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2010年8月

呆れた 民主党代表選挙

朝は小沢立候補辞退か?夕べは立候補 文字通り朝令暮改 いい加減にしろといいたくなる お休み

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やはり「急がば回れ」

テレビは毎日毎日民主党代表選挙。呆れているが、総理大臣を選ぶことにもなるから菅、小沢どちらがよりましか考えた。しかし、どっちもどっちとしか、結論は出ない。なぜだろう、言うことがくるくる変わって信用できないからだ。そう書いているうちに小沢立候補断念、挙党態勢か?のテレビ報道。もうどうしようもないな。といって自公政権逆戻りの話にならん。やはり、「急がば回れ」国民の判断能力を高める、それ以外にない。こちらはやはり松川集中。

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松川休み

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休みの予告 ごめんなさい

松川著作でブログはどうしても気がこもらない時がある。そのうえ政治は菅小沢の空騒ぎ。ブログが面白くなくなるよな。それで考えた。松川休み。ときどき松川休みとだけのブログになること。黙って休むよりいいだろう。もともと公開日記なんだから、9月20日ごろまでご了解願いたい。特に書きたいことがなければ、松川休業、もしくは休み。それもなくただ何もしない。そんなこともあるとご理解ください。気のらないブログはつまらんでしょう。

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刑罰の目的は何か

 死刑についての刑法上の理論は刑罰の目的という法哲学上の議論になっていました。一方は教育刑主義、刑罰の目的は教育だ、という考え方。もう一方は応報刑主義、刑罰は犯罪に対する「報い」で、犯罪に対して対応するように刑を科するというものです。その後相対的応報主義と言って教育刑を取り入れたような論も出てきましたが、おおむね教育刑主義は主流になり、学説としては絶対的応報刑主義はなくなったかのように見える状況になりました。最近は違いますね。被害者が法廷に出て証人尋問、被告人質問、主張もするようになってきました。いいことかどうか。

いずれにせよ、政治で解決できない、犯罪者に犯罪の報いを思い知らせて治安を維持しようという方向ですね、仇討思想のような気がします。根本は政治がよくないことですね。

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希望の持てる政治へ 東北アジア平和共同機構を目指して

小沢立候補か 民主党の代表選も国民生活からすっかり遊離。自民党と変わらんな。根本から国民主権の政治にしなければ国民が困る。円高不景気、国民生活そっちのけ。世界的過剰生産恐慌のなかで国民生活を守る政治を目標に根本から立て直しだ。国民生活を応援して需要拡大。アセアンのように、東北アジア平和共同機構を目指して日本経済を立て直す。そんな希望の持てる展望のある政治だ。遠いように見えるが案外これが一番の近道だ。

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手塚治虫を偲ぶ

朝ドラ『ゲゲゲのの女房』は毎朝見る。漫画家というのはこんなに苦労するのかなと思いながら。私の旧制中学以来の友人に手塚治虫がいる。2,3年下級生だが、iちひろのフアンでもあり亡くなられるまで親交が続き、私の選挙の度に必ず街頭演説に来てくれて、その場で鉄腕アトムを描いて、描き終わると聴衆のなかの子どもにそれをくれたものだった。ちひろ美術館には貰った子どもの親御さんから寄贈されたものが一枚ある。

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吉田茂 回想十年

ブログを書き始めたまま外出したら何だかわからないブログになっていてその処理に時間がかかった。まだ素人で読者にご迷惑をおかけしている。失礼しました。

今日は本部資料室で『吉田茂の回想十年」三巻を借りてきた。占領中の恐ろしいことがたくさん書いてある。松川本の資料だが、乞う、ご期待を。

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気楽にいきますから、よろしく

23日のブログ休業だった。松川本が忙しい。今日もその調べに東京行き。まあ、こんなこともあるさ。今日は帰宅してから追加かな。気楽にいきますからよろしく。

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興南高校優勝に考える

高校野球、沖縄の興南高校が春夏の優勝を決めた。しかも大勝だ。沖縄から日本の意気高い力が吹いてくるようだ。根源は平和を求める力ではないか。高校の修学旅行は沖縄か北海道が選ばれることが多いようだ。沖縄にきた高校生は必ずといってよいほど、平和の礎(いしじ)を訪れる。沖縄で戦死した人すべて、アメリカ軍も、日本軍も民間の死者も、韓国から徴用されて犠牲になった人もすべてが名前を刻まれている。文字通り平和の発信地だ。平和というのはそんな大きな力をもっている。軍事力が力だと思っている人は高校野球から学ぶ必要があるのではないか。興南高校の優勝から何を学ぶか、日本の将来がかかっているように思う。沖縄の県知事選が平和への方向をもう一歩進めることになるかどうか。

