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アクセスの記録更新

昨日のブログのアクセスは467.私のブログのl記録更新だ。調子に乗ってもう少し書くと、今のハウスに転居してきたときに私より相当年上の女性に「優しそうな顔をしているが、本心は判らない」と冗談を言われた。日本共産党の国会議員はやはり警戒されているのかな、やっぱり怖がられているんだな,と思った。ところが最近は「他人には言わないで」と愚痴を言うようになった。変わってきたなと思う。

「言っていることはいい、 一生懸命やっている  だけどちょっと近づくのは怖い」この意識をなくせば日本共産党の躍進は間違いない。しかしこれはななかな高いハードルですな。間もなく党大会だ。素晴らしい大会になることを期待している。大会が終わると通常国会だ。熱い政治の幕が開ける。みんな、見物人じゃないよ。自分の問題なんだから。

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コメント


「優しそうな顔しているけど、本心はわからない」笑っちゃいました。でもそんな時代がありましたね。

私も始めの頃、「あんな人が共産党であるはずがない」なんて言われました。いろいろイメージがあったんでしょうね。今では、どこにでも、いろんな人がいるってこと、理解されたようです。

 旧荒川村では、田中という名は知らないが、あの共産党の家、なんて言われています。ポスターを派手派手しく何枚もはってあるからでしょう。まだ、志位さんの顔ばかりです。今度、代々木にいったら新しいの貰ってきます。

投稿: michiko | 2010年1月 7日 (木) 21時47分

共産党への拒否反応、「赤」嫌いはどうやって作られたのか、なぜ作られ続けるか、考えることは多いです。「沈まぬ太陽」のような抑圧状況が大方の日本の職場の通常だからです。私の40年間の職場も基本的にそうでした。でも善明さんのことを知った御婦人が変わったように私達の周りもそうでした。善明さんは拒否反応克服の鍵は統一戦線といわれました。そうか一致できる要求を組み立て職場で一致して頑張ってきたことなんだと思いました。「要求で統一戦線」と「共産党の人と活動を知ってもらう」の両方ですね。モトコ

投稿: モトコ | 2010年1月 7日 (木) 22時50分

michkoさん モトコさん コメント有難う 確かにかなり変わってきていますね。志位さんの新年党旗開きのあいさつでは 赤旗も、党員も記録的な伸び方だそうだから、変化してきていることは間違いないですね。でももっともっと大きく変化させたいですね。私は憲法の花開く社会という観点で大きく変化させたいと思っているのです。

投稿: z | 2010年1月 8日 (金) 12時23分

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