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口蹄疫問題の政治責任

 口蹄疫問題は日本の畜産業の重大な問題だ。ところが赤松農水大臣は「反省することはない」東国原知事は「不可抗力だ、失敗とは思わない」と言っている。これは朝日新聞5月19日付の記事が根拠であるが、これが事実であれば重大なことだ。不可抗力なら放置する以外にない。こんな無責任なことは許されないことは自明のことだ。宮崎県都農町で発生したとたんに、あらゆる手を打っていればこんなに広がることはなかっただろう。それともそんな手はないというのだろうか。少しでも口蹄疫の可能性があれば拡大防止の措置が取られるべきではないのか。それは犠牲が大きすぎるという理屈が通るのだろうか。政治は結果責任だ。こんなことを知事や担当大臣が言っていいのだろうか。責任のなすりあいも見苦しい。宮崎県の畜産業が潰滅するかどうかの問題だ、日本全体、世界にも広がるというのだったら、何よりも防止措置ではないだろうか。とはいえ拡大してしまった以上、拡大防止と被害の救済に全力を挙げなければならない。立法上の措置が必要ならそれも重要だ。国会での徹底的な議論をして参議院選挙での主権者国民の判断を待つべきだ。それがすべてを決していく。本当に重大な時だ。(このブログはたくさんのコメントをいただいて5月24日に補充加筆をおこなったものです。このブログに対するコメントはしばらくご遠慮くださるようお願いします。理由は末尾のコメントをご参照ください。)

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コメント

本当にそう思います。
危機管理意識と云うより、国民の機微をキャッチする生活力がないのだと思います。すべてに不可抗力と、逃げているとしか思えません。
今日の新聞・赤旗に養豚農家の方の思いが載っています。どんなに辛いことでしょう。
しっかりと政治を学んだ日本共産党をと、思いながら前を向く!です。

投稿: miyan | 2010年5月19日 (水) 16時09分

もはや口蹄疫問題は人災としか思えません。しかも赤松さんの記者会見をテレビで見てキレてしまいました。東国原さんの記者会見も疑問をもってしまいました。三月にすでに口蹄疫は発生したとのこと。なぜその時に適切な処理が出来なかったのでしょうか?ことは宮崎県だけの問題ではなく九州一円、いや日本全体の問題になっています。
宮崎県ではイベントや企画が中止され県高校総体の開催も黄色信号です。また福岡では麻生知事が畜産農家に畜舎周辺の消毒命令が出されました。経済的にも壊滅したといっていいかと思います。
GW前にきちんと対応さえすればこんなことにならなかった筈なのに…

10年前の対応とはあまりにも違い過ぎます。危機管理能力は鳩山内閣にはないといわざるを得ません。もう共産党が躍進しないとどうにもならない事態だと思います。しかし他のブログでは自民党の江藤議員や古川議員ばかり称賛しています。ちゃんと共産党も党を挙げてやっているんだと主張していますが共産党はネットではあまり目立ってないこともありかき消される始末です。

共産党躍進!行動しないといけませんね。

投稿: 博多 | 2010年5月19日 (水) 19時54分

miyanさん 博多さん コメント有難うございます 同感です。それぞれの考えで頑張ってください。日本共産党の躍進で事態を切り開かねばなりません。これがどれだけ大きな世論になるか、文字通り一票一揆です。

投稿: z | 2010年5月19日 (水) 21時18分

口蹄疫については、赤松大臣の発言に呆れます。
外遊中の担当大臣福島氏、外遊を死ぬ気で止めなかった東国原知事にも責任があるかと思います。
この件で自民党議員、共産党議員はがんばったと思います。

ところで4月26日に青山さんの講演を聞かれたと思いますが、
率直な感想を聞かせていただけませんでしょうか?
私も参加したかったもので・・・

メールにてで結構です。

投稿: ヤス | 2010年5月20日 (木) 07時13分

ヤスさん コメント有難うございます 口蹄疫今となれば全力で解決しなければなりませんね。ところで4月26日は私は東北に行っていましたし、青山さんというのは面識もないのですが、何かの間違いでしょうか メールアドレスも存じ上げませんが。