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日本が変わる。世界が変わる

沖縄の知事選、共産、社民、社大の3党が伊波洋一宜野湾市長に県知事選出馬の要請をし、伊波氏が受諾した。これは大変な知事選になる。日本中、いや世界中が注目する知事選になる。ニュースだけでわくわくする。伊波知事が実現すれば、日本が変わる、世界が変わる、日本国民は今そんな中にいる。

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まだまだ進む、民主党の末期的現象 このまま秋になるのかな

 民主党も末期的現象だ。(憎悪と恐怖でぶち切れた)菅と仙石「小沢は死んだ」。天敵・仙石『小沢を検察に売り飛ばす」小沢一派『最後は党を割ればいい」週刊誌の広告だが、読まないうちに、これが政権党かと思う。例の週刊誌の誇大広告かではどうもすまなそうな血なまぐさい民主党代表選の裏側だ。自民党の内部抗争もこんなものだったが、何もかも自民党と変わらんじゃないか。

こんなことがなぜ起こるのか、政治と金の問題をはじめアメリカとの関係、財界との関係みな自民党と変わらんからだ。やはりいまは日本の大きな転換期。

テレビでは、子どもが「消費税増税は?」とか、{財政再建は?」とかの質問をして、大臣がたじたじになったというようなことも起こってているようだ。

 時代は変わろうとしている。暑さも少ししのぎやすくなった。このまま秋になるのかな。 

 

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松川の真犯人のいる方向ははっきりしている

 今日は松川本で終日作業。。

 松本清張さんの「日本の黒い霧」は1962年の書物だ。最高裁で松川事件有罪判決は破棄差し戻しになっているが、無罪確定に到っていない。このときにアメリカの謀略を指摘して、「黒い霧」を有名語にした。たいしたものだ。

 しかし、今は五度の刑事裁判で無罪確定。二度の国家賠償で違法行為は警察検察裁判所にあるということが確定した。検察庁の上告の権利放棄による。被告の反対側に犯人はいることは明々白々だ。清張さんはこのj事件で一番利益を得たのはGHQだと喝破した。さすがだ。

 しかし、一九四九年七月四日、マッカーサー日本を不敗の反共紡壁にするという声明、五日下山事件。一五日三鷹事件、八月一七日に松川事件。この一連の事件で当時最強といわれた国鉄労組の人員整理が成功した。東芝松川工場も整理が進み、北芝電気として隆々と現在まで松川町を城下町のようにしている。事態はいっそう明白になってきた。この辺の解明だ。大変だが、やりがいのあることだ。

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今日は休業

昨日のブログ「定数削減に衣替えした消費税増税」のコメントは12.Zのコメントも含めてだが、Zのブログにしては相当なものだ。こちらも力を入れたが、コメントを寄せていただいた方々のコメントも力の入ったものだった。書き甲斐のあるブログだった。今日はだから休み。所沢では雷でパソコンは休業状態が夕方からしばらく続いた。それもあって今日は終わり。

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定数削減に衣替えした消費税増税

 数日前に消費税増税をどうして止めればいいか、コメントを寄せて貰った。今日は自分の意見を書く。自民党は消費税増税にが積極的、菅内閣は消費税増税については口を拭っているが、財政再建については一歩も引かぬ、といっている。その衣の下には消費税増税の鎧が見える。この自民、民主の大連立を大きくすることをとめることだ。相手の方は消費税増税反対勢力を小さくすることを考えている。それが比例定数の削減だ。

 消費税増税に対する戦いはこの選挙制度の問題に姿を変えている。比例定数を削減すれば小選挙区の比重が高くなり、自民、民主の両党が増えて、消費税増税勢力が力を増すことになる。こんな迂回作戦が取られようとしている。当面比例定数の削減問題が重要になるのはそういうわけだ。

