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自民党は崩壊への道を滑り落ちている

外国人選挙法案が国会に呈出される動きになってきた。今日1月12日付の朝日のトップ記事で報道されている。数日前のブログで自民党主導で14の県議会がかつての賛成意見を覆して、反対の意見書を出したことについて厳しい批判をした。政治情勢をみることの出来ない政治音痴は退場以外にないといった。コメントもあった。しかしこんなに早く事態が動くとは思わなかった。自民党は一体どういう態度をとるだろうか。見ものだ。今や自民党は崩壊への道を滑り落ちるように進んでいる。もはや政権奪回どころか解党まで進むのではないかと思うほどだ。政局は大きく動く。国民主権の方に、日本共産党と統一戦線、革新懇の出番のという情勢の進展だ。しっかりしなくちゃね。

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コメント

風雲急を告げるみたいな感じですね。
自分自身としては外国人参政権については必ずしも反対ではないのですが。地方ならばいいとは思いますが国政となるとちょっとどうかなと思います。また、根強い反対論もありますし在特会あたりが暴動を起こし兼ねないかもしれません。ややもするとテロも起こり得るかも知れない。そういう不安があるからこそ慎重に議論しないといけないのではないかと思います。賛成しているのも日本人だし反対しているのも日本人ですから。

注意深く議論見守りたいです。あらぬ方向に行かないように祈るばかりです。


ところで善明さんは在特会のホームページやブログは見たのでしょうか?かなり酷いことやっています。福岡でも近くやるみたいです。近所ですからどんなものか見ようと思っています。

投稿: 博多 | 2010年1月12日 (火) 17時50分

外国人参政権について国政に参加するのに賛成という意見はわたしの知る限りありません。日本共産党が地方参政権で被選挙権も認めるというのが最も進んだもので民主党が提出するというのは地方選挙権の被選挙権のみで現実の政治問題としてはそれが問題になります。暴動テロというのは起こした方が負けです。もうそういう時代は終わりました。選挙ですべてを決していくということです。ただ民主党内にも反対意見があり、与党の国民新党が反対ですから紆余曲折があることは勿論ですが、国会で堂々と議論を進めていくことだけが正道だと思います。
私は在特会のホームページもブログも見ていませんが、まだ見る必要を感じません。その後見てみましたがつまらぬもので問題にするに足りません。テロだ、暴動だというのは追い詰められたものの言うことです。

投稿: z | 2010年1月12日 (火) 18時59分

コメント拝見しました。

外国人参政権は国会の議論の推移を見守りたいですね。また厳格な運用も願うばかりです。

在特会についてはネットでの呼びかけに会員が7000人あまり集まっているとのことです。秋葉原でのデモの時に反対する人に集団暴行を働いたとか(動画があるそうです)障害者に暴行まがいのことを働いたとか今は小さいですが将来的にフランスやドイツの極右みたく勢力が大きくなる恐れもあります。やはり監視する必要性は感じますが。

投稿: 博多 | 2010年1月13日 (水) 09時28分

博多さん たびたびのコメント有難うございます。12日付のブログでかなり詳しく書いておきました。参考にしてください。議論は容易に論破できるが、運動の暴力化をご心配になっていることはよくわかります。しかしこれは全く別問題で、言論の自由、民主主義の根本問題として対処するということですね。そう考えれば案外簡単です。

投稿: z | 2010年1月13日 (水) 14時12分

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