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日本共産党訪米団の画期的な成果とその影響

 昨日は日本共産党の訪米団の訪米報告をインターネットで見たので、ブログは忘れてしまった。年のせいか、感動のせいかはわからない。ハハハ・・・

 しかし今回の訪米は大きな感動的な成果をあげた。核兵器のない世界への課題と普天間基地に関わる諸問題という日本のみならず世界政治に関わる中心問題を、適切に世界政治の現実課題として提起してきたのだから。総理大臣のなすべきことをやってきたといっていい。岡田外務大臣が訪米団の活動に感謝したのは当然だった。

 もう一つ大きなことは、アメリカが日本共産党に関し反共の壁を取り払ったことだ。日本共産党は安保条約の廃棄して友好条約にするという、日本では、アメリカ政府の政策と最も対立する政策をとっている党だ。アメリカ政府との会談で激論にはなったが、沖縄のもう後退のない超党派の県民の決意を伝え、アメリカ側から対立はあっても今後も意見交換をしようということになったというのも大きい。日本でも参議院選挙でそうなることを強く期待したい。アメリカでなく日本で反共の壁が崩れれば日本の民主主義は飛躍的に発展する。中南米でも国連でもその壁は取り払われた。バーモンド州では州議会で全員総立ちで歓迎された。日本でも始まっている。富山の朝日町で共産党員町長が誕生した。相手は6期つとめた現職だ。選挙は反共宣伝一本やりだったそうだ。政策的に追い詰められてこうなったのだろうが、もうこれは時代遅れになって来たのだ。

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コメント

私は今日ネットで志位さんの「訪米報告」を見ました。党員である利点は少ないのですが、「訪米報告」は党員であることを誇りに思えるお話でした。

投稿: 松下 | 2010年5月23日 (日) 19時40分

松下さん コメント有難うございます 党員でよかったですね。これからも頑張りましょう。

投稿: z | 2010年5月23日 (日) 22時33分

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