 これに反対の勢力はみな力を合わせなければならない。反対は、日本共産党、公明党、みんなの党などだがこのためには他の点で意見が違っても力を合わせる必要がある。憲法前文には「日本国民は正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し・・・」と書かれている。国民の意思が正当に代表される選挙制度とは比例代表選挙が国民の意思との関係では一番正当に国民の意思を代表する。

 小選挙区制は「4割の得票で8割の議席を取る」といわれるが実際もその通りだ。事実上消費税増税勢力の自民、民主両党を選ぶことを国民に強要するような選挙制度だ。衆院の定数を減らすなら小選挙区で。参院なら地方区の定数是正これが当然だ。進んでは小選挙区制の廃止だ。

 さらに、財政再建のために、国会議員も身を切るというなら、まずやるべきことは政党助成金の廃止だ。政党の活動を税金で賄うというのは、税金を食う国会議員、それは官僚と違わない。国会議員の経費削減を言うなら、定数ではなく歳費などの経費を減額すればいい。比例定数削減は民主主義の根本にかかわる。税金だけで食べている官僚中の官僚、財務省が消費税増税の震源地だ。今消費税増税の問題は選挙制度の問題に衣替えしている。ここを見抜くことが重要だ。これが私の意見です。コメントをどうぞ。

今日はもう一つ。松川事件61周年だ。松川本追いこみだ。

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韓国の光復節について考える

昨日は終戦記念日。菅内閣の閣僚が靖国参拝をしなかった。自民党は幹部ずらり参拝。菅首相は韓国に対して植民地支配を謝罪した。こういうことをみると、自公内閣に戻すわけにはいかないことは明白だ。本当は韓国の植民地支配からの解放を祝う光復節に参加するくらいのことがあってもいいのだが、菅内閣には無理だろう。しかし、過去の過ちに目をふさいではならない。それは新しい発展を阻害する。日韓両国の心からの友好の回復は東北アジアの平和友好機構の構築、発展には欠かせない。世界の平和を展望する国家形成こそが日本の生きる道だ。今の日本はやはり過渡期だ。

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ちょっとした見もの

報道「によると、菅内閣概算要求の一割一律削減を各省にもとめたようだ。防衛省はしぶしぶ復活間違いなしとの読みで、思いやり予算の削減を打ち出した。さて菅内閣どうするか、ちょっとした見物だね。

今日は終戦記念日、世界平和への決意を新たにする日だ。

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慌てても始まらん

ここ数日、松川の原稿で手一杯。とにかく一応月末〆切。ちょっと困難なので編集部には言って置いたが、なかなか大変だ。大筋と元原稿のようなものがあるので軌道に乗れば一気に進むが、健康を考えながらの話だ。まあこの年にしては大仕事。急がば回れの諺もある。逆にどっしり腰を落として仕事に取りかかるか。若いもんのように慌てても始まらん。ハハハハハ・・・・・・

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こんなブログいいのかな?

週刊誌何を読んでも民主党の代表選挙を面白おかしく書くだけだ。菅内閣が倒れるか。なにか興味の持てない場末の議論のようになってきた。首相の権威がなくなってきた。それよりどうしたら消費税の増税を止めることが出来るかということを真正面から議論した方がいいのじゃないかな。その方策はどこにあるか。コメンテイターに聞いてみたい。われと思わん方はコメント集中して下さい。私が同じことを書くのはもう飽きた。こんなブログいいのかな

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鈍行になったり急行になったり

しばらく肩のこるようなブログが続いたので、この辺で一休み。松川本の方は順調とまでいかぬが軌道には乗っている。本を作るというのは創造の世界なので楽しさと大変さ、集中と休養の繰り返しだ。鈍行になったり急行になったり。それではお休み。

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朝鮮王朝儀軌を引き渡す 何故返すといわないか

韓国併合100年菅首相は「痛切な反省とおわび」をする首相談話を発表し、朝鮮王朝儀軌(ぎき)の「引き渡し」をするということです。儀軌とは朝鮮王朝の行事を絵と文で記録したもので、時々の政治、経済、文化、風俗がわかるものです。絵は芸術品でユネスコは世界遺産に登録しました。朝鮮半島を植民地にした日本の皇室の手に渡ったものです。普通なら返すというのに「引き渡す」というのです。少し変ですね。まだ大日本帝国の影を引きずっているのですね。併合は違法でなく、法律的な権利義務はないという立場からものをいっているわけです。きっぱり植民地支配の誤りを認め東北アジア共同体の方向にすすめるべきではないだろうか。小さな国益ではなく大きな日本の将来、恒久平和の世界を作る日本の心意気を示すほうが世界から日本は尊敬されるのではないか。それが日本の進むべき道ではないか。儀軌についてもっと知りたい人は11日付赤旗『潮流」をご覧ください。各国の反応の記事も他紙よりはるかに富んだ内容です。

