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2010年2月

今日の対談は面白かった

今日は面白かった。参加者も笑いっぱなし。私も大いに笑った。笑い顔がいいという人もいたし、田中美智子さんと気が合うんだ、今までの話で一番面白かったという人もいた。帰って来たら笑いっぱなしで大阪から来たかいがあったというコメントが入っていた。そう言えば会場で奈良からきた、九州から来たなどなどあいさつされた。サイン本もよく売れたし、お茶の会、記念撮影も盛況でいうことなしだ。全国からたくさんお出でいただいて満足いただいたということになるとこちらもニコニコになる。準備された職員の方々に感謝する。こちらも力が出てきた感じ。自画自賛かハハハハハ・・・・・・・ただ美術館のホールが狭過ぎて申し込みをお断りした方が大勢いたとか、面白かった、面白かったと書きながら申し訳ないと思っています。図に乗って嬉しがってすみません。安曇野館ならもう少し多くの方に対応できるのですが。まあ広い会場を借りてやるのもよし今日の対談を本にするのを引き受ける出版社が出るといいのだが、虫のいいことを言っているわ。ワッハハハハハ・・・・・・・・もう寝ましょう。打ち合わせの時に飲んだ少量のワインが効いたのかな いやほんとに少量ですよハハハハハ・・・・・

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何と書斎の掃除まで

講演の原稿は三月中のは完了、後は情勢も変化するだろうからまた作る。しかしこの仕事はどれだけ講演が入ってこようがこなしていける。いよいよ執筆準備、まず必要な資料を机の近くの書棚に集中。体制を整えた。気晴らしの碁の本もその仲間入り。 ハハハハハハッハ・・・・・・緊張ばかりはしていられんからな。ハッハッハッハ・・・・・ついでに書斎の掃除、と言っても電気掃除機を走らせる程度だ。ほこりが舞い上るところもあった。勿論、マスクをかけてやったよ。明日は書類の上を整理して気持も真正面から取り組む姿勢で。楽しくなってきたな。ところで、明日は田中美智子さんと美術館で対談。こちらは自然体で。

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キム・ヨナおめでとう フィギアスケートの女王だけのことがある

今日は仕事の日、ということにしたが、今のところあんまり成果を上げていない。やはりスケートのフィギアを見た。敗れた真央の涙の会見は可哀想で見ていられなかった。この次のオリンピックは4年後だが金になれるかな。まあ人生金メダルがとれなくとも精いっぱいやればそれでいいのだ。遠くから慰めの言葉を送る。しかし、キム・ヨナはすごかったな。天才というよりは努力の人というのが気に入った。人生は最後まで真剣にいきることだな。

明後日美術館で田中美智子さんとの対談だ。その準備のメモと資料が由理子さんからメールで送られてきた。当時のことはもう60年近く前のことだからよく覚えていないが、改めてちひろという人を知る思いだ。新たな人生の励ましになる。「棺を覆って人終わる」という言葉があるが、人間最後が一番大切だ。今日はこのくらいにしよう。これから仕事だ。

糖尿病で入院した時のブログを見て健康上の注意事項をブログで非公開で送ってきた会社もあるのでちょっと書いておくが、空腹時血糖値90台なのでご心配なく、時に100を超える時もあるが90台で調整しているのでご心配なく。

午後昼寝をしてから2週間後の清瀬革新懇での講演原稿を完成した。仕事もまずまずだな。明日は書斎の片づけでもするか。

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氷上の舞

しばらくオンピックにご無沙汰しているが、明日の浅田真央とキム・ヨナのフィギアースケートは楽しみだ。感じとしてはキム・ヨナの方が上のようだが、直前の練習は真央の方が調子がよいようだ。いずれにしても美しい氷上の舞いが見られるのが楽しみだ。

カーリングというのも見てみるとなかなか面白いスポーツだ。頭脳と技術両方が重要な役割を果たす。日本勢はまだ戦術の研究が遅れている。日本はヨーロッパほど寒くないから冬のスポーツには長じていないとも言えるが研究不足だ、それはそうと貧困はスポーツ人口を減少させる。選手層が浅くなっているのではないか。オリンピックは国単位で争うものではないが、日本選手の金メダル級の華々しい活躍があまり見られないのは残念だ。真央金メダルを!