投稿: z | 2010年5月20日 (木) 10時41分

これは失礼しました。私の勘違いのようです。
私の敬愛する松本善明様かと思っておりました。
申し訳ございません。

口蹄疫の件につきましては、あなた様と全くの同感です。

投稿: ヤス | 2010年5月20日 (木) 16時08分

 いつも見ています。お元気でいればそれでいい、コメントが一杯入っているし、言うことなしです。 おやすみなさい。

投稿: michiko | 2010年5月20日 (木) 20時38分

ヤスさん感違いでもコメント有難うございます
またどうぞ 勘違いの勘違いかもしれません 口蹄疫で同意見なら結構な話です。お休みなさい。
michikoさん コメント有難うございます お互い楽しく頑張りましょう。

投稿: z | 2010年5月20日 (木) 23時35分

激しく勘違いの勘違いのような気がしてきました。
申し訳ありません。
優しいお言葉ありがとうございます。
また、投稿させていただきます。

投稿: ヤス | 2010年5月21日 (金) 01時04分

ヤスさん またのコメントお待ちしています。

投稿: z | 2010年5月21日 (金) 16時46分

ニュースでとうとう隔離されていたスーパー種牛の一頭に口蹄疫の疑いがかかったそうです。
宮崎の畜産は壊滅したといっていいでしょう。

これは民主党鳩山内閣の策略、つまりFTA・EPAを締結したいがための対応の遅さを指摘する人も散見しています。さすがにそれは言い過ぎだと自分は思いますが。

投稿: 博多 | 2010年5月22日 (土) 01時47分

博多さん コメント有難うございます 大変なことですね 当面の措置と責任追及と両方必要です。やはり参院選挙でもう一歩政治が前に進むような結論を出さねばなりませんね。

投稿: z | 2010年5月22日 (土) 11時29分

東知事を非難されてますがこちらのサイトをご覧いただけないでしょうか?
http://alliedejustice.blog27.fc2.com/

>宮崎県都農町で発生したとたんに手を打っていればこんなに広がることはなかっただろう。

とおっしゃいますが、口蹄疫はそう頻々と罹る病気ではないので、それ以外の可能性をすべて 探って、そうでない場合に最終的に口蹄疫としての判断が必要だと思われます。
さらに一旦認定してしまえば感染拡大を防ぐ為に、発生牧場全ての家畜を殺処分する必要があり牧場にとっては死刑判決と等しいもので、慎重の上にも慎重になる必要があります。

初動は以下の通りで

4/9    糜爛症状のある牛が発見される(病気は何だか分 からない)。
      一頭だけだから、経過を見ることに。
4/16   他にも同症状の牛二頭発見(この段階でイバラキ病を疑う)。
4/19   イバラキ病陰 性反能(要するに違ったと)。この段階で口蹄疫を疑う。
4/20   早朝、PCR 検査で陽性⇒口蹄疫確定。


口蹄疫の認定に時間がかかるのは不可抗力だと僕も思います。

東国原知事の「不可抗力だ、失敗とは思わない」という発言は事実であり、暴言ではないと思うのですがどうでしょうか?

投稿: エージ | 2010年5月23日 (日) 08時24分

こんにちは。
失礼かと思いますが、タイトルだけ読むと、東国治知事が悪いようにとられます。
私は早いうち(四月下旬)から、さまざまな方のブログなどの発信(もちろん知事も)から、この問題の行く末を見つめてましたが(何より、メディアが、あまりにも、だんまりなのが、薄気味悪かったです、風評被害を防ぐという段階を越えていました)
東国治知事にも宮崎県にも落ち度はないです。

まことに僭越ですが、口蹄疫に関して、安易に発言されるとよろしくないと思われます。
医学的知識も必要なので(参考;hatena 新小児科医のつぶやき 口蹄疫 )、生半可だとまずいです。

あと発症が出た時点で国際問題に発展する可能性をはらんでいる疫病で(経済系ネット JPpress 5/21)一地方ではなく、国が対処すべき問題なのです。

このくらいの神経質な疫病に関しては、海外メディアの報道も参考にされた方がよいです。

先日、石津という議員が「お祝い申し…」と、いい間違い?発言をして「本音が漏れた…」と話題になってますが、
まさか松本善明様も、民主党と同様、国家転覆を望んでいるとかではないですよね?

「日本は一度潰れないとだめだ」と思っているわけではないですよね???

