動する。

明日からは松川中心に復帰だ、これも大仕事だがやりがいがある。

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コメント

これは気になるエントリーなので一言いわせてください。
私も革新懇の可能性に大いに期待する者です。
いや、革新懇こそ実践の場なのだと思います。
しかしこれまでの共産党は、革新懇を党の所有物と捉え、自主的な運営に様々な介入を繰り返してきた反省点は忘れてはならないと思います。

現在進行形においても、呉民商の問題があります。
http://a9leather.blog66.fc2.com/blog-entry-179.html#comment111
z様の世代からすれば信じがたい光景であるかも知れませんが、これが現在の党組織の実態なのです。
私には先の参議院選挙の結果は、こうやって自分の足元を切り崩してきた結果であるとしか思えません。

私は共産党の方針でもっとも重要な方針を一つあげろと言われれば、間違いなく「たたかいの組織者」をあげます。
民衆の中に飛び込み、献身的に支えるのが党員の立場であって、民衆をマス(大衆)として指導するのが党員の役割ではないはずで、主体はあくまで民衆のはずです。
二中総では「数字でしか見なくなっていた」という報告がありましたが、そういった姿勢も関係しているのかもしれません。

現在の党機関や革新懇内の党員も二世・三世と代替わりしていますが、もう一度初心に戻る必要があるのではないでしょうか。

投稿: キンピー | 2010年9月29日 (水) 11時08分

 いつも読んではいますよ。感心ばかりしています。8日を楽しみにしています。十一月七日のハタ祭り、行く予定です。車椅子押してやる、という申込み、何人もあって、うれしい限り、最後のハタ祭り、車椅子に乗って、あっちこっち飛びまわりたいものです。派手な服着て、それまで風邪ひかぬよう気いつけています。

投稿: michiko | 2010年9月29日 (水) 21時11分

キンピーさん コメント有難うございます あなたのコメントのご意見は日本共産党中央委員会に真正面から意見を言うべきものです。私はこのブログで扱うつもりはありませんのであしからず。これははあくまで私の個人的なブログ、公開日記なのです。自分の気分のままに書くものなのです。意見をいう場所を考えて下さい。

michikoさん コメント有難うございます 八日こちらも楽しみにしています。赤旗祭り、車いすで旗でも掲げて行けば周囲に人だかりができますよ。会場整理がかりが困ると言ってくるかな ハハハハ・・・いずれにしても会いましょう。

投稿: z | 2010年9月29日 (水) 23時16分

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