こちらは碁のサークルに出た、一勝二敗、一勝は気持ちのいい完勝だった。今日一日は遊びの日。まあこういうこともなければな。

在日の辛さんと久しぶりにちょっとした用があって電話で話した。最後はどこかで食事をしようということになった。これも楽しいことだ。

二八日の田中美智子さんとの美術館での対談の打ち合わせの電話が入った。司会の由理子さんからだ。非常にたくさんの参加申し込みで、会場に入れる人数の四倍くらいの申し込みだそうだ。東京館の集会室は狭過ぎるようになった。打ち合わせはイタリア料理店でだそうだ。これも楽しみだ。食う話ばかりだな。あんまり遊んでばかりはいられない。明日はシャカリキ仕事をしよう。

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e-Tax成功、碁もやる 楽しい人生だ

体調は非常によい。

懸案のe-Taxによる確定申告がやっと終わった。ちょっと大変だったが少しメカに強くなった。

 それから、今日は事務所で事務所創立50周年の会議に出席、若い諸君のために、また日本の統一戦線の発展のために大事な仕事だ。

 もう一つは裁判員裁判、関係書籍をすべて事務所に持ち込んで、法律関係の仕事はすべて事務所ですることにした。

 出勤の時に椅子付きのスワニーは大変便利だ、座れなくともちょっと開いて腰かけている。電車に乗るのがおっくうでなくなった。階段の上り下りも健康のために復活しようと思っている。調子に乗らずに着実に仕事に復帰だ。

講演原稿、著述段々展望が出来てきた。よく遊びよく学びだ。明日は碁もやるつもり、ハハハハハ・・・・・・・

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日本経済は一年で破綻する?

週刊朝日が「日本経済は一年で破綻する」という藤巻健史氏の超弱気インタビューを載せた。週刊誌の商売気の混じったものだろうが、ショッキングな記事だ。ある銀行員とこのことで懇談する機会があった。もう理論の問題ではなく現実の問題ですね。と言っていた。世界的な金融危機と過剰生産恐慌の時期に極端な大企業を聖域にする政治を続けてきた自公政権に主たる責任があるが、代わった民主党政権、同じことをやっていれば当然のことだが、遅かれ早かれ破綻が一番早く日本にやってくる。藤巻氏は戦後のような超インフレがくるという。。

解決策は需要を増やすこと、現代の貧困をなくすこと、格差社会を変えることだ。週刊朝日の警告はは遅すぎるくらいだ、解決策も書かない。無責任に恐怖感を煽るだけだけだ。。

日本共産党の志位委員長はEU大使会議で講演し、日本経済の脆弱性を欧州と比べて詳細に論じ、ヨーロッパにこんなに詳しい日本の政治家は初めてだと言われたそうだ。週刊朝日は志位委員長にインタビューした方がもっと正確になったのに、これがマスコミなんだな

日本共産党は大会決議でこのことを明確にしている。

ああ、日付が変わってしまった。。。

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鳩山小沢のぶったたきの競演、花盛り

鳩山内閣の支持率37%、週刊誌は鳩山小沢ぶったたきの競演、花盛りだ。といって自民党の支持率が上がっているわけでもない。自民党は民主党を激しく攻撃するが、消費税増税では、なんと、この二党が共闘だ。自民が煽れば民主が応ずる。これは衆院予算委員会を舞台に谷垣自民党総裁と菅副総理兼財務相が競演した。こんな荒れた政治に国民が誰がやっても同じだと思って政治論議をやめたら国民主権の政治への道は迷路に入る。何が自分たちの生活の役立つか 何が日本を危険な戦争への道につながるか、この辺を目を凝らして見極めることだ。大事なときだ。