江藤拓議員の国会答弁のときの高橋ゆきまさ?とか言う議員の野次もすごかったですが、名古屋で言うとトヨタが潰れるくらいの大惨事になっているのですよ、宮崎は。

たった一つの野次で、その人のレベルの低い人間性が露呈することがあります。

それだけは、決して口にしてはならない、てあると思います。


ことばは恐いです。

血統の優れたエース級の牛にするのに50年かかったそうです。
かの議員の野次は、そういったたくさんの宮崎牛にかかわった方の50年に唾をかけたことになります。

杉並育ちですので、子供の頃から、善明様の優しそうな笑顔のポスターを目にしながら育ちました。

絵本や教科書ではちひろさんの挿し絵に癒されました。
今も大好きです。

ブログでこのようなエントリーを挙げられて、非常に残念です。

せめて〈口蹄疫に関して〉くらいのタイトルでしたら…。

長文にて大変失礼いたしました。

ご無礼をお許し下さいませ。

投稿: のり | 2010年5月23日 (日) 09時20分

あああ、びっくりしました。善明様違いですか・・・失礼いたしました・・・が、発信、要注意です。

投稿: のり | 2010年5月23日 (日) 09時39分

エージさん のりさん コメント有難うございます 口蹄疫について大変お詳しいようで勉強させていただきました。しかし、宮崎県の畜産業が潰滅といわれるくらいの大事件が「不可抗力」ということで済むでしょうか。「不可抗力」という言葉は今後も起こっても仕方がない、ということですよ。今後こういうことは起こさないように原因究明を正確にするためには「不可抗力」という言葉は使うべきものではありません。宮崎県と東国原知事に責任はなく国の責任だというなら、そのように発言して「不可抗力」とはいうべきでありません。エージさんの言われるサイトも拝見しましたが、妨害が入ったのかよく読めないように汚れていました。結論として、東国原知事が不可抗力という言い方はよくなかった、すべて国の責任だというならいいと思います。そしてその経過を県として公表すべきです。東国原知事のおやりになったことで立派なことはたくさんあるでしょう。でも贔屓の引き倒しということもあります。いずれにしても今は力を合わせて対策に万全を期すべき時です。これは医学的知識の問題ではなく、政治的発言の当否の問題です。焦点を合わせて議論してこそ進歩があります。お互いにそのために議論したり発言したりしているのではないでしょうか。
なお最初に発見してから口蹄疫と認定するまで時間がかかるというのは判りましたが、口蹄疫の可能性があるということももわからないのでしょうか、疑問に思います。もし1%でも可能性があるのなら、重大な問題だけに、その対策と準備、国への報告措置の要請などなすべきことがあったのではないでしょうか。口蹄疫と認定してから動き出すのが当然というなら、今後もこういうことは起こりうるということになるのではないでしょうか 教えて貰いたいと思います。

投稿: z | 2010年5月23日 (日) 12時15分

>口蹄疫の可能性があるということももわからないのでしょうか、疑問に思います。もし1%でも可能性があるのなら、重大な問題だけに、その対策と準備、国への報告措置の要請などなすべきことがあったのではないでしょうか。

 もう一回、このサイト

http://alliedejustice.blog27.fc2.com/

 を読んでください。

 それから、こちらも、過去1週間分、読んでください。
 
http://twitter.com/hideoharada

 科学的に論議しましょう。

 なお、東国原知事は、「不可抗力」と、それほど強調していませんよ。私は初めて聞きました。どこでの発言ですか?。

投稿: ショウジ | 2010年5月23日 (日) 17時48分

>これは医学的知識の問題ではなく、政治的発言の当否の問題です。焦点を合わせて議論してこそ進歩があります。お互いにそのために議論したり発言したりしているのではないでしょうか。

松本さん、今回の件では医学的知識は議論する上での前提条件です、関係者に対して非難されるならば口蹄疫についてまずは自分でも調べて下さい。

口蹄疫という病気の発生を防ぐには、発生国からの輸入を制限したり、人の往来を制限したりといった「国レベル」での対応をとらなければ不可能なのです、宮崎という「県レベル」では不可抗力(ショウジさんが仰られるように、何時何処での発言であったのか僕も気になります)という表現も事実なのです。

そして、もう一度繰り返し書かせていただきます。

口蹄疫はそう頻々と罹る病気ではないので、それ以外の可能性をすべて 探って、そうでない場合に最終的に口蹄疫としての判断が必要だと思われます。
さらに一旦認定してしまえば感染拡大を防ぐ為に、発生牧場全ての家畜を殺処分する必要があり牧場にとっては死刑判決と等しいもので、慎重の上にも慎重になる必要があります。

