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日本国憲法の原点に立った元旦の決意

2010年の年明けを迎えた。21世紀の最初の10年目だ。大きな変動の時代を迎えていることはほとんどの人が争わないだろう。しかしその変動がどういう方向に進むのか、期待と不安が入り混じっている。

 その中で日本国民にとって不動のものはやはり日本国憲法だ。どんなに意見が違おうとも日本国民はすべて日本国憲法のもとで生活している、改憲を主張する者はいるが、総選挙ではその主張者たちが大量に落選した。明文改憲は困難になっている。こんな状況だが解釈改憲はいろんな形で進められようとしている。しかし日本国憲法そのものを否定するものはいない。それでは無政府状態になるからだ。日本の国を愛するとはこの憲法のもとで生活するすべての国民、この憲法の適用されている国土を愛することであろう。ものごとの判断基準を厳格に日本国憲法に求めよう。戦争のない世界を目指す日本国憲法が厳格に適用される、憲法の花開く日本を目指してたたかおう。軍事同盟は明らかに憲法に反している。普天間基地の問題もここからきちんと考える必要がある。憲法9条を守る戦いは専守防衛論者を含めて大きく発展し国民の過半数を常に超えている。この立場から見れば海外で武力行使をすることは憲法違反で国民の多数の一致した意見と言っていいだろう。専守防衛の立場から認められる軍事力はなくすという立場から軍事予算には大きくきりこまねばなるまい。生存権、勤労の権利が確実に保証されることが憲法の要求だ。最近では憲法の改悪に反対の意見が多数意見だ。今年はもう一歩すすめて、憲法の厳格な実施を求めていこう。憲法の厳格に実施、軍事同盟のない日本、働く国民の生活が守られるj日本を創るための統一戦線、革新懇を大きく発展させるために闘う決意を新たにした。元日の決意である。

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コメント

明けましておめでとうございます。日米軍事同盟のない日本はきっともう少し穏やかで自然な優しさに満ちた国になっていると思います。

善明さんの元旦の決意に学び「その日まで」自分らしく今年も行動していこうと思います。

投稿: KEIKO | 2010年1月 2日 (土) 15時04分

KEIKOさん コメント有難う ともに頑張りましょう

投稿: z | 2010年1月 3日 (日) 07時00分

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