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死線は超えた 頑張るぞ

 手帳で今年の計画、講演や著述の約束を洗い出して本格的に取り組むことにした。一番ショックだったのは、11月初めの赤旗祭りに初版発売と約束していた、「松川事件とアメリカの謀略」(仮題)だ、編集部は3か月前8月初めに原稿をいただきたい、遅くも9月初めというのだ。それでは7月末の津川武一生誕100周年記念公演「津川武一と太宰治」と同時期ではないか。これはうかうかしておれない。少なくも3月末には津川関係をほぼ終了しておかないと間に合わない。3月は講演3本二月はあと一週間。ほんとに寸暇を惜しんで取り組まなければ追いつかない。病気をしたからのんびりしていたが、もう病気は克服して、健康体に戻りつつある。健康のために規則正しい生活をするとともに無理をしないで計画を達成する。しかもブログも続ける。何か今年は大変な年だ。もっとも80年代前半の最も危険な年齢の時期を超えた。いわば死線を越えた年齢だから、うまく乗り切るだろう。アメリカの謀略についての新しい有力な資料も入手出来た。しかし、その7月までには参院選挙もある。断りきれない選挙応援もあろう。心しておかねばならん。何だか決意表明のようなブログになったが、年なりに頑張るぞ。皆さん、よろしく。。

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e-Taxにはまり込んでいる

ブログに穴を開けないために朝風呂ならぬ朝ブロといこう。もっとも朝風呂は年齢が高くなるといけないそうだ。特に心房細動などあると。だから朝ブロは健康法でもある。

確定申告はe-Taxでと挑戦したが、なかなか大変だ。しかし、これが普及すると税務署は楽だろうな。でもパソコンとメカに強くなることは確かだ。後者にも意欲を燃やして少しはまり込んでいる。

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今日は休養だ。

昨日は裁判員法事件の打ち合わせと、事務所の新春の集いで忙しかった。そのおかげで今日は休養。日程も体調思わしからずということで断った。年齢を考えて余りつめた仕事はしないことにする。

ところで裁判員裁判の対象になっている被告は強盗傷害23歳、一歳の子どもがいる。被害者に与えた暴行はひどい。しかしハーフで子供の時にいじめられて、強くなろうとした。その辺が人生を曲げてしまった原因だろう。この青年を長く監獄に入れておくだけでいいのか。裁判を通じて立ち直らせるという気概で臨んでいる。被告も担当弁護士も若い。裁判員裁判が正しい方向に進んで行くまで持ち出しで取り組もうと思っている。

新春の集いは山家さんの講演がメイン。経済学者は数字でものを語る。講演に使われた資料の数字は貴重だ。

ちょっと忙しいとブログに穴が開く。まあ仕方がないか、あせらずにやろう。お休み。

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電子申告にうつつをぬかす

昨日はパソコンで確定申告書を作るのに没頭してブログを忘れてしまった。一昨日は手書きの申告書づくりと、その出来栄えをサポーターに見て貰いパソコンでの作り方も指導して貰った。今日は欲が出てe-Tax、日本語では電子申告に挑戦、市役所に行って電子証明書なるものを入手などその準備に大わらわ。結構大変だが居ながらパソコンで確定申告が出来るというのが魅力だ。これから何回確定申告出来るか、10回出来たら94歳だ。でもこれなら面倒な確定申告が手軽になる、税理士さんでもやっていない人がいるようだが、多少若返った気持だ。ハハハハハ・・・・・・

明日は裁判員裁判事件の打ち合わせと、代々木総合法律事務所の新春の集い、準備も必要だ。少し元気がでてきたようだ。新春の集いでは国際、国内情勢の激変と憲法の価値のような挨拶としよう。