1%よりももっと低い可能性であったと思われますが、ごく僅かな可能性にしたがって発生牧場全ての家畜を処分していたらどうなるでしょうか。
そんなリスクの高い牧場経営など誰もやらなくなってしまうのではないでしょうか。

そして、一旦口蹄疫と確定してからは知事や宮崎県は対策と準備、国への報告措置の要請といったことはしっかりとされていたようです、それ以降国が宮崎へ無視に近い対応をとっていたのが拡大を防げなかった最大の要因だと僕は思っています。

投稿: エージ | 2010年5月23日 (日) 18時25分

ショウジさん エージさん コメント拝見しました。不可抗力発言は朝日新聞5月19日付2面
「国と県責任なすりあい」という見出しの記事にあります。その部分を引用します。「感染経路は多岐にわたり完璧な防御は出来ない。これはもう不可抗力。失敗とは思わない」とはっきりあります。赤松農水大臣も同じ記事の中で「反省することはない」と言っているのです。事実を確かめることが議論の出発点です。不可抗力発言がなければ朝日新聞に抗議することでしょう。その事実を知らないで議論はできませんね。それを確かめられてからの議論としましょう。 事実と確かめられたなら、改めてこの発言の当否を論ずべきでしょう。
議論は事実に基づいて簡明明確に行うのが当然でしょう。私は汚れて読めないようなサイト、小さな文字で読めないようなサイトを読む義務は感じません。必要なら必要な部分を自分の言葉で語って下さい。
お二人とも口蹄疫の可能性があったということは少ない可能性にせよ認めておられるようですが、そうなら、その可能性に対する対策を徹底して行うべきでないでしょうか。被害を受けるのは口蹄疫や医学農業に詳しくない人も同じように受けるのです。そういう人の発言をふさぐつもりですか。政治とはそういう人の代弁なのです。冷静にご理解ください。

投稿: z | 2010年5月23日 (日) 19時55分

朝日新聞5月19日付2面
この記事のアドレスを貼っていただけませんか?申し訳ありませんが探しても見つかりませんでした、アドレスをコピーしていただくだけなので簡単にできると思います。

>議論は事実に基づいて簡明明確に行うのが当然でしょう。

まさにその通りです、僕はあなたに事実を知ってくださいと、事実を知る努力をして下さいと申しております。

>私は汚れて読めないようなサイト、小さな文字で読めないようなサイトを読む義務は感じません。必要なら必要な部分を自分の言葉で語って下さい。

口蹄疫を取り扱ってるサイトはいくらでもあります、文字が小さければ拡大して見て下さい、人を非難する前に適切な情報を得るというのは人として当然のことだと思いますが違うのでしょうか?
そして、僕は自分の言葉でも語らせてもらっています、残念ながら「流し読み程度で読まれていないのでは」と感じます。

>お二人とも口蹄疫の可能性があったということは少ない可能性にせよ認めておられるようですが、そうなら、その可能性に対する対策を徹底して行うべきでないでしょうか。

もう三回目ですが、同じことを再度書かせていただきます。

口蹄疫はそう頻々と罹る病気ではないので、それ以外の可能性をすべて 探って、そうでない場合に最終的に口蹄疫としての判断が必要だと思われます。
さらに一旦認定してしまえば感染拡大を防ぐ為に、発生牧場全ての家畜を殺処分する必要があり牧場にとっては死刑判決と等しいもので、慎重の上にも慎重になる必要があります。

1%よりももっと低い可能性であったと思われますが、ごく僅かな可能性にしたがって発生牧場全ての家畜を処分していたらどうなるでしょうか。
そんなリスクの高い牧場経営など誰もやらなくなってしまうのではないでしょうか。

>被害を受けるのは口蹄疫や医学農業に詳しくない人も同じように受けるのです。そういう人の発言をふさぐつもりですか。

間違った知識や無知識により冤罪を広げてはいけないと思います。
正しい行いをした人には賞賛を、間違った行いをした人には罰を、それが正しい政治の在り方ではないでしょうか。