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いま、日本国民の求められる勇気

 長崎で原水爆禁止世界大会が閉幕した。核廃絶交渉を速やかに開始するよう求めた手紙を各国政府に送り、日本政府には核の傘からの離脱を求めた。菅首相は長崎でもまたもや核抑止力発言を行った。核の傘からの離脱は日本国民がまずなしとげなければならない課題だ。普天間問題に直接かかわる課題だ。アメリカにも堂々と主張せよ。「核兵器の廃絶を言うなら、また、大使が広島大会に出席したなら日本を核の傘の外に置け、日本は世界平和の推進者として行動する」と。いま、日本国民に求められるものは憲法9条をかがげて進む勇気だ。

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長野知事選挙 ご支援有難うございました、まあ善戦でしょうか

 松本たけしが立候補した長野知事選挙、多くの方からドリーム応援団などでご支援いただき心からお礼を申し上げます。残念ながらご期待にこたえることができませんでしたが、約19万票という得票、当選者の半分以上、参院選挙の共産党票の約2倍。まあ善戦といえるでしょう。本人は田中元知事の支援者たちの強い要請を受け、受けて立ったのですが残念だったでしょう。

 私は無所属、無党派立候補ということを尊重して応援に行きませんでした。共産党も入っている「県民の会」も公約の基本を支持できるということで応援してくれました。党は中央は応援に入らず県委員会の対応にとどめました。無所属で党が表面に立たなかったから、これだけの票が出たという見方も出来ます。それぞれのところで総括するでしょうが、私は善戦と見ます。日本共産党と無党派層の結びつきの一つの形と見ることもできるのではないでしょうか。いずれにしろ有難うございました。

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民主党内 百鬼夜行!

 週刊誌の記事が刺激的になってきた。あす発売のものの新聞広告だが、「小沢総理で解散総選挙」もっとも小見出しは「あるか!?ニッポン政治最後の大決戦」大見出しに自ら疑問符をつけている。売れればいいというようなところもある広告だ。

 別の一誌の広告は現役でない元大物保守政治家と札付きの反共政治評論家の対談だが、その対談の小見出しで「菅と小沢の最終戦争を読む」「もうアカン、学芸会と化した民主党政権」「情けないやら、呆れるやら。少しはしっかりしようよ、菅内閣」散々だな。

 少し前だが大新聞系の週刊誌「菅首相が親小沢に転向する日」別の大新聞系「仙石が前原を担ぐ・・日本でいちばん変な夏」

 みんな民主党代表選挙の予測記事だ。民主党代表選挙が政局の焦点だが、何とも評しようもない百鬼夜行だ。こんな泥沼から生まれる総理大臣が日本をどこへ持っていくのか。期待から不安、さらに失望から怒り、次は呆れて解散か。

 政権交代という中身のないスローガンから生まれた民主党政権の末路か。今度はどう日本の政治を変えるかという中身が問われる。

 財政再建、消費税か、大企業の内部留保か、大企業、大資産家に目を向けるか、庶民増税か、どこから税金を取るか、税金をどこに使うか、さらに進んで今の経済、大企業を助けて生産を増やせばいのか。生産過剰だから消費を増やす、庶民の家計を助ける経済政策が求められるのか、そんな根本問題が問われることになる。これは国会で、徹底的に解明されなければならない。参院選挙の「消費税増税ノー」の審判をもう少し深めて、政治の根本問題についての国民の審判がおこなわれるようにしなければならない。議論もしない、国民にも知らせない。そして解散総選挙。こんなことは断じて許してはならない。

 日本の国民が主権者として賢くなるか?。勉強しなければそれなりの政治が帰ってくる。赤旗本紙のご購読をお勧めするのはこういうわけだ。これは宣伝ではない、ここが大事な点だ。