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五月雨を 集めてはやし 最上川   芭蕉

週刊誌のことだが、ああ民主党、「国民のみなさん、兄はもう駄目です」という鳩山邦夫さんのインタビューを報道している。鳩山家ももう終わりだ、党は違っても弟からこう言われるようでは総理として資格なしということではないか、まさに『期待」から『失望」への大きな変化が国民のなかで広がっている。別の週刊誌は小沢不況3月危機、景気二番底が来るという見出しだ。参議院選挙がすべてを決する。国民がこの日本の状況の打開をどこに求めるか、私は心底から日本共産党の示す方向しか打開の道はないと確信する。異論のある方は赤旗新聞を精読してほしい。本当に日本の別れ道なのだ。奔流のように日本共産党への支持の広がること、それ以外に明るい未来はない。「五月雨を集めて速し最上川」芭蕉の句だ。小さな力を集めて奔流をつくろう。最上川は日本三大急流の一つ。

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夢おろそかにすべからず、今何が大切か

i今の国際国内情勢は大きな変化の時代だということは何度も何度も言っていることだが、日本で一番大切なことは何か、それは民主党独裁体制ができることではなかろうか。比例定数の削減これは民主党が小沢主導で真っ先に掲げている政策だ。これは小政党を切り捨て、完全小選挙区制。保守二大政党への道だ。これは消費税増税、憲法改悪への道だ。命を大切にする政治とは程遠い。平和の政治ともかけ離れた道だ。鳩山内閣は「期待と不安」から、「期待から失望」の内閣になってきている。これが危険な内閣にならないように、国民の民主主義を守る熱意と日本共産党、革新懇、9条の会その他民主的諸団体の決起が必要だ。やはり参議院選挙が分かれ道になる。夢おろそかにすべからず。 

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感動的なオリンピック祭典

 カナダの冬季オリンピックの開会式。感動的だ。開会式で行われる歌、踊り、それを取り混ぜた数限りない見ているものを飽きあせないイベント。今までも主催国でも考えられる限りの工夫をしたと思うが、私にとっては今までにない感動を覚える。文字通り、世界の盛典だ。平和の祭りだ。アテネで始まった平和の祭典だ。戦争とは全く反対の極にある平和の祭典だ。世界のお祭りだ。自分の考えが世界に広がり、人類の幸福と進歩、国家意識を超えた地球と人類を守るという自分の意識の変化がオリンピックを見る目を変えてきたのかもしれない。国会議員を辞めてものの考え方が世界の変化に対応して広がってきたことを身にしみて考える。

 テレビで見てもこれだけの感動を受けるのだから現地で直接見たらもっともっと感動的だろう。全然話が違うが祭典、お祭り、地域のお祭り、人生をかけているくらいお祭りの好きな方々の気持もわかるようになってきた。長生きすればするほどいろいろなことを感じられると思うと、ますます長く生きてたくさんのことを感じ、それを伝え多くの人たちの幸せに貢献したいと思う。カナダのオリンピックの影響、大きいな。

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新しい世界を目指して

 ロッキード事件について当時の自民党中曽根康弘幹事長から、アメリカにもみ消し要請をしていたことが、アメリカの公文書でわかった。戦後の日本の政治は国民に対する秘密が山のようにあることが明るみに出てきたのだ。これからも出てくるだろう。日本が国民主権の国になるということはアメリカに従属してきた歴史を断ち切ることが不可欠だ。EUのようにアジアがなることがこれからの世界と日本の政治のために必要だが、そのために乗り越えなければならない峠は、まず、日本の侵略の歴史の清算、そして対米従属の歴史の清算だ。その旗印が日本国憲法だ。この旗を高く掲げて進んでいけば日本は世界の最先端を行く尊敬される国になるだろう。それは軍事力ではなく、世界の文化国家としての力であろう。文化力とでも言おうか、とにかく世界は新しくなろうとしている。

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元気でいるこることがすべての前提だ。 寂聴さんの返事

今日は碁の日。このハウスでは碁のサークルがあって、木曜日はその定例日、出ないと敵前逃亡かと皮肉られる。今日は1勝4敗。棋力が違う人が多いので、9子置いたり、8子置かせたりという勝負。まあ勝ち負けよりも勝負を楽しむというところか、そんな気持ちだからなかなか強くならないのかな。坂田三吉のように「何が何でも勝たねばならぬ」ということにならないので強くならないのかな。まあとにかく楽しもう。何をやるにも楽しまなければ長生きは出来ない、出来るだけ長く生きて楽しむと同時に人のために役立つ仕事をしよう、