失礼かと存じますが、松本さんの当初の記事より冷静にご理解なさっているとは思えません。
人に冷静になるよう説く前にご自身が冷静であるかお考え下さい。

投稿: エージ | 2010年5月23日 (日) 20時51分

エージさま

>・・・それ以降国が宮崎へ無視に近い対応をとっていたのが拡大を防げなかった最大の要因だと僕は思っています。

個人的には、口蹄疫の被害が現在進行中で拡大する中での犯人探しは非生産的な事だと思っています。県や国もこれまでのマニュアル通りにやっていたはずです。
www.videonews.com

質問1.共産党や自民党や宮崎県知事は、これまでのマニュアルを無視してまでもこうして欲しいという具体的提言を国に対して行なっていたのですか?また国はそれを無視していたという具体的根拠はあるのですか?(個人的には赤松大臣がゴールデンウィーク中に国内にいなかった事が被害拡大の直接的要因とは思えません。対策本部は1例目の時点で立ち上がっていますし、代理も置いています。畜産経営に詳しい山田副大臣も早期に現地入りしていますし、国内にいました。)

質問2.口蹄疫感染のどの時点で、国がマニュアルを無視して強行措置(例えば半径10キロの全畜産農家の牛・豚の殺処分)をすれば良かったのですか?1頭目ですか、10頭目ですか、100頭ですか?また、これも共産党や自民党や宮崎県は具体的に提言したのですか?また国がそれを無視した根拠はあるのですか?

質問3.宮崎県は種牛49頭の殺処分に難色を示しています。エージさまは宮崎県のために殺処分はすべきでないという立場ですか?それとも放置しておくと他県に拡散する可能性があるので殺処分すべしという立場ですか?マニュアル通りに実行するなら殺処分です。(心情的には理解できますが)マニュアルを無視しようとしているのは宮崎県です。また、自民党や共産党もこの件に関する姿勢が不明です。結果を見てからあれこれ批判するのは卑怯だと感じます。まずは全政党が口蹄疫被害阻止に対して知恵を出し合うべきと感じます。


投稿: FK | 2010年5月23日 (日) 21時42分

たとえ新聞にそう書いていたとしても、あなたは、その新聞の記事だけで判断するのですね。議員として、マスコミを過信するその姿勢は、いかがなものかと思います。もしかして、あなたは、マスコミが、きちんと全てを伝えているとでも思っているのでしょうか?
一体どこの議員かわかりませんが、マスコミの情報だけを信じてご自分で情報収集をしないのなら、議員の資格はないと思います。特に人を批判する場合は慎重な姿勢が必要ですよ。安易に批判すると、今のように引っ込みがつかなくなりますよ。

投稿: | 2010年5月23日 (日) 21時50分

もうこのコメント上での論争は中止しましょう。それはこのブログの上で、県の立場、国の立場からの責任の所在の議論になったり、専門的な議論になったり、揚げ足取りになったり、一つ一つの言葉の争いになったり。真意を理解しない論争になってきたと思います。私はあくまで、このようなことが繰り返されないこと、被害の拡大をゆるさないこと、適切な補償が国によってなされることを願っています。私のブログを建設的でない論争の場にしたくありません。朝日新聞の記事は手元にありますが、そのアドレスというのはわかりません。朝日新聞に問い合わせるか、図書館で探すかして下さい。不可抗力発言は朝日に問い合わせて朝日新聞がどうこたえるか調べてからにしてください。東国原知事が朝日新聞に抗議したということも聞いていません。ここは一私人のブログです。国会質問のような公的な場とは違います。

投稿: z | 2010年5月23日 (日) 22時08分

>もうこのコメント上での論争は中止しましょう

 逃げるのですか!?自分から言い出しておいて!!

>県の立場、国の立場からの責任の所在の議論になったり

 それを今議論してるんですが!

>専門的な議論になったり

 俺は専門家ではないが、“口蹄疫はそう頻々と罹る病気ではない”事も“一匹でも感染していたら、その牧場のすべての家畜を殺さねばならない。それは農家に莫大な損害を与えるだから慎重の上にも慎重で無ければならない。”
 その位の事はすぐ分かった。もし口蹄疫でもないのに、牧場の家畜をすべて殺してしまった場合取り返しのつかない事になる!宮崎県の獣医も東国原知事も良くやってると思う。
 それなのにアナタの言い草は何だ!この非常時に海外へ遊びに行ってた赤松農水大臣と一緒にするとは!

