« これでは自殺が広がりかねない 期待の広がる変革の幕開けを | トップページ | 貴乃花親方に祝電 »

ルネッサンスかな

所沢では「おとうと」の上映が2月4日までなので2月の3日にリーシャとともに見に行くことにした。ノベライズ(脚本を小説にしたもの)を見ただけで最後のシーンは涙なしでは見られないと思った。ハウスのなかの人にも4日までということを知らせると、皆さん身を乗り出すように聞いていた。家族の愛情にみな飢えているのか、いや、人間の愛情に飢えているのではないかと思うほど関心が高い。ロングランになるといいな、国際賞の受賞も受けるといいな。特に最後のシーンは涙なしには見ていられない。一升も涙が出るよ、タオルを用意していった方がいいよと言っている。みな真剣に聞いている。反響が楽しみだ。何か日本の将来が見えるような気がする。金かねの時代から人間愛情の時代に、人間の復活、何だかルネッサンスのようだね。新しい時代の始まりだ。

|

« これでは自殺が広がりかねない 期待の広がる変革の幕開けを | トップページ | 貴乃花親方に祝電 »

コメント

「おとうと」楽しみです。賞もとるとよいなあと思っています。ハンカチもっていかないとだめですね。

投稿: KEIKO | 2010年1月31日 (日) 20時16分

善明さんのブログ、政治や社会の動きの最先端を知ることができて勉強になるだけでなく、善明さんのココロにふれてホッとします。私も人間の愛情に飢えているのでしょうか(笑)おとうとハンカチ片手に見に行きます。

投稿: 私もちひろ | 2010年2月 1日 (月) 00時30分

KEIKOさん 私もちひろさん コメント有難う
人間の愛情がいっぱい。そんな世界いいですね
芸術の世界です。

投稿: z | 2010年2月 1日 (月) 10時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« これでは自殺が広がりかねない 期待の広がる変革の幕開けを | トップページ | 貴乃花親方に祝電 »