今日は瀬戸内寂聴さんから事務所50周年、元気なら引き受けるという返事を貰った。これも楽しい女友達だ。もっともお坊様には性がないのだそうだから、女友達というのはまちがいなのかな。でも私は仏教徒じゃないから、そんなことお構いなしに女友達といわせて貰おう。元気でいて貰うという願いを込めての申し込みだと言って置いた。ほんとにお互い元気でいることがすべての前提だ。

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またもや孫バカ

今日の赤旗には絵本「おとうと」の大きな広告が載っていた。ちひろ美術館東京ではその原画展を3月2日から5月9日までやる。3月13日17時45分からは山田洋次監督と松本春野の対談が行われる(申し込みが必要だそうだが)ちひろの孫だがDNAが備わっているのかな。わが孫ながら感心する。また孫バカといわれるかもしれないが。

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心やさしい人

法曹緑会という会の総会で日弁連会長選挙の結果について議論した。派遣村の村長さんはいいけれども、その周辺の人たちに問題があり、どちらが会長になってもいいというわけにはいかない、という有力意見が出された。なかなか難しい問題があるようだ。いろいろ情報を集めてしっかりした日弁連を作らねばならない。今日はそんな意味では有意義な日だった。まだ詳しいことは言えない状態だ。

ハウスに帰る途中にあった人が「映画おとうと」をもう一度見る、みんなに見せたいということだった。心やさしい人だ。そんな人を見ると心がなごむし、希望も持てる。今日はもう風呂に入って寝よう。明日はまた仕事だ。

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拍手喝采の予算委員会質問

今日の予算委員会での志位質問、見ごたえがあった。大企業の内部留保を派遣労働者の正社員化に使え、中小企業の救援に使えと、実情と数字で説得的に展開し、首相から前向きの答弁を引き出した。政治と金だけの野党質問に飽きてきた国民には清新に受け止められたことと思う。拍手喝采だ。NHKの世論調査では民主自民に次いで第三位の支持率だった。まだ両党にはかなり差があるが公明党を抜いて第三位は将来の展望が開けてきた感がある。特に支持なし層が民主並みの支持率なので反共が崩れだしたら3党鼎立の政局になる可能性もある。おもしろくなって来たぞ。

明日は弁護士会で日弁連会長問題で会議がある。どちらの候補者が会長になってもいい選挙だったが、保守層をまとめ切れる人を応援した。しかし、保守的と思われた地方で圧倒的な支持を得た候補者が何と派遣村の名誉村長さんだ。こうなったらその人が会長になることに異議を挟む余地はない。議論をしたうえでそれぞれが自分で考えて投票したらよい。何時までも日弁連会長が決まらないという醜態は避けなければならない。

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火達磨になったお二人 芝居になるぞ

予想通りテレビの政治番組は一斉に小沢問題をやった。世論調査も小沢に厳しい。総理大臣と与党幹事長が政治と金の問題で火達磨というのも珍しいことだ。それに与党から批判は燃え上がらずに、ぶすぶすくすぶっている程度なんだから呆れたもんだ。自民党が衆議院で3分の2の議席をとった時と同じだ。腐敗の追及と同時に小選挙区制をやめることが必要だ。このまま参院選に突入は無理だと思うがね。

NHKの竜馬伝あまり面白くない。歴史としては知られつくしているといっていいテーマ。迫力がない。テレビドラマとしてはうまくない。首相と与党幹事長の火達磨劇の方がよほど面白い。これもお笑いの対象になるな。でも国民にとっちゃ笑いごとじゃない。

