« 与太話 | トップページ | 激震は続く。敗北の暴君小沢一郎か よく言ったもんだね »

取り調べ可視化法案提出賛成 小沢とり調べも堂々とやるべし

今日はMRIの映像をとるためにその専門の病院にいった。所沢では地域での医療提携が進んでいるようだ。脊柱管のなかで神経がどうなっているのか、自分の体のことからちゃんと知っておきたい。足の痛みがまだ回復しないからだ。だが歩いていることで回復しそうでもある。いたみを感じているところではなく腰の神経の作用で痛みを感ずるのだから。こういうことが解明されていく医学の進歩を目を見張って見ている。MRIもずいぶん長くやった。帰りは西部百貨店で食べ物を買って帰った、何を買ったかは言わないことにしよう。

今日の予算委員会。概評は自民谷垣、民主鳩山どちらもいま一つ、ということらしい。国民はがっかりだ。期待を寄せていた人ほど落胆が大きいようだ。でも小沢氏が参考人として国会に出てくるようだ。一歩前進か 取り調べの可視化法案は提出するのが正道だ。検察の小沢参考人聴取もビデオで国民の前に明らかにしてもいいように双方とも堂々とやるべしだ。どちらが正しいか国民が判断する。

|

« 与太話 | トップページ | 激震は続く。敗北の暴君小沢一郎か よく言ったもんだね »

コメント

私の姉は、「政治のこと分かりません」というタイプですが、鳩山首相の母親献金問題には、「月1500万円ももらって私たちの気持ちがわかる政治できるのかね」とふと言っていました。派遣切りにあい、1000円の所持金しかなく住むところさえない働く人がたくさんいるのに小沢さんの金銭感覚の厚顔さにはあきれ本当に古い体質の政治家と改めて思います。

投稿: KEIKO | 2010年1月21日 (木) 20時12分

報道のあいまいさか、読み違えかわからないが検察の事情聴取には明日23日に応ずるということだ。民主党は国会での参考人招致には応じない方針ということだ。一歩前進ではあるが、これではだめだ。

投稿: z | 2010年1月22日 (金) 06時50分

はじめて投稿させていただきます。いつも楽しく読ませていただいています。
風向きが変わったきたのかなと感じることが最近あります。
昨日も毎日新聞に志位さんのコメントが掲載されていました。
マスコミも共産党の意見に注目を高めているようです。
世界の動きをみて、これからどうなる…と注目しているのは、アメリカのオバマ大統領の支持率低下です。民主党の牙城といわれたマサチューセッツ州での敗北。
なぜこの結果になったのか、国民の願いはアフガニスタンへの出兵増員ではなく、医療保険改革だったこと。願いから逸れたことをすれば、オバマでさえ支持を得られなくなる。
日本も同じ風が吹いているようです。
21世紀は悲惨なテロから幕をあけましたが、市民が政治を動かしていく歴史という歯車が、少しづつも、大きく動き出そうとしているように感じます。
自然とはまわらないので、この動き、一歩でも早く進めるようにがんばっていきたいと思います。
お身体には気をつけてください。本楽しみにしています♫

投稿: 下町ぷりん | 2010年1月22日 (金) 10時13分

KEIKOさん コメント有難う 月1500万だものね 考えちゃいますよね。しかし、株を持っているということはこういうことです。ブリジストンタイヤの労働者はどう思っているでしょう。資本主義とはこういうものですね。
下町プリンさん コメント有難う 市民が政治を動かしていく。その通りです。アメリカでも日本でも国民、民衆の議論が奔流のように噴き出て政治を動かし始めした。そのなかで日本でも世界でも社会主義、共産主義に対する注目が集まっているのですね。

投稿: z | 2010年1月22日 (金) 10時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 与太話 | トップページ | 激震は続く。敗北の暴君小沢一郎か よく言ったもんだね »