 長野知事選挙民主党推薦の阿部氏当選確実の報道が出た。松本たけしのために、ドリーム応援団など全国的に支援いただいた皆さんに心からのお礼を申し上げたい、

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予想通り 情けない首相 辞めた方がいい

予想通りになった。菅首相の広島での記者会見「核抑止力は必要」だとさ。広島市長の「核の傘からの離脱」の平和宣言と真正面からの対立だ。予想していたとはいえ情けない日本の首相だね。首相は辞めた方がいい。アメリカ大使も無言で広島を去った。ひと回り大きな核廃絶の運動が必要ということか。しかし、展望ははっきりしている。到達点がはっきりしている。核兵器禁止の条約締結だ。運動は力を増すだろう。

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核の傘からの離脱 平和宣言をどう受け止めるか

今日は広島被爆65周年。朝食の時に丁度8時15分になった。同じテーブルを囲んでいた人たちとささやかながら黙祷をささげた。広島市長の平和宣言には「核の傘」からの離脱が明記されていた。同じ会場で挨拶した菅首相、なんと感じたか。ルースアメリカ大使なんと感じたか。広島は普天間に通じているのだ。世界は核兵器のない世界に進もうとしている。反対するものは必ず没落するだろう。世界の趨勢なのだ。

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日本共産党創立88周年記念講演の選挙総括に注目

 日本共産党創立88周年記念講演会の志位委員長の講演内容が全文赤旗に掲載された。政治論戦についての総括は立派なものだ。消費税と財政再建の問題などこのブログのコメントでも要望があったが的確にこたえられている。問題は選挙に勝利するという観点からの問題点の分析だ。文字通り走りながらの総括は続く。

 長野知事選は刻々情勢が変化し、マスコミも社により、時期によりいろいろ変化し予測しがたい、ただ参院選挙後の大きな選挙なのでこの結果は情勢に大きな影響を与えることは間違いない。あと三日で投票だが、一度決めた投票先を変更する人も多い。最後まで予断を許さない。ご支援をお願いしたい。

 明日は広島の平和記念日だ。新たな決意の日だ。

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誰が歴史から消えていくのか

 三日の笠井質問なかなか聞かせた。共産党の議員もどんどん成長するな。安心して聞いていられる。安保条約核抑止力問題は日本の進路の重大問題だ。バンキボン国連事務総長は核抑止力論の否定、核兵器廃絶を目指す演説をするという。世界は軍事同盟否定の方向に動いている。誰が歴史から消えていくか、大きな視点から見る必要があろう。

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曾爺なった!

 今日は曾祖父になった記念すべき日だ。息子の二女に男子誕生。写真を見ると生まれたばかりとは見えない整った利かん気らしいイケ面の坊主だ。母親のおっぱいにむしゃぶりついて貪欲な食欲らしい。個人的なことだが「新時代」だな。84歳で「ひいじじい」か、ハハハハ・・・・・

 これでブログを終るのではちょっとじじむさい。「津川武一と太宰治」の講演原稿に手を入れて「民主文学」に送った。これでこの仕事は完了。明日からは松川本にかかる。

今日はリーシャの遅れ誕生日祝い(7月30日)に鰻を食った。今日のウナギは太っていてうまかった。はい、お休みなさい。

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消費税増税の危険 まだまだ

菅内閣の初めての予算委員会が行われた。消費税については消費税10%を主張する自民党の谷垣総裁が質問し、「合意が出来れば実施したい」というニュアンスの答弁があった。消費税についての大連合の危険は明白だ。一方、比例の定数削減についても積極的な答弁があった。消費税増税に否定的な少数政党の議席を奪うという深慮遠謀も見え見えだ。消費税増税の危険は何としても防ぎ止めねばならない。8月下旬までに書きあげなければならない松川関係の一冊があるが、そのあとはこの危険とたたかう新たな決意をしている。

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弘前の講演は大成功。楽しかった。

 弘前から帰宅。講演は大成功。地元紙も大きく取り上げた。特に太宰についてこういう見方あったのかというのが地元マスコミの共通した見方だし。聴衆の多くがそう言っていた。サインセールも大成功。作家としてのデビューだという人もあった。ハハハハ・・・・・・

 とにかく楽しい講演だった。津川武一さんの作家としての側面も初めて大きく取り上げられたというのが大方の意見だ。楽しかったということを言って今日は終わり。疲れたので早く寝る。

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