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なんとなく血が騒ぐ

8日づけ赤旗によれば、小沢氏の資金管理団体は20億円を超す虚偽記載がある、これでも形式ミスかということだ。検察も証拠が十分でないというが、虚偽記載は明白だ。政治資金規正法はわいろ罪が立証が困難なので、虚偽記載そのものを5年以下の禁固刑にしたのだ。こんな巨額の虚偽記載、その周辺は臭い臭い匂いでいっぱいだ。臭気芬々とはこのことだ。検察も腐ってきたか、検察審査会が二度起訴相当とすれば起訴になる。この方向も進むだろうが、何よりも政治的道義的責任を問わねばならぬ。民主党の自浄力を問わねばならぬ。

今日は法律事務所の会議で一日を過ごした。裁判員裁判に取り組むことになりそうだ。分厚い記録が届いた。やはり弁護士だ。血が騒ぐ。健康も回復してきた。だいたい歩く速度が速くなってきた。椅子付き杖代わりバッグは安心して電車に乗れる、座れない時も安心だ。生きがいを感ずる。

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断じて一件落着ではない

小沢一郎氏、側近の秘書三人が起訴された。本人は「嫌疑不十分で不起訴、しかし断じて一件落着ではない。水谷建設の献金、そして胆沢ダムの受注、知らなかったではすまない。数々の疑惑を説明するには嘘をついたら処罰される国会での証人喚問が必要だ。民主党はそれを妨害すべきでない。妨害するなら自浄能力なしということだ。選挙に勝てば何をしてもいいということになったら大変だ。自公政権の退陣は当然だが、民主党がそれと同じようなことをやる可能性が出てきたということだ。本質は国民の税金を還流しているかどうかという疑惑だ。政治の信頼という根本の問題だ。これは国民と民主党の問題だ。高齢者医療廃止の先送り、派遣労働の規制は穴だらけ、これで命を守る政治か?。普天間問題は公約違反の危険が大きい。公約違反は国民をだますということだ。民主党が国民の期待を裏切るなら、国民的大運動で政治を前に進める以外にない。国民がその決意をする時だ。

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ティッシュを山のように

2月はいろいろの記念日になる。1日は赤旗の発刊記念日、同時にリーシャとの結婚記念日、今年は29周年、さらに所沢市民になった記念日。いろんな事の記念のために少し日はずれたけれど、お祝いに3日は映画「おとうと」を見てイタリア料理を二人で食べた。「おとうと」は人間、愛情いろいろなことを考えさせられる。「おとこはつらいよ」「母べえ」とともに山田監督の家庭、家族などを考えさせる一作だ。リーシャは見ながらティッシュを山のように使った。いい結婚記念日だった。

小沢一郎の不起訴は納得できないが、政治的道義的責任の追及はいずれにしてもなさるべきだ。朝青龍の引退は当然のことだろう。角界より政界が潔くないということか。ハハハハハ・・・・・・・

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相撲協会で犯人?探し

貴乃花に投票したのは誰か、犯人?探しが始まって安治川親方(38歳)が名乗り出て相撲廃業となった。廃業、いわば首覚悟でないと、貴乃花に投票できないこんなおかしなことが相撲協会という公の団体、国の助成金の出ている団体で行われている、こんなことがまかり通っていいだろうか。角界の浄化はもっともっとスピードを上げてやらなければなるまい。これでは何が国技か。親方衆には相撲協会が転機に来ていることがわからないのか。

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貴乃花親方に祝電

貴乃花親方が相撲協会の理事に当選した。近頃ちょっとない爽やかなニュースだ。部屋は私の旧選挙区の中野区にある。彼はちひろの絵のフアンでもある。面識もあるので祝電を打った。朝青竜とは対蹠的だ。朝青竜は素人に重傷を負わせた。格闘技をやるスポーツマンとして失格だ。横綱は論ずるまでもない。高砂親方は犯罪の証拠隠滅をやったことになる。徹底的な角界改革を望むものだ。著名な親方のなかには何を改革するのか、と嘯いていたものがあったが、呆れたものだ。

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