 宮崎県の農家の人々への侮辱に他ならない!

投稿: Zo-フィーエル | 2010年5月23日 (日) 23時04分

●FKさん

質問を頂きましてありがとうございます。
質問に応じたい気持ちはあるのですが、ブログ主様より論争を中止にするよう求められましたので、僕の意見と同じ内容のサイトをいくつか紹介させて頂き返答に代えさせていただきます。

東知事を守れ
http://alliedejustice.blog27.fc2.com/

日本が好きなだけなんだよ
http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-645.html

強い日本を目指す日本国民のブログ
http://ameblo.jp/tsuyoinihon/theme-10022519740.html

他にも「口蹄疫 まとめ」「口蹄疫 動画」といったキーワードで検索すれば情報を得ることが可能です、大きな問題ですのでどうかご自身で情報収集をされますようお願い致します。

●松本さん
コメント欄汚し、真に申し訳ございませんでした。
ただ、三週間ほど前から口蹄疫に関して、情報を集め宮崎を見守り応援してきた身としましては東知事に対する非難を見過ごせないという気持ちからのことです、ご理解いただけるとありがたいです。

他の日の日記には頷く記事も多かったのですがこの日の記事に関しましては残念だという思いが強いです。

最後に、過言ではございますが一言。
私人のブログとのことですが、ご自身の影響力というものを考えて適切な知識と情報に基づく記事を書いていただければ一国民として幸いでございます。

失礼致しました。

投稿: エージ | 2010年5月23日 (日) 23時43分

はじめまして。
いきなり批判的な書き込みで恐縮ですが、とても看過できない「暴言」ですね。
宮崎県からの申し入れをドタキャンし、周囲の静止を無視して、危急でもない外遊に行ってしまって何の対策も打たなかった赤松大臣と、宮崎県知事が同列ですか?
東国原知事が「不可抗力」と言ったということは存じませんでしたが、もしそうおっしゃったのだとしても、仕方ない状況だと納得できます。マスコミは獣医や宮崎県のせいであるかのような勘違いした報道をしていますが、他の方のコメントにもあるように、事実とは異なります。いい加減で専門家でもないマスコミ報道ではなく、せめて、農林水産省や専門団体の情報をお調べになるべきと思います。私のようなただの主婦でも、インターネットで少し検索した程度でも少しは想像できます。
また、GW前からの東国原知事のブログを読んでいましたが、不休でろくに睡眠もとれない中で、懸命にがんばってらしたと思います。
それが、口蹄疫発生の深刻ささえ理解していなかったと思われる、「私は間違っていない」というようなことを言い放つ赤松大臣と、同じですか?
失礼ですが、はっきり言わせていただくと、東国原知事ではなく、あなたのほうが人格を疑われかねない暴言を書かれていると思います。

投稿: 一国民 | 2010年5月24日 (月) 10時35分

 エージさん コメント有難うございます 84歳のすでに公職にない人間のブログ(公開日記)というつもりで気軽に書いていたことへの反省をしました。今回のことで自分のブログの影響が思っているより大きく、現職の議員と思っているかのようなコメントもあったので自分のブログの責任を再認識しました。その点を気づかせていただいたことに感謝します。見出しの付け方も東国原知事にすべての責任があるかのように受け取られかねないという配慮のなさがあったと思います。
 中止というのは今のブログの状態では建設的な議論が出来ないと思ったからです。いわば頭を冷やす休憩です。今でも処分の時期について県と国の意見の違いがあるようですね。これも関係があります。同時にブログは、コメントする人はすべて覆面です。
 だから、ブログを書く人間からすれば、コメントを受け付けないこともできるし、コメント中止を宣言することもできます。削除することもできます。そんな点ではあくまで私的なものです。私は政治家の「不可抗力発言」の意味を重視しただけのことですが、その影響の大きさに驚いています。改めて意見を言うこともあるかもしれませんが、今回はブログの主催者として幕を引きます。逃げることはありません。逃げも隠れもしません。しかしこれ以上のコメント受け付けないというのが中止の意味です。コメントのあった場合は削除するかもしれません。迷惑メールの通告をして削除することもあります。現在は口蹄疫の当面の対策に全力で協力しましょう。全国的なカンパも必要なのではないでしょうか。ご異存ございましょうか

投稿: z | 2010年5月24日 (月) 12時08分

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